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2014/01/18

TOEFLで100点を目指す

davao_toefl_shoya1(2013年8月)

Q:私の目標は海外のロースクールに入学することですので、TOFLE100点を目指して勉強したいと考えています。また、期間としては1年間を考えておりますが、同じ語学学校でなく、目標に合わせて転々とすることも視野にいれております。

フィルイングリッシュ梶野章と申します。さきほどはお電話ありがとうございました。

さて○○様のためにフィルイングリッシュ英語実力者たちでミニ会議を開きました。

最初の基礎部分の学校をEVかPINESで迷ったんですけどね。やはり○○○大学院修了生なので周りとのレベルが焦点になります。EVは初級を中初級、中 級を導くプロ中のプロです。講師のレベルも高いです。ですが初心者、超初心者が多く集まる学校なので○○様には合わないと判断いたしました。

やはり最初はPINESですね。

まずはここで肩慣らしをする。期間はレベルから考えて8週間とします。

バギオという町

PINESのあるバギオという町は高地にあります。天空の城ラピュタ見たいな感じで美しい町です。でもこの町の魅力はなんと言っても安全な治安ですね。バ ギオに行く留学生の日本人女性が口を揃えて賞賛するのは治安の良さです。かと言って決して田舎ではありません。繁華街には人がわんさかいて、スターバック スやマクドナルド、KFCなどもあります。バギオは学生の町です。総合大学だけでも6つあります。茨城のつくば見たいな感じです。夜の歓楽街もありませ ん。気温は26度を上回る事はないので日本の秋に近いです。朝、晩は肌寒いので長袖は必需品です。マイナス点はこの町までたどりつくのにマニラからバスで 7時間北上しなければならないところです。

さてPINESの次はTOEFL専門校であるSEATTLE校に移ります。

SEATTLEの4週TOFLE点数アップ率は12~15点です。センスがいい方、一生懸命勉強される方は平均よりもっと高い点数を得ています。

どれくらいで100点とれるか吟味しました。答えは16週間でいけるという結論です。何がなんでも16週で100点と覚悟を決めてください。やれるはずです。

ダバオという町

南国のでっかい太陽、青い海と空、ヤシの実と亜熱帯高気圧。南国の楽園といえばダバオです。物価が安くダイビングなどのマリンアクティビティならセブの半 分の料金くらいでいけます。又はフィリピンで一番治安がいい場所で犯罪率も東京以下です。しかし全く田舎だというわけでもなく、マニラ、セブに続きフィリ ピン第3の都市です。

最後の選択

もしSEATTLEで点数が望めなかったらクラークのCIPに行きましょう。最後の砦です。

クラークCIP:ネイティブスピーカー学生9名につき1名の比率。現在学生が100名ですが、ネイティブが12名います。ネイティブ(アメリカ人、イギリ ス人)が多いので当然フィリピン人講師も刺激を受け、全体的に水準があがります。セミスパルタ学校ですので、正規授業後に自習も外出も自由です。受付の締 切が早いので1人部屋をご希望であれば早めのご予約が必要です。宿所内WI-FI可能です。

この学校にジェーンというTOEFL専門講師がいます。かなり優秀です。点数にこだわります。英米文学博士号を持っています。最後はここしかないですね。もしSEATTLEがだめならここで8週勉強しましょう。

日本人に超人気でラーメン屋の行列状態になっているCIPには日本人の比率は多く6~7割はいます。マイナス点です。それとフィリピン最大の夜の歓楽街であるバリバゴもすぐ近くにあります。男性にはちょっと誘惑があります。

CIPに行くかどうかはSEATTLEの出来次第だと思いますが、SEATTLE在学中12週目くらいで決めればいいと思います。もしその時点で100点 とれているのであれば、CIPでネイテイブのマンツーマン中心クラスであるIntensiveAを取ってアメリカ留学に備えるという考え方もあります。

以上当社スタッフが集まってひねり出したプランです。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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