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2014/01/18

お見積書の安さにびっくりです。何故そんな事ができますか?

schoolfee

こんにちは。フィルイングリッシュです。

弊社は高いコストパフォーマンス!最低価格の留学費用実現を目指します。もちろん廉価の学校案内が最終目的ではありません。評判と信頼のある学校を安い費用でご案内し、モニタリングを通し顧客満足度が低い学校はご案内しないとする原則を打ち立てています。

今回のお問い合わせの内容が学費割引に関する事ですのでそちらについて言及いたします。
これは世界共通ですがエージェント業は1)相談及び情報提供、2)ご予算と目的に 合わせた学校のご案内、3)入学決定及び手続き、4)入学後のケアです。そして入学手続きをする事により学校から紹介手数料(コミッション)を頂く事にな ります。コミッションは学校や留学期間により差がありますが、一般的に学費の約20~30%に該当いたします。

弊社はコミッションの中から一部を学割という名目で返金する営業を行っております。割引率は運営費、人件費、税金、そして最小限の営業利益を除いた金額で策定し、割引率を高めております。弊社がお客様に案内する割引率はケースにより差がありますが12~20%程度です。
割引額でお客様に満足をしていただくため不要な経費を最大限に削減し、クレジットカード決済や郵便物案内なども行っておりません。

弊社の学費割引方式は日本を除くほとんどのアジア圏留学ビジネス業界で慣例となっ ております。しかし日本のほとんどの留学エージェントは割引をほとんど行いません。結果、弊社の割引幅が大きいと受けとめられます。割引しているから評価 が低いのではないか、入学後提供される教育サービスが違うのではないか、現地費用(入学後納付するビザ費用、教材費用等)で金額が増加されるのでないかな どの不安をもたれる方がいらっしゃいます。しかし答えは否です。エージェント別で教育サービスや現地費用を差別化する事は学校の運営上不可能です。

弊社は特定の学校と独占契約も結んでいないので学校案内において何の足かせやしが らみもありません。自由に当社がいいと判断する学校を紹介できます。例えば『厳選ベスト語学学校』コーナーでは満足度が低下したと判断する学校はリストか ら削除し、大したビジネス関係がなくともいい学校と学生から評判を得れば積極的に宣伝紹介いたします。弊社は『特定の学校へ導く営業』は一切いたしませ ん。お客様の意見を傾聴し、ご希望と方向性にマッチした学校を紹介するのみです。

学費割引はそれ自体が目標になってはいけません。カウンセリング段階でお客様に一 番マッチする学校を一番低廉なコストで入学に導く事は重要です。しかし学校に入学した段階に入ると学校のケアとエージェントのサポートが非常に重要になっ てきます。多くの方々が過去フィルイングリッシュの割引率に対して驚きを隠しませんでした。フィルイングリッシュはお客様への割引率をあげるためにコミッ ションの多い学校を集中的に紹介しています。ですがフィルイングリッシュの最大の力は有効な学校選びと現地サポートにおいて発揮されます。

フィルイングリッシュの学費割引幅が大きいので逆に疑念を抱くお客様もいらっしゃ います。弊社はそのようなご心配を取り払うため学費後払いシステムや分割払いシステムを設立いたしました。そして弊社ホームページコンテンツに『運営ガイ ドライン』と『学費保証及び現地サービス』等を次々に発表し、お客様とのお約束を守れるよう努力してまいりました。
お客様の期待以上の関心の高さに感謝しながらも、お客様一人ひとりのアドバイスを運営に反映する姿勢を決して忘れません。ありがとうございました。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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