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2018/09/25

会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています

qiestion: 会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています。今回の短期留学では主にスピーキングの苦手意識をなくし、海外の取引先との会話をスムーズにすることを目的としています。今のところC21に興味がありますが、他に良い学校があれば併せて教えて頂ければありがたいです。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

早速ですが、ご要望頂いておりますC21、加えて弊社からのおすすめの学校などについてご案内させて頂きます。
まず始めに、留学期間や短期留学の注意点などについて触れさせて頂きたいと存じます。


・ ご留学期間について


10日という留学期間についてですが、フィリピン留学の滞在単位は日や月ではなく、週です。ですので10日で適用できる留学プランはございません。
1週間または2週間にプランを定める必要がございます。

たとえば日曜日から10日間の留学として入学され、水曜日の夕方に退寮したと仮定いたします。
すると木曜日と金曜日の授業は受講する権利があるにも関わらずご自身の都合で受けなかったこととなり、その分の返金などもできません。
この場合学校は2週間留学とみなします。なので料金は2週間分支払わなければなりません。

1) 1週か2週かの問題

金銭的に見た場合、1週も2週もあまり費用は変わらないです。飛行機代、現地費用などトータルでみた場合でございます。
1週だと通常は4週の金額の4分の1ではなく、40%くらいの割高金額になります。2週ですと4週の60%くらいとなりますので、短い期間であるほど割高となってしまいます。

2) 現地費用

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。
現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。

現地費用は1~2週でも通常2~2万5千円くらいかかります。ですので単純に学費が2週間10万円でしたら現地費用+でトータル12万5千円くらいになります。


・ 1週留学のメリット・デメリット


金銭的には抑えられます。現地費用+学費で多分10万円以内で行けます。
ご指定のC21と本日ご紹介させていただくマニラのCNNとクラークAELCは、1週留学の場合現地費用に含まれるSSP(14,000円相当)を徴収しません。
私が知る限りSSPを徴収しない(あるいは1,200円くらいの少額の手続き手数料しか徴収しない)学校はC21、CNN、AELCのみです。その他すべてのフィリピン語学学校は徴収しています。
14,000円を支払わなくていいメリットは短期留学においては大きいです。


・ 2週間留学ならAELCが便利


AELCは2週間の場合でもSSPを免除してくれます。このメリットは大きいです。CNNとC21では2週間ですと14,000円程のSSP費用を支払わなければなりません。

ただAELCのあるクラークまではマニラから車で3時間と近くはないです。マニラ空港から1時間以内で行けるCNNとC21は利便性が高いと言えます。

もし関西方面からの出発でしたらジェットスターでクラークまで直行便があるのでこれなら楽です。

それではC21、CNN、AELCについて簡単にご説明いたします。


・ C21について


C21 Invoice

C21の魅力のひとつはEOPの徹底です。フィリピンでは数少ないEOP実施学校です。

またこの学校は同性の講師と同居できるタイプのお部屋があります。
日常生活の中でも英語を学ぶ事ができる為、特に短期留学の方におすすめです。

マニラは首都だけあって良い人材が多いので、C21の講師レベルは基本的に高いと評価されています。指導歴も長い講師が多く、約20年前から始まったフィリピン留学の草分け的存在です。

場所はマニラ北部ケソン市の学園都市。アテネオという私立名門校が校舎から近いです。ただ学校と寄宿舎は若干離れていますので、通学する形となります。

施設は正直かなり古くなっており、食事の評判もあまりよくありません。ですが、学習面での学生の満足度は非常に高いです。


・ CNNケソンについて


CNNケソン Invoice

CNNC21同様マニラ市北部にある学園都市ケソンに位置します。学校のすぐ近くにはフィリピンの東大にあたるUPデイリマンがありますので、学校周辺は大学生が多いです。

CNNは創立20年でフィリピン留学の中でも最も長い歴史を持つ学校の1つです。マニラ首都圏にあり、名門大学が近くにある事などから教育レベルの高い講師を確保しやすく、講師の指導レベルが高い事で定評があります。

20数社の日本の一流企業が研修先に選んでいるという側面も持ちます。在学生の半数くらいはダイキン、パナソニック、東京ガスなどの企業研修生です。

ここも宿舎と校舎は離れています。徒歩20分くらいですが、散歩を兼ねて徒歩で行き来される方もいれば、学校の無料シャトルバスで行き来される方もいらっしゃいます。


・ AELC


AELC Invoice

上記2校よりマンツーマン授業が多いです。2週間の学費でみた場合は一番費用が安く、SSPも徴収されません。

AELCの教育はおおまかに分けると英会話指導とTOEIC指導の二本柱です。

AELCはネイティブ講師中心の学校ですので、アメリカ人、イギリス人を中心に14~15人のネイティブ講師が常時勤務しています。コースによってはすべてのクラスをネイティブマンツーマン授業で統一する事も可能です。グループ授業は基本ネイティブ講師が担当いたします。
仕事先の企業様でネイティブの方がいらっしゃる場合や、ネイティブ講師から本番の発音や言い回しを学びたい場合はAELCは適していると思います。

AELCはフィリピン留学業界では規則の緩い学校の部類に入ります。門限はありますが、申請をすれば平日の外泊も可能です。授業を欠席しても特にペナルティが課されるような事もありません。学校に頭を押さえつけられるのではなく、自分自信の判断でマイペースに勉強される方に向いている学校です。施設は綺麗です。フィリピン語学学校の平均レベルよりはだいぶ高いでしょう。Wifi環境も良好です。

学校周辺にはセブンイレブン、マッサージショップ、レストラン、大型スーパーなどがあるので生活は徒歩圏内で済ますことができます。

マニラより利便性はよくないですが2週留学ですとかなり魅力な学校になります。


1週間、2週間とそれぞれメリット、デメリットがございますが、
とりあえず今回は2週間のお見積書を送付いたしますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。

現地費用(お見積書ペソ部分)は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には2.1掛けいたします。1,000ペソですと2,100円になります。

現地費用は光熱費の使用量や為替レート、選択する授業科目や授業数等により若干上下いたします。
寄宿舎保証金は部屋の破損などがなければ最後に戻ってきます。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

この度はお問い合わせ頂き誠にありがとうございました。



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