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2017/05/04

社会人×女性におすすめのフィリピン留学

社会人×女性におすすめのフィリピン留学

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施設・部屋がきれいで勉強に集中できる環境、ヨガなどの運動施設、辛い・韓国料理に偏りのない語学学校はありますか?カリキュラムは自分の復習の時間がある程度取れるところで睡眠時間を削ってまで勉強しない程度を希望します。

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フィルイングリッシュ留学相談デスクです。今回は女性留学に関するお問い合わせですので、女性カウンセラーであるわたくし佐藤がご案内致します。

以下はLINEカウンセリングにて頂いたご希望をまとめたものです。

EOP(校内母国語禁止ルール)を強制している、しっかり管理している学校はがちがちのスパルタ校となるため、ご希望に反することになります。そのため、授業外での英語使用環境と代替致しました。ご案内する3校ともに、国籍バランスが良いので自分からアプローチしたり積極的にコミュニケーションを取る姿勢があれば、どの学校も英語使用環境は平均より良いです。

【語学学校の条件/希望のまとめ】

  • 英語中級レベルにおすすめ(英検準2級、Intermediateレベル)
  • 授業内容:授業ないようのカスタマイズが出来るセミスパルタ校希望
  • 復習の時間確保
  • 授業外の英語使用環境/EOP
  • 社会人が多い・大学生ばかりではない学校
  • 施設がきれい・良い
  • 部屋がきれい
  • 食事の評判がいい・辛くない
  • ヨガ、運動・ダンスなどアクティビティー

1.SMEAGキャピタル

SMEAGキャピタル

日韓共同資本。フィリピン留学の中では非常に大きい規模の学校で、システムがしっかり管理されており、専門学校のような印象を受ける学校です。日本の大手企業からの英語研修派遣先でもあり、社会人留学生が他校より多いです。

ヨガ施設やレッスンはありませんが、ジムが充実しています。日中の空きコマ、放課後を利用して復習の時間は十分確保できます。

初心者レベルの方が多いですが、無料オプションクラスが多様(ニュース、ドラマ、発音、TOEICなど)ですので、英語力アップに多方面からのアプローチができます。入学後4週間はスパルタ授業に義務出席です。

英語中級レベルにおすすめ:★★★★☆

授業内容のカスタマイズ:★★★★☆

復習の時間確保:★★★★★

授業外の英語使用環境/EOP:★★★☆☆

社会人が多い:★★★★☆

施設がきれい・良い:★★★★☆

部屋がきれい:★★★★☆

食事:★★★★☆

アクティビティ:

ジム、マッサージショップ、シアタールーム、カフェなど付帯施設が充実

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2.CPI

CPI

韓国資本ですが、日本人スタッフが2名在籍しています。350人規模。のびのびスパルタと呼ばれるシステムを採用しています。平日は年齢に関係なく外出が出来ないので、外食や遊びの誘いに悩まされることなく学業に専念できます。新築キャンパスに移動したばかりなのできれいで清潔、快適に過ごせます。

スピーキング中心で一人ひとりに合わせたカスタマイズ式のカリキュラムが高評、無料オプションクラスもスピーキング、発音など、英語のスピーキング力をマックスにするために工夫されています。

英語中級レベルにおすすめ:★★★★★

授業内容のカスタマイズ:★★★★★

復習の時間確保:★★★★★

授業外の英語使用環境/EOP:★★★★☆

社会人が多い:★★★★☆

施設がきれい・良い:★★★★★

部屋がきれい:★★★★★

食事:★★★★☆

アクティビティ:ズンバ(エアロビクス+ダンスのようなもの)、バドミントン、卓球など。ジム有。

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3.Cebu Blue Ocean

Cebu Blue Ocean

韓国資本ですが、CPIと同様、日本人スタッフが2名在籍しています。リゾートホテルの敷地内にキャンパスがあり、落ち着いた雰囲気から、社会人やシニア層の方も多いです。但し、ご留学の時期には必然的に大学生が中心になると思います(3校同様)。講師の半分以上は母体のPINES校から派遣されており、バランス良い英語力の向上を目指します。中級者以上の方にはビジネスコースもおすすめです。

英語中級レベルにおすすめ:★★★★★

授業内容のカスタマイズ:★★★★☆

復習の時間確保:★★★★★

授業外の英語使用環境/EOP:★★★☆☆

社会人が多い:★★★★☆

施設がきれい・良い:★★★★★

部屋がきれい:★★★★★

食事:★★★☆☆

アクティビティ:ズンバ、ジム有。

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フィリピン、セブ島には100を超える語学学校がありますが、

ご提示頂きました条件をほぼクリアできる語学学校3校をピックアップさせて頂きました。

【その他の比較】

食事面の評価はやや難しいですが、卒業生のフィードバックと個人的な評価を合わせてお話します。

(個人的な評価:SMEAGキャピタル ≒ CPI > Cebu Blue Ocean)

SMEAGは日本人シェフがいることもあり、無難においしいです。多国籍留学生を配慮して辛い物の頻度はかなり少ない、(お箸の代わりに)フォークのご用意がある、昼食・夕食には必ずお野菜/サラダが出ます。メイン料理とスープ、キムチはいつもついています。私は元々朝食を取らないため食べたことはありませんが、在学生の朝食に対する評判はあまり良くありません。(物足りないという感じです)

CPIは料理の種類がセブ島でもトップレベルで多く、食べれるものを選ぶことが出来るので安心ですね。昼食でメイン1品+おかず4品、夕食でメインが2種類おかず6~8種類です。朝ご飯の種類も多くコーヒーやジュースまでついています。野菜も多めです。最近出たクレームは、台湾人学生さんから野菜をもっと増やしてほしいというのと、ベトナム人学生からパクチーを使ってほしいとの意見がありました(笑)。ただし、たまに夕食の種類が減ったり多くなったりすることがあります。

個人的には、お米が気になります。フィリピンは日本と違うパラパラの米がメインですが、語学学校では出来るだけ日韓のお米に近づけようと、もちっとさせる工夫をしています。但し、日本のお米が美味しすぎることもあり、初めての海外滞在の方はお米が気になると思います。

Cebu Blue Oceanは3校の中では3番目ですが、普通レベルです。母体のPINES校から日本人受入の経験は長いので、辛い系の料理を出すときには必ずスパイシーとノットスパイシーで選べるようになっています。日本人留学生は、留学開始のときはほとんど辛くない方を選んで、徐々に慣れていきスパイシーに移す学生も多かったので面白かったですね。

3校ともに自習室は完備、語学学校施設にしては割とレベルの高いカフェがあります。落ち着いて自分のリズムで勉強するには問題ないと思います。

SMEAGはシティー派の留学向け、利便性が高いです。CPIは平日外出できませんが金曜日の放課後から土日まではオッケーです。CPIから近くのITパーク(セブを代表するビジネス街、多くの飲食店が並ぶ、治安が良い)やシティーへのアクセスは良いです。Cebu Blue Oceanはリゾート地にあるため外出は出来ても平日は周辺の散歩くらいです。周りもみんなリゾートです。平日の買い物がやや不便なCPIもCebu Blue Oceanも、校内で日用品の購入くらいはできます。

Wifiは3校ともに指定場所のみで使用可能、そこまで強くはないです。

【留学費用のご案内】

留学にかかる全体費用は、

①学費:授業料+寄宿舎+食事(一部例外)+洗濯・掃除

②現地費用:教科書、光熱費など

③航空券:セブ行き約5~7万円台

④お小遣い:月2~3万円

※旅行者保険料

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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