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2018/02/06

バギオのTOEIC対策校

バギオのおすすめTOEIC学校

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4週間で TOEIC 800点台から900点まで持って行きたいです

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フィリピンの語学学校はTOEICが強いところがいくつかあります。

大体4週で65点あげて900点以上は確保したいですね。

お客様は4週で105点アップで900点超え。

800点から900点は難易度が上がりますので500点から600点よりはだいぶハードルが高くなります。

いい学校を一つご紹介いたします。TOEICが強い学校群の中でこの学校がひとつ頭が出ている印象を受けます。


バギオ TALK ENE


talk ene 外観

TOEIC専門校としては名高いです。実績も豊富です。TOEIC500点から4週で200点アップなどもゴロゴロいます。
フィリピンのTOEICが強い学校には点数保証コースというものがあります。12週単位です。通常800点保証コースですと入学前提条件はTOEIC600点保有ですが、この学校は500点から受け付けています。結構自信を持っています。

この学校は月曜日から金曜日までやる事が多いです。
毎晩19時からTOEIC単語試験があります。20時から22時まで本番と同じ時間配分のTOEICを実施します。月曜日から金曜日まで毎晩です。授業はマンツーマン6時間だけの構成。4時間はTOEIC関連および前日試験のレビューになります。残り2時間は自由選択で学生の意思で決定できます。毎日自分の弱点を浮き彫りにさせ補強していく。試験対策学習としては非常に効果的です。そしてこのシステムがあるからこそコンスタントに学生にいい結果を残させているのでしょう。

この学校は遠いです。マニラから片道バスで7時間程度。2週に一度の団体ピックアップ指定日があります。その日にマニラ空港に到着されれば待ち合わせ場所でスタッフ合流し、一緒に学校まで移動です。ピックアップ指定日を外すと自力で学校まで移動しなければなりません。施設はまあまあ綺麗です。7階建てくらいののっぽビルです。ただエレベーターがないので階段を使うことになります。5階寄宿舎、2階食堂、6階講義部屋など。

3週間ほど前に学校に学生構成を聞いたところ韓国人55%、日本人30%、残りは中国人とベトナム人だそうです。

入学日について

バギオの語学学校は2週毎の土日に入学です。その日にマニラ国際空港に到着され、待ち合わせ場所で学校スタッフと合流し、一緒に学校まで移動します。
土日ですのでご希望の2月16日(金曜日)は不可です。2月17日土曜日が入学指定日ですのでその日マニラ空港到着なら大丈夫です。

費用について

ご予算が4週13万円との事。お見積書のTALK学費は4週、3人部屋、TOEICコースは131,400円。ほぼ13万円です。ですがこれだけでは留学はできません。
現地費用が発生するからです。

131,400円の内訳は 授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代 などのコアな部分です。 現地費用にはテキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費など生活に必要な実費が含まれます。(お見積書ペソ部分) 現地費用はお小遣いではありません。
TALKの場合、現地費用が大体3万5千円くらいいたします。つまり 131,400円+35,000円かかるという事です。35,000円の現地費用の中に寄宿舎保証金3,000ペソ(6,600円)が含まれます。
こちらは退寮の際にお部屋に損傷などがない場合にはそのまま返金されます。

現地費用はフィリピン語学学校のどちらに行かれても必ず発生いたします。現地でペソで学校に支払います。

TOEIC名門校の学費 131,400円という金額はかなり安いほうだと思います。通常は15万円はします。ただし現地費用の相場は32,000円くらいです。TALKは若干高いです。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

ありがとうございました。

TALK ENEセンター関連資料

学校HPコンテンツ
https://phil-english.com/school/baguio-talk-ene-center/

 

訪問記
https://phil-english.com/correspondent/toeic-talk-ene-center-report/

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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