お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/01/18

世界一周旅行に必要な実践的な英語を身につけたい。

cebupacificair1

世界一周旅行ですか。羨ましいですね。若い方たちはいろいろチャレンジできいいですね。僕なんかしおれていく一方ですから。

さて○○様の場合アカデミックで体系的な勉強はあまり必要ないですね。生きた実践英語のみです。そこで短い留学期間を最大限効率的に活用したいのであれば ずばり『マッチ式』学校をおすすめいたします。マッチ式とは一言で言ってお客様の要望に合わせた科目組立で授業が進行できる形式の事です。

マッチ式だと自分が必要だと思わない科目はバッサリ切り捨てて、必要だと思うものを多めに取るという事もできます。例えば、日本人得意な文法。海外に出れ ばわかるように、深い知識があっても大して役にたたないですよね。日本人の文法理解レベルは一般ネイティブより深いと思っています。ですから文法なんか バッサリ捨てましょう。代わりに実生活で必要不可欠な表現法を教えてもらえる『サバイバルイングリッシュ』なんか選択すればいいんですよ。リーディングは 重要ですが、取りあえず今は横に置いといてその分をスピーキングに回すなんて事もできます。

マッチ式はフィリピンではあまり多くないですがいくつか優秀な学校があります。セブのCELLA、クラークのCIP、スービックのEDT等。この中でク ラークのCIPは超人気校なので6月からだと無理です。もう埋まっています。ですからCELLAとEDTがチョイスとなります。

CELLAは60分単位のマンツーマン授業を一日6時間も提供してくれて、学費が妥当な価格というのが一番の魅力。学生が科目を選べて自分が習いたい分野 のクラスを多めにとり、必要のない科目を切り捨てられます。マネージャーたちも親切で学校の規定よりは学生の意見を重視します。マイナス点は日本人マネー ジャーがいないという点とセブ中心まで車で移動時間15分(他の学校は大体5分~10分が普通)という点です。CELLA-ONEコース(マンツーマン6 時間+ネイティブグループレッスン1時間)がお勧めです。
施設は中級レベル。15階建てビルを利用するので土を踏む空間はないですが、最上階に野外休憩スペース、スカイラウンジ、庭園、噴水台などがあります。

EDTもCELLA同様マッチ式です。この学校には3~4人のアメリカ人講師がいます。学生数が70名ですから対学生ネイティブ比率が高いです。日本人は少なめなので気合を入れて勉強できます。
EDTを紹介した理由:①ネイティブマンツーマン授業を入れても、さほど高額にならない点②海辺にあるのでリラックスしながら勉強できるのという点等です、③マンツーマン授業が多い点などです。

もしご興味をもたれたら期間とスタート日を明記して、ご連絡くださいませ。お見積もり書を送付いたします。

※世界中どこから入っても日本のパスポートを持っていれば問題ないです。ですが入国時パスポート有効期限が6ヶ月以上なくてはなりません。それとフィリピンから第3国へでる航空チケットも持っていいなければなりません。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ