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2018/12/29

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

qiestion:ビジネス英語が強いフィリピンの語学学校を教えてください。

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

ビジネス英語受講の前提条件

ビジネス英語は難易度が高いので英語ビギナーが受講するにはハードルが高いです。ビジネス英語にチャレンジされるのであればTOEIC500点以上の英語力を持たれている事が望ましいです。

英語初級者でもフィリピンで12週留学をなされ、最後の4週をビジネスコースにするというパターンでしたらついていけると予想されます。

ビジネス英語検定をベースに指導する語学学校

セブのSMEAGキャピタル

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

セブのSMEAGキャピタルキャンパス(日本、韓国合同資本)はケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)が主催するBULATSという英語検定試験対策をカリキュラムとしています。
BULATSの内容はオフィス英語、会議進行、顧客接待、売買、製品、業績、傾向、健康/職場の安全・余暇の過ごし方などの表現を英語で習います。
BULATSは100点満点の試験で評価レベルは7段階にわかれます。
SMEAGキャピタルは正規マンツーマン授業8時間+正規小グループ授業2時間という集中体制でBulatsを指導いたします。

クラークのCIP

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

クラークのCIPもSMEAGキャピタル同様ケンブリッジ大学英語検定機構が主催するBULATSを指導カリキュラムの軸としています。
こちらのビジネスコースの構成は正規マンツーマン授業4時間と正規グループ授業1時間。
SMEAGキャピタルの授業校コマ数の半分です。但し正規マンツーマン授業の1コマと正規グループ授業はネイティブ講師が担当いたします。
CIPには常時15~16人のネイティブスピーカーが在籍しております。アメリカ、イギリス、オーストラリアなど特定国の講師を指定する事もできます。

企業研修を対象にカスタマイズ指導する語学学校

マニラのCNNケソン

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

マニラのCNNは企業のニーズに応えてカスタマイズした現実的で実践的なビジネス英語指導を行います。
この学校はSony、Panasonic、Daikinなど世界でも有名な日本の企業20数社の定期的な研修先となっております。各企業とも営業分野が違うので各産業ごとによく使われるビジネス英語を区分して指導いたします。企業団体だけでなく個人も希望に沿ってカスタマイズしたビジネス英語指導をしてくれます。
CNNは創立20年。フィリピン留学の最古参であり、草分け的存在です。

効果的なプレゼンテーション指導に力を入れる語学学校

バギオのMONOL

ビジネス英語に強いフィリピン語学学校

バギオのMONOLは英語のプレゼンテーションに特に力を入れている学校です。講師やビジネスコース受講生の前でプレゼンテーションを行うのですが、授業内容はプレゼンテーションの立案及びテーマの設定、原稿の論理的構成及び効果的なデリバリーなどプレゼンテーションを成功させるための科目があてがわれます。
プレゼンテーションで実施される質疑応答を想定した対応性もクラスで学びます。
その他ビジネスライティング、社内英語、ビジネス交渉、会議の進行などビジネスで必要な英語表現もやります。

MONOLのビジネスコースは基本8週ワンセットですのでMONOLでビジネスを学習される場合には8週留学をおすすめいたします。


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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