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2014/08/25

英語初心者。フィリピン留学1年で英語を使える仕事に携わりたい。

ielts

qaIconQ 英語全くの初級者です。1年間留学をして英語で仕事が出来るぐらいまで伸ばしたいと考えています。効率の良い勉強方法や学校選びなど含めてお見積りお願い致します。

qaIconA フィルイングリッシュ梶野章と申します。お問い合わせありがとうございます。

1年間留学をされればいろんな事ができます。何に最終ゴールの焦点を合わせるかが非常に重要になってきます。

一般的に公認資格を目指すという目標があります。

日本国内で圧倒的影響力を保つのはご存知TOEICです。900点も保持していれば会社のみんなから尊敬されます。800点持ってても英語の基準としては合格ラインです。900点まで持っていくためには基礎固めで16週から20週、TOEIC専門学校で16週、合計32週から36週でいけると思います。あまった期間はスピーキングをスムーズに持っていく訓練とビジネス英語を勉強する、ネイティブの英語に慣れさせておくなどの使い方があります。ビジネス英語を勉強されたいのであれば留学最後の4週だけで十分だと思います。

次はIELTSです。今世界の英語能力認定基準はこちらです。海外での就職、留学、永住などで非常に影響力を発揮いたします。基礎固めで20週から24週、IELTSで24週でIELTS6.5くらい取得できると思います。
IELTSは日本以外では認められておりますが、日本ではあまり知られておりません。その点ご注意くださいませ。
それとIELTSは難しい学術です。初心者がいきなり勉強するコースではないという点もご了承くださいませ。

単に資格にこだわらず仕事でつかえるスムーズな会話力、リーディング力、ライティング力、リスニング力を目指すなら最初の16週から20週で基礎固め、そのあとネイティブ中心の学校などで12~16週くらいスピーキング力を磨き、最後の4週でビジネスを選択すればいいのではないかと思われます。

効率的な勉強方について

日本での事前準備:フィリピンの語学学校で大きな成功を収めたいのであれば日本での下準備が非常に重要です。日本で最低1,000語、できれば3,000語くらい基本英単語を覚えてからフィリピンに行かれたほうが絶対いいです。留学生が口をそろえて言う後悔の言葉は『日本で単語をもっと覚えておけばよかった』です。マンツーマン授業の間1対1で顔を付き合わせるのに単語も知らなければ正直苦痛です。単語さえ覚えていればスタートダッシュも可能です。

最初の学校

最初の学校はやはりスパルタがいいと思います。スパルタはスピーキングを中心にしながらも英語力全般をあげてくれるプログラムです。
基礎を徹底的に鍛えられます。英語でお仕事をされたいのですからスピーキング力だけあってもだめです。それとスピーキング力もある程度英語の骨格が整ってはじめて飛躍的に伸びます。基礎がないと途中で伸び悩みます。

セミスパルタとスパルタの違い

スパルタは平日外出禁止です。朝から晩まで英語の基礎を叩き込まれます。スピーキング中心のカリキュラムですがスピーキングに特化しているわけではありません。セミスパルタは平日夜は外出自由です。マンツーマン授業の数も多いですし、科目も自由自在に学生の希望通りに編成できます。あらゆる面で自由度が高いです。ですが基礎をしっかり積むという部分ではやはりスパルタシステムが勝ります。うわべで英会話ができる事を目指すわけでないのですからスパルタがいいと判断いたします。それとスパルタのメリットは厳しい修行を終えれば『英語が伸びなかった』などの失敗例が少ない事が上げられます。

スパルタの推薦学校(推薦期間は12週、16週、20週)

推薦学校は3つあります。

まずは最高峰PINES。

PINESクイサン

PINESは現在一番充実した学校だと思っています。弱点があるとすれば自習の時間が少ない事。一言でこの学校を表現するといつも課題、宿題とレッスンスケジュールに追われる学校です。時間が足りなくなる学校だと思ってください。その覚悟の上で勉強なさるのであれば結果は出ると思います。

次はMONOL。

MONOL

この学校は朝から晩までスケジュールがギューギューづめではないです。空間と余裕のあるカリキュラムであまった時間に復習をさせます。基礎を固めるにはもってこいの学校です。

最後はTALKヤンコセンター

TALKヤンコー

この学校はマンツーマン授業が5時間と他より多いのが特徴です。学習科目もなるべく学生の希望にあわせてくれます。TALKはもともとTOEICが強い学校です。マンツーマン授業の中から最高3時間までTOEIC科目の受講も可能です。スピーキングが主力で尚且つサブでTOEICの試験点数も獲得するというのであればこの学校でいいかもしれません。

スパルタ学校はマニラから北上して車で6時間のバギオという町にあります。ここは学園都市であり、スパルタ発祥の地でもあります。教育レベルはフィリピン全土で一番高いです。
もしスパルタが合わない場合はセブにPhilinterという学校があり、ここはセミスパルタですが基礎を鍛えてくれます。

TOEIC点数獲得を目指す場合

ある程度基礎を積んだあとに国内就職を有利にするためにTOEIC点数を獲得するという考え方があります。TOEICの強い学校で12~16週くらい勉強すれば800点から900点取得可能だと思います。

フィリピンでTOEICが強い学校はバギオのTALK ENEセンター、セブのSMEAGキャピタル、CIA、イロイロのC&Cがあります。

IELTSについて

IELTSで6.5点くらい取れれば国際社会でも結構認めてくれます。ですが先に触れたようにこの認定試験は難しいので基礎がないとだめです。

昨年9月から3月まで二つの学校で24週基礎を固め、その後にPINESのIELTSコースを16週学習された方がおられます。PINES最初の4週は『難しすぎて毎日泣いていた』とおっしゃってました。16週で模擬試験6.5点まではいかなかったものの2科目で7.0点を取得しました。6.5を取得するのは時間の問題でしょう。6.5点を目指すのであれば基礎固め20週、IELTSコース20週から24週と言ったところでしょうか。

フィリピン語学学校でIELTSがいい学校は二つあります。セブのSMEAGクラシックキャンパスとバギオのCNS2。フィリピンではこの二つが唯一のIELTS専門学校であり、歴史と実績もあります。CNS2はがちがちのスパルタ、SMEAGクラシックは自由のびのびのセミスパルタです。

スピーキング、ネイティブとの会話、ビジネス

スピーキング、ネイティブとの会話、ビジネスを伸ばしたいのであればご指名のCIPでいいと思います。特にビジネスは日本人と同じビジネス感覚を持つ欧米人からならったほうがいいです。フィリピン人講師は国際的ビジネス経験がないのでテキスト専門で教える事しかできないという弱点があります。

最初基礎を固めて次にスピーキングを伸ばし、ネイティブとの会話を慣れさせ、ビジネス英語も学びたいのならCIPでいいと思います。

とりあえずご指定のCIA、SMEAG、CIPの24週お見積書を送付いたします。SMEAGはエージェントの学費割引を一切認めません。入学金控除以外割引がない点、ご了承くださいませ。
まず方向性を決められるのが先決です。そこから具体的な案が生まれます。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
ありがとうございました。

フィリピン長期留学プラン

フィリピン長期留学プラン

24週~48週留学となりますとたくさんのお金と時間の投資となります。それなりの結果に帰結しなければなりません。フィリピン長期留学なら世界や世間に認められる資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

フィリピン英語スパルタ留学プラン

フィリピン英語スパルタ留学プラン

フィリピン留学におけるスパルタとは、語学学校が生徒の1日の勉強スケジュール、学習内容を管理するスタイルのことです。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持って「こうすれば一番効率よく勉強して英語が伸びるんだよ!」と、レベル別の受講科目や授業内容を全て決め、生徒に従わせます。

>>>スパルタ英語留学プラン詳細を見る

フィリピン短期留学プラン

フィリピン短期留学プラン

フィリピン留学は移動時間が欧米圏より少なく、その分勉強に時間を割くことが出来ます。
また、最短1週間から留学が出来るのは世界の中でもフィリピン留学だけ。仕事を辞めずに、休学をせずに休暇を利用しての語学留学が可能です。

>>>フィリピン短期留学プランを見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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