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2017/10/04

バギオ3大名門校(PINESチャピス、HELPマーティンス、MONOL)のススメ

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アウトプット中心の語学学校で、スピーキングを強化したいと考えています。英語学習に集中できる学校(真面目な学生が多いなど)を希望しています。日本資本の学校か、スパルタ校、またはEOPルールの厳しい学校を検討しております。

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アウトプット中心の英語学習に集中できる学校をお望みとの事ですね。まず、英語学習に集中できる場所なら、バギオ地域が最適です。日本の秋に近い環境で、周りには自然で囲まれた日本の軽井沢のような地域です。加えて、スパルタ、EOPが徹底している学校といえば、バギオ3大名門校が候補に当たると思われます。

それでは、バギオの3大名門校であるPINESチャピス、HELPマーティンス、MONOLのご紹介をさせて頂きます。

【バギオ3大名門校の紹介】

1.PINESチャピス

PINESチャピス

学習カリキュラム

PINESチャピスはやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。そのため、PINESチャピスを選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きい、典型的なつめこみ方スパルタ語学学校です。

朝はオプションクラスがありますがこちらは自由参加です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜22:00くらいまで学習管理がされたみっちりしたスケジュールが組まれます。

留学生のレベル

PINESチャピスはスカイプによるインタビュー試験がございます。こちらに合格されれば入学ことができます。

入学試験を設定しているので当然留学生のレベルは高いです。ご自身よりも英語レベルが高い学生がゴロゴロいるので非常に刺激を受けやすいです。

その他

注意点としては、PINESチャピスは科目が固定です。スピーキングのアウトプットには力を入れておりますが英語力全般をバランスよく高める指導となります。

>>>PINES チャピスの学校詳細を見る

2HELPマーティンス

HELPマーティンス

学習カリキュラム

HELPマーティンスはPINESチャピスのように朝から晩までタイムテーブルがみっちり決まっているわけではありません。授業間や夜間に結構空き時間があります。自習を重視される方に向いた環境です。HELPマーティンスはPINESチャピスと違い科目は英語講師と相談して決められます。アウトプット中心で組むことも可能です。

学生のレベル

HELPマーティンスもPINESチャピス同様に英語中級者上級者専門学校です。入学試験としてスカイプでのインタビューを行います。試験審査基準はチャピスより厳しいです。論理性のあるスピーキングができなければある程度点数を持っている留学生でも落とされます。なので留学生の標準レベルはPINESチャピスよりも高いと思います。

その他

HELPマーティンスは施設がぼろいです。PINESチャピスより施設面で劣る点ご了承くださいませ。HELPマーティンスは日曜日の門限が夕方の18:00までと厳しいです。通常は大体21:00か22:00になります。

 >>>HELPマーティンスの学校詳細はこちら

3MONOL

MONOL

学習カリキュラム

MONOLにはアウトプット専門のIntensive Speakingコースがあります。マンツーマン4時間のコースです。

・English Communication Development (2時間):、1つの日常トピックと文法が与えられ、教科書に沿って英語講師とディスカッションやインタビューなどのアクティビティを行い、学んだものをすぐに使うという学習スタイルです。

​・Developing Basic Comprehension (1時間):オーディオファイルを聴いてトピックや単語を理解した後には口頭質問への解答、口頭要約、自分の意見を述べる、ディスカッションなど、留学生が話す機会を多くもうけられるようにしています。

​・Picture Description (1時間):こちらはTOEIC SpeakingのPart 3に似た内容になっています。教科書にはひとつの写真と10個の単語が並べられ、留学生はその写真について、この10個の単語をすべて用いて説明をし、英語講師から訂正を受けます。瞬間英作文のような瞬発力と正しい文法、会話の構成力を鍛えることができます。

その他

バギオ3大名門校の中で1番部屋が綺麗で広いです。食事では毎食生野菜のサラダ取り放題ですし、フルーツもたくさんでます。Wi-Fi環境はバギオの語学学校では一番快適です。

>>>MONOLの学校詳細はこちら

【バギオ3大名門校の比較】

項目 評価
EOP 3校とも徹底したEOP(英語のみ使用ルール)を実施しております。
入学試験 PINESチャピス、HELPマーティンスは入学試験がございます。TOEIC700点以上が合格ラインと 言われています。MONOLは入学試験はございません。
学生レベル 3校とも学生のモチベーションはセブに比べ高いです。勉強するからバギオを選ぶという感じです。さらに言うと、PINESチャピスとHELPマーティンスは中級上級専門学校ですので留学生のレベルが高いです。MONOLは初級、中級、上級全部います。
学習施設 Wi-FiはPINESチャピスとMONOLがいいです。
食事 3校ともそこそこです。
留学カリキュラム PINESチャピスとMONOLのカリキュラムは基本固定。HELPは相談して決められます。
その他 MONOLは夕方から夜にかけて外出できますが、HELPマーティンス、PINESチャピスは外出できません。しかし、MONOLは宿題が多いです。

※バギオ3大名門校であるPINESチャピス、HELPマーティンス、MONOLは全て、弊社の学費後払いサービス並びにキャンセル時の残りの学費全額返金の対象校となっております。

>>>フィルイングリッシュの返金保証および後払い制度

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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