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2018/02/05

IELTS高得点取得のためのオススメ校

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フィリピンの語学学校の中でIELTS7.0以上が取得できるお勧めの学校を教えてください。

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バギオ3校、セブ1校です。

バギオ CNSII

CNS2の建物

この学校がフィリピンIELTSでは最強です。フィリピン唯一のIELTS専門学校です。
フィリピンIELTS指導歴も一番古いです。8週で6.0から7.0、TOEIC940からIELTS初チャレンジで8週で7.5など結構すごい結果をコンスタントに出し続けています。
特にスピーキングとライティングが強いです。

ここの先生たちは何をなれば点数を取れて何はやらなくても点数にひびかないという事をよく知っているように思えます。

ただこの学校は施設がかなりボロいです。マネージメントもがさつでケアも上手くありません。少人数学校ですのでグループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。ただIELTSの点数をあげるという面ではピカイチです。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。

先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルに応じてくれます。もし行かれるのならどんどん活用したほうがいいです。

>>>CNS2 の学校詳細を見る

バギオMONOL

MONOLの建物

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があります。MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。EOP(英語のみ使用ルール)を実施学校。

>>>MONOLの学校詳細を見る

バギオ HELPマーティンス

help マーティンスの建物

バギオのHELPマーティンスは英語力中級者、上級者専門学校です。英語力中級者、上級者専門学はフィリピンではHELPマーティンスとPINESチャピス校の2校しかありません。両校に入るためには入学試験をパスしなければならないので学生水準は非常に高いです。周辺の学生から刺激を受けるので学習に対するモチベーションが高まるでしょう。ESLに強いPINES、試験対策コースに強いHELPとよく言われます。

HELPマーティンスは近年特にIELTSに力を入れています。最近では在学生の半数くらいがIELTS受講者だという話を聞きました。施設はCNSII同様かなりぼろいです。EOPが徹底されています。ただこの学校は入学基準が高く最低でもTOEIC700点くらいの英語力を持っていないと入学試験にパスできないと言われています。

>>>HELPマーティンスの学校詳細

セブ SMEAGクラシック

SMEAG クラシックの建物

セブでIELTSと言えばSMEAGクラシックです。

IELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。この学校はボリュームが多いのが特徴です。朝早い時間と夜8時35分まで続く90分の強制スパルタ授業に義務参加です。
施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。

この学校は昨年までは平日外出自由のセミスパルタでしたが今年から外出不可のスパルタ学校になりました。

バギオ3校の学費が比較的廉価であるのに対し、SMEAGクラシックは値段が結構いたします。セブは全体的にお値段が高いです。

>>>SMEAG クラシックの学校詳細

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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