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2014/01/18

世界一周旅行に必要な実践的な英語を身につけたい。

cebupacificair1

世界一周旅行ですか。羨ましいですね。若い方たちはいろいろチャレンジできいいですね。僕なんかしおれていく一方ですから。

さて○○様の場合アカデミックで体系的な勉強はあまり必要ないですね。生きた実践英語のみです。そこで短い留学期間を最大限効率的に活用したいのであれば ずばり『マッチ式』学校をおすすめいたします。マッチ式とは一言で言ってお客様の要望に合わせた科目組立で授業が進行できる形式の事です。

マッチ式だと自分が必要だと思わない科目はバッサリ切り捨てて、必要だと思うものを多めに取るという事もできます。例えば、日本人得意な文法。海外に出れ ばわかるように、深い知識があっても大して役にたたないですよね。日本人の文法理解レベルは一般ネイティブより深いと思っています。ですから文法なんか バッサリ捨てましょう。代わりに実生活で必要不可欠な表現法を教えてもらえる『サバイバルイングリッシュ』なんか選択すればいいんですよ。リーディングは 重要ですが、取りあえず今は横に置いといてその分をスピーキングに回すなんて事もできます。

マッチ式はフィリピンではあまり多くないですがいくつか優秀な学校があります。セブのCELLA、クラークのCIP、スービックのEDT等。この中でク ラークのCIPは超人気校なので6月からだと無理です。もう埋まっています。ですからCELLAとEDTがチョイスとなります。

CELLAは60分単位のマンツーマン授業を一日6時間も提供してくれて、学費が妥当な価格というのが一番の魅力。学生が科目を選べて自分が習いたい分野 のクラスを多めにとり、必要のない科目を切り捨てられます。マネージャーたちも親切で学校の規定よりは学生の意見を重視します。マイナス点は日本人マネー ジャーがいないという点とセブ中心まで車で移動時間15分(他の学校は大体5分~10分が普通)という点です。CELLA-ONEコース(マンツーマン6 時間+ネイティブグループレッスン1時間)がお勧めです。
施設は中級レベル。15階建てビルを利用するので土を踏む空間はないですが、最上階に野外休憩スペース、スカイラウンジ、庭園、噴水台などがあります。

EDTもCELLA同様マッチ式です。この学校には3~4人のアメリカ人講師がいます。学生数が70名ですから対学生ネイティブ比率が高いです。日本人は少なめなので気合を入れて勉強できます。
EDTを紹介した理由:①ネイティブマンツーマン授業を入れても、さほど高額にならない点②海辺にあるのでリラックスしながら勉強できるのという点等です、③マンツーマン授業が多い点などです。

もしご興味をもたれたら期間とスタート日を明記して、ご連絡くださいませ。お見積もり書を送付いたします。

※世界中どこから入っても日本のパスポートを持っていれば問題ないです。ですが入国時パスポート有効期限が6ヶ月以上なくてはなりません。それとフィリピンから第3国へでる航空チケットも持っていいなければなりません。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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