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2014/08/13

バギオPINESチャピスとHELPマーティンスの比較

バギオの景色

フィリピン語学学校比較!6ヶ月以上の長期留学、目的は英語スピーキング力をアップしたい!
バギオPINES Chapisと HELP Martins校の比較

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お世話になります。○○と申します。 24~30週間のフィリピン留学を検討しており、 9月に、A学校に 入学する予定です。 長期間の滞在予定ですので、モチベーションの維持やスキルの向上のため、途中から別の語学学校へ移ろうと考えております。

今回の留学の目的はスピーキングの強化です。 writtingやTOEIC,bussiness英語 また他の国への留学には特に興味がなく とにかく話せるように、英語でコミュニケーションがとれるようになりたいと考えております。 まず、A学校で12-16週ほど基礎固めをした後 スピーキングのさらなる向上が期待できる どこかおすすめの語学学校をご紹介いただけないでしょうか? それともA学校1校で長期間学習するほうがよいか また、他の語学学校へ入学した方がよいのか その辺もご指導いただけると幸いです A学校は日本人スタッフによるサポートが 充実しているとのことで、留学初期は不安な点も多いかと思い、日本語で相談できるA学校を検討しております。2校目に関しては、韓国系、日系問いません 現在、私はTOEIC600程度のレベルで、 日常英会話(易しいレベル)は大丈夫です。 また一年ほど前に3週間、 B学校というマニラの語学学校を経験しております。 お忙しいとは思いますがよろしくお願いいたします。

PINES CHAPISのキャンパス

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単刀直入にA学校での長期留学はないと思います。理由は二つあります。ひとつ。この学校は日本人学生比率が8割くらい(そう聞いてます。)と非常に高い事。もうひとつはこの学校が初級者が主流の学校(ほとんどのスパルタがそうですが)である事が挙げられます。

日本人中心の学校ですから日本人に対するケアは優秀だと思います。ですが本来のスピーキング力アップという観点から見るとマイナスです。それとTOEICも600点あるのですから周りを刺激することは出来ても、周りから学習面で刺激を受ける事はあまりないでしょうね。周りは英語をしゃべれる人がほとんどいないので日本語の渦に巻き込まれるでしょう。

そのような意味でA学校で8週くらいでいいと思います。その間TOEIC680点くらいの実力に引き上げて、中級者、上級者専門学校であり、英語のみ使用ルールを実施しているPINESのチャピスキャンパスか、HELPのMartinsキャンパスに移動するという選択をお勧めいたします。日本人は2~3割と少ないですが、両校とも日本人マネージャーは在籍しております。日本人中心のケアはありませんが問題はないでしょう。講師のレベルはフィリピン最高級です。学生のレベルもフィリピン最上級です。いつも英語を使わなければならないというのもプラス要素です。

それといきなりチャピスが大変ならPINESクイサンキャンパスかHELPロンロンキャンパスで4週くらい肩慣らしして移動するという方法もあるでしょう。

ご興味がございましたらコース名、期間、部屋の人数スタイルを明記の上メールお願いいたします。
24時間以内にお見積書を返信いたします。


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迅速かつ丁寧な対応ありがとうございます。PINES ,HELPどちらがおすすめでしょうか?また両校○月中の入学日でまだ空きございますか?入学可能でしょうか?よろしくお願いいたします。 

HELP Martins

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どっちでもいいですよ。どっちでも24週滞在して一生懸命勉強に打ち込めば会話はもちろんの事、英語力全般が英語の最上級者域に達するのではないかと推測します。スタート地点が600点と高いですから。空きはあります。

あとは感性の問題になってきます。訪問記を読んでご自身にどちらが合うかよく見極める事ですね。でもどっちでも成功するとは思いますよ。がんばるという前提はありますが。

細かい事ですが両校の差をすこし並べておきますね。

学費割引

HELPはエージェントの割引を認めません。ですから本来はPINESのほうが高いですが、納付額はPINESが安いという現象が起こります。

学習パターン

そのままPINESかHELP24週ですとPINESの場合最初の8週から12週クイサン、後半の12週から16週チャピス、HELPの場合ですとそのまま24週マーティンスにいるかあるいは最初の8週から12週ロンロン、後半の12週から16週マーティンスになるでしょう。 24週同じ学校に居続けるというのは集中力持続というあまりお勧めできません。上記のパターンでいいと思います。

各学校の立地について

バギオは田舎ですが結構大きい街です。マーティンス校は街の中心より、PINESクイサンとチャピスは街の中心からすこし離れた所、ロンロンはバギオの町を出て車で30分くらいの山の中にあります。
ロンロンは大きい学校ですが、日本人は6人(1ヶ月前)しかおりません。立地的にも環境的にもかなりサバイバルな条件となります。周りに何もありません。

施設について

クイサンは建物が少し古いです。しかしホテルを間借りして、管理はホテルがしているので手入れが行き届いており、小奇麗で清潔感があります。チャピスは昨年4月グランドオープンですから施設は新しく不便はありません。ロンロンも建物自体は新しく、綺麗です。唯一マーティンスのみぼろいです。老巧化も目立ちます。それとやはり窓なし部屋が半分あるというのが痛いですね。態度が模範だったり、成績優秀な学生が優先的に窓付き2人部屋に配置されると聞いております。

講師とカリキュラムについて

講師のレベルはこの二つの学校が他に比べだんとつツートップでしょう。この両校のいい部分は先生の出来不出来やむらがないという面です。他はあります。
カリキュラムについてですがHELPのほうが自由度が高いです。学生の希望に合わせて科目を編成する事が可能です。やりやすいと思います。PINESは科目の枠組みが決まっていてその中で先生が巧みにリードしてくれるという教育方法です。PINESはレベル6から7(チャピス)ですとただの英会話ではなく、専門性と論理性を意識した会話の訓練、8から10までですと(TOEIC900レベルの学生たち)プレゼンテーションと討議が訓練の中心となっておりますので、会話力を伸ばすという方向性の面では秀逸です。

ご飯について

ご飯はHELP Martinsの評判はよく、PINESは両校とも評判がよくありません。

現地費用について

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。24週の場合大体8万2千円~8万4千円(保証金を除く)くらいです。現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどこのエージェントを通しても全く同じです。

 バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。

バギオ留学PINES チャピス*フィリピン留学2か月のまとめ。

こんにちは、バギオ留学PINES学生レポーターのKanamiです。3ターム目に入り、レベルが8になりました。PINESではレベル8以上の生徒は卒業パーティの前に「パブリックスピーチ」という、大勢の生徒の前でプレゼンテーションをするという試練が課されます。

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バギオ留学HELPマーティンス*マーティンス校の施設と周辺について

バギオ留学HELPマーティンス*マーティンス校の施設と周辺について

こんにちは。フィリピン留学HELPマーティンス学生レポーターのHisaeです。投稿が遅れているのに加え、ネットがあまりつながらないので、
連続しての投稿で失礼します。また1週間が終わろうとしています。マーティンス校に来てからは本当にあっという間に時間が経つ気がします。

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5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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