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2014/01/18

IELTSスコア 5.5から7.5に引き上げたい。

ielts_guide

IELTSコースを扱っている学校は多いです。セブのCIA、SMEAGなど5~6学校があり、バギオにPINES、CNS2があります。この中で特定するのであればSMEAG クラッシック、PINES、CNS2です。IELTSは点数獲得を目標とするコースであり、それに対する講師の知識と講義スキルが必要となります。さらにもうひとつ、試験情報を提供 する、勉学の雰囲気が熱い学校でなければなりません。(質問は2013年3月)

SMEAG セブ唯一のIELTS専門教育センター
3日前にオーストラリアからのSMEAGクラッシック 6.0コースの入学手続きを代行しました。SMEAGはオーストラリアで宣伝活動を活発行っているようで、よくオーストリアから来られる日本人の方のSMEAG 代行手続きを行います。SMEAGグラッシックは英国文化院主幹のIELTS公認試験センターです。毎月1~2回の公認試験がキャンパス内 で実施され、クラッシックキャンパスのほとんどの学生がIELTS点数のためだけに入学しているので雰囲気も熱いです。野外休憩空間、宿所スタイル、体育 施設等学業以外の評判もすごく高いです。

在学生の2割が7.5以上の点数取得を目指しています。セブではこの分野の第一人者でしょう。マイナス点はマンツーマン授業が少ない事。

コース運営が卓越したバギオPINES
IELTSスコアアップを目指す方はPINESの新キャ ンパス(3月30日オープン)を利用できます。スパルタプログラムをフィリピンで最初に導入した学校で講師のレベルとプログラム運営はフィリピン全土で トップでしょう。在学生の30%がIELTSコースを選択しています。SMEAGやIELTSのように全校生がIELTS一色ではないですが、この学校のプロ グラム運営ノウハウは無視できません。食事のレベルもフィリピンでトップでしょう。とにかくたくさんおかずがあります。日本人のために日本人食事コー ナーも設けています。マイナス点はバギオという立地です。ここはマニラからバスで6時間と不便です。学校でピックアップしてくれます。

IELTS高得点専門学校バギオCNS2
PINESとともにバギオに位置するちいさな学校 です。この学校の在学生は主に20代後半から30代中盤です。オーストラリアでIELTSの点数を上げられなかった人がこの学校によく集まります。半分く らいの学生がIELTS 6.0以上の実力を備えていて、毎月正規試験でIELTS 7.5~8.5獲得者を世に送り出す比率はこの学校の在学生が一番多いで す。ですから自然と高得点を目指す学校になってしまいました。この学校のプラス面、マイナス面は両極端です。プラス面はIELTS専門講師のレベルが高 く、勉学の雰囲気が他より断然いい事です。食事しながら本を読んでいる生徒を見かけるのはここくらいです。在学生の80%は自分が目標にした点数を取得し ます。最初は施設面の不便だと感じる面もあるでしょうか(他の学校より劣化している)、留学終了時には笑いながら学校を去る所がCNS2です。マイナス点 は先ほど述べたように施設が他の学校より劣るという点です。部屋は寝るところ、シャワーする所、着替える所、トイレする所でそれ以外の時間学生は自習室 や、講義室で勉強しています。

優劣を分けるのは難しいです。3校ともいい学校です。何よりも『きちんと検証済みの学校』であります。IELTS高得点を習得するためにはどの学校がどれだけ高得点者を送り出しているかどうかでしょう。

3校のお見積もり書をお送りいたします。16週基 準のお見積もり書をお送りいたします。現在IELTS 5.5レベルなら7.5まで一般的に16週間の留学生活が必要でしょう。SMEAGは他の学校とは異なり、現在のスタートレベルでコース価格が変わってきます。まずIELTS 5.5でお見積もり書をお送りいたします。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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