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2014/01/18

日本人少なめで留学費用が安い学校、2ヶ月留学

ILP

qaIconQ①日本人が少ない ②英語スピーキングの向上をはかりたい ③比較的留学費用が安い
留学期間が2か月のため、スパルタの学校を考えております。上記条件にあてはまる学校を何校か教えていただけますでしょうか。 英語は中学生レベルです。
(2013年10月)

qaIconA お客様は価格が廉価(8週で20~25万円)を希望され、日本人が少なく、短期の英語のコミュニケーション力アップを目指したいという事ですね。

まず価格部分の部分に触れます。現在当社ホームページで掲載している各学校の学費は公式学費です。お客様が選択される学校、留学期間によりその学費に当社独自の割引率が適用されます。

一般的に価格が高価であれば他より施設、講師、宿所および食事のレベルなどでベターな傾向にあるのは間違いありません。しかし学費が高いからと言って必 ずハイクオリテイというわけでもありません。例えばフィリピンの約20%の学校は教育サービスはまったく同じものを提供しながらも、日本人にだけ普通では 納得がいかないほどの高めの学費設定を実行しております。つまり同じ内容なのに日本人は学費千ドル、その他外国人は650ドルという不条理が実際に発生し ています。それと学費は高め設定ですが、内容は普通の学校よりも低いというケースもあります。高ければ間違いないだろうと思いがちな日本人の心理を逆手に 取っています。

一方で価格は安くても上質な学校もあります。コストパフォーマンスが高い学校を強いてあげるとすればバコロドのILP、クラークのCIP、ダバオのE&G、EDA、セブのCELLA、EV、バギオのPINES等があります。

次は日本人比率について触れます。大体日本語のウェブ検索に引っかかるフィリピンの語学学校の定員の2割くらいは日本人だと見てもいいでしょう。ですから日本人比率が少ない学校と言っても大体定員25%以内なら日本人がすくないと言えます。日本人が25%未満の学校は セブのSMEAGスパルタキャンパス、EV、ELSA、CEBU STUDY、CIJ、JIC、NLSがあります。バギオではMONOL、バコロドではJELS、イロイロではMK、Dream、マニラではParamountという学校がその代表格ですね。

日本人比率、学費などは入学を決める大きな要素となっております。ですが学校を決めていざ入学してしまうと割引をいくらしてもらったか、国籍比率はどれくらいかなどはあまり重要でなくなってきます。学校で学生を公平に扱い、講師が学習面で感動を与え、英語使用環境や学習熱環境がキャンパスを包み、生活をするにおいて快適さを与えているかどうかがポイントとなってきます。

日本人比率が高ければ英語学習環境が日本人にとって不利だと言えます。しかし日本人比率が高くてもそのマイナス点を軽く吹き飛ばすくらいマネージメント力がある学校も一部ではありますが存在いたします。

英語コミュニケーション力アップに特化したいとの事ですね。フィリピン語学学校のいくつかはお客様の希望に合わせた科目選定でプログラムを編成できるマッ チ式で授業を進行させる事も可能です。ですが授業は一切変更させず自分たちが積み上げた経験とノウハウをベースにしたプログラムをそのまま実施するところ もあります。典型的な学校はバギオのPINESやセブのEVなどがあります。上記2校はスパルタ学校ですが、スパルタ学校は基本的にマンツーマン授業内容の変更はいたしません。授業変更が出来ないからといって悪いというわけではありません。お客様の年齢や思考、希望などによりいい場合も多いです。

整理いたしますね。現在学費が廉価でありながらも(もちろん在学生の評判がよくなければなりません)日本人比率が低く、会話中心のプログラムの学校としてセブのCELLA、CIJ、バコロドのILP、JELS、ダバオのE&G、クラークのCIPがあります。その他価格は若干高めですがSMEAGクラシック(ESL-2コース)、CIA(Inensiveコース)などもおすすめです。

上記学校からILP、CELLA、CIPの8週お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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