お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/12/22

入学までの学習面でのアドバイスをお願いいたします

englishvocaapp

qaIconQ 入学までに準備しておく事を娘向けにアドバイス頂けますでしょうか?

qaIconA

フィリピンに入学すると二つ楽しい事があります。

一つ目は異国のパッチメートとの出会いです。パッチメートとは同じ日に入学する仲間学生の事です。この人たちと一緒にグループになって留学期間つるむ場合が多いです。いわば同級生ですね。もちろん外国人もたくさんいます。

そのような仲間たちとすこしでも楽しくすごしたいのであればやはり単語力が一番大切です。文法ができなくたって、英語で物が書けなくたって、本を読む事ができなくたって会話はできます。ですが単語を知らなければコミュニケーションはなりたちません。ある程度の単語力となんとかコミュニケーションを取ろうとする姿勢があれば何とか友達づきあいができます。

もう一つはフィリピン人講師たちとの出会いです。自分の家族や恋人でないかぎり1対1でこれほど長時間顔を突きあわて語りあうなどの機会はたぶんないでしょう。異文化の人たちの考え方に接し、心の交流もできます。ですがここでも単語力がものをいいます。単語も知らないのにフィリピン人講師と50分顔を付き合わせるのは苦痛です。講師も初心者にはやさしい単語を使います。単語ひとつ聞き取れただけで推測する時間が生まれますし、時間が早くすぎます。現地に行って短い期間に単語を覚えるという行為は時間がもったいなさすぎます。

日本で覚えた単語をフィリピンでどうやって使うか学ぶという考え方です。

記憶すべき最小限の単語数

イギリスのお偉い言語学者にチャールズ・オグデンという方がおります。オグデン大先生によりますと英単語850個あれば日常生活問題ないそうです。こちらその850個です。
http://ogden.basic-english.org/wordalph.html

850個と言っても半分くらいは知ってる単語だと思います。デスク、ハンドなど。焦点はただ単に覚えるだけでなく日本語が出ればその単語をスパッと口にだせるように訓練する事です。やる気さえあれば誰でもできます。英語の得手不得手は関係ありません。

これでフィリピン留学の楽しさと伸びる速度が倍くらい違います。英語初心者にとって短期留学がそれなりに意味を持つものになるかどうかは日本での準備にかかってます。
もしタブレットやi-Pad、i-Phoneなどを頻繁にお使いになるのであれば「ウィズダム英和・和英辞典2」というものがあります。それか英語辞書の集大成といわれるランダムハウス辞典というのがあります。このようなアプリで単語を検索すると発音も音声案内がついています。ある程度しっかり覚えたらアプリで正確な発音もチェックするという方法もあります。

wisdom

ウィズダム英和・和英辞典2の付録部分に基礎の基礎英単語1300語、その次の2000語など順を追って整理されているのでそれを覚えるのも手です。

他の単語暗記アプローチ

でも辞書の付録やマメタンなどは単語の羅列でつまらないです。すぐ飽きてしまいます。私も途中で挫折した人間の一人です。

そこで英単語を何かに強引にかこつけて覚える連想記憶術という方法があります。私はこれで覚えました。連想で一度覚えるとなかなか忘れません。

例えばendure(インデュア)という動詞の単語があります。耐えるという意味です。それを引っ掛けて『隠者(インジャ=インデゥア)とは耐える人間の事』という 風に覚えます。これだと覚えやすいです。

上記850語は絶対すぱっと言えなくてはならないですけどやはり4,000~5,000語はうろ覚えでも記憶しておきたいです。

ただ今紹介させていただいたのは青春新書が出版する『英単語連想記憶術』。その他類似版もたくさんございます。本屋さんやインターネット書店で購入できます。

英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

最善を尽くす学校が期待以上の結果をもたらしてくれます。

フィリピン留学を計画される方の中でTOEIC(Test of English for International Communication)を考慮される方が多いです。ではどの学校を信じればいいですか?その信頼度の基準は何ですか?

>>>TOEIC初心者800点取得方法を見る

TOEICスコアアップ 留学プランTOEICスコアアップ 留学プラン

TOEICはアメリカの非営利団体ETSが開発した非英語圏の方の英語力を測定する試験の一つです。世界150カ国で年間約700万人の受験者。2014年度の日本人受験者は240万人。日本人はTOEIC受験者人口全体の34%を占めているので日本で特に影響力のある英語検定試験と言えます。

>>>TOEICスコアアップ留学プランを見る

クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか? CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。 ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。 ローカル学生に関していくつか説明致します。 まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。 レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円) 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。 1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円) ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。 ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。 ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。 下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。 語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ