お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/10/17

留学費用が安くてマンツーマン授業が多い語学学校は?

cebubacolodiloilomap

qaIconQ どこか安くてマンツーマン授業が多い語学学校を探している。おすすめの学校の特徴なども知りたい。

qaIconA 廉価でマンツーマンの多い学校はバコロドとイロイロに集中しております。バコロドのJELS、ILPやイロイロのDREAM、We Academyあたりですと12週でセブなど地方の学校と同じ条件で比べた場合金額にして10万から15万円程差がでてきます。

上記学校は基本マンツーマン授業を6~8時間提供しております。
金額的には似たよったものですが、バコロドとイロイロの街や学校のカラーはかなり違います。そのような部分を踏まえて学校を選定なさればと思います。

フィリピン留学の学生たち

立地部分

バコロドは地方小都市であり、小さな都市部にお店や施設が密集している特徴があります。そしてバコロド都市部のど真ん中に位置するのがILPとJELSです。両校とも学校を一歩出れば各種ショップやショッピングモールなども徒歩圏内にありますので生活は非常に便利です。
一方イロイロは市内に大学が45~46ある学園都市で、街や道路は大きいです。移動は基本ジプニー(個人バス)かタクシーになります。DREAMやWe Academyの周辺(DREAMとWe Academyは半径300mくらいの所に位置します。)学校周辺に小規模スーパーマーケットやサリサリ(フィリピン人経営小規模雑貨店)、フルーツ小売店などがありますが、本格的な買い物をしたいのであれば学校の前を巡回しているジプニー(1回20円くらい)に乗って20分くらい移動すれば最大手ショッピングモールであるSMの玄関まで連れて行ってくれます。
バコロドは徒歩圏、イロイロは車移動という立地です。

物価の部分

物価でいうとバコロドは最安値地域だと思います。レストランからフルーツ露店に至るまでセブより3割は安いので夜や土日はあまりお金をかけずとも遊べます。イロイロは月並みです。セブの物価とあまり変わりません。

治安の部分

フィリピンで深夜女性が一人で歩いても大丈夫な街と言われているのがダバオとイロイロです。(絶対お勧めいたしませんけど。)イロイロは基本治安の事は心配しなくていいです。日本の田舎都市の治安と思っていただければ間違いないです。
バコロドも深夜一人で歩く、貧民住宅街の奥にどんどん入っていくなどの無茶をしなければ問題はないでしょう。少なくともマニラやセブよりは治安がはるかにいいです。

学生の国籍比率

伝統的にバコロドの学校には台湾人が多く在籍いたします。これは今から10年以上も前からバコロドの学校達が台湾に目を向けコンスタントに誘致活動を行ってきた結果です。
通常JELSやILPには台湾の学生が構成比率にして3~4割は在籍しています。その他韓国人3~4割り、日本人2~3割といった具合です。ですが構成比率はめまぐるしく変わるのでチェックが必要です。
DREAMは韓国人7~8割、日本人2~3割です。We Academyは一定しておりません。台湾人が5割いたり、日本人が5割いたり、韓国人が6割いたりその時その時によって構成が変わります。

講師のレベル部分

DREAMとWe Academyの講師のレベルは全国レベルです。他のどの優秀校にもひけをとりません。学費が特別安くても初級者、中級者はもちろんの事上級者にも十分対応できる学校です。学習面を最重視する方にとってはコストパフォーマンスが一番高い学校だと判断いたします。DREAMとWe AcademyはTOEICも強く、マンツーマン授業の中からTOEICを2科目くらい組み入れる事も可能です。
JELSやILPは特に際立って優秀と言えるほどではありません。ですが英語初心者が12週くらい勉強して日常生活で支障をきたさないレベルに育ててくれるという観点ではいい学校です。その理由についてはアフターの部分で補足説明いたします。

アフターの部分

バコロドの学校は面白い伝統があります。台湾、日本、韓国人達学生と講師が入り混じってよく飲みに出歩く文化です。ILPの近くではほぼ毎晩そんなサークルがあります。しかも複数です。使う言語はもちろん英語。昼間はマンツーマン授業を充実させ、夜はみんなと英語を使ってわいわいがやがや楽しみながら実践英語を習っていきます。ちょっと邪道ですが楽しみながら会話を使えるようになる方法がJELSやILPにあります。物価が安いので飲み代も100ペソ(240円)もあれば足ります。週半分は自習して、残り半分は飲みに行って会話力を磨くというやり方もいいかも知れませんね。
それとは対照的にイロイロに集まる学生はまじめな人が多いです。夜一生懸命自習したりします。イロイロ自体ギャンブル施設や夜の街などがなく、繁華街も小さいので遊ぶ場所があまりないという立地条件も影響しているとは思います。ですが昼間習った事を夜復習しておいて忘れなくするという部分は学習において一番重要な姿勢です。

レジャーの部分

バコロドもイロイロもセブやダバオのようにすぐ身近にエメラルド色の海があるわけではありません。車で2~3時間くらい移動しなければならないのでマリンスポーツの利便性はそれほどよくありません。但しバコロドには車で1時間の所にマンボカルという有名な山があります。ハイキング、温泉、登山などの目的でセブやマニラからも人がやってきます。イロイロのあるバナイ島にはフィリピン屈指のリゾートボラカイがあります。イロイロの学校に通う学生は一度はここで2泊3日から3泊4日の小旅行をするのが定番となっております。イロイロ市内から車で5~6時間。ちなみにバコロドからイロイロまでは高速船で1時間。バコロドの学生もよくボラカイに行きます。

施設の部分

施設は4校ともある程度立派です。JELSは見栄えも部屋の中も新しく綺麗です。施設ならこちらが一番いいです。ILPは外から見た建物は立派ですが、寄宿舎の部屋自体はそれほどゴージャスではありません。けっしてぼろくはないですが普通レベルです。DREAMは外からの見栄えはちょっと老巧化が目立ちますが部屋はスペースが広めで綺麗に手入れされております。We Academyは校舎はすこし古さが目立ちぼろいですが、寄宿舎は新築で新しいです。

航空券の部分

バコロドとイロイロはマニラについて一度乗り換えますが、フィリピン航空やセブパシフィックを利用すれば同じラインでいけるので値段的にはあまり差はありません。年末年始や夏は高くなりますが、通常は5~6万円台でいけます。

上記で興味を持たれた学校がございましたら学校名、留学期間、選択コース、部屋のスタイル(部屋人数のスタイル)等ご記入の上メールくださいませ。24時間以内にお見積書を送付いたします。お問い合わせありがとうございました。

4週間10万円以下の語学学校

4週間10万円以下の語学学校

「フィリピン留学は、格安で留学できる」という噂を聞いてフィリピン留学を知った人は多いのではないでしょうか。今でこそ、人気のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。

>>>4週10万円以下の語学学校一覧を見る

フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

「フィリピン留学は安いんだよ!!」友人や知人からそう聞いてフィリピン留学を知った人は多いと思います。もしかしたらこの記事を読んでいただいているあなたも、ひょんなキッカケでフィリピン留学を知ったのではないでしょうか。

>>>フィリピン留学費用詳細を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ