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2016/10/28

最廉価、最短で効率よく基本英会話力を習得したい

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qaIconQ ワーキングホリデー前に廉価なコストで効率よく基本英会話ができるようになりたいです。出発は来年の2月です。
現時点ではILP12週で考えております。マンツーマン授業数は一日7時間で3人部屋のお見積書をお願いいたします。他におすすめの学校がございましたら教えていただきたいです。学習内容はあくまでも英会話中心です。

qaIconA海外に一人で出かけて流暢とは言えないまでもそこそこ突っ込んだ話ができて、現地の人たちと心の交流ができる程度英語力を磨き上げたいのでしたら12週から16週あれば大丈夫だと思います。○○様の現在の英語力はわかりませんが、○○様が現在英語ビギナーと仮定した場合のお話になります。

ただ日本で中学レベルの単語暗記はしておかなければなりません。2月スタートでしたら今からでも間に合います。

渡航前にどんな勉強をしておかなければならないかはこちらに詳細を記しました。

⇒出発前の英語の準備について

失敗、成功の鍵は渡航前の中学レベル単語暗記に左右されると言っても過言ではありません。

長期留学の注意点

①マンツーマン授業は多くなくていい
マンツーマン授業の分量が多ければ多いほど英語が伸びるという宣伝文句をよく見かけます。

事実ではありません。マンツーマン授業5時間のコースを取り、2時間を予習復習に回すのと一日7時間のマンツーマン授業を取り自習復習しないとではマンツーマン授業+自習のほうがほぼ間違いなく英語の伸びる速度が早くなります。マンツーマンの分量よりは自習復習のほうがより大切であるという事はご記憶くださいませ。
それと12週など長期ですとマンツーマン授業が多ければ多いほどじゃまくさくなります。集中力が長期では続かないという事です。マンツーマンは1対1の真剣勝負です。一コマでも結構エネルギーを使います。一日8時間マンツーマンコースを受講した場合最初はやる気まんまんで真剣に取り組めますが8週くらいたつと吸収力が一般的に落ちます。聞き流すようになるケースが多いです。
但しまれに驚異的な集中力を持っている方もいらっしゃいます。そういう方は現地でマンツーマン授業を追加すればいいです。申請して追加料金を支払えば簡単に変更できます。

②目標を立てる事。
8週くらいである程度日常生活で不便がないくらいの英会話力がつけば、残り期間は次の目標を設定したほうがいいです。
単語を渡航前に暗記しているという条件で現地で8週くらいすごせば日常生活で不便がないくらいの英会話力がついてきます。最後の4週期間は長い話、論理性のある話、議論ができるようになるなど明確な目標を意識的に持っていたほうがいいです。

それではご指定のILPについて簡単に説明させていただきます。

この学校には他には見られない独特の面白い雰囲気があります。あまり苦労せずなんとなくみんなと遊びながら英会話で意思疎通が出来るようになるタイプです。英語勉強で挫折した人には特に有効です。
この学校の特徴はオールマンツーマンである事。学費がフィリピンスタンダードで比べるとだいぶ廉価である事。立地が便利で生活しやすい事などがあげられます。ですが最大の特徴は日本、台湾、韓国人たちの放課後の交流会です。あっちこっちで講師を交えた飲み会がしょっちゅう開催されます。多国籍飲み会ですので使用言語は当然英語。昼間は正規マンツーマンで正当な授業を受け、夜は遊びながら英語を実践させていくというスタイルです。
このような方法を邪道とお考えになる方には向いておりません。ただ楽しく遊びながら英会話力を伸ばしたいという方には極めて有効です。
バコロドはフィリピンでも特に物価が安い地域ですので1回500円もあれば十分たります。
こういうタイプの学校はフィリピン全土で他に知りません。
学生比率は日本人2~3割、韓国人3~4割、台湾人3~4割くらいです。ただ時期により上下いたします。
施設のレベルは普通です。特にぼろくもなく特別綺麗でもないです。
立地はバコロド繁華街のど真ん中。バコロドという街は小さいスペースに繁華街が凝縮されている感じです。学校から徒歩5秒でマッサージショップやカフェ、徒歩圏内に大型スーパー、スターバックスなどがあり、大変便利です。

同じバコロドからもう1校のみ紹介させていただきます。

JELSです。学費は似たようなコース内容でILPよりは若干安いと思います。
ここは素朴な学校です。初級者指導を多く経験しているので講師たちが親切丁寧です。ILPのような愉快さはないですが、ILPよりは落ち着いております。
小規模学校で日本人が少ないです。おそらく到着時は2割以下だと思います。韓国人の他、台湾人が結構います。施設綺麗です。食事もクレームをいただいた事はありません。施設と食事ではILPよりいいと思います。
学校はバコロド市庁舎の前の小規模の繁華街の中にあるので徒歩圏内でほとんどの用事はすませる事ができるでしょう。中型スーパー、ボーリング場、レストラン、ファストフードショップなどがあります。
市庁舎前繁華街からILPのあるバコロド市の中心地区繁華街まではバスで10分くらいだと思います。
綺麗な海は遠いですがバコロド市から車で1時間くらいの所にマンボカルという有名なハイキングコースと温泉があります。全国的に有名な観光地です。バコロド市の端にSMというショッピングセンターがあり、その裏手に港があります。ここから船で90分くらいでイロイロ港に行けます。そこからギマラス島までは船を乗り換えて30分くらい。ギマラスには沖縄くらい綺麗な海があります。バコロドから車で5時間くらい南下した所にダイビングスポットで有名なドゥマゲッティという観光地があります。

それではお見積書を送付いたします。

ご検討よろしくお願いいたします。もしJELSに興味をもたれたのであればコース、お部屋のタイプ、滞在期間を記入の上ご通知くださいませ。お見積書を送付いたします。

フィリピン長期留学プラン

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24週~48週留学となりますとたくさんのお金と時間の投資となります。それなりの結果に帰結しなければなりません。フィリピン長期留学なら世界や世間に認められる資格を目標とする事がよろしいかと思われます。

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4週10万円以下の語学学校一覧

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「フィリピン留学は、格安で留学できる」という噂を聞いてフィリピン留学を知った人は多いのではないでしょうか。今でこそ、人気のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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