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2017/08/17

バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学!

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留学費用は出来るだけ抑えつつ、スパルタかつ、アットホームな雰囲気の学校を希望します。授業面ではカリキュラム、講師のクオリティ、マンツーマン授業の数、コース運営力・信頼度があり、アクティビティーが豊富でWi-Fi環境が整った施設であることが希望です。それと留学期間が2か月間と短いので本当に厳しい学校がいいです。留学の目的は英語力を上げるためです。リスニングやスピーキングが苦手なのでそういった部分も向上させたいです。

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学費を抑えられながらも指導レベルやカリキュラムが優秀で厳しい学校となればバギオのスパルタ学校がオススメですね。バギオの学校の学費平均はセブのスパルタの7~8割くらいです。

今回のバギオのスパルタ語学学校でありますPINES クイサン、HELP ロンロン、MONOL、TALKヤンコをご紹介いたします。それでは各学校の概要について簡単に説明いたします。

【 PINES クイサン 】

バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学

この学校はただやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。

PINESクイサンの場所はバギオ中心地からすこし離れた郊外。中心地まではバスで20分ほどです。施設は若干老巧化が目立ちます。校舎1階にはピュアーゴールドという大型スーパーやダイソーがあります。PINESクイサン校は平日外出不可のスパルタですが休憩時間などにダイソーやスーパーに行く事はゆるされています。施設は老巧化が目に付きますが特別ぼろくはありません。

>>>PINESクイサン学校詳細

【 HELP ロンロン 】

バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学

この学校は受講科目を講師と相談して選択、決定できます。このような柔軟性がある部分がこの学校の特徴です。スパルタ学校は通常決まった科目を学習します。PINESもMONOLもMONOLも後者のパターンになります。なのでスピーキングとリスニングを特に強化されたいとするお客様の希望には適合いたします。この学校はフィリピン語学学校の中で最古参であるHELPグループ(ロンロン校、クラーク校、マーティンス校)のひとつです。過去5万人の卒業生がいます。実績面ではかなり信用ができます。マンツーマン主体の学校です。一日100個の単語試験(50個は過去の問題、50個は新しい問題)があります。回答は答案用紙でなくカセットに吹き込んで提出いたします。発音やイントネーション、アクセントがチェックされますのでスピーキングはかなり補強されると思います。

この学校は朝から晩まで型にはまったスケジュールを次から次ぎへぴっちりはめ込む典型的なスパルタ学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。ですので自分のペースで勉強しやすいという部分はあります。但し夜9時から11時30分までは指定場所での強制自習時間があります。この学校の強制的な部分はこの自習時間と毎日のレベルテストとスペシャルオプション授業1コマとなります。平日外出禁止のスパルタです。立地はバギオから離れた郊外の山の中です。周辺は山と緑に囲まれています。建物は比較的綺麗です。

>>>HELPロンロン学校詳細

【 TALK ヤンコ 】

バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学

スピーキング力アップをカリキュラムの中心力に置くスパルタです。クイサンやロンロンが定員150名くらいの中規模学校なのに対し、ヤンコは70名程度です。学生、スタッフ、先生皆と顔見知りになれます。PINES、HELP、MONOLに比べてアットホームな感じです。この学校にはネイティブ講師が数名いてグループ授業は彼らが担当いたします。ここもPINES、HELP、MONOLとの違いです。

施設は綺麗です。山のコテージを大きくした感じです。立地がよくバギオの中心街まで徒歩15分あればたどり着けます。バギオは地方都市と言えどそれほど田舎ではありません。それなりにおおきな繁華街があります。

この学校は金曜日土曜日は門限なしです。それと申請すれば平日も外出できます。他のスパルタよりゆるいです。

>>>TALKヤンコ学校詳細

【 MONOL 】

バギオ×スパルタ語学学校!短期集中留学

バギオの雄PINESと並びフィリピン留学業界をリードする代表的な名門学校。一般向けのEssentialコースを選択する場オリジナルテキストと復習用のテキストを使います。詰め込み型でななくゆったりタイプの復習重視型スパルタ。夕方5時からは外出自由。午後5時から夜の9時まで学術系と体育系の参加自由型オプションクラスが提供されます。この学校はオリジナルテキストと復習テキスト両方を使います。昼間に習い、夜復習テキストで復習です。このような勉強方法は頭に残りやすいです。外出はできますが、宿題や課題が多いのでどっちみち夜は勉強しなければなりません。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校です。

部屋が綺麗で広いです。食事では毎食生野菜のサラダ取り放題ですし、フルーツもたくさんでます。Wifi環境のバギオの語学学校では一番快適です。バギオの他の名門PINESもHELPもそうですがMONOLもグループ授業は定員4名くらいまでときっちりしています。こちらでも習える事が多いです。この学校は特にカリキュラムが優秀です。マンツーマンクラスもグループクラスも連動しているのでどの科目でも同じ進行の単語や表現を同時に習えます。学費に関しましてはMONOLの6人部屋はバギオではもちろんの事フィリピン全土でも最安値のグループに属します。

>>>MONOL学校詳細

【 バギオ地域のアクティビティーと日本人比率 】

フィリピンの語学学校はアクティビティー活動にあまり積極的ではありません。不定期ですが大体2ヶ月に1度くらい学校が主催します。お客様が留学される期間中に実施されるかどうかは今は答える事ができません。ご了承くださいませ。日本人比率はバギオの語学学校は日本人が圧倒的に多いような所はございません。平均2~3割です。韓国人4~5割。日本人2~3割。台湾ベトナム中国で2~3割、残りはその他です。学校により差はございます。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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