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2018/10/03

フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です

qiestion: フィリピン留学で2つの学校へ留学を検討中です。現在の英語レベルが0なので、学費の安価な学校で3ヶ月ほど長期的に一般英語を学んだ後、セブエリアで観光も楽しみつつより特化型のコースやより深みのある勉強をしたいと思っています。おすすめの学校などについて教えて下さい。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

現在の英語レベルがビギナーということですので、始めの3ヶ月は一般英語(ESL)に強く、かつ学費の安価な学校に絞ってご紹介させて頂きます。


・学費の安価なエリアとは


価格で見た時に最も安価な地域は、フィリピンの中でも田舎エリアになります。逆に最も高いエリアは人気観光地でもあるセブ島です。
田舎エリアの中でも、バコロド地域のILPやイロイロ地域のWe Academyといった学校は、フィリピン留学の中でも最も低コストの部類に入りますが、
卒業生からは高い評価を受けている代表的な優良学校です。施設や食事面に関してはセブエリアと比べるとやや劣ることは事実ですが、
丁寧に英語を教えてくれる勤勉な教師、生徒の勉強に対するモチベーションの高さや安全な治安があり、ほとんどの卒業生が満足してご帰国なされております。

これらの学校でESLを基礎から学習した後、他校でより専門的な英語を学べるコースへ行くというのがベストな留学プランでございます。
まずは上記二校のご説明をさせて頂き、その後にご希望のセブ地域で洗練された高品質の学校をご紹介させて頂きます。

それではまず始めに、

ILPについてご説明させて頂きます。


・ ILP


バコロドILP語学学校

ILPは基本的にキャンペーン割引を行っておりません。
また、エージェントへの紹介手数料も少ないので大きな割引も難しいのが現状です。ですが、この学校の学費はフィルイングリッシュが紹介させていただいている学校の中では一番安いです。
恐らくフィリピン留学業界でこの学校より安い所を探すのは大変難しいと思います。

ILPは講師のレベルは高い!という程ではございませんが、親切丁寧がモットーです。繁華街の中に位置するので立地が非常によく生活に便利です。施設も綺麗です。コストパフォーマンスは非常に高いです。
時期にもよりますが、韓国人3割、台湾人3割、日本人1~2割くらいの比率です。直近3ヵ月間の日本人比率は15~20%です。

そして、この学校に留学した方は皆さん楽しかったとおっしゃられています。学生同士で放課後によく飲みにでかける習慣があり、講師もよく飲み会の中に交わると聞いています。
楽しく英語を勉強されたいのであれば有力候補の一つです。規則も割と自由が利きます。

ついては、英語三日坊主みたいな人には特に有効なのですが、まじめな方からすると少しふざけているのでは?と非難したくなるかもしれない学校でもございます。しかし、英語初級者の方には特に有効かと存じます。
会話が苦手なのでとにかく楽しみながら会話を伸ばすという目的であればいいと思います。

ご飯は正直なところあまりおいしくないと思います。

ILP学校の8時間マンツーマンコース一日の勉強量が多く、通常は4週間留学等の比較的短期留学をする方に適しています。お客様の場合、最大7時間のコースをお勧めいたします。

続きまして、We Academyについて簡単にご説明させて頂きます。


・ WE Academy


We-Academy-イロイロ

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するので コストパフォーマンスが非常に高い学校と言えます。
施設は老巧化が目立ちますが、10月中旬に新キャンパスへ移転することが決まっている為、今後施設面でのデメリットはなくなるでしょう。

また、学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。日本人学生在籍率は平均3~4割と高いです。この学校は平日外出自由ですが、
結構まじめな学生が集まる傾向がありますので、他の外出自由なセミスパルタよりは学習雰囲気はいいと思います。尚、直近3カ月間の日本人比率は35~40%です。

立地はイロイロ市中心部からバスで30分くらいのすこし離れた郊外にあります。学校前にコンビニがひとつ、あとは地元フィリピン人の商店がならぶ郊外。ショッピングモールまではバスで30分くらいかかります。

学生数は30名未満とアットホームな環境です。ネイティブ講師が在籍しており、廉価な価格でマンツーマン授業を受講できますので英語力上昇の状況を見てネイティブマンツーマン授業を受講してもいいかもしれません。
そしてこの学校はESL中心の学校ですが、全体的な講師レベルが高いのでTOEICやIELTSの指導でも不安はありません。大丈夫です。

~3ヶ月間の勉強を終えた後のセブ島留学について~1人部屋をご希望されておりますが、セブの1人部屋ですと値段的にはWe AcademyやILPとは全く異なります。
別次元といっても過言ではありません。セブ地域である程度条件の整っている学校をお望みでしたら、複数人数部屋を選択された方が良いと思います。

それでは、セブ地域で3つ学校をご紹介いたします。


・ セブスタディ (Cebu Study)


ブスタディ( Cebu Study )

ここは日本人比率が低いです。
セブで1人部屋という条件でしたら最も安い学校は間違いなくここです。

この学校の良いところはオール1人部屋という点。1人部屋、2人部屋、3人部屋など様々なタイプの部屋がある部屋ですと2人部屋のルームメイト同士、3人部屋のルームメイト同士つるんで疎外感を感じる場合もあります。
ですがオール1人部屋ですと部屋組み合わせで徒党ができるという事はなく、同じ条件で付き合えます。そして1人部屋でプライベートの空間や時間も確保できます。

全体的に先生やスタッフの年齢層が高いので学生層も若者一辺倒ではなく様々な年齢層がいます。学生数は30人前後と小規模学校ですので学生と講師陣、スタッフ全員と顔見知りになれます。
セブスタディ はダイビングショップもマクタンで経営しておりますのでダイビングのライセンスを取得されるのであれば便利です。安いですし学校から海まで車で送迎してくれます。それとこの学校はセブでは珍しくWifi環境がいいです。セブは全般的にWifi環境の整備が整っていないのでこの部分は美点です。

「セブスタディで留意しなければならない点」

ごはんの評判は高くありません。基本的に文句はでませんが、合わない人もいますので、この部分にこだわるのであれば日本からのりやお茶漬けなどを持参したほうがよろしいかもしれません。

セブスタディはセブシティの中にある住宅街の中にあります。一般人の住宅街にありますので夜の治安は気をつけたほうがいいです。夜はタクシー利用が安心です。

ちなみにセブスタディの前にタクシー運転手のウェイティングエリアになっている食堂がある為、タクシーはいつでも捕まえられます。セブスタディは立地自体はいいのでセブ一番の歓楽街であるアヤラモールやITパークまでタクシーで5分~10分で行けます。タクシー代は130円~200円くらいなのでバス代だと思って利用してください。


・ C2 UBEC


C2 UBEC - セブ留学 フィリピン留学フィルイングリッシュ

複数人数部屋候補で安い学校は C2 UBECです。
この学校には6人部屋がございます。セブで6人部屋を備えている学校はほとんどありません。 学費は恐らくセブでは最安値です。

ですが、施設は古いです。
C2UBECは日本人経営ですが、学生の5割は外国人です。日本系にありがちな日本人学生一色ではありません。

日本系の食事もある程度提供されますので、非常にコストパフォーマンスのいい学校と言えます。

マイナス部分はセブシティから少し遠い事。車で20分ほど離れたタランバンという地方小都市のすこし外れに所在します。
平日放課後外出自由のセミスパルタ。

こちらこの学校の訪問記です。大体どのような学校か雰囲気をつかめると思います。

https://phil-english.com/correspondent/cebu-c2ubec-visiting-report/


・ CELLA UNI


CELLA UNI

こちらもC2UBECと同じタランバンに位置します。ただしこちらはタランバンの中心地。街の中心にある大型ショッピングセンターから徒歩1分ほどと利便性は非常に高いです。
ここはマンツーマン授業中心のカリキュラム編成となっており、科目編成も自由自在です。自分の希望通りに科目を決められる事は大きなメリットです。

多くの語学学校のカリキュラムは基本的には固定で、若干変更できるというパターンが多いです。

また、施設は非常に綺麗です。CELLAは高層ビルの3階から上を貸し切っていますが、2階にはマッサージショップが入っており朝の4時まで利用することが可能です。
いつでもマッサージを廉価な費用で受けられるのも素晴らしい点です。日本の6分の1ぐらいの金額です。

平日放課後の外出が自由なセミスパルタ型で、学費はC2UBECよりは高いです。
外国の友達を作りやすい雰囲気がある学校です。

こちらこの学校の訪問記です。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-cella-uni/

以上、ご検討の程お願い致します。
その他にご質問や不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


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5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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