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2018/12/28

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

qiestion:フィリピン留学前に学習面でどんな事を準備しておけばよろしいでしょうか?私の現在の英語レベルはまったくの初心者です。

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

簡単な英単語の暗記作業が一番重要

英語初級者がフィリピン留学前になによりも先に優先させなければならない学習準備は簡単な基本レベルの英単語暗記です。単語数にして1,000~1,200個です。辞書などで見ると最重要英単語には星4つか5つくらいのマークが付けられています。
英文法ができなくても、英文を読み書きできなくても英会話は成立します。ですが最重要英単語を知っておかなければ何も始まりません。

単語暗記しないとフィリピン留学で苦労する

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

フィリピン留学の代名詞とも言えるマンツーマン指導は講師1名、生徒1名で授業が進行いたします。
マンツーマン授業の1コマの時間数は45分~50分。隔離されたマンツーマンブースでの二人きりのやりとりですので密度が濃く、時間がゆっくり進みます。
フィリピン講師はビギナーに対しては一番簡単な単語を使ってゆっくり話しかけてきます。ですがそれすらできないと先生の話している事がまったくわからず苦痛の時間が続きます。

留学時間がもったいない

本来単語暗記は自分の家でできます。ですが単語をあまり暗記していない状態でフィリピン留学に参加すれば、最初は単語暗記に多くの時間を費やさなければならなくなります。家でできる事をフィリピンで行うというのは効率が悪いですし、お金がもったいないです。

スタートダッシュが可能

一番基礎的な英単語が身についている状態でフィリピン留学に臨めば先生が言っている事が吸収しやすいですし、たとえ一つの単語しか発せられなくてもそれだけで講師とのコミュニケーションをなんとかこなしていけます。この状態でも相手に通じるという事がわかりますので授業が楽しくなりますし、授業の時が過ぎるのが早くなります。

どれくらい、どの程度まで英単語を学習すべきか

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

どれくらい単語を暗記しておくべきか

アメリカのトランプ大統領は英単語を1,500個しか会話に使わないそうです。もちろん彼が備える語彙数は1万個を超えると思われますが、簡単で相手にわかりやすいコミュニケーションを信条とされているようです。

イギリスの有名な言語学者チャールズ・オグデン博士は最も基本的な英単語850個を使いこなせれば英会話に不自由しないと唱えております。Ogden:s Basic Englishと呼ばれています。
こちらオグデン博士の850個の英単語リストです。http://www.manythings.org/vocabulary/lists/l/words.php?f=ogden

最も基本的な英単語は中学校で習う基礎英単語です。大体1,000~1,200個です。これを徹底的に暗記して使いこなせるようになるのであれば外国人との英語の意思疎通は問題なくできるようになります。

どのくらい徹底して暗記するか

暗記してもすぐに忘れてしまうのが英単語です。うろ覚えで暗記する事はそれほど難しくないですが、理想ではどの中学英単語も日本語が出れば即時英単語を口に出せるレベルまでもっていきたいです。
暗記というよりは訓練といった方が正確かもしれません。毎日訓練を積めば4~5か月で到達できるレベルです。

まとめ

英語初級者はフィリピン渡航前に単語暗記しておくことが重要

フィリピン留学する前に自宅で中学レベル基礎英単語1,000~1,200個を徹底的に暗記する。
こちらが英語初級者がフィリピン留学を大成功に導く土台となります。
中学英単語を徹底暗記した英語ビギナーのフィリピン8週留学のほうが、単語を暗記しないで12週留学される方より断然英語力が上がるはずです。
たとえ英語初級者でも基礎英単語を武装する事によりフィリピンでは暗記した単語をどのようなシチュエーションでどのように使うかを学びに行く一段ステップアップした留学を目指します。


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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