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2015/08/10

ビジネス英語に強い語学学校は?2週間留学希望

qaIconQ 2週間で集中的にビジネス英語を勉強できるような学校を紹介してください。場所は問いません。

qaIconA まず最初にビジネス英語コースへの留意点について申し上げます。

ビジネスコースは英語力中級者以上向けです。初級者ですとついていけません。ですからある程度英語の実力を備えた方が前提条件となります。
ビジネスコースが学生に中級者レベルを要求している以上、学校も中級者以上に対応できるレベルが高い学校でなければなりません。フィリピンの語学学校に集まってくる9割以上の生徒は初級者です。ですから学校の対応も初級者向けになります。中級者の受け入れ準備が出来ていないのに客寄せパンダ的にビジネスコースを設置している学校が非常に多いです。レベルの高い学校をきちっと見極めなければなりません。

フィリピンではビジネス学習に対し二通りのアプローチがございます。基本ビジネス構成でビジネス中心に勉強する方法。あるいはマンツーマンの多い学校で英語の自分の弱い部分を強化させながらビジネスでご自身が必要な部分の科目を1~2科目編入させる方法。

それではビジネスに強く、中級者以上の学生にも慣れている学校をいくつか紹介させていただきます。

セブのSMEAGキャピタル
SMEAGキャピタル

この学校は日本人と韓国人の共同経営です。日本から弁護士集団や楽天を含む企業研修などを定期的に受け入れていますので日本人ビジネス研修者の扱いは慣れてます。学校はセブの市庁舎付近に所在します。周りにはショッピングモール、フルーツ市場、各種ショップなどがあり、生活に便利です。この学校は施設も非常にきれいです。SMEAGはスパルタ、キャピタル、クラシックの3つのキャンパスがあります。クラシックキャンパスに日本人厨房責任者がおりまして、クラシックで下ごしらえをしてキャピタルに運びます。ですから食事の味付けは日本風のものも結構あります。この学校は人気学校ですので12月まで1人部屋は空きがありません。但しビジネスコース選定の場合外部ホテルに滞在も可能です。入れない事はないです。ただ外部ホテルですと休憩中部屋に戻れないので不便だと文句を言われるお客様もいらっしゃいます。ただ数十名単位の団体研修ですと内部寮となりますので、半年前などから予約しなければなりません。学生構成は日本人5割、韓国人4割、その他1割程度です。

セブ Philinter
Philinter

この学校はカリキュラムと講師のレベルがセブで一番と言われるほど優秀です。韓国人経営ですが多国籍学生構成を意識しております。日本人4割、韓国人3割、その他ベトナム、中国、台湾、アラブなどさまざまです。日本企業のビジネス研修受け入れ経験もあります。ビジネス分野は英語初心者用のベーシックビジネス(1週から4週の期間)と中級者以上向けのアドバンスビジネス(4週)があります。
Philinterはマクタンに所在します。セブは大きく都会のセブシティとリゾートのマクタンに分かれます。SMEAGはセブシティ、Philinterはマクタンにあります。マクタン地域は外資ホテルが密集している所です。日本の皆様がイメージされているセブはマクタンを指します。セブシティから橋を渡った出島みたいになっております。セブシティに比べマクタンのほうが治安はいいです。Philinterも徒歩圏内にいろいろ揃っており、生活に非常に便利です。1人部屋団体入寮でしたら3ヶ月くらい前からの予約が望ましいです。

バギオのHELP MartinsPINES Chapis
バギオの景色

恐らくフィリピン人講師のレベルはこの両校が一番優秀です。この学校は上級者、中級者専門キャンパスですから学生のレベルも非常に高く、討論もしやすいです。EOP(英語のみ使用ルール)実施。スパルタですので平日外出禁止です。その分朝から晩まで英語漬け生活となります。マニラから移動時間がバスで6時間と移動が不便なのがマイナスポイント。HELP Martinsはビジネスコースで学習し、PINESは一般英語コースでビジネスクラスを編入させる勉強スタイルとなります。

Cebu Blue Ocean Academy
Cebu Blue Ocean Academy

この学校は上記PINESの分校です。フィリピンで講師のレベルが一番高いと言われるPINESから引越ししてきた講師集団ですからレベルも非常に高いです。ここは立地が抜群です。目の前にプライベートがあるホテルで滞在します。リッチな学習環境の割りに学費は結構廉価です。ビジネス専門学習、あるいはマンツーマン授業にビジネス科目をとりいれる、どちらでも可能です。日本人が一般的にイメージしているセブリゾートはセブブルーオーシャン周辺の地域の事でしょう。

マニラ C21
C21マニラ

マニラの首都ケソン地域にあるC21。この学校もビジネス専門コースがあります。この学校は英語のスピーキング力アップを教育のメインにすえます。建物も付帯施設もぼろぼろで昭和の古ぼろホテルのような感じです。ですがここは熱心な講師が多く、教えるのもうまいので学生から結構人気があります。卒業生のリピーターも多いです。マニラ空港から車で30分以内とアクセスも良好です。

クラーク地域のネイティブ校CIP
CIP

マニラ北60キロにあるクラークという場所にあるネイティブ中心学校でネイティブから直接マンツーマン授業を受講できるCIP。

CIPの目指すものはフィリピン人講師とアメリカ人講師のシナジー効果による英語力アップです。ネイティブ講師のプラス部分、フィリピン人講師のプラス部分を前面強調して学術指導いたします。たとえばフィリピン人講師は学生の伸び悩み要因に関する分析力がネイティブより一般的に鋭いです。それは彼らも日本人同様英語を第二言語として学習してきた経験があるからです。どこで伸び悩むか体験で知っています。一方ネイティブはその国で生まれ育った人たちしかしらない独特な表現力や文化背景知識を持っています。ネイティブ同士で交わすスタンダードとは違うリアル英語はフィリピン人講師からは習えません。
ビジネス専門学習、あるいはマンツーマン授業にビジネス科目をとりいれる、どちらでも可能です。マンツーマン授業で勉強した場合スピーキング中心に組むなどお客様の要望に柔軟に応対できるのがこの学校の特徴。

その他留意点

基本的にセブはネット環境があまりよくありません。メールくらいのやりとりでしたらなんとかやれそうですがスカイプなどですと通話できる保証はできません。一方バギオのPINESチャピス、クラークのCIPは結構いいです。
フィリピンの治安はマニラ、セブ以外は良いです。ですがセブや他の地方でも夜一人で出歩かない、移動はタクシーを使う、基本大きな道を歩く、スラムなどの危険地帯に立ち入らないなどの原則を守っていればトラブルに合う確率は非常に低いです。
ご飯は韓国料理中心です。日本人共同経営のSMEAGでもそうなります。ただこの頃は日本人誘致を各学校とも積極的に行っておりますので辛くない料理を別に準備したり、日本料理を出したりいろいろ工夫しております。
お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

※重要

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)
現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には本日のレートですと2.8掛けくらいです。1,000ペソですと2,800円になります。

ビジネス英語留学プラン

ビジネス英語留学プラン

メール、電話、会議、接待などビジネスに役立つ実践ビジネス英語を短期間で学習。よくお客様にビジネス英語コースの有無について聞かれますが、ビジネス英語コースを設けているフィリピン語学学校はそれほど多くありません。ちょっと意外に思えますがビジネスの需要はフィリピンでは少ないのです。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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