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2014/03/31

20週間の留学でIELTSのスコアを取得したい

○○様

はじめまして。
フィルイングリッシュの鎌刈と申します。
お問合せありがとうございます。

IELTSの勉強を検討されているのですね。

現在のお客様のレベルが正確に分からないので、難しいですが、一般的に20週間の留学であれば、8週間はESLで基礎力を身につけ、その後IELTSコースに移動されることをお勧めさせて頂きます。

学校ごとにPre-IELTSコースを運営しておりますが、内容の80%はESLです。ESLの基礎力がないと、IELTSの内容を学ぶことは難しいです。

ここ最近では、IELTSのお問い合わせが多く、需要が高まっているように感じます。TOEICやTOEFLとは異なり、一般的な英語力の向上も見込めるからだと判断致します。

IELTSを取り扱う学校はフィリピン内でも多いです。最近ブリティッシュ·カウンシルでは、フィリピンの英語学校にIELTS受験情報などのサポートするケースが増えてきており、ますます質が上がっております。一例として、アメリカやオーストラリアに留学中の学生が、スコアアップのために、フィリピン留学へ変更するケースが増えております。

IELTSコースがお勧めできる学校として、セブのSMEAGクラシックキャンパス、EV、CIA、バギオのPINES、HELP Martins、CNS2、クラークのCIPです。各学校に専門講師がおり、IELTSの試験情報が豊富で、ノウハウがございます。

初級者であれば、ESLを8週間勉強し、その後12週間をIELTSコースを勉強されることをお勧め致します。


おすすめのコースは下記です。

①PINESにてPOWER SPEAKINGコース+ IELTSコース

PINESは、学生のレベルに応じてカリキュラムや講義スペースが異なり、レベルに応じて最適のテスト方式をとっています。PINES学校の代表的なESLコースであるPOWER SPEAKINGコースは、一日最大11時間のプログラムで授業強度は高く、講師の質が高い学校です。最初の8週間はクイサンキャンパス、その後IELSTコースは、上級レベルであるチャピスキャンパスになります。学校は同じですがキャンパスが異なりますので、長期留学の場合お勧めでございます。

② PINESにてPOWER SPEAKINGコース+ CIPにてIELTSコース

PINESでPOWER SPEAKINGコースの後、ネイティブ講師の多いCIPにてIELTSコースを選択する方法です。

CIPのIELTSコースは、イギリス、アメリカ人講師からIELTSを学ぶことができます。

CIPのIELTS学生は平均10 〜 15名おり、学校側からの特別管理を受け、指定されたプログラム以上のケアを受けるという利点があります。ちなみにPINESで非常に満足している場合は、 CIPの入学予約をキャンセルすることも可能です。 CIP入学予定日の4週間前までにキャンセルした場合はキャンセル料は発生しません。

③PINESにてPOWER SPEAKINGコース+ CNS2にてIELTSコース 

CNS2学校は少数精鋭のIELTS専門学校です。設備は優れておりませんが、学生の管理、講師の質、食事、良い学習のの雰囲気があります。 CNS2の学校の規定は、 PINESよりも厳しいですが、IELTSの高得点獲得率が他の学校よりも高く、オーストラリア、英国に留学する学生のクチコミにより、オーストラリアなどから留学に来る学生が多いです。

④EVにてIEPコース+ IELTSコース

セブを希望される場合、 EVがお勧めです。セブエリアでは、最も安定したプログラムと講師陣、キャンパス環境、 24時間のマネージャーの管理とケアが行き届いております。

EVは平日外出が出来ないスパルタタイプですが、広いキャンパス綺麗な施設、施設が充実しており、あまりストレスを感じることがありません。代表プログラムであるIEP ( ESL )コースでは、一日最大10時間の授業が提供されます。 EV学校でIELTSコースを希望の場合、自分に最も適した教師の予約がされるという利点もございます。

⑤ EVにてIEPコース+ SMEAGクラシックキャンパスにてIELTSコース

SMEAG Classic

SMEAGクラシックキャンパスは、セブ地域では唯一のブリティッシュ·カウンシルの指定IELTS公認試験センターです。

毎月1回学校内でのIELTS公認試験が実施されます。認定試験センターであり、IELTS専門校ということもあり、良い学習の雰囲気があります。また EVに劣らず、運動施設が充実しております。

IELTSコースは、学生の英語のレベルに応じて、 IELTS 5.5コース、 6.0コース、 6.5コース、7.0コースで分かれて運営されており、入学予定が合えば点数保証コースでのお申し込みも可能です。

⑥ CELLAにてCELLA-ONEコース+ SMEAGクラシックキャンパスにてIELTSコース

CELLAのマンツーマン

ESLコースでは、多くのマンツーマン授業と学習者の要望に応えてくれるCELLA学校をお勧めします。

人気コースであるCELLA-ONEコースは、マンツーマン6時間+ネイティブグループ1時間で構成されております。

施設はあまり綺麗とは言えませんが、教師の質やカリキュラムは卒業生からの評判がいいです。卒業後はSMEAGやCIAの学校に簡便に移動可能です。

以上の留学プランをご案内しました。

学校の情報は、弊社ホームページよりご参照くださいませ。

見積書の発行は無料で可能です。希望する学校、留学期間、コース名、お部屋のタイプをお知らせいただければ、授業料や現地費用(ビザ延長費など)をご案内をいたします。 その他のご質問ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

宜しくお願い致します。

フィリピンでIELTSを勉強するメリット

現在韓国、日本、タイ、ベトナム、台湾、中国等の周辺アジア諸国留学生以外でもイギリス、アメリカ、オーストラリアなどの英語圏で学習される留学生がフィリピンに移動してIELTSを学んでいます。世界でばらばらに拡散している英語学習者がフィリピンに一同に集まるのはフィリピンの語学スクールがIELTSを伸ばすのに最適な場所と判断しているからでしょう。

>>>フィリピンでIELTSスコアアップの詳細を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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