お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/01/18

TOEFLで100点を目指す

davao_toefl_shoya1(2013年8月)

Q:私の目標は海外のロースクールに入学することですので、TOFLE100点を目指して勉強したいと考えています。また、期間としては1年間を考えておりますが、同じ語学学校でなく、目標に合わせて転々とすることも視野にいれております。

フィルイングリッシュ梶野章と申します。さきほどはお電話ありがとうございました。

さて○○様のためにフィルイングリッシュ英語実力者たちでミニ会議を開きました。

最初の基礎部分の学校をEVかPINESで迷ったんですけどね。やはり○○○大学院修了生なので周りとのレベルが焦点になります。EVは初級を中初級、中 級を導くプロ中のプロです。講師のレベルも高いです。ですが初心者、超初心者が多く集まる学校なので○○様には合わないと判断いたしました。

やはり最初はPINESですね。

まずはここで肩慣らしをする。期間はレベルから考えて8週間とします。

バギオという町

PINESのあるバギオという町は高地にあります。天空の城ラピュタ見たいな感じで美しい町です。でもこの町の魅力はなんと言っても安全な治安ですね。バ ギオに行く留学生の日本人女性が口を揃えて賞賛するのは治安の良さです。かと言って決して田舎ではありません。繁華街には人がわんさかいて、スターバック スやマクドナルド、KFCなどもあります。バギオは学生の町です。総合大学だけでも6つあります。茨城のつくば見たいな感じです。夜の歓楽街もありませ ん。気温は26度を上回る事はないので日本の秋に近いです。朝、晩は肌寒いので長袖は必需品です。マイナス点はこの町までたどりつくのにマニラからバスで 7時間北上しなければならないところです。

さてPINESの次はTOEFL専門校であるSEATTLE校に移ります。

SEATTLEの4週TOFLE点数アップ率は12~15点です。センスがいい方、一生懸命勉強される方は平均よりもっと高い点数を得ています。

どれくらいで100点とれるか吟味しました。答えは16週間でいけるという結論です。何がなんでも16週で100点と覚悟を決めてください。やれるはずです。

ダバオという町

南国のでっかい太陽、青い海と空、ヤシの実と亜熱帯高気圧。南国の楽園といえばダバオです。物価が安くダイビングなどのマリンアクティビティならセブの半 分の料金くらいでいけます。又はフィリピンで一番治安がいい場所で犯罪率も東京以下です。しかし全く田舎だというわけでもなく、マニラ、セブに続きフィリ ピン第3の都市です。

最後の選択

もしSEATTLEで点数が望めなかったらクラークのCIPに行きましょう。最後の砦です。

クラークCIP:ネイティブスピーカー学生9名につき1名の比率。現在学生が100名ですが、ネイティブが12名います。ネイティブ(アメリカ人、イギリ ス人)が多いので当然フィリピン人講師も刺激を受け、全体的に水準があがります。セミスパルタ学校ですので、正規授業後に自習も外出も自由です。受付の締 切が早いので1人部屋をご希望であれば早めのご予約が必要です。宿所内WI-FI可能です。

この学校にジェーンというTOEFL専門講師がいます。かなり優秀です。点数にこだわります。英米文学博士号を持っています。最後はここしかないですね。もしSEATTLEがだめならここで8週勉強しましょう。

日本人に超人気でラーメン屋の行列状態になっているCIPには日本人の比率は多く6~7割はいます。マイナス点です。それとフィリピン最大の夜の歓楽街であるバリバゴもすぐ近くにあります。男性にはちょっと誘惑があります。

CIPに行くかどうかはSEATTLEの出来次第だと思いますが、SEATTLE在学中12週目くらいで決めればいいと思います。もしその時点で100点 とれているのであれば、CIPでネイテイブのマンツーマン中心クラスであるIntensiveAを取ってアメリカ留学に備えるという考え方もあります。

以上当社スタッフが集まってひねり出したプランです。

クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか? CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。 ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。 ローカル学生に関していくつか説明致します。 まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。 レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円) 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。 1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円) ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。 ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。 ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。 下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。 語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ