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2015/07/03

フィリピンでTOEIC800から英検1級合格をめざしたい!

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qaIconQ 現在TOEIC 800点を保有しています。英検1級の学習(特にライティング)をできればと考えています。

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英検1級受験を検討されており、ライティングを中心に学習できる学校をご希望とのことですね。
「英検」は日本のみで実施・展開されている試験のため、100%英検に特化した学習をフィリピンの英語学校で受講することはできませんが、試験攻略の前提となります高度な英語力を身に付けることは可能です。また、下記ご紹介する学校であれば、マンツーマンの授業科目をライティングに特化することも可能です。

まず前提として、フィリピンのほとんどの英語学校は、英語力初心者~初級者の学生をいかにして中級者以上に引き上げるかに注力しております。
お客様はTOEIC 800点を保有されているとのことですので、既に基礎的な英語力は備わっており、フィリピンの英語学校の認識では中級者以上の水準に該当するかと存じます。従いまして、英語力中級者以上の学生でも対応可能な、講師水準の高い学校を選定することが第一条件となります。

第一候補として、まずはフィリピンでは珍しい中級者以上の学生しか入学できないバギオPINESチャピス、バギオHELPマーティンスを検討されることをお勧め致します。

PINESチャピス

PINESチャピス

今月の弊社ベスト校に認定致しました。
PINESは日本の秋のような気候で落ち着いた教育都市であるバギオに位置する学校です。
学生の英語レベルに応じて、初心・初級者~中級者向けのクイサンキャンパス、
中級者~上級者向けおよび試験対策コースをもつチャピスキャンパスに分かれており、
在学中でも英語レベルの向上に応じて、キャンパスの移動も可能で、在学生の英語学習に対する動機付けをしております。
カリキュラム運営、講師のクオリティ、寮施設など、全ての要素で弊社が取り扱う学校の中で最も優れた学校の1つです。
マニラ空港からの団体ピックアップが月1回ございます。

【2015年マニラ空港団体ピックアップ日】
1/3、1/31、2/28、3/28、4/25、5/23、6/20、7/18、8/15、9/12、10/10、11/7、12/5

チャピスキャンパスは新築の校舎となるため、非常に綺麗で快適な学習生活を送ることができます。
またEOP(English Only Policy)がしっかりと運営されており、母国語使用禁止のルールがございます。そのため、キャンパス内は英語を使用しています。
チャピスキャンパスに直接入学するためには、事前電話インタビュー試験を突破する必要があります。
スピーキングも含めた総合的英語力として、TOEIC基準750点程度の英語力が求められます。

HELPマーティンス

HELPマーティンス

今月の弊社ベスト校に認定致しました。
HELPは日本の秋のような気候で落ち着いた教育都市であるバギオに位置する学校です。
学生の英語レベルに応じて、初心・初級者~中級者向けのロンロンキャンパスもしくはクラークキャンパス、
中級者~上級者向けおよび試験対策コースをもつマーティンスキャンパスに分かれており、
在学中でも英語レベルの向上に応じて、キャンパスの移動も可能で、在学生の英語学習に対する動機付けをしております。
カリキュラム運営、講師の質については、フィリピンで最も高い評価を受けている学校の1つです。
高い学習雰囲気を維持するため、学校規則は厳格に運用されており、講師変更も容易ではありませんが、 その反面、スパルタ校では珍しいマンツーマン授業の科目選択性の高さを誇ります。
マニラ空港からの団体ピックアップが月2回ございます。

【2015年 指定団体ピックアップ日】
1/11, 1/25, 2/8, 2/22, 3/8, 3/22, 4/5, 4/19, 5/3, 5/17, 5/31, 6/14, 6/28,
7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/6, 9/20, 10/4, 10/18, 11/15, 11/29, 12/13, 12/27

マーティンスキャンパスは高級ヴィレッジの中にあり、治安面での不安を感じる機会はほとんどございません。
校舎・寮施設は老朽化が進んではおりますが、清潔さを保とうとする努力は感じられます。
EOP(English Only Policy)の実施レベルはフィリピン最高峰となり、日本人同士でも母国語を使用する雰囲気はほとんど感じられません。
また、マーティンスキャンパスはバギオ地域のTOEIC・TOEFL公認試験会場となります。
マーティンスキャンパスに直接入学するためには、事前電話インタビュー試験を突破する必要があります。
スピーキングも含めた総合的英語力として、TOEIC基準680点程度の英語力が求められます。

ご留意点としては、両校ともスパルタ校となりますので、基本的に平日は早朝から深夜まで英語学習となり外出は不可となります。また、両校とも事前インタビュー試験を突破していただく必要がございます。しかしながら、現在の英語力(TOEIC 800点)であれば、恐らく問題なく合格できるかと存じます。

上記2校はマニラから車で6時間ほど北上したバギオと呼ばれる高山都市にございます。バギオはフィリピンでは珍しい冷涼な気候を特徴としており、政府関連施設の集中する教育都市として発展してきた経緯から 治安水準が非常に高く、歓楽街や娯楽施設が少ないため、英語学習に専念できる環境がございます。

但し、スパルタ環境ではなく学生の自由度が高い環境での英語学習、または南国情緒溢れる環境での留学生活をご希望の場合、フィリピンを代表する地域であるセブ地域のセミスパルタ校をご検討されることもお勧め致します。

セブブルーオーシャン

セブ地域で講師水準の高いセミスパルタ校としては、セブPhilinter、Cebu Blue Oceanがございます。

Philinter

Philinter

今月の弊社ベスト校に認定致しました。
セブのマクタン島、空港からタクシーで5分の絶好の場所に位置する学校です。
セブ市内へのアクセスは他校に比べて20分ほど掛かりますが、
周囲の治安はセブ市内と比べ、とても良好です。周囲は落ち着いた雰囲気が流れております。
厳格な国籍区ウォーター制度をひいているため、他校に比べ、学生の国籍も豊かな学校です。
日本人比率は40%となっています。
フィリピン留学のパイオニア的存在であり、学習面・施設面、すべての面において秀逸さが光る優秀校です。
講師の質が高く、授業・講師変更の容易な学校でもあります。

Cebu Blue Ocean

CBOAの

フィリピンを代表する名門スパルタ校バギオPINESが、 セブ・マクタン島の海に面したリゾートホテルEGI内にセミスパルタ校をオープン致しました。
通常弊社では新設校を積極的にご紹介してはおりませんが、 名門PINESの厳しい採用・育成基準をクリアした講師を中心とした高い講師の質、 および通常5時間、コース選択によっては最大9時間という豊富なマンツーマン授業数、 さらに学習内容について学生の要望をできるだけ叶えるマッチ式の導入など、 セミスパルタ校の学習自由度を活かしながらも、最高水準の教育環境を提供しております。
EGIホテル敷地内の新築校舎は開放感があり、寮はリゾートホテルを利用しているため、 施設面は非常に良好で、治安水準はとても高く、周囲の環境もリラックスを促すものとなっております。
お部屋の運営は1~3人部屋となっており、絶景の海辺を見渡せるシービュールームは2人部屋および3人部屋、 落ち着いたマクタン島の町並みが望むシティービュールームは1人部屋および2人部屋の運営となります。
入学日は2週間に1回の指定となり、指定ピックアップ日は指定入学日およびその前日となります。

【2015年度指定入学日】
6/28、7/12、7/26、8/9、8/23、9/6、9/20、10/4、10/18、11/1、11/15、11/29、12/13、12/27

ご検討の上、学校・コース・部屋タイプ・留学期間がお決まりになりましたら、お見積書の発行も可能となっております。
何卒ご検討頂けますと幸いです。
もしご不明な点・ご質問等ございましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さいませ。
宜しくお願い致します。

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英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

最善を尽くす学校が期待以上の結果をもたらしてくれます。フィリピン留学を計画される方の中でTOEIC(Test of English for International Communication)を考慮される方が多いです。ではどの学校を信じればいいですか?その信頼度の基準は何ですか?

>>>TOEIC800点獲得方法の詳細を見る

バギオ留学 – PINES チャピス

バギオ留学 – PINES チャピス

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。

>>>PINESチャピス学校詳細を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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