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2018/04/26

バギオのHELP語学学校でIELTSスコア7.0取得したい

HELP語学学校でIELTSスコア7.0

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現在の初級レベルでIELTS7.0取得を目指しています。HELP語学学校で1年留学を検討しています。

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.pお返事遅くなってしまい申し訳ございません。

フィルイングリッシュカウンセラーの永井と申します。

お問い合わせいただきありがとうございます

当社は、フィリピン留学の専門エージェントであり、低コストでお客様のご要望に合った最適な学校をご案内することを運営方針としています。

また、業界初の[授業料後払いサービス][授業料全額返金サービス]を導入し、より良い留学サービスを提供するよう努めています。

>>>フィルイングリッシュの安全留学保証制度について

お客様は、フィリピン留学でIELTS 7.0取得を目標としています。 IELTS 7.0は、決して容易なスコアはありません。斎藤様の英語のレベルですと、1年を学業に専念するという覚悟をしなければなら取得するのが難しいスコアでございます。40〜42週目には取得出来ることも、50週過ぎても取得できない方もいます。

1年(フィリピンの留学は週単位であるため、48週を指します)という期間は、フィリピン留学ではかなり長い期間です。学業にしっかり目標を持っていても、倦怠期やスランプに陥る可能性もなくはありません。そのため留学を6ヶ月(24週)単位で分け、目標を設定する事をお薦め致します。


1)最初の留学24週間はIELTS 6.0取得を目指す!


現在お客様は初級ですのですぐにIELTSを受講するのではなく、ESLコースを8週間先に受講する事を勧めします。本格的にIELTSコースを受講するための基盤を作る期間と思ってください。会話能力、文法、語彙、リスニング、ライティングの基本を固める作業です。この期間に学んだ事が後にIELTSコースで生きてきます。

最初は初級専門キャンパスのHELPロンロンで学業をします。 8週間後にはIELTS 4.5程度の英語のレベルになります。以後HELPマーティンキャンパスに移動すると、本格的なIELTSコースを履修します。 16週間IELTS 6.0取得することに成功した割合を約7割です。 20週拡大すれば、8割以上ですね。

まずは24週留学でIELTS 6.0取得できるように努力をしてください!


2)以降24週間はIELTS 7.0取得!


HELP語学学校でIELTSスコア7.0

IELTS 6.0から高得点の部類に入ります。フィリピンの英語学校でどこ在学しても上位5%に入る上級レベルです。 (ただし、一部の学校は除く)ここからは、自分がどのようなスキルで何が弱点か何にが私の強みなのかを自分でわかる段階です。長期留学では自信を持って学習し続ける事が何より大切です。英語学習で弱点を補完することも重要ですが、何よりも得意なスキルをより上達させるように力を入れてください〜これが英語学習のエンジンになるからです。

たとえばIELTSスピーキングが6.5であり、リーディングが5.5であれば、,,スピーキングは7.5または8.0になるように、高い目標を常に設定してください。これが他のスキルを補完し、力になり自信になります。

そこで教師の質が非常に重要になってくるのはもちろんです。学校の施設やどんなものよりも、教師クオリティが最優先であり、他は二の次です。実際IELTS 7.0を取得するのに必要な者は教育システムというよりは、学習者の意志と教師クオリティです。

HELPで24週間留学をした場合、以降の留学は同じバギオのPINESチャビスやCNS2でIELTS高得点取得に評判の学校に転校するのも一つの選択です。あるいは自分の上達速度をを見ながら4週間単位で延長することもお勧めです。長期留学で自分の学業目標を確認し、新しく刺激を受けるためにも環境を変えるのもありです。

IELTS高得点取得に実績のあるCNS2や最近IELTSに力を入れているPINESチャビスもお勧めです。留学地域を移した場合、マニラのCNNケソンやセブのSMEAGクラシックも高得点取得の実績がある学校です。

>>>PINESチャピスの学校詳細

>>>CNNケソンの学校詳細

>>>SMEAGクラシックの学校詳細

>>>CNS2の学校詳細

結論ですが、最初の24週間の留学をHELPで行い、以後は4週間単位で延長するか、あるいは他のIELTS専門学校に移動するのが賢明です。

こちら学校の簡単な紹介になります。


HELPロンロン


HELPロンロンの外観

フィリピンの最初のスパルタシステムを作った初級者専門の学校です。学業運営システムが非常に優れてます。 約20人のスタッフが学習や生活に関する行き届いたサポートをしてくれます。何かトラブル、不便があればすぐに対応してくれます。

生徒は、マンツーマンと少人数のグループで構成される正規授業と単語テスト、MCRという発音/リスニングトレーニングを通して、英語をを体系的に学習します。

プライベートの時間も十分確保でき、自習室の利用者も非常に多いですね。宿泊施設と教室は、2年前に改装したので綺麗です。

時勢との要望に応じて教科や先生を変更できるのも魅力です。

>>>HELP ロンロンの学校詳細


HELPマーティンス


HELPマーティンスの外観

中上級レベルの専門学校です。入学するには事前テストに合格しなければなりません。ロンロンキャンパスで8週間ほどESLを受講し、マーティンス校に移動する事が可能です。全くの初心者であれば、ロンロンキャンパスで12〜16週必要かもしれません。

ここは、学生の勉学の雰囲気がすごい良いです。 24時間英語漬けの環境と学生の学習意欲と実力も高いので、もちろん先生のレベルも高いです。特にIELTSコースとビジネスコース先生は優秀です。

IELTSのマンツーマン授業編成は、基本的に、生徒に最適な教科を割り当てられます。学習状況を見ながら、先生と相談しながら科目や学習内容の変更をすることもできます。多くの学生がIELTS 6.5以上の取得を目標としているため、カリキュラムとノウハウは非常に優れています。また、本校はIDP指定IELTS公認試験センターとして認められそこで、毎週模擬テストが行われます。

ロンロンから移動し、16〜20週留学であればIELTS 6.0取得は可能です。先ほど申し上げた通り、後に留学コースや、他の学校に移動したり、HELPマーティンから4週間単位で延長する方法をお勧めします。第二の学校はバギオでの留学生活の中で、直接学校を見て決定することも良い選択です。留学前に48週間の登録を一気ににすることは推奨いたしません。

>>>HELP マーティンスの学校詳細


お見積もり


HELPロンロン、マーティンキャンパス24週と48週見積もりお送りいたします。

フィリピンの英語学校の留学経費は学費(授業料、宿泊施設、食事代)と現地コスト(ビザ延長費、教材費など)に分けられます。以下は、予想留学費用をまとめたものです。

【24週留学】

学費790,000(割引適用)

現地費用103,000円(宿泊施設保証金は留学終了時返金)

総額893,000(航空運賃、保険、娯楽費は含まれません)

【48週留学】

学費1,606,000(割引適用)

現地費用182,000円(宿泊施設保証金は留学終了時返金)

総額1,788,000(航空運賃、保険、娯楽費用は含まれません。)

HELPアカデミーはバギオ協会の規定を遵守して、学費の割引を最大5%に制限しています。当社もこれに従います。ただし、学校自体のプロモーションがあり、これを一緒に適用しているので割引率がやや高めになっております。

HELP学校は学業面での信頼性が非常に高い学校に間違いありません。入学する方も多く、学業部分だけを重視し、校風は学業に真剣で情熱的です。

ただし、学校施設やスタッフサポートがお客様の要望に合うかどうかはご自身で判断をお願いしております。


キャンペーン情報


初心者IELTS6.0取得保証キャンペーン

最近当社が始めた[初級者IELTS6.0取得保証]キャンペーンがあります。本キャンペーンは、最初の24主IELTS6.0取得を確実に保証するもので参照することができましたら幸いです。

>>>初心者IELTS6.0取得保証キャンペーン

授業編成や授業料の部分で、何かご要望がございましたらお申し付けくださいませ。可能な限りサポートさせて頂きます。

それではご検討お願い致します。

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

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