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2014/01/18

1週間留学でビジネス英語を勉強したい。

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正直ビジネス学科の需要は少ないんですよ。ビジネスをきちんと教えていると認識している学校はマニラのC21、クラークのCIPくらいですね。どれも1週間留学が可能です。

ビジネスコースの特徴

フィリピンのビジネスコースは欧米圏のビジネスコースとちょっと違います。ESLコースの中高級~高級過程とビジネスの混合タイプと見たほうがいいです。 ビジネス関連教材を使い各学校の一番の先生が教えるという共通点はあります。ですが欧米圏のようなビジネスフィールドで豊富な経験をした講師あるいは外来 招待講師などによる授業、実践的な経験に基づいた授業ではないでしょう。

フィリピンのビジネスコースは教材を土台としたビジネス表現法を習うと考えたほうが無難だと思います。ビジネスコミュニケーションや各種書類作成関連テキストを忠実に守るといった感じでしょうか。

ビジネスコースの参加レベル

ビジネスコース参加レベルは中高級レベル(TOEIC600~)くらいは必要だと思います。ないとついていけなさそうです。それとビジネスコースはビジネス表現法を勉強するのであって、一般会話は全く上達しない点ご留意くださいませ。

代案としてはスービックのEDTがあります。フィリピン人オーナーのネイテイブを中心とした学校です。ここにビジネスを教えられるネイテイブ講師とフィリ ピン講師がいるのでマンツーマンクラスから2科目くらいを自由にまわせます。EDTはマンツーマン時間が5時間、ネイテイブグループ3時間、オプション2 時間と英語漬けのスパルタです。規則はゆるめですけど。追加料金でグループをネイテイブマンツーマンに変えたりできます。
EDTはマッチ式といい、自分が勉強したい科目があれば、その科目でコースを自由に編成できるメリットがあります。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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