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2016/04/18

スパルタ語学学校の特徴は?セブCPIとバギオMONOL

スパルタ語学学校の特徴は?セブCPIとバギオMONOL

qaIconQ   スパルタシステムと言えど学校によりいろいろな特徴があると思います。スパルタの特徴と学校別の特徴を教えてください。現在セブのCPIが気になっております。

qaIconA カリキュラムで指導していくのがスパルタです。

カリキュラムとは『この時間配分でこの科目構成でこれくらい勉強すればこれくらいの期間にこの程度まで英語力を引き上げる事ができる』という根拠と計算に基づいた指導手段です。

スピーキング力アップをメインにしながらも英語力全般を上げてくれるプログラムであるという特徴があります。

スパルタカリキュラムはマンツーマン授業だけでなくグループ授業も重視いたします。
洗練されたスパルタ学校のグループ授業は緻密な計算に基づいております。自分の英語が講師以外の普通の外国人に通じるかどうかチェックできる提供を提供します。それ以外の利点としては自分の国にない他国の文化や考え方を吸収できるメリットがあります。スパルタ学校のグループ授業構成は通常3~5名です。グループと言えど各個人にそれなりの役割が振り当てられます。引っ込んだままで授業が進行するというわけにはいかないです。
このような指導方法は英語力全般を育ててくれます。欧米圏で大学や専門学校に行く、IELTSを目指すなど本格的教育を目指す前にしっかり英語力をつける教育アプローチとしては非常に効果的です。

セミスパルタシステムについても簡単に言及いたします。平日放課後外出自由なセミスパルタ学校はとにかく短期間に英会話力を伸ばしたい、あるいはある程度英語力があって自分の弱点部分を強化したいという方に向いています。スパルタ学校は自校が定めたカリキュラムや科目編成を学生に従わせます。一方セミスパルタでは自分本位で自由に科目編成を組める特徴があります。

それでは学校について紹介いたします。

まずご指定のCPIです。

この学校を紹介する前にスパルタと言えど様々なタイプがあり、それぞれ別の顔を持つという側面について簡単に触れます。

まず従来からの典型的なスパルタのパターンですが詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いです。きっちり計算されたカリキュラムのレールの上を歩いていくわけですから、ただがむしゃらに頑張っていればなんとか実力がつくよう仕組まれています。なにも考えなくても指示された事だけ黙々とこなしていけばいいです。体力的にはきついですが考えたり悩まなくていいです。このパターンの典型的な学校としてはバギオのPINES、セブのSMEAGスパルタ、CGなどがあります。

このパターンのスパルタの弱点は時間が足りない事。宿題とスケジュールに追われるので正規授業と同じくらい重要度の高い予習復習のための自習時間を確保しにくいという点です。場合によっては寝る時間を削ったり週末も勉強しなければなりません。

ご指定のCPIは新形式のスパルタです。平日外出禁止という部分とカリキュラム中心の教育という面では同じです。ただ放課後に強制がないというのが相違点です。強制授業、強制自習時間など。放課後は自由に使えます。その分学校側で学術系オプション授業や講師の指導付き自習時間、スポーツ系クラブやイベントなどを用意しております。マイペースで勉強されたい方、頭ごなしで指導を受けたくない方、予習と復習時間をきっちり確保したい方に向いているタイプの学校です。こういうタイプの学校で懸念材料となる部分は夜なにをするかきっちり決まりを作って遵守しなければ、無意味に時間を過ごしてやすいという点です。

ご指定のCPIは新形式のスパルタです。放課後は外出はできませんが、自由に時間を使えます。この学校は設備がホテル並み、食事が豪華でオリンピック規格のプールや野外ジム、オプションクラスなどが充実しており生活のリズムを求める方、自分ペースで勉強なされる方に向いております。

同じようなタイプの新形式のスパルタとしてはバギオのMONOLがあります。ここもカリキュラム中心の学校でそれほどマンツーマン授業は多くありません。教育過程はスパルタそのものですが、ここは夕方5時から夜9時まで外出できます。施設も充実しています。スポーツ系オプションクラスの中にヨガとゴルフもあります。外出してもいいですし、外出時間に学校に残って学術系やスポーツ系のオプションクラスに参加する事も可能です。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

 セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー

フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。

>>>CPIインタビュー記事を見る

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。

>>>MONOLインタビュー記事を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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