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2014/01/18

スパルタ、会話重視、ビジネス英語のマスター

スパルタ、会話重視、ビジネス英語のマスター

qaIconQ 「スパルタ/日本人少なめ/ヒアリング・スピーキング強化」が希望です。


・渡航時期:2013年11月(なるべく早め希望)
・留学期間:3か月間
・その後、ワーホリを考えてます。 現在TOEICは650~700程度。おすすめの学校はありますでしょうか?

qaIconAフィリピン語学学校でビジネスコースを設立しているのは10数校あります。しかしコンスタントに運営している学校はそう多くありません。それはちょっと意外に思うかもしれないですがビジネスコースの需要が少ないからです。

今ビジネスで進められる学校はクラークのCIPでセミスパルタです。
それとTOEIC650~700ですから中初級から中級レベルです。そのレベルを受け入れられる学校も少ないです。フィリピンの語学学校の9割は英語ビギナーのための学校だからです。

上記CIPは中級者対応可能です。

中級者用学校で忘れてならないのはPINESです。ここは中級者の粒が揃っています。ですがここでビジネスを受けるには全部で10段階あるレベル中8のレベルに達していなければなりません。レベル8ですとTOEIC800くらいです。スピーキングを磨く中級者の学校としては最適です。

それでは一つ一つ見ていきます。

バギオのPINESチャピスキャンパス

PINES Chapis
フィリピンでスパルタは結構あります。いい学校もあります。ですがスパルタは基本的に初級を中初級に引き上げるプログラムです。ですからスパルタは○○様 のレベルには合いません。しかし例外があります。PINESのチャピスキャンパスです。ここはスパルタでは唯一中級者上級者用キャンパスとなっています。 学生レベルも高く、学習雰囲気も非常にいいです。コースはSparta Speakingがいいでしょう。マンツーマン4時間、グループ4時間、特別授業 2~3時間で一日10~11時間の授業が進行します。レベル8以上に達した人間のみ4時間のマンツーマンから1~2時間くらいビジネスクラスを選択できま す。

チャピスキャンパスの学生の最低レベルはTOEIC600くらいですから○○様なら入学可能でしょう。

クラークCIP

Clark CIP

アメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人などネイテイブスピーカーの対比率が学生7.5人に1名の学校です。スパルタではないですが学習雰囲 気はいいです。フィリピンで受付締め切りが一番早い学校でもあります。この学校も他の学校よりは中級者の数が多いです。実は先週CIPに行ってまいりまし た。そこでネイテイブのグループ授業に参加しましたが、アメリカ人講師に対し学生は私を除き2名。上級者のクラスで2人ともTOEIC800点以上を保持 していました。

中級者上級者がいない学校に中級者が入るとグループで自分だけ浮いてしまうという事になります。受講者はほとんどみんなビギナーだからです。この問題はフィリピンのほとんどの学校で発生しています。

推薦コースはIntensive Aコースまたはビジネスコースです。ビジネスコースはマンツーマン4時間(2時間のネイテイブマンツーマンを含む)+ネ イテイブグループ2時間、オプションフリークラス1時間です。Intensive Aはマンツーマン5時間(2時間のネイテイブ授業を含む)+ネイテイブ グループ3時間+オプション1時間です。

この学校は対応が柔軟でスピーキング力を伸ばしたい方にはビジネスコース4時間のマンツーマン授業から1~2時間を通常のESLスピーキングクラスに回す 事もできます。コース選択時ネイテイブ講師の国籍を指名するという事もできます。現在日本人在籍率は55%と高めなのが弱点です

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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