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2015/03/17

セブがそれほど安全でない都市とお聞きし、驚いております

cebuenglishschool

qaIconQ 高校生です。留学する際、親が条件として安全であること(治安、健康を含め)と外出などの門限もしっかりとした所というので、スパルタの学校を希望しております。日本人がたくさんいると日本語を話したくなってしまいそうなので、国際色豊かな学校がいいです。 期間についてなのですが、受験の日程の関係で最大でも2ヶ月ほどの留学となりそうです。 もし留学するなら、1カ月と2カ月どちらが良いのかもお伺いしたいです。 最後に、自分なりに学校探しはしてみたのですが、スパルタ校といっても多数ありますし、金額もそれぞれなのでどこが自分に一番合っているのかが分からず、お力をお借りしたいと思いました(調べた学校の中ではSMEAG,○○○○○が気になっております)。

qaIconA 初級者がフィリピンで留学してある程度日常英会話をこなせるようになるまでに大体12週から16週かかります。若い人は早いです。4週と8週のチョイスがあるのであれば8週をお勧めいたします。ですがたとえ4週でも一生懸命勉強すれば海外旅行に一人で出かけても対応できる度胸と最低限の英語力は身につくと思います。

ご指摘されているように英語学習の初期段階ではセミスパルタよりスパルタのほうが効果的です。とにかくたくさん吸収して量をこなすという考え方でいいと思います。最初に基礎を固めておいたほうが日本に帰っても伸びやすいです。

セブ島は日本ではなにか国際観光リゾート楽園のようなイメージを持たれる方が多いですが、夜の治安はそれほどよくありません。特に治安がよくない地域はマンゴーアベニューとコロン。銃器による凶悪犯罪も夜遅い時間には発生いたします。そしてコロンに所在するのが○○○○○です。大人ならいいですが未成年者ですので○○○○○ははずしたほうがいいと思います。

その他ご指名のSMEAGキャピタルはタランバンというセブ中心地から車で30分離れた郊外にあります。ここは安全です。SMEAGはステレオタイプのガチガチのスパルタです。とにかく朝から晩までボリュームが多いです。英語寮に泊まればそこでもフィリピン人講師とのミーティングが待っているのでスケジュールはタフです。EOP(英語のみ使用ルール)を実施しているので超初心者には厳しいです。ある程度勉強してから入学されればと思います。

セブでもう二つ学校を紹介いたします。CGとCIJ Spartaです。両校とも郊外ですから治安はいいです。
CGはライティングと単語覚えに力点を置くスパルタです。こちらもSMEAG同様しっかりしたカリキュラムで学生にしっかりと勉強するよう仕向けます。一方CIJ Spartaはスピーキング力アップをメインに添えたカリキュラム自由型のスパルタです。マンツーマン授業はコースにより4時間、5時間、6時間の中から選ます。スピーキングとリスニング中心に組む事もできます。立地が便利で施設が非常にきれいです。

セブは基本学費の相場が高いです。他地域よりは学費がかさむ点ご了承くださいませ。

フィリピンの自然

あと二つスパルタ学校を紹介いたします。バギオのPINESとMONOLです。この2校はスパルタの代表選手ですね。タイプは違いますが。レベル、カリキュラムともぴか一です。それとバギオという地域はフィリピンでは一番安全な地域となります。学費も安いです。

一応各学校の基本情報を以下に紹介いたしますのでご参照していただければと思います。もし気になる学校がございましたら学校名、コース名、期間、部屋のタイプをご記入の上返信くださいませ。お見積書を送付いたします。

qaIconQ 色々なフィリピン留学の説明会に参加しましたが、どこの方もセブは観光地で安全だからフィリピンでは一番良いとおっしゃっていたので、とても驚いております。
しかし、お問い合わせでバギオについてもお勧めしてくださり、安全面や金銭面、学校の設備や快適さなども含め、バギオを今は検討しております。

qaIconA バギオは日本の田舎並みに安全です。ですが肌寒いです。それとスリは多いですから、スリと交通事故だけは気をつけたほうがいいです。スリはフィリピンどこに行っても気をつけなければならない事項です。

フィリピン英語スパルタ留学プラン

フィリピン英語スパルタ留学プラン

フィリピン留学におけるスパルタとは、語学学校が生徒の1日の勉強スケジュール、学習内容を管理するスタイルのことです。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持って「こうすれば一番効率よく勉強して英語が伸びるんだよ!」と、レベル別の受講科目や授業内容を全て決め、生徒に従わせます。

>>>スパルタ英語留学プラン詳細を見る

フィリピン バギオ 語学学校一覧

フィリピン バギオ 語学学校一覧

バギオ留学は、セブ島留学に次いで人気が高いフィリピン留学先です。
フィリピンのほとんどの地域は1年中平均28℃ほどの暖かい国ですが、標高1,500mの高原に位置したバギオは平均気温20℃以下と日本の秋のような涼しい気候の中、英語学習に専念できます。

>>>バギオの語学学校一覧を見る

クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか? CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。 ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。 ローカル学生に関していくつか説明致します。 まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。 レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円) 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。 1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円) ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。 ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。 ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。 下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。 語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

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