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スパルタ語学学校ってどのようなものですか ?

スパルタって何?

qiestion:短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。

スパルタ=カリキュラム

スパルタ語学学校ってどのようなものですか - Curriculumと書かれたコンピューターグラフィック

 

answer: それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。

スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。

セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。

スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。

英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。

スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

[通学留学] クラークCIP校の費用を教えてもらえますか?

CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。
ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。

ローカル学生に関していくつか説明致します。

  1. まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。
    レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円)
  2. 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。
    1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円)
  3. ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。
    ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード
  4. ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。

ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。

下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。
語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

クラークCIP校の費用を教えてもらえますか?

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

qiestion:ビジネス英語が強いフィリピンの語学学校を教えてください。

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

ビジネス英語受講の前提条件

ビジネス英語は難易度が高いので英語ビギナーが受講するにはハードルが高いです。ビジネス英語にチャレンジされるのであればTOEIC500点以上の英語力を持たれている事が望ましいです。

英語初級者でもフィリピンで12週留学をなされ、最後の4週をビジネスコースにするというパターンでしたらついていけると予想されます。

ビジネス英語検定をベースに指導する語学学校

セブのSMEAGキャピタル

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

セブのSMEAGキャピタルキャンパス(日本、韓国合同資本)はケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)が主催するBULATSという英語検定試験対策をカリキュラムとしています。
BULATSの内容はオフィス英語、会議進行、顧客接待、売買、製品、業績、傾向、健康/職場の安全・余暇の過ごし方などの表現を英語で習います。
BULATSは100点満点の試験で評価レベルは7段階にわかれます。
SMEAGキャピタルは正規マンツーマン授業8時間+正規小グループ授業2時間という集中体制でBulatsを指導いたします。

クラークのCIP

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

クラークのCIPもSMEAGキャピタル同様ケンブリッジ大学英語検定機構が主催するBULATSを指導カリキュラムの軸としています。
こちらのビジネスコースの構成は正規マンツーマン授業4時間と正規グループ授業1時間。
SMEAGキャピタルの授業校コマ数の半分です。但し正規マンツーマン授業の1コマと正規グループ授業はネイティブ講師が担当いたします。
CIPには常時15~16人のネイティブスピーカーが在籍しております。アメリカ、イギリス、オーストラリアなど特定国の講師を指定する事もできます。

企業研修を対象にカスタマイズ指導する語学学校

マニラのCNNケソン

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

マニラのCNNは企業のニーズに応えてカスタマイズした現実的で実践的なビジネス英語指導を行います。
この学校はSony、Panasonic、Daikinなど世界でも有名な日本の企業20数社の定期的な研修先となっております。各企業とも営業分野が違うので各産業ごとによく使われるビジネス英語を区分して指導いたします。企業団体だけでなく個人も希望に沿ってカスタマイズしたビジネス英語指導をしてくれます。
CNNは創立20年。フィリピン留学の最古参であり、草分け的存在です。

効果的なプレゼンテーション指導に力を入れる語学学校

バギオのMONOL

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

バギオのMONOLは英語のプレゼンテーションに特に力を入れている学校です。講師やビジネスコース受講生の前でプレゼンテーションを行うのですが、授業内容はプレゼンテーションの立案及びテーマの設定、原稿の論理的構成及び効果的なデリバリーなどプレゼンテーションを成功させるための科目があてがわれます。
プレゼンテーションで実施される質疑応答を想定した対応性もクラスで学びます。
その他ビジネスライティング、社内英語、ビジネス交渉、会議の進行などビジネスで必要な英語表現もやります。

MONOLのビジネスコースは基本8週ワンセットですのでMONOLでビジネスを学習される場合には8週留学をおすすめいたします。


英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

qiestion:フィリピン留学前に学習面でどんな事を準備しておけばよろしいでしょうか?私の現在の英語レベルはまったくの初心者です。

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

簡単な英単語の暗記作業が一番重要

英語初級者がフィリピン留学前になによりも先に優先させなければならない学習準備は簡単な基本レベルの英単語暗記です。単語数にして1,000~1,200個です。辞書などで見ると最重要英単語には星4つか5つくらいのマークが付けられています。
英文法ができなくても、英文を読み書きできなくても英会話は成立します。ですが最重要英単語を知っておかなければ何も始まりません。

単語暗記しないとフィリピン留学で苦労する

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

フィリピン留学の代名詞とも言えるマンツーマン指導は講師1名、生徒1名で授業が進行いたします。
マンツーマン授業の1コマの時間数は45分~50分。隔離されたマンツーマンブースでの二人きりのやりとりですので密度が濃く、時間がゆっくり進みます。
フィリピン講師はビギナーに対しては一番簡単な単語を使ってゆっくり話しかけてきます。ですがそれすらできないと先生の話している事がまったくわからず苦痛の時間が続きます。

留学時間がもったいない

本来単語暗記は自分の家でできます。ですが単語をあまり暗記していない状態でフィリピン留学に参加すれば、最初は単語暗記に多くの時間を費やさなければならなくなります。家でできる事をフィリピンで行うというのは効率が悪いですし、お金がもったいないです。

スタートダッシュが可能

一番基礎的な英単語が身についている状態でフィリピン留学に臨めば先生が言っている事が吸収しやすいですし、たとえ一つの単語しか発せられなくてもそれだけで講師とのコミュニケーションをなんとかこなしていけます。この状態でも相手に通じるという事がわかりますので授業が楽しくなりますし、授業の時が過ぎるのが早くなります。

どれくらい、どの程度まで英単語を学習すべきか

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

どれくらい単語を暗記しておくべきか

アメリカのトランプ大統領は英単語を1,500個しか会話に使わないそうです。もちろん彼が備える語彙数は1万個を超えると思われますが、簡単で相手にわかりやすいコミュニケーションを信条とされているようです。

イギリスの有名な言語学者チャールズ・オグデン博士は最も基本的な英単語850個を使いこなせれば英会話に不自由しないと唱えております。Ogden:s Basic Englishと呼ばれています。
こちらオグデン博士の850個の英単語リストです。http://www.manythings.org/vocabulary/lists/l/words.php?f=ogden

最も基本的な英単語は中学校で習う基礎英単語です。大体1,000~1,200個です。これを徹底的に暗記して使いこなせるようになるのであれば外国人との英語の意思疎通は問題なくできるようになります。

どのくらい徹底して暗記するか

暗記してもすぐに忘れてしまうのが英単語です。うろ覚えで暗記する事はそれほど難しくないですが、理想ではどの中学英単語も日本語が出れば即時英単語を口に出せるレベルまでもっていきたいです。
暗記というよりは訓練といった方が正確かもしれません。毎日訓練を積めば4~5か月で到達できるレベルです。

まとめ

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

フィリピン留学する前に自宅で中学レベル基礎英単語1,000~1,200個を徹底的に暗記する。
こちらが英語初級者がフィリピン留学を大成功に導く土台となります。
中学英単語を徹底暗記した英語ビギナーのフィリピン8週留学のほうが、単語を暗記しないで12週留学される方より断然英語力が上がるはずです。
たとえ英語初級者でも基礎英単語を武装する事によりフィリピンでは暗記した単語をどのようなシチュエーションでどのように使うかを学びに行く一段ステップアップした留学を目指します。


5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい


qiestion: 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

フィリピン留学は週単位

フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。

2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。

もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。

1週間留学の注意点

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

最初の月曜日

1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。
最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。
1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。

祭日休日

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。
残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。

すると

  • 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮
  • 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある)
  • 4月30日火曜日: 朝から正規授業
  •     

  • 5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日
  • 5月2日木曜日: 朝から正規授業
  • 5月3日金曜日: 朝から正規授業
  • 5月4日土曜日: 退寮

となります。

1週間ぴっちり学習できる語学学校

せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。
しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。
以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。

学校名 コース名 コース構成 地域
CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ
CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
CELLA UNI Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間
QQ English Sea Front どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間 (一部コースを除く)
QQ English IT Park どのコースでも マンツーマン授業6時間、グループ2時間(一部コースを除く)
CIP Rapidコース ネイテイブマンツーマン2時間, フィリピンマンツーマン3時間, ネイテイブ小グループ1時間 クラーク

補足

どの学校のコースもマンツーマン授業が一日6~7コマと多いです。CIPのみ5コマですがネイティブスピーカーのマンツーマン授業2コマが入ります。
5月1日祭日も上記コースを選択された方は正規授業を受講できます。

祭日ですので講師が集まらない場合もありますが、もし祭日に決まった分量の正規授業が消化されない場合には滞在期間中の別の日に正規授業が加算されます。
CPIとCIPのRapidコースは月曜日朝から正規授業スタートです。

QQ Englishは月曜日午前中はレベルテストやオリエンテーションを行い、午後から授業スタートです。最初の月曜日の午前中の授業数だけ目減りいたします。CELLA PremiumとUniも最初の月曜日の正規授業は午後からです。但しCELLAは土曜日午前中に正規マンツーマン授業を2コマ提供いたします。CIPは有料ですが土曜日、日曜日に4コマまでネイティブスピーカー、あるいはフィリピン人講師からマンツーマン授業を受ける事が可能です。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて


QQ Englishセブ校の留学を考えています。他校に比べて優れている点、マイナス面について教えていただければ助かります。

学術的な特徴

カリキュラムの特徴

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Englishの良い所は学生にとにかくよく喋られせる事。授業中しゃべらせてしゃべらせてしゃべらせます。授業内容は先生がしゃべる時間よりは生徒が単語だけでなく単語をつなぎ合わせてひとつの文章でしゃべれるようにする訓練に大きな比重が置かれています。
この学校で勉強すればスピーキングはかなり伸びると思います。講師の指導レベルも高いです。
QQ Englishの講師たちはオンラインレッスンも担当しておりやる事が多いので給与が他の語学学校よりだいぶ高いです。いい人材が集まりやすいです。

システム面での特徴

QQ Englishの一番のメリットは継続性です。こちらで受け持った先生を日本でもオンラインを通して継続して担当してもらえます。(先生の都合がつかない場合でも進行レベルと同じ指導方法とカリキュラムは引き継がれます。)
留学だけで終わるのではなく、日本に戻っても引き続き継続して体制を維持できます。このシステムは他の語学学校にはないものであり、かなり魅力的な部分です。

生活面での特徴

この学校は学生を縛る規則のようなものはありません。門限がないですし、授業を自分の都合で欠席したとしても特にお咎めはありません。
大人の留学でしたらそれが活性剤となりいい循環になりえるのですが、フィリピン留学の主体である20代の若い人たちの学術的成就という面ではマイナス要素になるでしょう。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

外国人学生が少ない

QQさんの最大のマイナス点は学生構成がほとんど日本人である事。両キャンパスとも8割以上は日本人学生だと推測されます。
通常他の学校で4週勉強すればルームメートと仲良くなり、相互訪問の約束を交わすなど新しい出会いがあります。それとつたなくても英語でコミュニケーションする喜びを実践で噛み締める事ができます。QQはその機会が乏しいです。
QQに通う外国人学生にとっては日本の友人を作りやすい恵まれた環境になります。

QQ English2つのキャンパスの紹介

QQEnglishはセブに二つのキャンパスを運営しております。ビジネス産業地のど真ん中にあるITパーク校とリゾート地にあるシーフロント校です。どちらも料金は同じです。指導の基本は英会話指導ですがITパーク校では試験対策英語やビジネス英語など英会話以外のコースも提供しております。

QQ IT Park校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

IT Park校は文字通りセブのビジネス産業地区IT Park内に位置します。アヤラモール、SMマボロと並びセブシティで最も人が集まるところです。ビジネス街であり歓楽街でもあります。昼も夜も人通りが多い繁華街です。カフェ、レストランなどお店もたくさんあります。
IT Park校にはジムやプールがありませんが、 IT Park正門前にあるウォーターフロントホテルのジムとプールを無料で利用できます。

IT Park校にある校舎は高層ビルの7階~10階を借り切っていてそちらで授業を実施いたします。こちら非常に近代的で立派な施設です。東京にある近代的なオフィスと比べても引けを取りません。
寄宿舎は校舎から徒歩5分くらい離れた所にあります。IT Park正門の反対側です。校舎とは対照的に寄宿舎は老巧化が目に付きます。校舎から寄宿舎が少し離れている事、寄宿舎の建物の老巧化が進んでいる事。これらがITパーク校のデメリットです。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて
写真はITパークの街並みになります。

QQ SEA Front校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Sea Frontはマリバゴというマクタン島の南側のリゾート地の中に位置します。セブマクタン空港からは車で20分くらいです。

ホテルを買い取って改装した建物です。海とつながっています。ジムはなく隣のホテルの施設を借りていましたが数ヶ月前にお金をかけて大改造して立派なものを作り上げましたので今は校舎内でジムを利用できます。

6人部屋があり、ITパークより安く学費を抑える事ができます。デメリットとしてホテルではありますが、老巧化が若干見えます。それと1人部屋(スタンダード)はお部屋の面積が狭いです。普通の語学学校の1人部屋の3分の2くらいの広さになります。

学校から徒歩300メートルくらいの所に大型スーパーがあります。そこからさらに200メートルくらい進みますと大商店街通りがあります。繁華街までは徒歩5分ほど。立地はIT Park校に比べると若干不便です。

但し大海原を食堂や図書室から見る事ができるので癒し効果があります。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください


何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいqiestion: 予算は20万円前後 資格と英会話の勉強を中心にしたい はじめての留学で分からないことがほとんどです。教えてください。

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてくださいanswer: それではフィリピン留学の概要について簡単にご説明いたします。

フィリピン留学はご自身が選択された学校とコースのカリキュラムに従って学習するシステムです。

授業は月曜日から金曜日まで。土日はおやすみです。平日と祭日が重なった場合には学校はおやすみになります。それと一番最初の月曜日は通常授業がございません。レベルテスト、オリエンテーション(学校の規則説明)、スタッフ引率による買い物、両替に費やされます。

食事、寄宿舎、洗濯、掃除

学校での生活はほとんどの学校の場合キャンパス構内となります。キャンパス内に校舎があり、寄宿舎があります。
食事は基本学校が3食提供します。一部祭日や土日の夜提供しない学校もありますが、9割以上は提供します。
お部屋は大体週に2度ほど掃除のおばさんがしてくれます。この時洗濯物も出せます。
ホームステイはございません。寄宿舎と校舎のワンセットです。学校で勉強してアパートやホテルを借りて通う方法もございますが、全体の5%に恐らく満たないと思います。通いを認めている学校はほとんどありません。マニラで探せばいくつかございます。

学校のタイプ

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

学校により運営タイプが違います。平日外出不可で朝から晩までぴっちり勉強させられるシステムはスパルタ学校と呼ばれます。週末は門限はありますが外出自由です。

放課後に門限時間まで外出自由なのがセミスパルタ学校です。全過程をぴっちり管理してくれるやり方がスパルタ、学生の自主性を尊重するやり方がセミスパルタです。

この他完全自由型があります。門限なし、授業の出席欠席チェックなしの完全自由状態です。全体的には非常に少ないですが、日本資本の学校にはこの手のタイプが多いです。

費用について

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。

4週留学ですと現地費用は大体3万円~3万4000円ほど。6週から8週ですと4~5万円くらいかかります。

エージェントのホームページに出ている費用は学費の部分のみで現地費用がでておりません。費用の部分+現地費用が発生する点、ご記憶くださいませ。

学費は条件により大きく上下する

語学学校でも料金は千差万別です。但し高ければいい学校で安ければよくない学校という定義は違います。
安い学校でも指導レベルが費用が高い学校よりいいケースは当たり前にあります。但し高い学校のほうが施設環境が傾向的にいい事は間違いないです。

お部屋のタイプで値段が変わる

学校は1人部屋から3人部屋、多い所では6人部屋まで準備しております。ひとつの部屋を一人で利用されると高くなりますし、6人でシェアすればだいぶ安くなります。

地域によって値段が変わる

セブや首都マニラは平均の学費が高いです。 クラークイロイロバギオなど地方にも語学学校が集中して存在いたしますが、ここらは値段が安いです。
ただ値段が安いからといって値段が高い学校に指導が劣るという事はありません。
どの地域にもいい学校があり、たいしたことない学校があります。

期間のカウント単位

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

フィリピン語学学校のカウント単位は週です。お客様のご指定は1ヶ月半〜2ヶ月とされましたが、この場合には6週~8週という事になります。

20万円前後という金額で6週~8週は相当厳しいです。学費はカバーできる学校があっても現地費用まで手が届かないという事になります。20万円ですと4週ですと選択がかなり広がる金額です。

スピーキングとスコアアップ同時進行の考え方

何もわかりません。フィリピン留学概要を教えてください

スピーキングとスコアアップ両方考える方がいらっしゃいますが、4週や6週ですと期間が短いですね。やるなら4週スピーキング、4週スコアアップと振り分けたほうがいいです。
試験対策コースは受講生がいかにそのコースで点数を取れるかの一点に指導を集中させております。点数は伸びますがスピーキングはあまり伸びません。
一方フィリピンでESLコース(一般英語コース)を受講される場合たとえ4週でもかなりの上達は見込めます。

この二つは別世界ですので分けて考えた方がいいです。8週行けるのであれば両方別々にコースを分けたほうがいいです。
時間や予算の関係で4~6週の留学でしたらESLコースを勉強されたほうが実りが大きいと思われます。

学校の紹介

安くてレベルが高い別々のタイプの学校を3つご紹介いたします。


フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です

qiestion: フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です。現在の英語レベルが0なので、学費の安価な学校で3ヶ月ほど長期的に一般英語を学んだ後、セブエリアで観光も楽しみつつより特化型のコースやより深みのある勉強をしたいと思っています。おすすめの学校などについて教えて下さい。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

現在の英語レベルがビギナーということですので、始めの3ヶ月は一般英語(ESL)に強く、かつ学費の安価な学校に絞ってご紹介させて頂きます。


・学費の安価なエリアとは


価格で見た時に最も安価な地域は、フィリピンの中でも田舎エリアになります。逆に最も高いエリアは人気観光地でもあるセブ島です。
田舎エリアの中でも、バコロド地域のILPやイロイロ地域のWe Academyといった学校は、フィリピン留学の中でも最も低コストの部類に入りますが、
卒業生からは高い評価を受けている代表的な優良学校です。施設や食事面に関してはセブエリアと比べるとやや劣ることは事実ですが、
丁寧に英語を教えてくれる勤勉な教師、生徒の勉強に対するモチベーションの高さや安全な治安があり、ほとんどの卒業生が満足してご帰国なされております。

これらの学校でESLを基礎から学習した後、他校でより専門的な英語を学べるコースへ行くというのがベストな留学プランでございます。
まずは上記二校のご説明をさせて頂き、その後にご希望のセブ地域で洗練された高品質の学校をご紹介させて頂きます。

それではまず始めに、

ILPについてご説明させて頂きます。


・ ILP


バコロドILP語学学校

ILPは基本的にキャンペーン割引を行っておりません。
また、エージェントへの紹介手数料も少ないので大きな割引も難しいのが現状です。ですが、この学校の学費はフィルイングリッシュが紹介させていただいている学校の中では一番安いです。
恐らくフィリピン留学業界でこの学校より安い所を探すのは大変難しいと思います。

ILPは講師のレベルは高い!という程ではございませんが、親切丁寧がモットーです。繁華街の中に位置するので立地が非常によく生活に便利です。施設も綺麗です。コストパフォーマンスは非常に高いです。
時期にもよりますが、韓国人3割、台湾人3割、日本人1~2割くらいの比率です。直近3ヵ月間の日本人比率は15~20%です。

そして、この学校に留学した方は皆さん楽しかったとおっしゃられています。学生同士で放課後によく飲みにでかける習慣があり、講師もよく飲み会の中に交わると聞いています。
楽しく英語を勉強されたいのであれば有力候補の一つです。規則も割と自由が利きます。

ついては、英語三日坊主みたいな人には特に有効なのですが、まじめな方からすると少しふざけているのでは?と非難したくなるかもしれない学校でもございます。しかし、英語初級者の方には特に有効かと存じます。
会話が苦手なのでとにかく楽しみながら会話を伸ばすという目的であればいいと思います。

ご飯は正直なところあまりおいしくないと思います。

ILP学校の8時間マンツーマンコース一日の勉強量が多く、通常は4週間留学等の比較的短期留学をする方に適しています。お客様の場合、最大7時間のコースをお勧めいたします。

続きまして、We Academyについて簡単にご説明させて頂きます。


・ WE Academy


We-Academy-イロイロ

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するので コストパフォーマンスが非常に高い学校と言えます。
施設は老巧化が目立ちますが、10月中旬に新キャンパスへ移転することが決まっている為、今後施設面でのデメリットはなくなるでしょう。

また、学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。日本人学生在籍率は平均3~4割と高いです。この学校は平日外出自由ですが、
結構まじめな学生が集まる傾向がありますので、他の外出自由なセミスパルタよりは学習雰囲気はいいと思います。尚、直近3カ月間の日本人比率は35~40%です。

立地はイロイロ市中心部からバスで30分くらいのすこし離れた郊外にあります。学校前にコンビニがひとつ、あとは地元フィリピン人の商店がならぶ郊外。ショッピングモールまではバスで30分くらいかかります。

学生数は30名未満とアットホームな環境です。ネイティブ講師が在籍しており、廉価な価格でマンツーマン授業を受講できますので英語力上昇の状況を見てネイティブマンツーマン授業を受講してもいいかもしれません。
そしてこの学校はESL中心の学校ですが、全体的な講師レベルが高いのでTOEICやIELTSの指導でも不安はありません。大丈夫です。

~3ヶ月間の勉強を終えた後のセブ島留学について~1人部屋をご希望されておりますが、セブの1人部屋ですと値段的にはWe AcademyやILPとは全く異なります。
別次元といっても過言ではありません。セブ地域である程度条件の整っている学校をお望みでしたら、複数人数部屋を選択された方が良いと思います。

それでは、セブ地域で3つ学校をご紹介いたします。


・ セブスタディ (Cebu Study)


ブスタディ( Cebu Study )

ここは日本人比率が低いです。
セブで1人部屋という条件でしたら最も安い学校は間違いなくここです。

この学校の良いところはオール1人部屋という点。1人部屋、2人部屋、3人部屋など様々なタイプの部屋がある部屋ですと2人部屋のルームメイト同士、3人部屋のルームメイト同士つるんで疎外感を感じる場合もあります。
ですがオール1人部屋ですと部屋組み合わせで徒党ができるという事はなく、同じ条件で付き合えます。そして1人部屋でプライベートの空間や時間も確保できます。

全体的に先生やスタッフの年齢層が高いので学生層も若者一辺倒ではなく様々な年齢層がいます。学生数は30人前後と小規模学校ですので学生と講師陣、スタッフ全員と顔見知りになれます。
セブスタディ はダイビングショップもマクタンで経営しておりますのでダイビングのライセンスを取得されるのであれば便利です。安いですし学校から海まで車で送迎してくれます。それとこの学校はセブでは珍しくWifi環境がいいです。セブは全般的にWifi環境の整備が整っていないのでこの部分は美点です。

「セブスタディで留意しなければならない点」

ごはんの評判は高くありません。基本的に文句はでませんが、合わない人もいますので、この部分にこだわるのであれば日本からのりやお茶漬けなどを持参したほうがよろしいかもしれません。

セブスタディはセブシティの中にある住宅街の中にあります。一般人の住宅街にありますので夜の治安は気をつけたほうがいいです。夜はタクシー利用が安心です。

ちなみにセブスタディの前にタクシー運転手のウェイティングエリアになっている食堂がある為、タクシーはいつでも捕まえられます。セブスタディは立地自体はいいのでセブ一番の歓楽街であるアヤラモールやITパークまでタクシーで5分~10分で行けます。タクシー代は130円~200円くらいなのでバス代だと思って利用してください。


・ C2 UBEC


C2 UBEC - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

複数人数部屋候補で安い学校は C2 UBECです。
この学校には6人部屋がございます。セブで6人部屋を備えている学校はほとんどありません。 学費は恐らくセブでは最安値です。

ですが、施設は古いです。
C2UBECは日本人経営ですが、学生の5割は外国人です。日本系にありがちな日本人学生一色ではありません。

日本系の食事もある程度提供されますので、非常にコストパフォーマンスのいい学校と言えます。

マイナス部分はセブシティから少し遠い事。車で20分ほど離れたタランバンという地方小都市のすこし外れに所在します。
平日放課後外出自由のセミスパルタ。

こちらこの学校の訪問記です。大体どのような学校か雰囲気をつかめると思います。

https://phil-english.com/correspondent/cebu-c2ubec-visiting-report/


・ CELLA UNI


CELLA UNI

こちらもC2UBECと同じタランバンに位置します。ただしこちらはタランバンの中心地。街の中心にある大型ショッピングセンターから徒歩1分ほどと利便性は非常に高いです。
ここはマンツーマン授業中心のカリキュラム編成となっており、科目編成も自由自在です。自分の希望通りに科目を決められる事は大きなメリットです。

多くの語学学校のカリキュラムは基本的には固定で、若干変更できるというパターンが多いです。

また、施設は非常に綺麗です。CELLAは高層ビルの3階から上を貸し切っていますが、2階にはマッサージショップが入っており朝の4時まで利用することが可能です。
いつでもマッサージを廉価な費用で受けられるのも素晴らしい点です。日本の6分の1ぐらいの金額です。

平日放課後の外出が自由なセミスパルタ型で、学費はC2UBECよりは高いです。
外国の友達を作りやすい雰囲気がある学校です。

こちらこの学校の訪問記です。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-cella-uni/

以上、ご検討の程お願い致します。
その他にご質問や不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています

qiestion: 会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています。今回の短期留学では主にスピーキングの苦手意識をなくし、海外の取引先との会話をスムーズにすることを目的としています。今のところC21に興味がありますが、他に良い学校があれば併せて教えて頂ければありがたいです。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

早速ですが、ご要望頂いておりますC21、加えて弊社からのおすすめの学校などについてご案内させて頂きます。
まず始めに、留学期間や短期留学の注意点などについて触れさせて頂きたいと存じます。


・ ご留学期間について


10日という留学期間についてですが、フィリピン留学の滞在単位は日や月ではなく、週です。ですので10日で適用できる留学プランはございません。
1週間または2週間にプランを定める必要がございます。

たとえば日曜日から10日間の留学として入学され、水曜日の夕方に退寮したと仮定いたします。
すると木曜日と金曜日の授業は受講する権利があるにも関わらずご自身の都合で受けなかったこととなり、その分の返金などもできません。
この場合学校は2週間留学とみなします。なので料金は2週間分支払わなければなりません。

1) 1週か2週かの問題

金銭的に見た場合、1週も2週もあまり費用は変わらないです。飛行機代、現地費用などトータルでみた場合でございます。
1週だと通常は4週の金額の4分の1ではなく、40%くらいの割高金額になります。2週ですと4週の60%くらいとなりますので、短い期間であるほど割高となってしまいます。

2) 現地費用

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。
現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。

現地費用は1~2週でも通常2~2万5千円くらいかかります。ですので単純に学費が2週間10万円でしたら現地費用+でトータル12万5千円くらいになります。


・ 1週留学のメリット・デメリット


金銭的には抑えられます。現地費用+学費で多分10万円以内で行けます。
ご指定のC21と本日ご紹介させていただくマニラのCNNとクラークAELCは、1週留学の場合現地費用に含まれるSSP(14,000円相当)を徴収しません。
私が知る限りSSPを徴収しない(あるいは1,200円くらいの少額の手続き手数料しか徴収しない)学校はC21、CNN、AELCのみです。その他すべてのフィリピン語学学校は徴収しています。
14,000円を支払わなくていいメリットは短期留学においては大きいです。


・ 2週間留学ならAELCが便利


AELCは2週間の場合でもSSPを免除してくれます。このメリットは大きいです。CNNとC21では2週間ですと14,000円程のSSP費用を支払わなければなりません。

ただAELCのあるクラークまではマニラから車で3時間と近くはないです。マニラ空港から1時間以内で行けるCNNとC21は利便性が高いと言えます。

もし関西方面からの出発でしたらジェットスターでクラークまで直行便があるのでこれなら楽です。

それではC21、CNN、AELCについて簡単にご説明いたします。


・ C21について


C21 Invoice

C21の魅力のひとつはEOPの徹底です。フィリピンでは数少ないEOP実施学校です。

またこの学校は同性の講師と同居できるタイプのお部屋があります。
日常生活の中でも英語を学ぶ事ができる為、特に短期留学の方におすすめです。

マニラは首都だけあって良い人材が多いので、C21の講師レベルは基本的に高いと評価されています。指導歴も長い講師が多く、約20年前から始まったフィリピン留学の草分け的存在です。

場所はマニラ北部ケソン市の学園都市。アテネオという私立名門校が校舎から近いです。ただ学校と寄宿舎は若干離れていますので、通学する形となります。

施設は正直かなり古くなっており、食事の評判もあまりよくありません。ですが、学習面での学生の満足度は非常に高いです。


・ CNNケソンについて


CNNケソン Invoice

CNNC21同様マニラ市北部にある学園都市ケソンに位置します。学校のすぐ近くにはフィリピンの東大にあたるUPデイリマンがありますので、学校周辺は大学生が多いです。

CNNは創立20年でフィリピン留学の中でも最も長い歴史を持つ学校の1つです。マニラ首都圏にあり、名門大学が近くにある事などから教育レベルの高い講師を確保しやすく、講師の指導レベルが高い事で定評があります。

20数社の日本の一流企業が研修先に選んでいるという側面も持ちます。在学生の半数くらいはダイキン、パナソニック、東京ガスなどの企業研修生です。

ここも宿舎と校舎は離れています。徒歩20分くらいですが、散歩を兼ねて徒歩で行き来される方もいれば、学校の無料シャトルバスで行き来される方もいらっしゃいます。


・ AELC


AELC Invoice

上記2校よりマンツーマン授業が多いです。2週間の学費でみた場合は一番費用が安く、SSPも徴収されません。

AELCの教育はおおまかに分けると英会話指導とTOEIC指導の二本柱です。

AELCはネイティブ講師中心の学校ですので、アメリカ人、イギリス人を中心に14~15人のネイティブ講師が常時勤務しています。コースによってはすべてのクラスをネイティブマンツーマン授業で統一する事も可能です。グループ授業は基本ネイティブ講師が担当いたします。
仕事先の企業様でネイティブの方がいらっしゃる場合や、ネイティブ講師から本番の発音や言い回しを学びたい場合はAELCは適していると思います。

AELCはフィリピン留学業界では規則の緩い学校の部類に入ります。門限はありますが、申請をすれば平日の外泊も可能です。授業を欠席しても特にペナルティが課されるような事もありません。学校に頭を押さえつけられるのではなく、自分自信の判断でマイペースに勉強される方に向いている学校です。施設は綺麗です。フィリピン語学学校の平均レベルよりはだいぶ高いでしょう。Wifi環境も良好です。

学校周辺にはセブンイレブン、マッサージショップ、レストラン、大型スーパーなどがあるので生活は徒歩圏内で済ますことができます。

マニラより利便性はよくないですが2週留学ですとかなり魅力な学校になります。


1週間、2週間とそれぞれメリット、デメリットがございますが、
とりあえず今回は2週間のお見積書を送付いたしますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。

現地費用(お見積書ペソ部分)は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には2.1掛けいたします。1,000ペソですと2,100円になります。

現地費用は光熱費の使用量や為替レート、選択する授業科目や授業数等により若干上下いたします。
寄宿舎保証金は部屋の破損などがなければ最後に戻ってきます。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

この度はお問い合わせ頂き誠にありがとうございました。


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