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2014/01/18

一年で英語を極めたい。中初級者②

qaIconQ 梶野さん、本当に詳しく説明してくださってありがとうございます。
実は今年の六月から八月にかけて七週間アメリカに交換留学したのですが日常会話なら少しはこなせるのですが、学術的な話題や自分の哲学的な話題になるとまったく話せないということがありました。
それが悔しくてしょうがなかったので、今回のフィリピン留学ではTOEICの点数もあがればうれしいのですが、英語を可能な限り日本語に近づけることを一 番の目的としています。そして、そのためなら一年程度を費やせるのですがそういう場合どのようなプランが考えられますか?

qaIconAぶっちゃけた話1年で英語を極めたいという話ですか?

ではIELTSをお勧めいたします。

現在世界のメジャーな資格としてはTOEIC、TOEFL、IELTSがあります。

純日本企業で就職をお考えなら一にも二にもTOEICです。国内では圧倒的な力を発揮します。TOEFLはアメリカ、カナダでの大学、大学院入学に必要な 点数です。しかし欧米圏とくにイギリス、オーストラリアあたりではIELTSが物を言います。例えば就職の際7.0を持った人は敬意を持って迎えられ、 6.5でも丁重に扱われるでしょう。6.0でも多分就職できます。6.0以下だとあまり相手にされません。IELTSを持っていればその他永住権を持てた り、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド等の大学や大学院に入れたりします。国際機関などが就職で要求するのもIELTSです。

別にIELTSが国際的に認可されているメジャーな資格に育ったからIELTSをおすすめしているわけではありません。TOEICはフェアな資格ではない んですよ。例えばTOEIC900点持っていれば日本の企業は尊敬しますが、900点持っていてもスピーキングが弱い人はごろごろいます。僕もその類で す。でもIELTSは違うんですよ。7.0持っている人でスピーキングがへたな人は一人もいません。皆達人域です。点数=実力がIELTSの凄みなので す。受験勉強する価値があります。受験代1万8千円くらいなので高いですけど。。。

こんな案を考えてみました。

第一校CIA(Intensive Course) 8週間+第2校SMEクラシックキャンパス(IELTSコース)16~20週間

目指すはIELTS7.0です。

総仕上げでクラークのCIPでネイテイブマンツーマンのIntensive Aコース 8週間~12週間

これでいけると思います。

第一校目はCIA以外ではセブではEnglish Fellaでしょうね。

この学校の講師のレベル、コース運営力は秀逸です。ですが堅苦しい学校です。

toeic_ielts_test


第二校目はセブのSMEクラシックキャンパスでIELTSコースです。

CIAにもIELTSはありますが、SMEのほうがIELTSでは経験豊富です。

当社を通じて20週SME IELTS5.5からスタートした男性の方(30代、TOEIC480点)6.5を目指していたのですが、最後に7.0で優秀の美を飾りました。オーバーオールですけど。

CIPは今フィリピンで一番人気のある学校と言っても差し支えないです。非常に満足度の高い学校です。ここはIELTSも優秀です。

ここでIELTSという選択肢もあります。

こちら先日当社がCIP在学生と一緒に催した焼肉パーテイーの様子です。


大体こんな所ですかね。

基礎8週+IELTS20週+ネイテイブ8週で36週です。

もしご興味を持たれましたら、お見積書を送付いたします。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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