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2018/04/22

夏休みを利用した高校生のフィリピン留学にお勧めの学校

夏休みを利用した高校生のフィリピン留学

夏休みを利用した留学を検討されている17歳(高校生) の留学希望者さまからお見積もり依頼を頂きました。

3週間の留学で予算は現地でかかる費用等も含めて上限20万円とのことです。
夏休み期間、高校生向け、低予算、という条件の元でオススメの学校を教えていただけませんでしょうか。

この度はお問い合わせ頂き誠にありがとうございます。

フィルイングリッシュでございます。

当社は、フィリピン留学の専門エージェントであり、

低コストでお客様のご要望に合った最適な学校をご案内することを運営方針としています。

また、業界初の[授業料後払いサービス]と[授業料全額返金サービス]を導入し、

より良い留学サービスを提供するよう努めています。

早速ですが、17歳で英語レベル初級、費用を抑えて3週間程度の留学を希望されるとのことですね。

この場合、お客様には以下のような学校や学習計画がお勧めでございます。

1)1対1のコースについて。初級レベルの方で短期留学をなされる場合、

1日5時間から7時間の授業を受けることが望ましいです。

2)柔軟なカリキュラムを持つ学校。割り当てられた科目をとにかくこなすのではなく、

生徒の弱点や希望を考慮して合わせてくれる学校が望ましいです。

3)国内線が使用されるバコロド地域とイロイロ地域を避ける(交通の便宜の理由)

それでは、上記項目に当てはまる学校をいくつかご紹介致します。


CIJスパルタ


CIJスパルタの外観

セブ州にある小規模なスパルタ学校です。

平日は外出できません。学校はビーチの前に位置し、宿泊施設も広々として快適、

部屋はすべてオーシャンビューの浜辺の新築コンドミニアム。

一見するとリゾートホテルのようですが、れっきとしたスパルタ校です。

最大収容は53人と小規模ですので、留学生一人一人の繊細な学習および生活管理を得意とし、

初心者のサポート体制もしっかりしているのがこの学校の特徴です。

以下にURLを記載致しますのでご確認下さい。

>>>CIJスパルタの学校詳細はこちら

学生様のほとんどは20代前半で英語初心者の方々です。

大自然に囲まれた環境と新しく立派な施設があるにもかかわらず

CIJの学費はセブの語学スクールの一般的な相場より低め設定なのは特筆すべき点です。

学費を抑えることができ、なおかつ生徒様に対する管理が行き届いている学校ですので、

お客様に適している学校かと存じます。


CELLA UNI


CELLA UNIの外観

セブセンターは約20分先にあり、郊外に位置しています。一人中心のセミスパルタスクールです。

この学校は立地がいいです。近くにあるAS Fortunaという繁華街には、

日本、韓国などのレストラン、お風呂、ショッピングモール、各種ショップなどが立ち並びます。

学校から徒歩5分くらいのところに優勝軒というつけ麺専門店と

フィリピンの中では高所得者向けのスーパーマーケット等があります。

必要な物は大体揃っています。また、校舎と寮はともに新築数年ですからまだピカピカです。

古くからの伝統ある学校であり、古い施設から新築への引越しですので新規参入の学校ではありません。

マンツーマン授業中心で、科目編成が自由自在。この学校は自分ペースで自分の好きなように勉強できます。

放課後は外出自由のセミスパルタですが、ここの学生は平日も学校に残って勉強する風潮があります。

校舎1階に日本人経営の 夜1時まで営業しているカフェがあります。コーヒーだけでなく軽食も食べられます。

学生の中では遅くまでここで勉強している学生も結構います。

4人部屋はリビングと寝室があり、普通の語学学校よりはだいぶスペースが広いのでゆったりできます。

また、 CELLA UNIは Concordia国際大学のセブ教育センターとしてアメリカ、カナダ、

イギリス、スイス にある大学への学士過程入学、修士課程入学、編入も斡旋しております。

アクセスの良い立地に加えて施設等も綺麗なので、お客様がフィリピン留学や海外に

慣れていない場合も安心して通うことができる学校かと存じております。

以下にURLを記載致しますのでご確認下さい

>>>CELLA UNIの学校詳細はこちら


C2 UBEC


C2UBECの外観

日本資本の学校で、日本資本の周辺学校の中では最もリーズナブルな学校です。

マンツーマン中心の効率的なカリキュラムに定評があります。

在籍している全ての講師は正社員で雇用されており、

そのうち40%の教師が3年以上のキャリアがあるベテラン教師です。

その為、講師の指導レベルも高く、中・上級者でも対応可能です。

また、日本人マネージャーも優秀で、学生のケアを24時間対応で実施しています。

しかしながら、学校の建物は老巧化が進んでおり正直ボロいですが、

生活する上では何ら問題ありません。

セブシティから車で30分ほどの郊外に位置しており、比較的治安は良い方です。

学校周辺は田舎道で300メートルくらい離れたところにカフェ、韓国レストラン、

イタリアレストランなどの複合施設があります。

また、徒歩10分ほどでショッピングモールがあります。

食事は日本人経営学校という事もあり日本風の食事がよく出ます。

他の語学学校より確実に優秀だと思います。

国籍比率は日本人が大体5割。残り半分は台湾、韓国、ベトナム、アラブなどです。

いつでもなにかあれば日本人スタッフに相談できる環境なので、

英語があまり話せない内でも安心して勉強に取り組むことが可能な環境が整っています。

こちら最近の訪問レポートです。雰囲気は掴めると思います。

>>>C2UBECの学校訪問レポートはこちら

また、以下にHPのURLも記載しておきます。

>>>C2UBECの学校詳細はこちら


TALKヤンコー


TALKヤンコーの外観

TALKヤンコはスピーキング力アップをカリキュラムの中心力に置くスパルタです。

定員は70名程度ですので、学生、スタッフ、先生皆と顔見知りになれます。

雰囲気は比較的アットホームな感じです。

この学校にはネイティブ講師が数名いてグループ授業を担当しております。

また、 学校全体の施設クオリティは高いです。宿泊施設である寮に関しては

施設環境が整っているセブ地域の語学学校と比較しても決して劣らないレベルです。

(ベッド、勉強机、トイレの状態など)

立地も良くバギオの中心街まで徒歩15分あればたどり着けます。

バギオは地方都市と言えどそれほど田舎ではありません。それなりにおおきな繁華街があります。

この学校は金曜日土曜日は門限なしです。基本的に平日は外出が禁止されていますが、申請すれば外出できます。

他のスパルタ校と比べると多少やさしいです。

また、この学校はかなり日本人が少ないです。しかしこれは英語力を伸ばす上で助けとなります。

お客様のご年齢でしたら会話力もすぐに伸びてくると思います。

ただ初めは日本語を全然喋ることができない環境がストレスに感じることもあるかと存じます。

何に重きを置き、何がご自身に合っているかにより、本校も素晴らしい選択の一つとなると思います。

以下にURLを記載致しますのでご確認下さい

>>> TALK ヤンコーの学校詳細はこちら

入学時は、マニラ空港から週2回行っているピックアップサービスが必要ですが、この部分はやや面倒です。

以上、4つの学校をご紹介させて頂きました。併せてお見積りも付けておりますのでご確認下さい。

尚、学校の要請によりC2 UBECは入学金以外の割引が一切禁止されています。

もし割引が発覚した場合には学生様が退学処分となってしまいます。

その他の学校につきましては弊社の学費割引キャンペーンを適用させて頂いております。

その他のお問い合わせがございましたら、いつでもご連絡ください。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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