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2017/08/03

IELTS×スピーキング+ライティング特化の英語スクール!IELTS留学

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IELTSの対策を行いたいと考えています。 自分の受験生時代の学習状況を考え直すと、 自分で自分を律することができたことと、 自学自習を中心に行う方が成功していました。 そこで、スピーキングとライティングに特化しており、 セミスパルタ程度の学校を考えているのですが、 そういった語学学校をお探しいただくことはできないでしょうか? 日本で一人では対策できないスピーキングとライティングを中心に勉強を進めたいと考えています。

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独学では学習が難しいスピーキングとライティングを中心に勉強なさりたいとのご希望で、ピンポイント的な学習なら融通の効くセミスパルタがよろしいとの事ですが、私はスパルタ学校をおすすめさせて頂きたく思います。

理由としてはIELTS分野ではセミスパルタで強い学校があまりないというポイント。お客様は既にTOEIC800点クラスですのでIELTSコースをただ行っている語学学校ではなく、指導力がしっかりしている所でないと満足されないと思われます。それとスパルタのIELTSの強い学校でも融通の効くところが何校かございます。

それではいくつかの語学学校をご紹介させて頂きますね。

1.バギオのCNSII

IELTSを教えるレベルという事では最強でございます。特にスピーキングとライティングが強く、学費も安いです。ただ学生ケアはあまり評判はよくなく、施設もとても古いです。少人数の語学学校ですのでグループ授業でレベル違いの留学生が混ざる事も頻繁にあります。ただIELTSの点数をあげるという面ではピカイチです。点数にこだわり、他の事は気にしないという方であればこちらでよろしいかと思われます。この語学学校のマンツーマン授業はスピーキング、ライティング、リーディングで固定されています。但し英語講師に時間があればその場でスピーキングの模擬試験を実施してくれます。

>>>CNSⅡのIELTS解剖記事はこちら

2.バギオのHELP Martins

講師レベルも高いですが留学生レベルも高いです。そのため、学習面でとてもいい刺激を受けることでしょう。この語学学校はマンツーマン授業が4時間ありますが、全部英語講師と相談して科目を決定できます。ピンポイントで学習が可能です。フィリピンで一番歴史が古い伝統校ですが現在はIELTSに特に力を入れているとの事で、今年1月頃には在学生の半数近くがIELTSコース受講者とお伺いしました。施設はCNSII同様かなり古びています。また、入学にはスカイプによる入学試験がございます。TOEIC800点台の人でもよく落とされるので留学生のレベルは恐らくフィリピン語学学校の中で一番高いです。
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>>>HELP Martins IELTS解剖記事はこちら

3.バギオのMONOL

留学カリキュラム、講師、施設、サービスの質が全体的に高い語学学校です。IELTSの指導歴史がCNSII,SMEAGに続いて3番目に長く、指導経験が豊富な講師が揃っています。IELTS受講者もコンスタントに30名前後在籍しているという状況です。施設綺麗でかつ、学費も安いです。ゴルフ練習場、ヨガ教室、ジム、サウナなど付帯施設もとても充実していて、全体的にコストパフォーマンスが高い語学学校です。この語学学校は平日5時~9時まで外出可能のセミスパルタ校です。

IELTSはマンツーマン授業3時間+IELTS関連グループ5時間で構成。マンツーマン授業3時間は留学生様の希望に従い編成可能で、ピンポイントで学ぶことが可能でございます。

>>>MONOL IELTS解剖記事はこちら

4.セブのSMEAGクラシック

こちらの語学学校もCNSIIとともにIELTS指導の老舗校です。IELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報が常に最新の情報が手に入ります。セミスパルタ校ですが最初の4週は夜8時35分まで続くスパルタ授業に義務参加ですので、4週間の留学の場合、平日はほとんど外出できなくなってしまいます。スパルタ校のような留学生活になります。CNSIIほどの凄みはございませんが、施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた語学学校でございます。

>>>SMEAG IELTS解剖記事はこちら

以上が弊社がオススメする各語学学校のIELTSコースのカリキュラムです。大まかな内容をご把握していただけますと幸いでございます。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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