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2016/09/02

バギオのCNSIIは過剰評価されてませんか?

Baguio-CNS2

風のウワサですが、バギオCNSIIの評価と実情のギャップがすごいと聞きました。昔はベテラン講師が多かったが、今は信頼できるベテラン講師は次々と辞めており、今は昔ほどよくない等きいたことがあります。学校の実情をお伺いしたいです。

前回はフィルイングリッシュを通しPINESにご登録いただき誠にありがとうございました。今回再度IELTS関連のお問い合わせありがとうございます。
昨年の秋ですがPINESチャピスでIELTSを勉強していた方がCNSIIに移ったのですがグループメンバーのレベルがバラバラ、EOP(English Only Policy)が実施されていない、先生の実力にばらつきがあると言って怒って途中退学して再度チャピスに戻って行きました。

講師の姿勢、EOPの徹底度、きちっとしたレベルの区分けなどどれをとってもチャピスが優秀に見えます。ただ点数伸び率という結果で見るとやはりCNSIIの方が上を行く感触を持っています。その秘密は先生が後輩の先生にどうすれば点数を上がらせる指導ができるかの秘密を継承伝達し続けているからなのかもしれません。部分部分で見ればいろいろ目に付く学校です。

ですが他の学校に比べ実績が圧倒的に強いです。不思議にも思えますが、実際にここに送り予想値より早いスピードで目標点数を到達する人たちがぽこぽこ出続けているのを目撃してきました。IELTS 5.5から8週か12週で6.5までなど。

ネットでいろいろ悪口が書かれているのは把握しております。部分的には事実かも知れません。ベテランが2年前に比べ少なくなったのも本当です。ですが今でも実績を出し続けているという一番重要な部分が言及されておりません。

この学校は先生全体がどこを勉強すれば点数を取れて、どこの分野は点数と関係ないので切り捨てるべきという事をよく把握しているように見えます。

CNSIIは紹介するのが難しい学校です。特にPINESを経験した人に対しては。『点数が上がるならその他の事は全部目をつぶる』と最初から割り切っている人でないとだめです。はまれば最強、はまらなければドツボです。うがった見方で表現するのであればギャンブル性があります。いいという人といやだという人とはっきり分かれます。

CNS2 学校詳細

CNS2 学校詳細

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。

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IELTS スコアアップ ガイドライン

IELTS スコアアップ ガイドライン

ELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。

>>>IELTSスコアアップ特集を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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