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5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい


qiestion: 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。

 

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

フィリピン留学は週単位

フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。

2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。

もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。

1週間留学の注意点

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

 

最初の月曜日

1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。
最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。
1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。

祭日休日

 

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

 

フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。
残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。

すると

  • 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮
  • 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある)
  • 4月30日火曜日: 朝から正規授業
  •     

  • 5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日
  • 5月2日木曜日: 朝から正規授業
  • 5月3日金曜日: 朝から正規授業
  • 5月4日土曜日: 退寮

となります。

1週間ぴっちり学習できる語学学校

せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。
しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。
以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。

学校名 コース名 コース構成 地域
CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ
CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
CELLA UNI Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
QQ English Sea Front どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間 (一部コースを除く)
QQ English IT Park どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間(一部コースを除く)
CIP Rapidコース ネイテイブマンツーマン2時間, フィリピンマンツーマン3時間, ネイテイブ小グループ1時間 クラーク

補足

どの学校のコースもマンツーマン授業が一日6~7コマと多いです。CIPのみ5コマですがネイティブスピーカーのマンツーマン授業2コマが入ります。
5月1日祭日も上記コースを選択された方は正規授業を受講できます。

祭日ですので講師が集まらない場合もありますが、もし祭日に決まった分量の正規授業が消化されない場合には滞在期間中の別の日に正規授業が加算されます。
CPIとCIPのRapidコースは月曜日朝から正規授業スタートです。

QQ Englishは月曜日午前中はレベルテストやオリエンテーションを行い、午後から授業スタートです。最初の月曜日の午前中の授業数だけ目減りいたします。CELLA PremiumとUniも最初の月曜日の正規授業は午後からです。但しCELLAは土曜日午前中に正規マンツーマン授業を2コマ提供いたします。CIPは有料ですが土曜日、日曜日に4コマまでネイティブスピーカー、あるいはフィリピン人講師からマンツーマン授業を受ける事が可能です。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて


QQ Englishセブ校の留学を考えています。他校に比べて優れている点、マイナス面について教えていただければ助かります。

学術的な特徴

カリキュラムの特徴

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Englishの良い所は学生にとにかくよく喋られせる事。授業中しゃべらせてしゃべらせてしゃべらせます。授業内容は先生がしゃべる時間よりは生徒が単語だけでなく単語をつなぎ合わせてひとつの文章でしゃべれるようにする訓練に大きな比重が置かれています。
この学校で勉強すればスピーキングはかなり伸びると思います。講師の指導レベルも高いです。
QQ Englishの講師たちはオンラインレッスンも担当しておりやる事が多いので給与が他の語学学校よりだいぶ高いです。いい人材が集まりやすいです。

システム面での特徴

QQ Englishの一番のメリットは継続性です。こちらで受け持った先生を日本でもオンラインを通して継続して担当してもらえます。(先生の都合がつかない場合でも進行レベルと同じ指導方法とカリキュラムは引き継がれます。)
留学だけで終わるのではなく、日本に戻っても引き続き継続して体制を維持できます。このシステムは他の語学学校にはないものであり、かなり魅力的な部分です。

生活面での特徴

この学校は学生を縛る規則のようなものはありません。門限がないですし、授業を自分の都合で欠席したとしても特にお咎めはありません。
大人の留学でしたらそれが活性剤となりいい循環になりえるのですが、フィリピン留学の主体である20代の若い人たちの学術的成就という面ではマイナス要素になるでしょう。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

外国人学生が少ない

QQさんの最大のマイナス点は学生構成がほとんど日本人である事。両キャンパスとも8割以上は日本人学生だと推測されます。
通常他の学校で4週勉強すればルームメートと仲良くなり、相互訪問の約束を交わすなど新しい出会いがあります。それとつたなくても英語でコミュニケーションする喜びを実践で噛み締める事ができます。QQはその機会が乏しいです。
QQに通う外国人学生にとっては日本の友人を作りやすい恵まれた環境になります。

QQ English2つのキャンパスの紹介

QQEnglishはセブに二つのキャンパスを運営しております。ビジネス産業地のど真ん中にあるITパーク校とリゾート地にあるシーフロント校です。どちらも料金は同じです。指導の基本は英会話指導ですがITパーク校では試験対策英語やビジネス英語など英会話以外のコースも提供しております。

QQ IT Park校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

IT Park校は文字通りセブのビジネス産業地区IT Park内に位置します。アヤラモール、SMマボロと並びセブシティで最も人が集まるところです。ビジネス街であり歓楽街でもあります。昼も夜も人通りが多い繁華街です。カフェ、レストランなどお店もたくさんあります。
IT Park校にはジムやプールがありませんが、 IT Park正門前にあるウォーターフロントホテルのジムとプールを無料で利用できます。

IT Park校にある校舎は高層ビルの7階~10階を借り切っていてそちらで授業を実施いたします。こちら非常に近代的で立派な施設です。東京にある近代的なオフィスと比べても引けを取りません。
寄宿舎は校舎から徒歩5分くらい離れた所にあります。IT Park正門の反対側です。校舎とは対照的に寄宿舎は老巧化が目に付きます。校舎から寄宿舎が少し離れている事、寄宿舎の建物の老巧化が進んでいる事。これらがITパーク校のデメリットです。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて
写真はITパークの街並みになります。

QQ SEA Front校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Sea Frontはマリバゴというマクタン島の南側のリゾート地の中に位置します。セブマクタン空港からは車で20分くらいです。

ホテルを買い取って改装した建物です。海とつながっています。ジムはなく隣のホテルの施設を借りていましたが数ヶ月前にお金をかけて大改造して立派なものを作り上げましたので今は校舎内でジムを利用できます。

6人部屋があり、ITパークより安く学費を抑える事ができます。デメリットとしてホテルではありますが、老巧化が若干見えます。それと1人部屋(スタンダード)はお部屋の面積が狭いです。普通の語学学校の1人部屋の3分の2くらいの広さになります。

学校から徒歩300メートルくらいの所に大型スーパーがあります。そこからさらに200メートルくらい進みますと大商店街通りがあります。繁華街までは徒歩5分ほど。立地はIT Park校に比べると若干不便です。

但し大海原を食堂や図書室から見る事ができるので癒し効果があります。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください


何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいqiestion: 予算は20万円前後 資格と英会話の勉強を中心にしたい はじめての留学で分からないことがほとんどです。教えてください。

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいanswer: それではフィリピン留学の概要について簡単にご説明いたします。

フィリピン留学はご自身が選択された学校とコースのカリキュラムに従って学習するシステムです。

授業は月曜日から金曜日まで。土日はおやすみです。平日と祭日が重なった場合には学校はおやすみになります。それと一番最初の月曜日は通常授業がございません。レベルテスト、オリエンテーション(学校の規則説明)、スタッフ引率による買い物、両替に費やされます。

食事、寄宿舎、洗濯、掃除

学校での生活はほとんどの学校の場合キャンパス構内となります。キャンパス内に校舎があり、寄宿舎があります。
食事は基本学校が3食提供します。一部祭日や土日の夜提供しない学校もありますが、9割以上は提供します。
お部屋は大体週に2度ほど掃除のおばさんがしてくれます。この時洗濯物も出せます。
ホームステイはございません。寄宿舎と校舎のワンセットです。学校で勉強してアパートやホテルを借りて通う方法もございますが、全体の5%に恐らく満たないと思います。通いを認めている学校はほとんどありません。マニラで探せばいくつかございます。

学校のタイプ

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

学校により運営タイプが違います。平日外出不可で朝から晩までぴっちり勉強させられるシステムはスパルタ学校と呼ばれます。週末は門限はありますが外出自由です。

放課後に門限時間まで外出自由なのがセミスパルタ学校です。全過程をぴっちり管理してくれるやり方がスパルタ、学生の自主性を尊重するやり方がセミスパルタです。

この他完全自由型があります。門限なし、授業の出席欠席チェックなしの完全自由状態です。全体的には非常に少ないですが、日本資本の学校にはこの手のタイプが多いです。

費用について

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。

4週留学ですと現地費用は大体3万円~3万4000円ほど。6週から8週ですと4~5万円くらいかかります。

エージェントのホームページに出ている費用は学費の部分のみで現地費用がでておりません。費用の部分+現地費用が発生する点、ご記憶くださいませ。

学費は条件により大きく上下する

語学学校でも料金は千差万別です。但し高ければいい学校で安ければよくない学校という定義は違います。
安い学校でも指導レベルが費用が高い学校よりいいケースは当たり前にあります。但し高い学校のほうが施設環境が傾向的にいい事は間違いないです。

お部屋のタイプで値段が変わる

学校は1人部屋から3人部屋、多い所では6人部屋まで準備しております。ひとつの部屋を一人で利用されると高くなりますし、6人でシェアすればだいぶ安くなります。

地域によって値段が変わる

セブや首都マニラは平均の学費が高いです。 クラークイロイロバギオなど地方にも語学学校が集中して存在いたしますが、ここらは値段が安いです。
ただ値段が安いからといって値段が高い学校に指導が劣るという事はありません。
どの地域にもいい学校があり、たいしたことない学校があります。

期間のカウント単位

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

フィリピン語学学校のカウント単位は週です。お客様のご指定は1ヶ月半〜2ヶ月とされましたが、この場合には6週~8週という事になります。

20万円前後という金額で6週~8週は相当厳しいです。学費はカバーできる学校があっても現地費用まで手が届かないという事になります。20万円ですと4週ですと選択がかなり広がる金額です。

スピーキングとスコアアップ同時進行の考え方

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

スピーキングとスコアアップ両方考える方がいらっしゃいますが、4週や6週ですと期間が短いですね。やるなら4週スピーキング、4週スコアアップと振り分けたほうがいいです。
試験対策コースは受講生がいかにそのコースで点数を取れるかの一点に指導を集中させております。点数は伸びますがスピーキングはあまり伸びません。
一方フィリピンでESLコース(一般英語コース)を受講される場合たとえ4週でもかなりの上達は見込めます。

この二つは別世界ですので分けて考えた方がいいです。8週行けるのであれば両方別々にコースを分けたほうがいいです。
時間や予算の関係で4~6週の留学でしたらESLコースを勉強されたほうが実りが大きいと思われます。

学校の紹介

安くてレベルが高い別々のタイプの学校を3つご紹介いたします。


フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です

qiestion: フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です。現在の英語レベルが0なので、学費の安価な学校で3ヶ月ほど長期的に一般英語を学んだ後、セブエリアで観光も楽しみつつより特化型のコースやより深みのある勉強をしたいと思っています。おすすめの学校などについて教えて下さい。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

現在の英語レベルがビギナーということですので、始めの3ヶ月は一般英語(ESL)に強く、かつ学費の安価な学校に絞ってご紹介させて頂きます。


・学費の安価なエリアとは


価格で見た時に最も安価な地域は、フィリピンの中でも田舎エリアになります。逆に最も高いエリアは人気観光地でもあるセブ島です。
田舎エリアの中でも、バコロド地域のILPやイロイロ地域のWe Academyといった学校は、フィリピン留学の中でも最も低コストの部類に入りますが、
卒業生からは高い評価を受けている代表的な優良学校です。施設や食事面に関してはセブエリアと比べるとやや劣ることは事実ですが、
丁寧に英語を教えてくれる勤勉な教師、生徒の勉強に対するモチベーションの高さや安全な治安があり、ほとんどの卒業生が満足してご帰国なされております。

これらの学校でESLを基礎から学習した後、他校でより専門的な英語を学べるコースへ行くというのがベストな留学プランでございます。
まずは上記二校のご説明をさせて頂き、その後にご希望のセブ地域で洗練された高品質の学校をご紹介させて頂きます。

それではまず始めに、

ILPについてご説明させて頂きます。


・ ILP


バコロドILP語学学校

ILPは基本的にキャンペーン割引を行っておりません。
また、エージェントへの紹介手数料も少ないので大きな割引も難しいのが現状です。ですが、この学校の学費はフィルイングリッシュが紹介させていただいている学校の中では一番安いです。
恐らくフィリピン留学業界でこの学校より安い所を探すのは大変難しいと思います。

ILPは講師のレベルは高い!という程ではございませんが、親切丁寧がモットーです。繁華街の中に位置するので立地が非常によく生活に便利です。施設も綺麗です。コストパフォーマンスは非常に高いです。
時期にもよりますが、韓国人3割、台湾人3割、日本人1~2割くらいの比率です。直近3ヵ月間の日本人比率は15~20%です。

そして、この学校に留学した方は皆さん楽しかったとおっしゃられています。学生同士で放課後によく飲みにでかける習慣があり、講師もよく飲み会の中に交わると聞いています。
楽しく英語を勉強されたいのであれば有力候補の一つです。規則も割と自由が利きます。

ついては、英語三日坊主みたいな人には特に有効なのですが、まじめな方からすると少しふざけているのでは?と非難したくなるかもしれない学校でもございます。しかし、英語初級者の方には特に有効かと存じます。
会話が苦手なのでとにかく楽しみながら会話を伸ばすという目的であればいいと思います。

ご飯は正直なところあまりおいしくないと思います。

ILP学校の8時間マンツーマンコース一日の勉強量が多く、通常は4週間留学等の比較的短期留学をする方に適しています。お客様の場合、最大7時間のコースをお勧めいたします。

続きまして、We Academyについて簡単にご説明させて頂きます。


・ WE Academy


We-Academy-イロイロ

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するので コストパフォーマンスが非常に高い学校と言えます。
施設は老巧化が目立ちますが、10月中旬に新キャンパスへ移転することが決まっている為、今後施設面でのデメリットはなくなるでしょう。

また、学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。日本人学生在籍率は平均3~4割と高いです。この学校は平日外出自由ですが、
結構まじめな学生が集まる傾向がありますので、他の外出自由なセミスパルタよりは学習雰囲気はいいと思います。尚、直近3カ月間の日本人比率は35~40%です。

立地はイロイロ市中心部からバスで30分くらいのすこし離れた郊外にあります。学校前にコンビニがひとつ、あとは地元フィリピン人の商店がならぶ郊外。ショッピングモールまではバスで30分くらいかかります。

学生数は30名未満とアットホームな環境です。ネイティブ講師が在籍しており、廉価な価格でマンツーマン授業を受講できますので英語力上昇の状況を見てネイティブマンツーマン授業を受講してもいいかもしれません。
そしてこの学校はESL中心の学校ですが、全体的な講師レベルが高いのでTOEICやIELTSの指導でも不安はありません。大丈夫です。

~3ヶ月間の勉強を終えた後のセブ島留学について~1人部屋をご希望されておりますが、セブの1人部屋ですと値段的にはWe AcademyやILPとは全く異なります。
別次元といっても過言ではありません。セブ地域である程度条件の整っている学校をお望みでしたら、複数人数部屋を選択された方が良いと思います。

それでは、セブ地域で3つ学校をご紹介いたします。


・ セブスタディ (Cebu Study)


ブスタディ( Cebu Study )

ここは日本人比率が低いです。
セブで1人部屋という条件でしたら最も安い学校は間違いなくここです。

この学校の良いところはオール1人部屋という点。1人部屋、2人部屋、3人部屋など様々なタイプの部屋がある部屋ですと2人部屋のルームメイト同士、3人部屋のルームメイト同士つるんで疎外感を感じる場合もあります。
ですがオール1人部屋ですと部屋組み合わせで徒党ができるという事はなく、同じ条件で付き合えます。そして1人部屋でプライベートの空間や時間も確保できます。

全体的に先生やスタッフの年齢層が高いので学生層も若者一辺倒ではなく様々な年齢層がいます。学生数は30人前後と小規模学校ですので学生と講師陣、スタッフ全員と顔見知りになれます。
セブスタディ はダイビングショップもマクタンで経営しておりますのでダイビングのライセンスを取得されるのであれば便利です。安いですし学校から海まで車で送迎してくれます。それとこの学校はセブでは珍しくWifi環境がいいです。セブは全般的にWifi環境の整備が整っていないのでこの部分は美点です。

「セブスタディで留意しなければならない点」

ごはんの評判は高くありません。基本的に文句はでませんが、合わない人もいますので、この部分にこだわるのであれば日本からのりやお茶漬けなどを持参したほうがよろしいかもしれません。

セブスタディはセブシティの中にある住宅街の中にあります。一般人の住宅街にありますので夜の治安は気をつけたほうがいいです。夜はタクシー利用が安心です。

ちなみにセブスタディの前にタクシー運転手のウェイティングエリアになっている食堂がある為、タクシーはいつでも捕まえられます。セブスタディは立地自体はいいのでセブ一番の歓楽街であるアヤラモールやITパークまでタクシーで5分~10分で行けます。タクシー代は130円~200円くらいなのでバス代だと思って利用してください。


・ C2 UBEC


C2 UBEC - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

複数人数部屋候補で安い学校は C2 UBECです。
この学校には6人部屋がございます。セブで6人部屋を備えている学校はほとんどありません。 学費は恐らくセブでは最安値です。

ですが、施設は古いです。
C2UBECは日本人経営ですが、学生の5割は外国人です。日本系にありがちな日本人学生一色ではありません。

日本系の食事もある程度提供されますので、非常にコストパフォーマンスのいい学校と言えます。

マイナス部分はセブシティから少し遠い事。車で20分ほど離れたタランバンという地方小都市のすこし外れに所在します。
平日放課後外出自由のセミスパルタ。

こちらこの学校の訪問記です。大体どのような学校か雰囲気をつかめると思います。

https://phil-english.com/correspondent/cebu-c2ubec-visiting-report/


・ CELLA UNI


CELLA UNI

こちらもC2UBECと同じタランバンに位置します。ただしこちらはタランバンの中心地。街の中心にある大型ショッピングセンターから徒歩1分ほどと利便性は非常に高いです。
ここはマンツーマン授業中心のカリキュラム編成となっており、科目編成も自由自在です。自分の希望通りに科目を決められる事は大きなメリットです。

多くの語学学校のカリキュラムは基本的には固定で、若干変更できるというパターンが多いです。

また、施設は非常に綺麗です。CELLAは高層ビルの3階から上を貸し切っていますが、2階にはマッサージショップが入っており朝の4時まで利用することが可能です。
いつでもマッサージを廉価な費用で受けられるのも素晴らしい点です。日本の6分の1ぐらいの金額です。

平日放課後の外出が自由なセミスパルタ型で、学費はC2UBECよりは高いです。
外国の友達を作りやすい雰囲気がある学校です。

こちらこの学校の訪問記です。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-cella-uni/

以上、ご検討の程お願い致します。
その他にご質問や不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています

qiestion: 会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています。今回の短期留学では主にスピーキングの苦手意識をなくし、海外の取引先との会話をスムーズにすることを目的としています。今のところC21に興味がありますが、他に良い学校があれば併せて教えて頂ければありがたいです。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

早速ですが、ご要望頂いておりますC21、加えて弊社からのおすすめの学校などについてご案内させて頂きます。
まず始めに、留学期間や短期留学の注意点などについて触れさせて頂きたいと存じます。


・ ご留学期間について


10日という留学期間についてですが、フィリピン留学の滞在単位は日や月ではなく、週です。ですので10日で適用できる留学プランはございません。
1週間または2週間にプランを定める必要がございます。

たとえば日曜日から10日間の留学として入学され、水曜日の夕方に退寮したと仮定いたします。
すると木曜日と金曜日の授業は受講する権利があるにも関わらずご自身の都合で受けなかったこととなり、その分の返金などもできません。
この場合学校は2週間留学とみなします。なので料金は2週間分支払わなければなりません。

1) 1週か2週かの問題

金銭的に見た場合、1週も2週もあまり費用は変わらないです。飛行機代、現地費用などトータルでみた場合でございます。
1週だと通常は4週の金額の4分の1ではなく、40%くらいの割高金額になります。2週ですと4週の60%くらいとなりますので、短い期間であるほど割高となってしまいます。

2) 現地費用

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。
現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。

現地費用は1~2週でも通常2~2万5千円くらいかかります。ですので単純に学費が2週間10万円でしたら現地費用+でトータル12万5千円くらいになります。


・ 1週留学のメリット・デメリット


金銭的には抑えられます。現地費用+学費で多分10万円以内で行けます。
ご指定のC21と本日ご紹介させていただくマニラのCNNとクラークAELCは、1週留学の場合現地費用に含まれるSSP(14,000円相当)を徴収しません。
私が知る限りSSPを徴収しない(あるいは1,200円くらいの少額の手続き手数料しか徴収しない)学校はC21、CNN、AELCのみです。その他すべてのフィリピン語学学校は徴収しています。
14,000円を支払わなくていいメリットは短期留学においては大きいです。


・ 2週間留学ならAELCが便利


AELCは2週間の場合でもSSPを免除してくれます。このメリットは大きいです。CNNとC21では2週間ですと14,000円程のSSP費用を支払わなければなりません。

ただAELCのあるクラークまではマニラから車で3時間と近くはないです。マニラ空港から1時間以内で行けるCNNとC21は利便性が高いと言えます。

もし関西方面からの出発でしたらジェットスターでクラークまで直行便があるのでこれなら楽です。

それではC21、CNN、AELCについて簡単にご説明いたします。


・ C21について


C21 Invoice

C21の魅力のひとつはEOPの徹底です。フィリピンでは数少ないEOP実施学校です。

またこの学校は同性の講師と同居できるタイプのお部屋があります。
日常生活の中でも英語を学ぶ事ができる為、特に短期留学の方におすすめです。

マニラは首都だけあって良い人材が多いので、C21の講師レベルは基本的に高いと評価されています。指導歴も長い講師が多く、約20年前から始まったフィリピン留学の草分け的存在です。

場所はマニラ北部ケソン市の学園都市。アテネオという私立名門校が校舎から近いです。ただ学校と寄宿舎は若干離れていますので、通学する形となります。

施設は正直かなり古くなっており、食事の評判もあまりよくありません。ですが、学習面での学生の満足度は非常に高いです。


・ CNNケソンについて


CNNケソン Invoice

CNNC21同様マニラ市北部にある学園都市ケソンに位置します。学校のすぐ近くにはフィリピンの東大にあたるUPデイリマンがありますので、学校周辺は大学生が多いです。

CNNは創立20年でフィリピン留学の中でも最も長い歴史を持つ学校の1つです。マニラ首都圏にあり、名門大学が近くにある事などから教育レベルの高い講師を確保しやすく、講師の指導レベルが高い事で定評があります。

20数社の日本の一流企業が研修先に選んでいるという側面も持ちます。在学生の半数くらいはダイキン、パナソニック、東京ガスなどの企業研修生です。

ここも宿舎と校舎は離れています。徒歩20分くらいですが、散歩を兼ねて徒歩で行き来される方もいれば、学校の無料シャトルバスで行き来される方もいらっしゃいます。


・ AELC


AELC Invoice

上記2校よりマンツーマン授業が多いです。2週間の学費でみた場合は一番費用が安く、SSPも徴収されません。

AELCの教育はおおまかに分けると英会話指導とTOEIC指導の二本柱です。

AELCはネイティブ講師中心の学校ですので、アメリカ人、イギリス人を中心に14~15人のネイティブ講師が常時勤務しています。コースによってはすべてのクラスをネイティブマンツーマン授業で統一する事も可能です。グループ授業は基本ネイティブ講師が担当いたします。
仕事先の企業様でネイティブの方がいらっしゃる場合や、ネイティブ講師から本番の発音や言い回しを学びたい場合はAELCは適していると思います。

AELCはフィリピン留学業界では規則の緩い学校の部類に入ります。門限はありますが、申請をすれば平日の外泊も可能です。授業を欠席しても特にペナルティが課されるような事もありません。学校に頭を押さえつけられるのではなく、自分自信の判断でマイペースに勉強される方に向いている学校です。施設は綺麗です。フィリピン語学学校の平均レベルよりはだいぶ高いでしょう。Wifi環境も良好です。

学校周辺にはセブンイレブン、マッサージショップ、レストラン、大型スーパーなどがあるので生活は徒歩圏内で済ますことができます。

マニラより利便性はよくないですが2週留学ですとかなり魅力な学校になります。


1週間、2週間とそれぞれメリット、デメリットがございますが、
とりあえず今回は2週間のお見積書を送付いたしますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。

現地費用(お見積書ペソ部分)は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には2.1掛けいたします。1,000ペソですと2,100円になります。

現地費用は光熱費の使用量や為替レート、選択する授業科目や授業数等により若干上下いたします。
寄宿舎保証金は部屋の破損などがなければ最後に戻ってきます。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

この度はお問い合わせ頂き誠にありがとうございました。


年末年始に1週間の短期留学

qiestion: 年末年始に1週間の短期留学を検討しているのですが、12/31の週から1週間休日なく開校している学校があれば教えていただけないでしょうか?場所はセブに限らず、マニラ、クラーク、パギオ等も視野に入れております。可能であれば、ビジネスコースがあり、セミスパルタくらいの厳しい所を希望致します。もしそういった学校があればお願いします。

answer: お問い合わせありがとうございます。フィルイングリッシュです。早速ですが、ご質問についてお答えいたします。

年末年始を利用した1週間程の短期留学の場合、国の定める祝日がございますので、週5日の授業の内、2~3日ほど減ってしまう可能性がございます。以下に現在までで公表されているフィリピンの祝日を記載いたします。

12月24日(月曜): 休講 ※新入生受入および初日オリエンテーションは通常通り(一部の学校は休校です)

12月25日(火曜): 休講

12月25日(火曜)〜12月28日(金曜):開講(通常通り)

12月31日(月曜): 休講

1月 1日(火曜): 休講

1月 2日(水曜)〜: 開講(通常通り)


関連記事はコチラ ⇒ https://phil-english.com/news/philippines-holiday-notice/

12月31日からのご留学をご希望の場合、12月31日と1月1日は休校となってしまいます。また、今年の年末年始は昨年よりも1〜2日ほど祝日が多くなってしまいました。

そしてこの祝日は10月以降でも急遽変更となる可能性もあります。(例:月曜の祝日を金曜に移動する等)そして後ほど紹介いたします”CELLA”を除く全ての学校に言えるのが、12月31日から1週間の留学で1日も休みなく授業を行っている学校はないということです。

これは講師が1月1日と2日は家族と一緒に連休を取る為、倍の給料を出すという条件でも講師の確保が難しいからです。

ただし、ご存知かもしれませんが一部の学校では祝日で受ける事のできなかった授業時間を保証するコースを運営しております。その中でお客様のご要望に沿えそうな学校は、セブのCELLA UNI、CPI、クラークのCIPでございます。

上記しました学校の授業時間保証コースの見積書と、簡単なコースの説明をいたします。これらの学校は通常でも、年末年始を除いて祝日も授業を提供する場合が多いのですが、年末年始は少なくとも12月31日と1月1日を休講としています。

※CELLAは Expresser コース受講者のみ年末年始も変わらず授業があります。

今回ご紹介するコースご選択される場合、卒業までに保証分の授業が行わなれることとなります。


・ セブCELLA UNI, CELLA プレミアム :Expresserコース


年末年始に1週間の短期留学

このコースはなかなか長期休暇の取れない日本の方のために作られました。
1週間集中のEXPRESSER1コースと2週間集中のEXPRESSER2コースがあります。

フィリピンでは急に祝日が決まることもしばしばですが、EXPRESSERなら休日の授業が保証される為、安心です。また、通常であれば初日はレベルテスト/オリエンテーション/日用品の買物 となりますが、本コースの方については月曜の午後から授業が始まります。
更に1週間の方にはチェッ クアウトする土曜日にも2コマの授業を受けることができます。

尚、EXPRESSER1(1週間)はスピーキング力向上に適したコースで 、EXPRESSER2(2週間)は1の内容に加えてプレゼンテーション力を養うことを目的としたコースとなっております。

2018年の年末年始スケジュールは以下のようになっています。

12/24(月) 休講(EXPRESSERは開講)/ 新入生はオリエン、レベルテストのみ

12/25(火) 休講(EXPRESSERは開講)

・・・

12/31(月) 休講(EXPRESSERは開講)

1/1(火) 休講(EXPRESSERは開講)/ 新入生はオリエン、レベルテストのみ

つまり、EXPRESSERコースの生徒様はクリスマス、年末年始も授業が保証されます。
これはフィリピン中の学校でもCELLAだけです。

続きまして、CELLA プレミアムキャンパスの説明を簡単にさせて頂きます

CELLA プレミアムキャンパスはセブセンターから約20分の所にあり、言わば郊外に位置しています。
一人中心のセミスパルタスクールです。

この学校は立地がいいです。学校の近くにあるAS Fortunaという繁華街は、日本、韓国などのレストラン、お風呂、ショッピングモール、各種ショップなどが立ち並びます。

学校から徒歩5分くらいのところに優勝軒というつけ麺専門店と
フィリピンの中では高所得者向けのスーパーマーケット等があり、必要な物は大体揃っています。

また、校舎と寮はともに新築数年ですからまだピカピカです。古くからの伝統ある学校であり、古い施設から新築への引越しですので新規参入の学校ではありません。

マンツーマン授業中心で、科目編成が自由自在。この学校は自分ペースで自分の好きなように勉強できます。
放課後は外出自由のセミスパルタですが、ここの学生は平日も学校に残って勉強する風潮があります。

尚、校舎1階に日本人経営の 夜21時まで営業しているカフェがあります。コーヒーだけでなく軽食も食べられます。
学生の中では遅くまでここで勉強している学生も結構います。

ビジネスに特化したコースではございませんが、この学校は各試験対策コースや客室乗務員コース等を運営している学校であり、
講師の質は高い部類に入ります。

以下にURLを記載致しますのでよろしければご確認下さいませ。

・CELLA UNIキャンパス


https://phil-english.com/school/cella-uni/

・CELLA プレミアムキャンパス


https://phil-english.com/school/cebu-cella/


・ クラークCIPのRapid 30コース


年末年始に1週間の短期留学

Rapidコースの枠組みはネイティブマンツーマン2時間とフィリピン講師マンツーマン5時間。ネイティブ小グループ1時間+ネイティブグループ2時間(火水木)の構成です。

期間中にマンツーマン授業については祭日などで学校が休みになってもかならず保証されるコースになります。

休日は講師がおらず、一日の時間分授業を受けられなくても、学校を退寮される時までに補填されます。

一般の学生様は月曜日の午前中はレベルテストなどで授業がないですが、Rapidコース選択者は朝から授業を受けられます。 (事前オンラインテストの受講は必須)

CIPについてですが、

この学校はマニラ空港より北80kmくらいにあります。ここはネイティブ中心のセミスパルタ学校です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生が集まっているのがこの学校の特徴です。
現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

ここはビジネスコースも運営しておりますが、Rapidコースは対象ではない為、ビジネスに特化して学ぶという形ではございません。その点はご期待に沿えず申し訳ございません。

以下にURLを記載致しますのでよろしければご確認下さいませ。

https://phil-english.com/school/clark-cip/

以上となります。見積書も併せて添付しておりますので、ご検討の程お願い申し上げます。

その他、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


きれいな施設でスピーキングに強いセブ地域のおすすめ学校

IELTS きれいな施設でスピーキングに強いセブ地域のおすすめ学校

qiestion: 外資系の航空会社へ応募する為、早急に会話力を上げる必要があり留学をする予定です。 グループディスカッションや、トピックトークをこなせる程度の力を付けたいと考えているのですが、おすすめの学校がありましたら教えて頂ければ幸いです。 きれいな施設でスピーキングに強いセブ地域のおすすめ学校をお願いします。自分で調べたところ、EVとCPI、 ネイティブとのマンツーマンがあるCIP 等が良さそうなのですが、どうでしょうか?

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

それではご指定のEV、CPI、CIP、それとフィルイングリッシュでお客様の選定候補になると判断するCELLA UNIをご紹介いたします。
以下でそれぞれの学校の特徴などをご説明させて頂きます。


・・EV(セブ)


EV Academy

建物は昨年の秋に新築したばかりなので非常に綺麗です。規則は全体的に厳しく、セブシティからタクシーで15分ほどの郊外に位置しており、建物のグレードでしたらフィリピン語学学校の中でもトップ5くらいに入ると思います。お洒落でごはんもおいしいです。

EVは英語力全体を高めるスパルタクラシックコースとスピーキング力アップを中心としたPower SpeakingコースおよびMTM Extendedがございます。

クラシックコースは平日外出不可、Power SpeakingとMTM Extendedは平日外出が可能です。
Power SpeakingとMTM Extendedコースともマンツーマン6コマ、グループ2コマの正規授業数という基本枠組みは変わりません。
ただ、MTM Extendedは読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語総合力を高める事を目指すのに対し、Power Speakingはスピーキング特化型です。スピーキング、ディベート、プレゼンテーションなどをやります。
どちらのコースもマンツーマン授業のコマ数が多いので、学校が受け入れ申請を断る場合がございます。これは講師の数を確保するためです。ですが3~4ヶ月くらい前の申請でしたら受け入れてくれる可能性が非常に高いです。

EV訪問レポート

こちら3月のEV訪問レポートになります。これでだいたいのイメージを掴めると思います。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-new-ev/


・CPI(セブ)


Cebu Pelis Institute

ここはかなり居心地が良いです。ホテル並の居住施設とホテルのような多種多様のおかずから選べるブッフェスタイルのディナー。オリンピック規格のプールやその他豪華な付帯施設があります。初めての外国でもリズムをあまり崩さず勉強に専念できる環境があります。セブを代表するビジネス歓楽地ITパークまではタクシーで5分ほどと立地にも恵まれています。

この学校はどの科目の授業を選択しても常にスピーキング力のアップを意識しています。半分は選択科目、半分は選択科目を使ったスピーキングの訓練です。
建物は新築で綺麗ですが、この学校はセブで古くからスパルタ学校を数校営んできた老舗ですので指導経験は豊富です。

日外出禁止のスパルタ校ですが、放課後に強制授業や強制自習などはありません。夜は学術系、スポーツ系のオプション授業がたくさん用意されておりますので、参加しても良いですし、自習するのも有りです。ただし入学から最初の4週間は夜9時から1時間の義務自習時間がございます。

施設はEVと甲乙つけがたい程優れています。ただ、女性部屋についてはEVよりも良いかもしれません。


・CIP(クラーク)


クラーク ( Clark ) CIP

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。ここはネイティブ中心の学校で、初級、中級、上級者といろいろな層の学生が集まっているのが特徴です。国籍のバランスは通常は日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などが占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなり良いと思います。学校の稼働率は90%~95%と人気学校の1つとなっています。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアがすぐれているのであまり文句はでていません。

ネイティブ講師在籍数は常時14~16名くらい。アメリカ、オーストラリア、イギリス等いろいろな国から来ているので、ネイティブの国籍を選ぶ事もできます。

治安と立地について

治安ですが学校周辺は問題ありません。学校の裏側はビレッジと呼ばれるお金持ち集団の団地になっています。ビレッジ内でしたら夜に一人でジョギングしても問題ないほどです。マニラやセブに比べクラーク地方の治安は断然良いです。ただ人気のない細い道、貧民街、深夜の一人歩きなどはやめたほうがいいです。現地マネージャーの言いつけを守っていれば基本トラブルになる心配はありません。
CIPは少し繁華街から外れた所に位置します。周辺にアンジェラス、クラーク、バリバゴというおおきな街があります。アンジェラスまではトライシクル(客車付きオートバイタクシー)で5分ほど。その他トライシクルで10分くらいの所にフレンドシップというコリアンタウンがあります。
CIPでは週3回くらい学校のシャトルバスを放課後出しており、主な繁華街に無料で連れて行ってくれます。

最後はフィルイングリッシュがご紹介するCELLA UNIになります。この学校は客室乗務員英語訓練コースを提供しております。


・CELLA UNI(セブ)


CELLA UNI

4週か8週のコースになります。この学校は融通が効くので、Power Speaking6コースを受講なされた場合でも値段変更なしで1コマか2コマ分をキャビンアテンダント関連の科目に変更することもできます。

CELLA UNIをご紹介させていただく主な理由としましては、
1つは科目編成が自由自在なところです。この学校は自分のペースで自分の好きなように勉強を進めることができます。スピーキング特化、ライティング特化など自分でカリキュラムをアレンジできます。
次に、希望者が集まれば、毎週末に学校が小旅行を主催しております。こういった校風ですので、外国の友達をとても作りやすいです。新入生が入ればルームメートが他の学生に積極的に紹介して友達の輪を広げていきます。卒業後はフェイスブックを交換して、お互いの国々に訪問し合うなどの活動が活発なようです。

そして施設面も非常に綺麗で優秀です。CELLAは高層ビルの3階から上を借り切って運営していますが、2階のマッサージショップは朝の4時まで利用可能です。
いつでもマッサージを安価に受けることができます。

CELLAもEVと同じタランバンに位置しています。ただしこちらはタランバンの中心地。街の中心にある大型ショッピングセンターから徒歩1分ほどと利便性は非常に高いでしょう。

・CELLA UNI訪問記事

こちら3月に訪問した際のレポートになります。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-cella-uni/

以上となります。その他ご質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

この度はお問い合わせ頂きありがとうございました。


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTS

qiestion: IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。

answer: フィルイングリッシュ梶野 章と申します。
お問い合わせありがとうございます。

IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。

セブですとEVPhilinterSMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。

なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。

おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。

以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。


・CNSII


CNS2

フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。
施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。

授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。

先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。

フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。
そして値段が安いのも魅力です。


・PINESチャピス


PINESチャピス

本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。
施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。

ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。
この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。
朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。

PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。


・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較


IELTSに強く、予算は12週で50万円

こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。

https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/


・入学指定日について


CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。

以下今年の入学指定日となります。

※ CNSIIとPINES

7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、

10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23

※ HELP Martins

5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 8/19、9/2、9/16、 9/30、10/14、10/28、 11/11、11/25、12/9、12/23


・インタビュー試験について


PINESチャピスとHELPマーティンスは入学前にスカイプによるインタビュー試験があります。試験に合格すれば入学という形です。

TOEIC700点くらいの実力があれば入学できると言われています。
CNSIIは事前試験はありません。入学指定日であればそのまま入れます。


・延長について


現地で延長ですと割引はあまり効きません。お金の損得だけで考えますと最初に決まった期間を登録なされるほうが有利です。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせ頂きありがとうございました。

スピーキング中心で手頃な価格のフィリピン留学を望んでいます。

スピーキング中心で手頃な価格のフィリピン留学を望んでいます

qiestion

① 現在私はIntermediate(中級)レベルの学習をしています。スピーキングが特に苦手でILP語学学校へフィリピン留学を検討していますが、ILPでのスピーキング学習はIntermediate以上でも有効でしょうか?また、キャンペーン情報等あれば教えて頂きたいです。

② 現地にて、週単位での延長は可能でしょうか?

③ 今年学校が移転したようですが、記載通りのジムは使用可能でしょうか?また、徒歩何分くらいになりそうでしょうか?

④ 宿泊部屋でのWi-Fi利用は可能でしょうか?

answer

お問い合わせありがとうございます。

ご指定のILPですがキャンペーン割引はございません。この学校はめったにやりません。それとエージェントの紹介手数料も少ないので大きな割引も難しいです。

ですがこの学校の学費はフィルイングリッシュが紹介させていただいている学校の中では一番安いです。

恐らくフィリピン留学業界でこの学校より安い所を探すのは大変難しいと思います。


ILPについて


バコロドILP語学学校

まずは、ILPについて簡単にご説明いたします。

ご指定のILPは講師のレベルはそれほど高くないが親切丁寧がモットーです。

繁華街の中に位置するので立地が非常によく生活に便利です。施設も綺麗です。コストパフォーマンスは非常に高いです。

時期にもよりますが、韓国人3割、台湾人3割、日本人1~2割くらいの比率です。

この学校は皆さん楽しいといいます。 学生同士で放課後によく飲みにでかける習慣があります。 講師もよく飲み会の中に交わると聞いています。楽しく英語を勉強されたいのであれば有力候補の一つです。規則もぬるいです。

英語三日坊主みたいな人には特に有効です。まじめな方はふざけていると非難するかもしれない学校です。

英語初級者に特に有効です。

会話が苦手なのでとにかく楽しみながら会話を伸ばすという目的であればいいと思います。

ご飯はあまりおいしくないと思います。

ご参考までに学校紹介ページのURLを記載いたします。良ければご確認下さいませ。

https://phil-english.com/school/bacolod-ilp/

しかしながら、現在のレベルが中級でしたらILPはお勧めいたしませんね。

バコロドの隣の島にあるWe Academyはいかがでしょうか?

お客様のレベルにも対応できます。ILPほどではありませんが、ここもかなり安いです。

We Academyについて


We-Academy-イロイロ

それではWe Academyの特徴について簡単にご説明いたします。

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するのでコストパフォーマンスは非常に高い学校と言えます。

施設は老巧化が目立ちます。ただ学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。

日本人学生在籍率は平均3~4割と高いです。この学校は平日外出自由ですが、結構まじめな学生が集まる傾向がありますので、他の外出自由なセミスパルタよりは学習雰囲気はいいと思います。

立地はイロイロ市中心部からバスで30分くらいのすこし離れた郊外にあります。学校前にコンビニがひとつ、あとは地元フィリピン人の商店がならぶ郊外。ショッピングモールまではバスで30分くらいかかります。

学生数は30名未満とアットホームな環境です。ネイティブ講師が在籍しており、廉価な価格でマンツーマン授業を受講できますので英語力上昇の状況を見てネイティブマンツーマン授業を受講してもいいかもしれません。イロイロ港から船で1時間くらいでギマラス、ギガンデスという島があります。ここは沖縄並のきれいな海があります。日帰り十分可能です。

ご参考までに学校紹介ページのURLを記載いたします。良ければご確認下さいませ。

https://phil-english.com/school/iloilo-we-academy/


ご質問について

それでは質問にお答えいたします。

qiestion現地にて、週単位での延長は可能でしょうか?

answer 両校とも可能です。

qiestion今年ILP語学学校は移転したようですが、記載通りのジムは使用可能でしょうか?また、徒歩何分くらいになりそうでしょうか?

answer ILPが引っ越す前に利用していたフィットネスセンターは今は使ってないそうです。但し、4週以上の留学でしたら特別に無料で利用を認めてもいいそうです。ただ不便です。ジプニーを2回乗り換えなければならず、約20分~30分はかかると

思います。
こちらその施設になります。

https://phil-english.com/school-news/ilp-free-fitness-center-2/

We Academyは立派ではないですが校舎の裏に簡易スポーツ施設があります。

qiestion宿泊部屋でのWi-Fi利用は可能でしょうか?

answerILPは使えます。We Academyは指定ゾーンでのみご利用可能となります。


qiestion

ご回答いただきましてありがとうございました。実はまだ学校を決めかねています。
次の条件で、よい学校をご紹介いただきたいのですが、

① マンツ

② 校内もしくは近隣でジム施設が充実している

ーマンでスピーキングを重視

③ 宿泊部屋でWi-Fi利用可能

④ なるべく安価で

このような条件に合う学校はありますでしょうか?宜しくお願いいたします。

answer

ILP、We Academyは特別な値段です。他の学校の相場はこれら2校とかけ離れています。

同じ目線の金額は期待できません。

バギオから二つ学校を紹介いたします。

PINESMONOLです。Wifi環境がよく、施設が綺麗です。かなり高いレベルの指導です。大きくはないですが立派なジムもあります。

スピーキング特化型カリキュラムがあります。

これら語学学校はフィリピン語学学校の平均相場から見れば安いです。指導するレベルや施設などから考えるとコスパが非常に高いです。ただWe AcademyやILP程の金額は期待できません。

それと1人部屋ですとかなり高くなるので多人数部屋で譲歩しなくてはなりません。これはどの学校も共通です。

両校の特徴について

それでは両校について簡単にご説明いたします。

両校ともEOP(校内英語のみ使用ルール)が徹底されております。

PINESは初級、中級のメインキャンパス、中級上級専用のチャピスキャンパスがあります。 チャピスに入られるのであれば事前にインタビュー試験を受験して合格しなければなりません。

TOEIC700点くらいの実力があれば合格すると言われています。チャピスには英語のうまい学生が集まるので周りからすごく刺激を受けるのが利点のひとつです。

この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。

朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。

学習面や環境面では非常に満足度の高い学校ですが、夜9時半くらいまで強制自習などで管理されます。お部屋でご自身の仕事の時間を取れにくいのがお客様の場合この学校のデメリットになります。

ご参考までに学校紹介ページのURLを記載いたします。良ければご確認下さいませ。

PINESメインキャンパス
PINESチャピスキャンパス


次はMONOLです。


MONOL - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

この学校はバランスが取れた学校です。教育指導レベルが高く、Wifi環境がよく、施設が綺麗で食事に毎回生野菜のサラダが出ます。

サウナ、ヨガ教室、ゴルフ練習場などを無料で利用できます。この学校はカリキュラムが優秀です。カリキュラムという全体的な視点を持って総合的に英語力を上げようとする仕組みを作り上げています。
この学校にOne On Oneというスピーキング特化型のコースがあります。いろいろな角度からスピーキングを鍛えるコースです。マンツーマン授業5時間のみ。グループ授業はありません。

PINESは平日外出できませんが、MONOLは午後5時から夜9時まで外出できます。この時間帯にオプション授業があります。体育系のオプションもあります。

放課後はPINESのようにがしっと管理されるタイプではありません。ただ宿題が多い学校ですので完全フリーという状態ではありません。夜数時間は自習に費やさなければなりません。

MONOLの1人部屋(セミタイプ)はリノベーションしたばかりで非常に綺麗です。ただしトイレとシャワーは隣の1人部屋の人との共用です。ドアを開けるとトイレとシャワーがあり、奥に右左ひとつづつ部屋があるという形体です。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。1人部屋と6人部屋です。2人部屋が必要でしたらご指名お願いいたします。作成送付いたします。

バギオの語学学校は割引率が5%と決まっております。ですのでマックスである5%を適用いたしました。その他PINESで独自のプロモーションを実施しているのでそちらの割引も加算いたしました。

MONOLは1人部屋、2人部屋、金額にあまり差がないので1人部屋(セミタイプ)をおすすめいたします。

MONOLの学費には一部現地費用が含まれています。金額にして8週なら25,000円、10週なら28,000円くらいです。現地費用の先払いです。PINESと同じ土俵で計算される場合にはそれら金額を控除されて見比べますようお願いいたします。

ご参考までに学校紹介ページのURLを記載いたします。良ければご確認下さいませ。

https://phil-english.com/school/baguio-monol/

その他PINESは11月24日までの入学生を対象に第一次ビザ(約7千円)を免除してくれる特典があります。

それかWe Academyの校舎の上にあるボロい寄宿舎で宿泊なされるという選択はございます。そこですとネットは繋がるはずですが、たぶん繋がり具合はよくないと思います。

We Academyでは校舎の中で繋がりやすいスポットがいくつかあると聞いておりますが、校舎の2階の部屋ではありません。

それかWe AcademyでポケットWifiを購入する、あるいは3Gと短期契約するという手段もあります。

こちらポケットWifi関連記事となります。

https://ryugaku-philippines.com/2017/11/28/how-to-use-pocket-wifi/

それではご検討よろしくお願いいたします。


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