留学コラム 超役立つ情報!
選択次第で1週費用で4週留学を実現できる

選択次第で1週費用で4週留学を実現できる! 金銭的理由で4週留学を断念して1週留学で妥協するな! この記事のテーマは1週分の留学費用でもやり方次第で4週留学も可能だという事をお伝えするものです。 フィリピン1週留学と4週留学の学習成果の差は大きいです。 英語初級者が1週留学にチャレンジした場合なんとなく日々を過ごし何かしっかりしたものをつかむ前に帰国してしまうパターンが多いです。これは失敗留学です。 これが4週留学ですと3週目くらいから講師との英単語のキャッチボール会話が可能になってきて、帰国後は海外旅行に出かけても一人で何とか対応できる最低限の英語力と度胸がつく人が多いです。こちらは成功留学です。 『本当は4週留学したいけどお金がないから1週留学で妥協しよう』と考える方がおられると思います。でもそう判断されるのは早いです。 ではなぜそのような事が可能かのからくりについて簡単にご説明いたします。 4つの学校の比較 まずは実際の数字比較です。1週留学対象学校のS校とQ校はセブ、We Academyはイロイロ、ILPはバコロドに所在いたします。 学校名 期間 学費 現地費用 航空券 総合計 S校 1週 90,600円 21,630円 50,000円 162,230円 Q校 1週 91,300円 16,254円 50,000円 157,554円 We Academy 4週 103,000円 18,900円 50,000円 171,900円 ILP 4週 95,000円 25,200円 50,000円 170,200円   各学校のコース内容とお部屋のタイプは以下となります。 学校名 所在地 お部屋タイプ コース内容 S校 セブ 3人部屋 マンツーマン4時間+グループ4時間 Q校 セブ 2人部屋 マンツーマン6時間+グループ2時間 […]

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ネイティブ講師指導の語学学校: クラーク CIP

ネイティブ講師指導の語学学校: クラーク CIP CIP の概要 : クラークのCIPについて知りたいです。生活の様子、指導など詳しく教えてください。お見積書はビジネスコース4週1人部屋でお願いいたします。 フィルイングリッシュからの返信 CIP 教育指導の特徴 CIPはネイティブの持つ強みとフィリピン人講師が持つ強みをうまく合体させたシナジー効果を狙う英語教育になります。発音、表現、イントネーションなどはフィリピン人講師はネイティブにかないません。ただ英語の構造がどうなっているのか、なぜ特定の場所で学生が理解できないのか、その理由をよくしっています。それは彼らも日本人や韓国人同様英語を母国語以外の第二言語として学んだプロセスがあるからです。どうすれば英語の難所を克服できるのか、どうしたら英語がうまくなるのかはネイティブよりもフィリピン人講師のほうが伝えるのはうまいように思えます。自分も同じ英語学習過程を経験しているからです。 ネイティブとフィリピン人の別々の強みを合体させて英語力を引き上げる取り組みです。 CIPネイティブ講師の在籍数 CIPには常時14~16名のネイティブ講師が常駐いたします。国籍はアメリカを中心にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどいろいろな出身者がおりますので、先生を国籍別で指定する事もできます。 フィリピン講師は50名ほど。マンツーマン授業をネイティブ講師とフィリピン講師がそれぞれ受け持ちます。グループ授業は基本的にネイティブ講師が指導いたします。 マンツーマン授業をすべてネイティブが担当するコースもございますが、英語上級者以外はあまりおすすめいたしません。 CIPネイティブ講師たちの年齢層 CIPのネイティブ講師たちの大体20~50代と若いです。クラーク・アンヘレス地域には他にもネイティブ講師中心の語学学校が複数ありますが、講師はシニアが中心です。英語の表現、イントネーション、発音など指導力に年齢の差はまったく関係ありませんが、話すスピードに差が出ます。高齢なほどゆったりした口調になりがちです。英語のレベルがそれほど高くない学生がネイティブ英語を慣らすという上ではスピードがゆっくりのほうが憶えやすいですが、英語上級者たちでスピーディーなスピーキングを望む学生たちにとっては年齢層が若い講師のほうがいいです。 ネイティブのゆったり英語もスピーディー英語も両方対応できる。これがCIPのネイティブ指導の特徴です。 フィリピン語学学校でネイティブ講師の授業を集中的に受講できるのはクラーク・アンヘレス地域に限定されます。これは同地域に大きな欧米人居住圏が形成されていて、ネイティブスピーカーたちを確保しやすい背景がある事と関連します。 写真はCIP20代のイギリス人講師。 ビジネスコース ビジネス英語をネイティブから学べるのはメリットが大きいです。欧米諸国で実際にビジネスシーンの場数を踏んでいる方が多いからです。このようなシチュエーションの場合にはこのように対応するなど、形に見えない対応策を指導してもらえるのは大きいです。決まった表現はフィリピン講師を中心に学習します。 CIPのビジネス英語コースはケンブリッジが提供しているビジネス英語検定の公式教材をベースに学習を進めて行きます。 ビジネスコースの構成は; ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間:Business Communication、Presentation、Business Speaking(どれかひとつ) フィリピン人講師のマンツーマン3時間:Business Grammar、Business Reading、Business Writing ネイティブスピーカーの小グループ1時間:発音矯正と表現法、英語面接、討論 土日の追加授業 CIPは追加料金でネイティブ講師、フィリピン講師どちらでも土日に有料追加マンツーマン授業を受講できます。ネイティブはもちろんの事、フィリピン人講師の場合でも土日追加授業をやってくれるフィリピン語学学校はほとんどありません。4コマで5千円から1万円くらいです。留学期間が4週以内の短期集中型でしたらありがたいシステムでしょう。 学生の国籍比率 フィリピン語学学校の学生の国籍比率は学校により異なります。日本人100%の学校も存在しますが、大体日本人、韓国人、台湾人の比率が多くを占めます。 CIPの日本人学生の比率は3割~4割。日本人が少ない学校をご希望の方には合いません。ただCIPはいろいろな国から生徒が集まる多国籍学生学校という側面ももちます。 台湾と韓国が多いですがその他ベトナム、タイなどの東南アジア諸国、中東のアラブ諸国、東ヨーロッパや南ヨーロッパからも学生が集まります。 国際交流を育てるという部分ではいい環境です。 生活のルール CIPは月曜日から金曜日までの間授業を行い土日はお休みとなります。それと平日でも祭日が重なった場合にはお休みです。 CIPは午前9時前から午後5時まで正規授業があります。正規授業以降は外出できます。門限は通常23時。金曜と土曜は午前1時までです。 但しスパルタや点数保証など一部の試験対策コースを選択された場合には夜に強制自習時間がありますので外出できなくなります。 正規授業前と授業後にオプションクラスが提供されます。参加は自由です。 食事は3食でますが、週末と祭日は朝食とランチがひとつになったブランチ提供となります。 生活面で特筆すべき点 CIPではトイレットペーパーをそのまま便器に流す事ができます。日本や韓国では普通ですが、フィリピンでは普通ではないです。便器の横に備え付けられているかごの中に捨てます。フィリピンではこの用法が一般的です。 語学学校もそうですし、一般ホテルでも多いです。CIPは便器をすべて外国から輸入しました。CIPには屋根付きの大型体育館があります。お部屋にはDVDプレイヤーが備え付けられています。これらも語学学校にはありません。初めてフィリピンに留学に来てCIPで学ぶとCIPのスタイルがフィリピン語学学校のスタンダードだと思ってしまうかもしれませんが、そうではないです。 生徒が気づきにくい部分によくお金を投資するのはCIPの美点です。 この学校は校舎や校内施設に絶え間なく手を加えています。施設全体を見ると大して立派ではないですが、住みやすく居心地はいいと思います。 空港からの立地、行き方、帰り方 CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。車で3時間くらい移動時間がかかります。空港から大体30分以内でたどり着けるセブやマニラに比べると不便です。 但しクラーク国際空港からは車で15分と近いです。日本からですと関西国際空港からクラーク国際空港までの直行便が出ています。但し世界とつなぐ路線が少ないのでクラーク空港経由で学校に行ける方は少ないです。 行きは通常マニラ国際空港到着です。空港施設内の待ち合わせ場所でCIP学校スタッフと合流し、一緒に車で学校まで移動します。 […]

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フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校)

フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校) フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。 フィリピン留学でのIELTSの選択方法 どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。 IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。 初心者でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい学校選択と学習者の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。 次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。 このような方もすぐにIELTSコースを受講するより4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。 最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑) IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。そのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。モチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。 残念ながら中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。 対象 レベル IELTS選択の時の提案 初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。 ―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。 中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。 ―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。 中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。施設面に偏ると失敗する場合がある。 ―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。 ―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。 ―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。) 中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上 2018年注目のIELTS対策校 フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。 IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、 1)教師のクオリティ 2)運営ノウハウ 3)IELTS学生人数 4)より良い学習環境を構築するためのルール 5)教育資料、情報 6)学校スタッフによるサポート   フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし) 学校名 地域 コース 概要 SMEAGクラシック セブ IELTS入門、IELTS、IELTS点数保証 . […]

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・クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較! フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください! >>>クラーク地域の詳細を見る クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS) アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。 クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。 ▶STARBUCKSの基礎情報! 雰囲気·客層 クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。 机·椅子の雰囲気 クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?) コンセントの有無·Wi-Fi環境 コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です! Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。 メニュー 全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。 ▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた! オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN お値段:80ペソ お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。 好評ポイント:💛💛 💛💛♡ オススメその2:CHICKEN POT PIE お値段:95ペソ お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。 好評ポイント:💛💛♡♡♡ オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`) お値段:165ペソ お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。 ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩 (完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより) ▶総合評価 WI-FI★★★★★ お洒落★★★☆☆ 寛ぎ度★☆☆☆☆ メニュー★★★☆☆ お値段★★☆☆☆ 住所: Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines ※クラーク地域にはここ以外にも数店舗あります。 ※参考までにCIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ)並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ) クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO) インドネシア発のドーナツカフェ。現在は東南アジアを中心に世界展開をしており、フィリピンには2012年に進出しました。フィリピンでは至る所にダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、クリスピードーナツ等のドーナツカフェのチェーン店がありますが、その他のお店と比べると高級お洒落志向なJ.coドーナツ。フィリピンでは外出先に持っていくプレゼントとしても大人気で、6個入り、12個入りの箱買いをしているフィリピン人も多く見かけます。 ▶J. COの基礎情報! […]

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・クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選

クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選 ここ4~5年で急激に人気を集めているセブ島留学に次いで、フィリピン留学の新たな注目スポット、クラーク! クラークは経済特区など治安とアジアの発展が見れるの両方の魅力を兼ね合わせている地域。フィリピンの首都マニラ留学とスパルタ留学として有名なバギオ留学の良いところを合わせ地域性が特徴です。そんなクラークで英語留学をする中で、週末のお楽しみの旅行のプランについて、どこに行けばいいの?何が出来るの?予算はいくらぐらい?といったもろもろのお悩みを解決するため今回、クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選をまとめました。 フィルイングリッシュのクラーク知識(フィルイングリッシュの現地サポートセンターはクラークにあります)が、クラーク留学を検討される方々の手助けになれたら幸いです! 今回のクラーク留学おすすめの旅行スポットのコンセプトはこちら3つの視点 クラーク留学×癒しスポット クラーク留学×自然を楽しむ クラーク留学×高級リゾート に絞っておすすめ旅行先をご紹介したいと思います。 クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉) 場所名と住所 場所名:Puning Hot Spring住所:Sitio Target, Barangay Sapang Bato, Angeles City,Pampanga, Porac, Pampang クラークの語学学校からの所要時間 クラークの中心街からおおよそ、1時間半前後の距離 予算 交通費:片道約800~900ペソ(タクシー)入場料:3,000ペソ(3名以上の参加が必要) おすすめポイント/施設紹介 Sand Spa PINATUPOの火山灰を利用した砂のサウナで、体の新陳代謝を高め血行を良くし、肩こり、頭痛、むくみの改善にもつながります。このサンドスパは下に大きなかまどが付いており、そのかまどの熱で、砂を温めています。利用時間は約20分で短時間となりますが、十分な効力があります。また、サウンドスパ以外にも泥パックがあり、火山灰を使ったパックで女性はもちろんのこと男性の方にも好んで利用しています。 勉強って意外と体力を使うものです!週末には英語の勉強から少し離れてサウナでも入って英語を使うことを楽しみましょう!  Puning Hot Spring   クラークで最も有名な温泉と言っても過言ではない、プニングホットスプリングは、PINATUBO火山からの地熱であてられた天然のお湯を使っている天然温泉です。上部に行くと温度が高くなっているので、自分に最適な温度の温泉に入る事ができます。また、温泉源である、お湯の滝も施設の上に進んでいけばあります。温かい滝と言う不思議な体験もする事ができますよ! また、あわせて利用して頂きたいのがマッサージ!ココナッツオイルを使ったマッサージを、プニング温泉が広がる渓谷一帯を見渡せる場所で受ける事ができます。 Buffet Restaurant   バイキング形式のレストランです。フィリピンのフレッシュでジューシなフルーツ(バナナ、マンゴー、パイナップルなど)やフィリピンの郷土料理のアボド(豚肉·鶏肉を野菜と一緒に、少し酸味の効いた甘酢ぱいソースでじっくりコトコトに煮込んだ料理)、パンシット(日本の焼きそばに近い、モチモチした麺を使いカラマンシーというすだちに近い柑橘をかけていただく料理)、鶏肉のBBQなど約10種類のディッシュが出されます。 【ちょっとしたアドバイス】 ·フィリピンでは温泉に入る=プールに入ると同じ感覚なので、水着や着替えの服を持ってくることが必要です。貸し出しもありますが、自分に合ったものを持ってくることをおすすめします。 ·入場には3名以上の参加が必要(3人以下の場合、3人分の料金を支払うことになります)で、グループで固まって利用した方がお得です。クラーク留学はほとんどのコースにグループ授業が入っているのでクラスメイトやルームメイトと来る留学生が多いです。 クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック) 場所名と住所 場所名:Zoobic住所 : Group1, Ilanin Forest, Forest adventure Park, […]

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・超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる?

超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる? 「フィリピン英語留学中、放課後は何をして過ごすんですか?」よくこんな質問をいただきます。 フィリピン留学の放課後の過ごし方は校風やフィリピン語学学校の立地によって大きく左右されますが、 留学生は英語の学習が本業。しっかり自習をする時間を取りたいですよね! しかし今回は、「机上での英語学習」ではなく、フィリピン語学留学というメリットを思いっきり利用した「実践英会話が出来る放課後の過ごし方」についてご紹介したいと思います。 こんにちは。フィルイングリッシュインターンの大山です。 今回ご紹介するフィリピンのサリサリは、オシャレなバーやレストランのような華やかさはないですが、古き良きフィリピンの文化が多く残ったどこか懐かしい光景や出会いを期待している方必見です!では早速、フィリピンローカル文化×フィリピン英語留学生の交流の場である「サリサリ」について見ていきましょう! 目次 フィリピンのローカル文化!サリサリって何? クラーク留学生の溜まり場、サリサリに行ってみた! クラーク留学生に聞いた!サリサリの魅力って何? クラーク留学生独特の、サリサリの楽しみ方 フィリピン留学生に教えたい!サリサリ豆地域 フィリピンのローカル文化!サリサリって何? まず、フィリピン留学で誰もが出会える「サリサリ」とはどういう場所なのか説明していきましょう。 フィリピのコンビニ?!サリサリって何? フィリピン留学中に1回は必ず耳にするであろう「サリサリ」。 サリサリ(Sarisari)とは、フィリピン現地の言葉であるタガログ語で「色々」という意味を持つフィリピンの簡易コンビニを指します。飲料水やお菓子、カップヌードル、果物、野菜や卵などの食品、洗剤や文房具や生理用品など、フィリピン人の生活に必要な「色々」なものが売られているフィリピン独特の小さなストアです。 10年前フィリピンにセブンイレブン等のコンビニがなかった当時は、スーパー以外で色々な商品を取り揃えているのはサリサリだけでした。その名残で今でも街中や住宅街に多くあり、コンビニやスーパーよりも値段が安く家から徒歩圏内にあることから、サリサリはフィリピンの多様な地域で、地元のフィリピン人の生活に溶け込んでいます。 フィリピン独自の文化!広いサリサリとご近所付き合い! フィリピン·サリサリには、「街中にあり、物を売っているだけのサリサリ」と「住宅街など敷地の広い場所にありテーブルがあるサリサリ」に分かれます。フィリピン市内中心部のサリサリは物を売っているだけですが、フィリピン住宅街など敷地の広い場所にあるサリサリには、多くの場合テーブルとイスが置いてあり買ったものをその場で飲食でき、近所のフィリピン人の人々の憩いの場所になっています。子供から老人まで、多様な年代のフィリピン人がいます。 もともと大家族が多いフィリピン人は家族だけでなく近所の人とも助け合い子育てをし、付き合いが深いのです。 △フィリピン、ルソン島のクラーク地域にあるサリサリ。ストアの横に、買ったものをその場で飲食できるスペースがあります。屋根もついており荒れやすいフィリピンの天気に関係なく利用できるようになっています。結構広めですね! △クラークのサリサリには鮮やかな緑色にペイントされた机とイスが数台置かれています。フィリピンでは赤や緑、ピンクや黄色などの原色など派手な色に塗装された建物や壁紙をよく目にします。 △昼間からクラークに住むフィリピン人少年たちがジュース選んではしゃいでいます。 △クラークのサリサリの内部はこんな感じ。食品から日用品など何でも売っています。フィリピンでスーパーに行くのが億劫なとき、外出先で何か急に必要になった時に大活躍です。 △1回用のシャンプーやボディソープ、石鹸、洗剤や柔軟剤などの日用品が見えます。他にもフィリピンでよく飲まれているインスタントコーヒーの粉、ピーナッツバター、調味料やガムなども売られていますね! △クラークで生まれクラークで育ち何十年の、オーナーのフィリピン人おばちゃん。たまに見せる笑顔が可愛いと留学生からも人気です。 クラーク留学生の交流の場:サリサリに行ってみた! フィリピン、クラーク地域のアンヘレス市にある、とある超ローカルサリサリが超アツいという噂を聞きつけ、フィルイングリッシュが一番盛り上がる金曜日夜を狙い、潜入捜査をしてきました。 華金にクラークの人気サリサリに潜入してみた! 金曜日の放課後、午後8時に早速クラークのサリサリを訪れたフィルイングリッシュスタッフ。外から既に、英語での話し声と音楽が聞こえてきます。盛り上がってるみたいでワクワクしてきました!中をのぞき込むと、既に10人以上の留学生や英語講師と思われる人々がお酒片手に談笑しています。 中は広くはありませんが椅子とテーブルが数台置かれており、座ってお酒やお喋りを楽しむことが出来ます。BGMは日によって異なるそうで、EDMやフィリピン歌謡などが交互に流れていました △クラーク留学生や地元のフィリピン人の姿が見えます。クラークには歴史的背景からネイティブの方も多く在住している地域なので、お客さんのなかにちらほらネイティブの方もいました。 あたりを見回すと、クラーク地域の留学生や英語講師とじっくりお酒やご飯を食べながら語っています。がっつりフィリピンのお酒を楽しむことも出来ますし、自習後のちょっとした時間でサクッと飲むことも出来そう。金曜日の夜だったので、身動きが取りにくいくらい沢山の留学生が押し寄せていました。 テーブル席は満員、サリサリの外まで人が溢れかえり、ビールを片手に立ち飲みで飲んでいる人も。その様子はさながらスタンディングバー!基本的に夜間は夕方から24時過ぎまで営業していますが、21~23時がピークでしたね。クラーク留学だけではありませんが、フィリピンの語学学校の99%は門限がありますのでご注意を!お開きになった後、寮に戻る人もいれば、まだ門限まで時間があるのでバーやクラブが多くあるクラーク·アンヘレスの夜の街に繰り出す人もいました。 △華金のクラーク・サリサリに訪れた男女:お酒を片手に様々な話が飛び交います。 クラーク人気サリサリのフードメニュー ドリンクやフードのオーダーの仕方はいたってシンプル。最初にサリサリ内に置いてある大きな冷蔵庫に行き、自分が好きな飲み物を取り出します。中にはフィリピン地ビールと韓国の焼酎が。お酒を飲めない留学生や未成年の留学生はジュースを選びましょう。飲み物やおつまみを選び、フィリピン人の店員さんに代金を支払って空いている席に座り飲み始めます。 △写真左:アップル味のビールをドヤ顔で見せるベトナム人来客。/写真右:ビールが苦手な方の為に、ジュースやカクテル系のお酒も常備されています。 通常のサリサリには、飲み物はジュースやフィリピンを代表するサンミゲル社のビール数種類、甘めのお酒やブランデー等が置いてあります。食べ物はフィリピンのお菓子数十種類やおやつが置いてあり、注文すればフィリピンのローカルフードを楽しむことが出来ます。食べたいときにオーダーと支払いをすれば問題ありません。 日本人留学生に人気なのは、フィリピン版の串焼きであるバーベキュー。もも肉やミミガーなど、様々な種類の様々な部位を取りそろえ、1本ずつオーダーできます。料金は1本10~15ペソ(約25~40円)ほど。東南アジア独特の、さっぱりとした飲みやすいフィリピンビールのおつまみとしてピッタリです。 △クラーク・のサリサリのフィリピン一品料理料金表。フィリピン風焼きそばやひき肉・玉ねぎなどをニンニクなどと一緒に炒めたシシグというフィリピン料理から選ぶことが出来ます。料金は45~110ペソ(約100~250円)ほど。フィリピン人の店員さんがオーダー後に作ってくれます。ここはクラークですが、地方によってフィリピン料理も少し異なるそうなので、フィリピン旅行でサリサリを巡るのも楽しそうですね。 △クラークのサリサリにおいてあるお菓子類。甘いものから塩気があるものまで味が多様なフィリピンのお菓子は選ぶのも楽しいです^^「Oishi」というタイ発の食品会社が出しているお菓子はフィリピンでも大人気。個人的に、日本にはないビネガー味のお菓子がお勧めです。 △クラークのサリサリにおいてあるカップラーメンや缶詰類。フィリピン、クラーク留学中でも、飲んだ後のしめラーメンが可能です!(笑) クラーク留学生に聞いてみた:サリサリの魅力って何? 活気あふれるフィリピンのサリサリですが、何がそんなに魅力なのかをまとめてみました。 フィリピン人や留学生と英語で話すことが出来る!  フィリピン留学中は、校内で一緒に時間を過ごすバッチメイト、ルームメイト、クラスメイトと特に仲良くなるケースが多いです。それ以外で接点がない留学生とは、なかなか喋る機会が持てません。 ただし、ここサリサリでお酒が入ればいつもより口数が増え、気軽に英語で会話が出来るようになります。特に混んでいる金曜日の夜だと、グループという枠がなく、留学生と留学生の距離が近いです。ふと、隣にいる人に気軽に英語で話しかけて交遊を広げる風景をよく見かけます。 また、フィリピンで英語勉強している留学生や英語講師以外にも、場所によっては地元のフィリピン人が多く飲みに来るサリサリもあります。教室ではない場所で、英語講師ではない人たちと英会話に身を投じるのもフィリピン英語留学の醍醐味です。フィリピン人は人懐っこくお喋りが大好きなので、放課後や週末も積極的に英語を使って交流してみましょう。 ★クラークのサリサリを利用されている方に電撃インタビュー △クラークのサリサリをこよなく愛するクラークCIPの重鎮Sさん(仮名):こちらのポーズでクラークのみならずフィリピン東西南北を見定めているとの事です。(笑) PE:この度はインタビューを快く受けてく下さりありがとうございます!Sさん。 S:かまわないよ少年!フィリピン·クラークのこと、サリサリのこと、なんでも聞きなさい。 […]

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・【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、 アジアでインターンシップが正解!!

【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、アジアでインターンシップが正解!! フィリピン留学後は、ワーホリ。 フィリピン留学に行く非常に多くの人が、留学後にオーストラリアやカナダ、ニュージランドといった国にワーホリするのが、一般的です。 しかし、ワーホリに行く人たちを多く見てきたこと、僕自身がベトナムというアジアでインターンシップをしてたことを踏まえて、圧倒的にアジアでのインターンシップの方が、メリットが多いことに気づきました。 その経験を共有したいと思います。 目次 フィリピン留学後のワーホリは失敗が多い? ワーホリで英語が話せるようにならない理由 ワーホリではキャリアを気づけない フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ! フィリピン留学後はワーホリよりアジアインターンシップがおすすめの5つの理由 最後に:本当にやりたいことをやろう こんにちは。 フィリピン留学卒業生のフィルイングリッシュインターン千田です。 僕自身がフィリピン留学を4か月ほど経験したことから、 専門家よりは留学生目線で、これからフィリピン留学を検討される方々に参考になってもらいたいと思い、 経験と意見を語らせていただきます。 まず、フィリピン留学後にワーホリに行く人が多い理由はシンプルです。 フィリピン英語留学は格安の費用で行けるので、格安+短期間で最低限の英語力を身につけ、 ワーホリに行ってからは語学学校に依存せず、働いたり旅をするなどワーホリを楽しみたいからです。 フィリピン留学後にワーホリは失敗が多い? ワーホリに行く人の目的は、 ネイティブレベルでの英語力を身につけたい 英語ネイティブとの交流 海外生活をしながらお金を稼ぐ 語学留学よりは、経験や遊び重視 の人が多いかと思います。 でも、ワーホリに行った人たちを見てきて、「英語+キャリアとしての費用対効果はあまり高くないのでは?」と思うことが多かったです。 全然英語が上達しない(フィリピン留学後に伸びがない) できた友達はほとんど日本人もしくは韓国人 就職活動に使える英語力の証明がなく、苦労する 折角の貴重な1年を使ってワーホリをしたのに、こんな人たちが多かったのです。 もちろん第一の目的が、お金を稼ぐこと、そのお金を旅や遊びの費用に充てたいのであれば、 フィリピン留学である程度の英語力をつけてからワーホリは実のある経験になるでしょう。 ワーホリで英語が話せるようにならない理由 なぜワーホリで英語が上達しない、話せるようにならないのか、理由は明快です。 ワーホリに行く日本人の多くの日本人が、 英語を使わないアルバイトもしくは最低限の英語力で働ける肉体労働 日本人や韓国人との交流が中心 というのが現状だからです。 英語を使わないアルバイトとは、例えば日本食レストランやファームでの業務経験のことです。 ワーホリで、外資系のホテルの受付などガンガン英語を使った業務経験を積めれば英語は伸びていくでしょう。 しかし欧米のホテルで働くのはなかなか厳しいというのが現実です。 なぜなら英語が話せることは、欧米の労働市場においては当たり前のことであって、 ワーホリ前に最低限の英語コミュニケーションしかできない人を採用することはなんのメリットにもならないからです。 ネイティブは生まれた時点で英語が話せるわけですからそれは当たり前ですよね。 よって雇ってもらえる可能性は低いです。 その結果、日本食レストランやファームでしか職がないので、英語をさらに磨く機会がないのです。 また英語がつたなくシャイな日本人は、欧米人/現地の英語ネイティブとなかなか友達になれず、結局は日本人や韓国人の友達と付き合うという傾向があります。 これでは、日本でアルバイトしているのと大して状況が変わらなくなってしまい、当然ながら英語が伸びないわけです。 ワーホリではキャリアを築けない フィリピン留学である程度の英語力を身につけ、ワーホリを楽しんでから日本に帰国してもつらい現実が待っています。 日本企業は、基本的にワーホリ=遊びだと捉えているので、企業として価値のある経験と見なしません。 またワーホリはほとんどの人が選ぶ道なので、希少性がありません。 希少性がないということは、キャリアにおいては価値がないと言われても仕方がないのです。 […]

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・フィリピン英語留学で就職・転職が有利に?就職活動に困ったらフィリピン留学へ!

フィリピン英語留学で就職・転職が有利に?就職活動に困ったらフィリピン留学へ! フィリピン英語留学には、 社会人 大学生 シニア ジュニア 主婦 経営者 などほんとに様々な層の人たちが行くようになりました。 フィリピンというまだまだニッチな英語留学にもかかわらず、これほどまでにフィリピン留学が流行ったのは、英語へのニーズが高まっているからです。 日本企業でも、英語が話せる人材はこれからますます求められるようになるでしょう。 また、英語力はこれまで以上に転職活動にも必要になります。 結論から述べますと、フィリピンに英語留学をすることで、就職/転職活動が有利になります。 もちろん、フィリピン留学に行けば良い企業に必ず入れるわけではありません。 フィリピン英語留学だけでなく、そんなマジックはどこにも存在しませんが、フィリピン留学を活用することで、就職活動を有利に進めることができるようになります。 その理由をここでは明らかにしたいと思います。 フィリピン留学が就職活動に有利な3つの理由 コミュニケーション能力の向上 コミュニケーション能力は、就職活動でもっとも重要な要素になります。英語もしくは日本語だけの言語能力ではなくコミュニケーションの能力です。 コミュニケーション能力といっても、いろんな軸がありますが、日本ではなかなか築くことができない人間関係をフィリピン留学築けることについてお話します。 その秘訣は、ナナメの関係。 ナナメの関係とは、横でもなく、縦でもない関係のことです。 これは、元リクルート出身で、杉並区立和田中学校の校長先生として、 話題になっている藤原和博さんが提唱しているコミュニケーション方法で、 これからはナナメの関係に強い組織が生き残ると言っています。 話がそれましたが、なぜフィリピン英語留学でナナメの関係が築けるのか説明しましょう。 冒頭でも述べた通り、フィリピン英語留学にいきますと、 社会人 大学生 シニア ジュニア 主婦 経営者 と幅広い年齢層、様々な職種の方がいます。 フィリピン留学の学校内では、年齢という概念を意識している人が少ないため、 大学生とシニアが一緒に遊びに出かけるなんてことも普通にあります。 日本にいても職場などである程度年齢が違う人とコミュニケーションを取るチャンスはあるでしょう。 しかし日本の職場でのそれとフィリピン英語留学での違いは、フランクなコミュニケーションが取れる点です。 フィリピン留学中には、日本社会のように堅苦しい上下関係がないので、 世代を超えて本音トークが繰り広げられています。 この本音トークこそが、コミュニケーションの本質です。 本音で世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験が、コミュニケーション能力を圧倒的に伸ばし、 その力は就職活動の面接でも大いに発揮されることでしょう。 外国人留学生との交流となると、世代も国境も超えていきます。留学生同士でこれほど世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験ができるのは、フィリピン留学以外に思い浮かびません。 TOEICで高得点の獲得 日本企業ではいまだにTOEICで英語力を測る傾向にあります。 楽天など英語使用に力を入れている企業ではTOEIC800点以上を全社員に課していることからこれは明らかです。つまり、日本で英語力を証明するためにはTOEICスコアが必要となります。 IELTSやTOEFLなども英語力を測る試験としては、精度が高く、海外ではとても格の高い英語資格ですが、 日本ではまだまだTOEICが断トツで、認知度が高いです。 就職活動/転職活動で英語力をアピールしたい方は、まずはTOEICで800点以上を獲得することを目標とすることをおすすめします。 TOEICスコアの向上は、独学でも700点、800点を取っている人も多く、独学でもできるでしょうと、簡単に思う人もいると思います。TOEICはしょせん、選択肢が与えられる試験ですのでちゃんと対策をすれば独学でも高得点を取る事ができます。それは事実です。 但し、机に向かって正解を選ぶ練習ばかりをして取ったスコアと、英語でコミュニケーションを取りながらTOEICスコアと同等の英語力を身につけることには違いがあります。さらに、いくら独学が出来る試験とは言え、一定時間を効率的に投資しなければならないものです。一般的には100点アップに300時間ほどかかると言われています。 フィリピン英語留学は、短期集中的にTOEICコースを受講し、ターゲットスコアを獲得することが容易なシステムになっています。TOEIC特化コースはもちろんですが、一般英会話コースを受講しながらも1日一定時間を割いてTOEICに当てこつこつスコアを上げていく学生も多数います。それは、日本のように何かで忙しい毎日ではなく、英語の勉強に没頭できる環境が整っているからです。 TOEICスコア獲得のためのフィリピン英語留学については、フィリピン留学TOEICスコアUPプランに詳しくまとまっているので、参考にしてみると良いですよ♪ キャリアに対して楽観的になる […]

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・【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち

【フィリピン留学卒業生コラム】 フィリピン留学で人生が変わった人たち 記事作成日:2017年6月20日 「フィリピン留学に行くと人生が変わる」 これはフィリピン留学に行った人たちがひそかに口にすることです。 どーも、フィルイングリッシュの卒業生の千田です。 前回は「フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!」で衝撃デビューを飾らせていただきました。(衝撃かどうかはまったくの主観なのでご了承ください) フィリピン留学に行く人の目的は様々。 ちょっと英語がしゃべれるようになりたい 「交換留学前のTOEFL、IELTSの点数ゲット」 「就職活動でTOEIC800点が必要」 「外資系に就職したい」 「海外で活躍したい」 「世界中を旅行したい」 「外国人の彼女がほしい」 こんな感じで「英語の向上」をベースに人生を変えようとしている人が多いと思います。 もちろん、旅行がてら行くという人も増えていることでしょう。 今回は、フィリピン留学のもっと深いところに切り込みます。 そう、フィリピン留学はもっと深いんです(笑) それが今回のメッセージです。 もっとわかりやすく言えば、英語の向上だけがフィリピン留学ではないということです。 僕の周りにいる人のフィリピン留学で人生が変わった人たちの体験談をもとにして、 フィリピン留学で人生がどう変わるのかをまとめてみました! フィリピン留学の体験談は浅すぎる! すみません、いきなり批判的で。 フィリピン留学の体験談を見ていると、 「TOEICが300点伸びました!」とか、 「交換留学できました!」とか、 「○○の語学学校はカリキュラムがしっかりしていました!」 「ご飯が美味しかったです。」 英語伸びました系、英語学習系の体験談が多いわけです。 もちろん、それはそれで素晴らしい体験談に違いはないですし、 フィリピン留学の体験談を読む人は、まずは「どの程度英語が伸びるのか」「学校はしっかりしているのか」に興味を持つであろうことを考えると、役に立つ読み物ではあるはずです。 しかし、僕はここに一石を投じたい! 浅い!と言いたいのです。 英語の向上はスキルの話であって、大事なのは留学でその人の人生がどう変わったのかを知りたいですよね。 繰り返しますが、英語の向上はフィリピン留学の一部分に過ぎないです。 こういう留学体験談を投稿している人も、もっと良い体験をしてるはずです。 でも自分の人生がどう変わったかなんて体験談で言うのは、恥ずかしいことだという風潮があるらしく、あまり表に出てきてないだけなんですね。 フィリピン留学の実態! 本当の体験談 実際、フィリピン留学に行った人の生の声を聞くと、 もっとエグーイ、いや深いでしたね、 そう深い話が出てくるんです。 それを紹介したいんですね。 本当に深いかは保証できませんが、僕の知人の例から挙げましょう。 彼らの特徴は、もともとは英語がそこまでできるわけでもなく、とりわけ優秀でもなかったということです。 そして勘違いして頂きたくないのが、「僕の知人がすごいぜ!」ということを言いたいわけではなく、こういう事例がフィリピン留学のスタンダードであり、それが真実であるということを伝えたいということですね。 世界を飛び回るボランティア人 フィリピン留学当初は英語がほとんど話せかったY君。 大学生だったのでフィリピン留学前にある程度の文法と単語の知識は持っていましたが。。 でもフィリピン留学を何度も繰り返し(いくつもの学校を渡り歩き)、英語を必死に勉強していました。 留学後には、ボランティアとしてフィリピンの公立学校で英語の先生体験をするなど、世界をまたいでボランティアを行う青年へと成長を遂げました。 ちょうど今週来た報告だと、英語とITの教育を展開する会社に就職が決まったとの事。 大学での専攻とは関係なく、というよりそれを乗り越えた夢につながったのです。 彼のような人が社会を変えていくんでしょうね。 […]

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・フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!!

フィリピン英語留学前に、日本でやっておきたかった英語勉強5選!! 「日本での英語勉強は何をしたら良いのだろう?」 フィリピン英語留学に行くことが決まった、もしくは検討している人であれば、必ず考えることではないでしょうか。 はじめまして、僕は3年前にフィリピン英語留学を経験したフィルイングリッシュの卒業生、千田と申します。 簡単に本記事に関する僕の情報をまとめますと、 職業:大学生 フィリピン留学前の英語レベル:おそらくTOEIC500点レベル? 英語留学経験:無し 得意:英文法、英単語の知識は比較的持ってる方 苦手:スピーキング、リスニング こんな感じの超普通の大学生の英語レベルでした。 フィリピン英語留学に行ってみて、実際に勉強しておけばよかったことがたくさんありました。 周りの友人ももっと日本で英語の勉強をしておけばよかったと後悔している人も多かったのが印象的でした。 英語の勉強ってほんとにいろんな方法があって何をすればよいかわからないですよね。 これからフィリピン留学に行く人には、そんな後悔をしてほしくないので、今回は冒頭の問いに対して実際の体験談と周りの声を踏まえて、フィリピンに行く前に日本でやっておきたかった英語勉強について共有していきたいと思います。 フィリピン英語留学で苦労したこと フィリピンに行ったばかりの頃、僕自身2週間は苦労しました。 それ以降はもう楽しくて仕方なかったのですが、苦労した原因を探ると、 英語が聞き取れない→圧倒的なリスニング力不足と、 英語が出てこない→英語のアウトプット不足 が原因だとわかりました。 フィリピンでの英語授業は基本的にフィリピン人講師による、全てが英語で行われます。 使う教材も英語、説明も英語。 つまり、英語がある程度は、わかる、聞ける、話せる状態でないと、 マンツーマン授業でフィリピン人の先生が何を言っているかわからない グループ授業で生徒が言っていることがわからない 教材に書いてあることがわからない 自分の言いたいことが全く伝わらず授業が進まない といったことが起きてしまうわけです。 ※もちろんアルファベットからの超初心者クラスもありますが、 折角受験英語まで勉強した経験がある方には下準備にちょっと時間をかけるだけで効果が全然違ってくるんです! 僕の場合、TOEIC500点程度の英単語・英文法は知っていたので、教材の内容や授業の内容自体は理解できたのですが、 先生が言っていること、生徒が言っていること、これが2週間は掴めずにいました。 伝えられることも、単語の羅列がほとんどで、ネイティブの赤ちゃんレベルだったわけです。 どうなることやら…と焦っていたのですが、2週間後には、耳が英語に慣れたせいかだんだんと聞き取れるようになりました。 また同じタイミングで、英文法が瞬時に頭でつながるようになり、英語を聞いて意味で理解し英語で返せるようになってきました。 ただ2週間は英語に慣れるために費やしてしまったためになるので、 ほぼ無駄になってしまった感は否めないと思います。 周りの留学生には、英単語や英文法が知らなかったために、フィリピンに来て必死に自習をしていた人も多くいました。 これらのことって日本でも対策が可能なんですよね。 日本でできることをフィリピンに持ち込むのははっきり言って無駄でしかありません。 これらを踏まえて、フィリピン留学前に勉強しておけばよかった英語のことは、 英単語 英文法 リスニング 瞬間英作文 オンライン英会話 この5つの項目を英語の基礎体力を作る、英語脳を作るという2つの視点に分けて紹介します。 英語の基礎体力を作る ここでは、中学レベルの英単語、英文法がわからない人に向けて書いています。 中学レベルの英単語・英文法がわからない人は、必ず英語の基礎体力をまず作らないといけないという意識をもって取り組んでくださいねー。 学習期間は、1カ月あれば十分だと思います。 そのへんは自信があるという人は読み飛ばして、「英語脳を作る」を読んでみてください。 英単語 英単語がわかるだけでも、なんとなく英語は把握できるものです。 […]

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・【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ

【バコロド留学】良く遊び、良く学ぶ留学生の集まるバコロド留学のすすめ   こんにちは。フィルイングリッシュの留学カウンセラー高居です。 私はフィリピン留学の中でも非常にレアなところ、バコロド、イロイロにある語学学校を定期的訪問し、これらの地域への留学を考えている方々のカウンセリングを担当しています。 セブ島、マニラのようなメジャーなところを避け、バコロド留学を検討されている方は、良い意味で個性が強い方、アクティブな方が多いです。また、バコロド留学が選ばれる理由は、英語力に加え本当の意味でのローカルなフィリピンを経験したい方、旅人、日本人が少ない地域を好む方が集まる留学先でもあります。 しかし、バコロド地域はネット上の情報が非常に少なく、バコロドの語学学校を取り扱いしていないエージェントも多いです。そこで本コラムでは、バコロド留学のおすすめ理由、おすすめ対象についてご紹介致します。 バコロド留学がおすすめの5つの理由 1, 留学費用が安い!! バコロドの語学学校の多くは10~11万、もしくは10万以下で1ヵ月(4週の学費)の留学が可能です。尚且つ、ただ安いだけでなく豊富なマンツーマン授業でカリキュラムが構成されている語学学校がほとんどです。留学先として人気の高いセブ島では平均学費が14~16万。他の国への英語留学に比べたら十分格安ではありますが、セブ島に比べてもバコロド留学は格安な学費設定となります。さらに格安な費用で英語留学したい方におすすめです。 バコロド地域の語学学校の中でも特に人気の高い留学先であるILPでは、コースによって10万以下で留学が出来ますしオールマンツーマンで構成されているカリキュラムが定番です。 >>>バコロド留学人気校ILPの詳細はこちら    2, 安定したフィリピン人講師のレベル!!! バコロド地域の各語学学校に在籍する講師陣のレベルは、比較的バラツキがなく安定したレベルを保っている傾向にあります。バコロド地域がちょっとした学園都市であること、コールセンター産業が盛んになっている事により、安定したレベルの講師陣を雇いやすい為かと思われます。特にコールセンターで働いた経験のあるフィリピン人講師に関しては、英語の発音、会話の専門トレーニングを受けており、英語レベルが非常に高いのでスピーキング力向上を望む留学生にはうってつけです。 3, 自分のペースで英語を学べる! 大都市とは異なるアットホームな環境が特徴の語学学校が多いバコロド。語学学校だけではなく、地域全体がゆったりとした和やかな空気を醸し出しています。平日の授業終わりには講師や他の学生達と外食や飲みに行くのは当たり前であり、お休みの日には旅行に出かけたりなどもします。授業で学んだ事をプライベートの日常でいっぱい使用出来る環境があります。 そのような特徴から、バコロドには常に机の前で英語勉強を強制的に集中させられるようなスパルタ式の語学学校はりません。自分のベースで楽しく英語を学ぶ事を望む方に向いています。 4, 日本人の留学生が少ないバコロド 日本人にとってバコロド地域は留学先としてマイナーな地域の為に、他地域と比べて日本人留学生が少ないです。語学学校にもよりますが日本人率が学生全体の1割も満たない場合もあります。その様な環境だからこそ外国人の友人を作りやすいですし、何より半強制的に日本語を使用せず英語を使用する事となるので、英語コミュニケーション力を鍛える場としては最高の環境です。 5, ワーキングホリデー前の留学先としておすすめのバコロド留学 実は不思議な事に、他地域に比べてもバコロド留学後、欧米へのワーキングホリデーに行く留学生がたくさんいます。欧米でのワーキングホリデーでお金がかかる為に、フィリピン英語留学では費用を抑えたいと考えれる方が多いのです。また、語学学校やインターンシップ先に縛られず自由に英語を学んで旅をしたい方々にバコロドが魅力的な選択肢だったと思います。 格安な上に実践的なスピーキング力を鍛える事が出来るバコロド留学は、ワーホリ前の学生さんには本当におすすめです。また、現地にて同じくワーホリを検討している在学生達からワーホリに関しての情報交換もできます。 バコロド留学はこんな方におすすめ 1.アットホームな環境でフィリピン留学したい!!   バコロド地域にほとんど語学学校が十数人から二十数人程の小規模で運営されています。そのため、留学生1人1人に手厚いサポートが可能で、留学生ケアに関して多くの卒業生のお褒めの言葉を戴いております。 また、小さなコミュニティーのため、先生も留学生も学生マネージャーの方もお互いの名前や顔をすぐに覚えやすい。気さくな土地柄と相まって留学生同士や、留学生とフィリピン英語講師の絆が作りやすいです。留学中の悩み事や学習相談などがスタッフや講師に話しやすいので、自分から話しかけることが苦手な方でも温かく受け入れてくれます。大規模の語学学校では受けられない英語学習にプラス@したサービスを求める方には是非おすすめ致します。 2, 豊富なマンツーマン授業を求めるならバコロド留学!! バコロドの語学学校では、カリキュラムがオールマンツーマン授業、または8~9割マンツーマン授業という個人指導を重点に置いた構成となっています。 通常、すべての授業をマンツーマンで受けようとすると、欧米では中古車が買えるぐらいの費用は掛かりますし、フィリピンの他地域でもスタンダードコースよりは割高な学費設定となってしまいます。しかし、バコロドでは1カ月10~12万以内で提供する留学先がざらにあります。 マンツーマン授業は従来のグループ授業での一番の欠点だった分からないところが分からないまま進むということが全くありません。自分のペースで理解できるまで何度でも聞き返すことができます。つまり、授業を自分でカスタマイズして進めることができるという贅沢な学習カリキュラムなのです。そのマンツーマン授業をすべてのクラスで尚且つ10~12万で提供できるのはフィリピンでもバコロドとイロイロ地域のみです。 3.スピーキングに特化!! バコロド留学の一番のポイントは日本人留学生が少ないサバイバル環境で英語を鍛えられるということです。※1学習カリキュラム自体もスピーキングに特化した形で行われ、実践的な英語力を身に着けるには最適の環境です。授業が終わった後でもコミュニケーションを取ろうと考えたら、周りが韓国・中国の留学生のため必然的に英語を使わなければなりません。加えて、小人数ということもありフィピン英語講師との会話も普段の生活の中で自然と入ってくるようになります。授業以外でも英語でコミュニケーションの場が取れるため24時間英語漬けになりたい方は最適の環境です。残念ながら、資格やフォーマルな英語は学ぶ場としてはおすすめ出来ませんが、生活に根付いた英語を手に入れられる環境がバコロドにはあります。 ※1:時期によって日本人の割合は変動しますが、通常3割未満 最後に 私がバコロドが好きな理由は、心の余裕が自然と生まれる街の雰囲気です。日本での忙しい毎日を忘れた平和な環境で英語留学をしてみたい方に是非おすすめです。 バコロド留学 バコロド留学のおすすめ語学学校地域の特徴、おすすめの体験談注意点/デメリットまでバコロド留学を徹底分析。 >>>バコロド留学の詳細を見る フィリピン留学無料カウンセリング お客様はEメール、お電話、ライン、スカイプにていつでも英語とフィリピン留学の専門カウンセラーより無料でご相談を受けられる事ができます。 >>>フィリピン留学カウンセリング種類を選ぶ

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・バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ

バギオ留学を生き残れ!本気留学の為のおすすめ観光スポットまとめ フィリピンの中でスパルタ式の語学学校が多いことで有名なバギオ。セブ島やマニラなどの大都市と比べ娯楽が少なく、フィリピンの中でも英語学習に集中したい真面目な留学生がバギオには多く集まる傾向があります。 ただ、いくらバギオで英語勉強を頑張っても週末くらいは適度に気分転換をしたいですよね。今回はバギオで週末楽しめるスポットをご紹介しようと思います。 1.バギオでショッピングを楽しむ バギオSMモール(SM City Baguio) フィリピン全国チェーンの大型ショッピングモールであるSMモールのバギオ店。1つの建物の中でファッション、食品、日用生活品、レストラン、銀行/換金所と必要なものは全て揃っているのでとっても便利です。SMモールはフィリピン各地域にありますが、どの地域であっても留学生の多くは週末をここで過ごします。 住所:Luneta Hill Drive | Upper Session Road, Baguio, Luzon, Philippines ピュアゴールド(Pure Gold) SMモールよりも規模が小さく価格設定が安めの、フィリピン全土にあるスーパーマーケット。日用品などはほとんど問題なくそろえることが出来ます。フィリピン人も多く利用するため、フィリピンのローカルな雰囲気を感じられるので留学生にも人気です。 バギオナイトマーケット 毎日夜20時頃からオープンするバギオのナイトマーケット。フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。モールよりも数倍安く、本物か定かではないブランド品など、掘り出し物もあり、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。元々はフィリピンの超ローカルな市場ですが、最近はバギオにいる留学生の中にも観光スポットとして人気です。人が多いのでスリに注意しましょう。 2.バギオで外食を楽しむ 日本食レストラン「CHAYA」 日本人の奥様とフィリピン人の旦那さんが経営するバギオで一番有名な日本食レストラン。海鮮丼や手巻き寿司、ざるそば、すき焼きなど日本と同じクオリティの日本食が味わえます。WI-FI、コンセントあり。 フィリピンで日本食を頻繁に食べるとかなりの出費になるので、月に数回の贅沢で行くのがおすすめ。バギオ留学中でも美味しい日本食が食べられる場所があるのは、かなり安心ですよ♪ 住所:72 Legarda Rd, Brgy. Campo Sioco, Baguio, 2600 Benguet 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) ステーキ屋「TSOKOLATERIA」 バギオでもリーズナブルな価格で、ボリュームのあるフィリピン風のステーキを楽しめるレストラン。肉類以外にもアフタヌーンティーセットやデザート類、ドリンク類も充実。バギオメインストリートであるセッションロード沿いにあるのでアクセスも便利でお勧めです。フィリピンでガッツリ肉を食べたくなったらココ! 住所:Igorot Stairs, Upper Session Rd, Baguio, Benguet, 2600 営業時間:10:00~21:00(年末年始休み) 隠れ家カフェ「OH MY GuLaY」 お洒落な雰囲気とヘルシーなベジタリアン向けのメニューで、留学生に有名なバギオ隠れ家カフェです。見ただけで癒される空間と、テーブルごとに工夫された内装。絵画、彫像など木を利用した芸術作品が楽しめ、ここはフィリピンか?!と疑いたくなるほど雰囲気が良いので英語勉強にも集中できると評判です。 住所:Session Road, La […]

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・セブ島留学がいま激アツな5つの理由

セブ島留学がいま激アツな5つの理由 <この記事は2017年5月26日に更新されました> セブ島留学という言葉はフィリピン留学と同じくらい認知度が高くなりました。 フィリピン留学は地域ごとにメリットやデメリットが異なりますが、その中で多くの人々を魅了しているのがセブ島留学です。セブ島は留学だけでなく観光地としても有名で、欧米人観光客やアジア人留学生で溢れている都市です。 フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。 それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。 セブ島留学の激アツな理由は、次の5つです。 理由1:メリハリのある学習スタイル フィリピン英語留学といえば、韓国式の厳しいスタイルとともに発展してきましたバギオ留学では、いまだに平日外出NGのスパルタ式のスタイルが、根強い人気を誇っています。 >>バギオ留学の魅力はこちら 一方で最近のセブ島留学は、リゾート地であることに加えて、平日外出OKなセミスパルタの学校が増えてきている影響もあり、厳しすぎずゆるすぎない、セブ島独自の「メリハリのある学習スタイル」を確立しつつあります。 メリハリのある英語学習は、日本人にとても合ったスタイルで、英語漬けになりながらも無理しすぎず息抜きも兼ねながら、モチベーションを長く保っていけるのが特徴です。 セブ島では良く学び、よく勉強し、よく遊ぶ事ができますが、おおまかにどのようなメリハリ留学ができるのでしょうか。 セブ島留学でのメリハリのある学習スタイルを以下の6つにまとめました。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島の2つの顔、シティー&リゾート 世界一語学学校の選択肢が多いセブ島 短期留学で結果を求めるならセブ島留学 6つの理由の詳細については、【セブ島留学は驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 】にまとめてあります。 メリハリ留学の注意点 自己管理が必要 セブ島留学に行くと、日本ではあまり経験することのできない開放感があります。気分もメンタルも盛り上げる上に、充実に遊べる自然や施設、夜遊びも整っていますから誘惑に負けてしまうと遊びに走る恐れがあります。 一部ではありますが、セブ島の留学生の中には本来の目的を忘れてしまい、恋愛、旅行、お酒にハマってしまう人もいます。 その意味でも語学学校選びは大事です。スパルタかセミスパルタか、自己管理力が強い人に合うか弱い人に合うか規則はどれほど厳しいかをしっかりチェックする必要がありますね。 語学学校の選び方は各々の性格や目標によって変わってきます。 フィルイングリッシュでは、留学の目的や目標、個々人の悩みや弱みに合わせ留学プラン作成及び留学中のサポートを無料で手伝いしています。 >>>LINE@から訪問まで、フィリピン留学相談の種類を選ぶ 理由2:安心できる環境 英語留学のために海外に行くとき、まず前提となるのは「治安面で安心できる」ことです。 もし留学先が、治安が悪いと英語勉強ところじゃなくなりますよね。また、日本人が一人もいない環境であれば、不安ですし情報収集も難しくなります。 セブ島留学の治安はどうでしょうか。 セブ島留学は実際行ってきた日本人が多いため、「たぶん大丈夫かな」という認識と、「東南アジアだから危ないでしょう」という認識があるかと思います。 フィルイングリッシュは、フィリピン現地で留学サポートデスクを運営しており、カウンセラーのフィリピン在住歴平均は7年となります。フィリピン留学専門のフィルイングリッシュが思うセブ島留学が安心できる理由は以下の3つです。 セブ島≒L.A同レベル?実はセブ島の治安はそれほど悪くない セブ島には日本人留学生が多い フィリピン人が平和である ということから安心できる環境で留学生活を送ることができるのです。 安心留学の注意点 セブ島に英語の勉強を目的として留学している人が大きな事件に巻き込まれる可能性は非常に低いです。 ですが、スリや盗難のような軽犯罪はまだまだ多く発生しています。 それらを回避するためには以下のことに気をつけてください。 かばんを前にかける かばんや荷物は自分の手元から離さない 日本の財布は持ち歩かない、小銭入れを使う 財布を持ち歩く場合は、前ポケットもしくはかばんに入れる 派手なブランド物を身につけない セブ島の治安に関する詳細については、【セブ島留学は危険?セブ島の治安は実はそんな悪くなかった話 】にまとめてあります。 理由3:留学費用が欧米に比べて格安 セブ島留学の最大のメリットとして、欧米への英語留学の半額以下※1の格安な留学費用があげられるでしょう。 一昔前までは英語留学はお金持ちにしか行けないものでしたが、 セブ島留学の普及により少し頑張れば日本人は誰でも英語留学ができる時代になりました。 […]

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・セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!?

セブ島留学が驚くほど日本人の学習スタイルに適している!? 最近セブ島留学の人気が高まっていますが、セブ島留学の最大の特徴はメリハリのある学習スタイルにつきます。 フィルイングリッシュが、「セブ島留学といえばメリハリ!」と考えるのは以下のような様々なスタイルの留学が実現できるからです。 なんでもできちゃうセブ島留学のメリハリスタイル 勉強するときはがっつりやる 遊ぶときは死ぬ気で遊ぶ 効率よいインプット+練習のマンツーマン授業 コミュニケーション実践の小グループ授業 すぐ使える英語を学ぶ 教室外・校外は実践の場 セブシティーは利便性が良い セブマクタン島はリゾートでリラックスできる 短期留学で結果を出す 短期留学でもいっぱい遊べる セブ島留学がスパルタよりもゆるめのセミスパルタの学校が多いといっても、 1日6~8時間以上は授業が行われるため、英語学習に慣れない人は疲れてしまいます。 そのため留学中の学習に適度な息抜きは絶対に必要です。 その意味でセブ島留学は、英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩で最高の留学生活を送ることができるのです。 ではセブ島でのメリハリ留学の詳細をみていきましょう。 セブ島留学の代名詞、マンツーマン授業! セブ島留学で学習面の最大の特徴を挙げるとすれば、 マンツーマン授業(通常約4時間)+グループ授業(通常3~4時間)/1日 の授業スタイルです。 マンツーマン授業をメインにし、少人数グループ授業があり、バランスが良いのです。 フィリピン留学ほどのマンツーマン授業は、欧米留学や日本国内でも受けることができません。 受けられるとしてもセブ島ほどの量を受けようとすれば非常に高額な授業料がかかることでしょう。 セブ島留学であれば、格安の留学費用でマンツーマン授業を受けることが可能なのです。 英語は言葉ですので受験勉強ように知識ばかりを増やしてもコミュニケーション力は上がりにくいです。 マンツーマン授業では、英語の先生と2人きりの会話形式なので、必然的に学生が英語を話す量が多く、 一番効率よく英語力が伸びることは言うまでもありません。 セブ島留学だからこそできるマンツーマン授業メインの英語学習。実際どうだったのかは多くの方の留学体験談を参考にしてみて下さい。 >>セブ島留学体験談はこちら 学んだ英語がすぐ実践できるセブ島留学 マンツーマン授業では、フィリピン人の先生と1対1で授業を進めていきます。 マンツーマン授業で新しい文法、英語パターンを学び使う練習をしたら、 授業外で何度も実践することで自然な英語として定着していきます。何かを覚えて1回使ってみただけじゃ自分のものにはなりません。 英語学習の基本的な目的は、コミュニケーションですので、どれだけ英文法や英単語を詰め込んだとしても、会話で使えなければ価値がありませんよね。 セブ島留学では、マンツーマン授業で学んだ英語を実践できるチャンスがいっぱいあります。 語学学校の少人数グループ授業:通常3~4コマ/1日、4~8人/1クラス 校内での交流:外国人ルームメイト、無料オプションクラス、アクティビティー、食事の時間など 校外での交流:セブ島の街のフィリピン人、他校の留学生、セブ島に観光に来ている欧米人など このように語学学校内ではもちろん、授業以外にも英語が使えるチャンスがいっぱいありますので、 色々な人とコミュニケーションを取って、より自然で流暢な英語力をゲットすることができます。 放課後や週末に遊んでいても、英語学習になっていることがセブ島留学の良いところでしょう。 >>関連記事:セブ島留学が超グローバル?多様性のセブ島留学 スパルタ・セミスパ関係なくメリハリ留学はできる セブ島のスパルタ式語学学校では、 月曜日から木曜日までは外出が禁止であるため、必然的に平日と週末の使い分けができます。 平日は『英語学習オンリー』、週末は『自習的に学習+セブ島を楽しむ』ですね。 一方、平日でも放課後に外出ができるセミスパルタシステムでは勉強より遊びに走ってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、そんなことではありません。 セブ島にも日本経営の語学学校が徐々に増えてきたため、自主性を重んじた平日外出OKであるセミスパルタ式の人気が上昇している傾向にあります。 セミスパルタ式の語学学校では、平日の放課後の時間を個人の自由にできますから、英語を勉強しても良いし英語を使って遊んでも良いのです。 実際には留学時の意志より、留学時の英語レベルによって平日の使い方が異なってきます。 ある程度英語でコミュニケーションができるレベルの人は、平日でも語学学校の外に出て友だちを作るなど積極的に英語を使い、実践力を高めることができます。 英語の基礎力がない人は、みっちり自習の時間に充てたり、その日習った英語表現をしっかり覚えてから外に出て、飲食店やショッピングモールなど比較的英語コミュニケーションが簡単な場面で実践力を高めることができます。 […]

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よくわかるフィリピン留学