お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/01/18

1週間留学でビジネス英語を勉強したい。

business_english_school

正直ビジネス学科の需要は少ないんですよ。ビジネスをきちんと教えていると認識している学校はマニラのC21、クラークのCIPくらいですね。どれも1週間留学が可能です。

ビジネスコースの特徴

フィリピンのビジネスコースは欧米圏のビジネスコースとちょっと違います。ESLコースの中高級~高級過程とビジネスの混合タイプと見たほうがいいです。 ビジネス関連教材を使い各学校の一番の先生が教えるという共通点はあります。ですが欧米圏のようなビジネスフィールドで豊富な経験をした講師あるいは外来 招待講師などによる授業、実践的な経験に基づいた授業ではないでしょう。

フィリピンのビジネスコースは教材を土台としたビジネス表現法を習うと考えたほうが無難だと思います。ビジネスコミュニケーションや各種書類作成関連テキストを忠実に守るといった感じでしょうか。

ビジネスコースの参加レベル

ビジネスコース参加レベルは中高級レベル(TOEIC600~)くらいは必要だと思います。ないとついていけなさそうです。それとビジネスコースはビジネス表現法を勉強するのであって、一般会話は全く上達しない点ご留意くださいませ。

代案としてはスービックのEDTがあります。フィリピン人オーナーのネイテイブを中心とした学校です。ここにビジネスを教えられるネイテイブ講師とフィリ ピン講師がいるのでマンツーマンクラスから2科目くらいを自由にまわせます。EDTはマンツーマン時間が5時間、ネイテイブグループ3時間、オプション2 時間と英語漬けのスパルタです。規則はゆるめですけど。追加料金でグループをネイテイブマンツーマンに変えたりできます。
EDTはマッチ式といい、自分が勉強したい科目があれば、その科目でコースを自由に編成できるメリットがあります。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ