お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2018/09/25

会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています

qiestion: 会社の夏休みを利用して1週間から10日間のマニラ留学を検討しています。今回の短期留学では主にスピーキングの苦手意識をなくし、海外の取引先との会話をスムーズにすることを目的としています。今のところC21に興味がありますが、他に良い学校があれば併せて教えて頂ければありがたいです。

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

早速ですが、ご要望頂いておりますC21、加えて弊社からのおすすめの学校などについてご案内させて頂きます。
まず始めに、留学期間や短期留学の注意点などについて触れさせて頂きたいと存じます。


・ ご留学期間について


10日という留学期間についてですが、フィリピン留学の滞在単位は日や月ではなく、週です。ですので10日で適用できる留学プランはございません。
1週間または2週間にプランを定める必要がございます。

たとえば日曜日から10日間の留学として入学され、水曜日の夕方に退寮したと仮定いたします。
すると木曜日と金曜日の授業は受講する権利があるにも関わらずご自身の都合で受けなかったこととなり、その分の返金などもできません。
この場合学校は2週間留学とみなします。なので料金は2週間分支払わなければなりません。

1) 1週か2週かの問題

金銭的に見た場合、1週も2週もあまり費用は変わらないです。飛行機代、現地費用などトータルでみた場合でございます。
1週だと通常は4週の金額の4分の1ではなく、40%くらいの割高金額になります。2週ですと4週の60%くらいとなりますので、短い期間であるほど割高となってしまいます。

2) 現地費用

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。
現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。

現地費用は1~2週でも通常2~2万5千円くらいかかります。ですので単純に学費が2週間10万円でしたら現地費用+でトータル12万5千円くらいになります。


・ 1週留学のメリット・デメリット


金銭的には抑えられます。現地費用+学費で多分10万円以内で行けます。
ご指定のC21と本日ご紹介させていただくマニラのCNNとクラークAELCは、1週留学の場合現地費用に含まれるSSP(14,000円相当)を徴収しません。
私が知る限りSSPを徴収しない(あるいは1,200円くらいの少額の手続き手数料しか徴収しない)学校はC21、CNN、AELCのみです。その他すべてのフィリピン語学学校は徴収しています。
14,000円を支払わなくていいメリットは短期留学においては大きいです。


・ 2週間留学ならAELCが便利


AELCは2週間の場合でもSSPを免除してくれます。このメリットは大きいです。CNNとC21では2週間ですと14,000円程のSSP費用を支払わなければなりません。

ただAELCのあるクラークまではマニラから車で3時間と近くはないです。マニラ空港から1時間以内で行けるCNNとC21は利便性が高いと言えます。

もし関西方面からの出発でしたらジェットスターでクラークまで直行便があるのでこれなら楽です。

それではC21、CNN、AELCについて簡単にご説明いたします。


・ C21について


C21 Invoice

C21の魅力のひとつはEOPの徹底です。フィリピンでは数少ないEOP実施学校です。

またこの学校は同性の講師と同居できるタイプのお部屋があります。
日常生活の中でも英語を学ぶ事ができる為、特に短期留学の方におすすめです。

マニラは首都だけあって良い人材が多いので、C21の講師レベルは基本的に高いと評価されています。指導歴も長い講師が多く、約20年前から始まったフィリピン留学の草分け的存在です。

場所はマニラ北部ケソン市の学園都市。アテネオという私立名門校が校舎から近いです。ただ学校と寄宿舎は若干離れていますので、通学する形となります。

施設は正直かなり古くなっており、食事の評判もあまりよくありません。ですが、学習面での学生の満足度は非常に高いです。


・ CNNケソンについて


CNNケソン Invoice

CNNC21同様マニラ市北部にある学園都市ケソンに位置します。学校のすぐ近くにはフィリピンの東大にあたるUPデイリマンがありますので、学校周辺は大学生が多いです。

CNNは創立20年でフィリピン留学の中でも最も長い歴史を持つ学校の1つです。マニラ首都圏にあり、名門大学が近くにある事などから教育レベルの高い講師を確保しやすく、講師の指導レベルが高い事で定評があります。

20数社の日本の一流企業が研修先に選んでいるという側面も持ちます。在学生の半数くらいはダイキン、パナソニック、東京ガスなどの企業研修生です。

ここも宿舎と校舎は離れています。徒歩20分くらいですが、散歩を兼ねて徒歩で行き来される方もいれば、学校の無料シャトルバスで行き来される方もいらっしゃいます。


・ AELC


AELC Invoice

上記2校よりマンツーマン授業が多いです。2週間の学費でみた場合は一番費用が安く、SSPも徴収されません。

AELCの教育はおおまかに分けると英会話指導とTOEIC指導の二本柱です。

AELCはネイティブ講師中心の学校ですので、アメリカ人、イギリス人を中心に14~15人のネイティブ講師が常時勤務しています。コースによってはすべてのクラスをネイティブマンツーマン授業で統一する事も可能です。グループ授業は基本ネイティブ講師が担当いたします。
仕事先の企業様でネイティブの方がいらっしゃる場合や、ネイティブ講師から本番の発音や言い回しを学びたい場合はAELCは適していると思います。

AELCはフィリピン留学業界では規則の緩い学校の部類に入ります。門限はありますが、申請をすれば平日の外泊も可能です。授業を欠席しても特にペナルティが課されるような事もありません。学校に頭を押さえつけられるのではなく、自分自信の判断でマイペースに勉強される方に向いている学校です。施設は綺麗です。フィリピン語学学校の平均レベルよりはだいぶ高いでしょう。Wifi環境も良好です。

学校周辺にはセブンイレブン、マッサージショップ、レストラン、大型スーパーなどがあるので生活は徒歩圏内で済ますことができます。

マニラより利便性はよくないですが2週留学ですとかなり魅力な学校になります。


1週間、2週間とそれぞれメリット、デメリットがございますが、
とりあえず今回は2週間のお見積書を送付いたしますので、ご検討の程よろしくお願いいたします。

現地費用(お見積書ペソ部分)は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には2.1掛けいたします。1,000ペソですと2,100円になります。

現地費用は光熱費の使用量や為替レート、選択する授業科目や授業数等により若干上下いたします。
寄宿舎保証金は部屋の破損などがなければ最後に戻ってきます。

その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

この度はお問い合わせ頂き誠にありがとうございました。


5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい

5月の10連休を使ってフィリピンで効率的に英語学習したい : 2019年の4月27日から5月6日まで日本では10連休があります。この期間を利用してフィリピンで効率的な留学をしたいのですが、いくつか学校をご紹介ください。   フィリピン留学は週単位 フィリピン語学学校の入寮日は基本週末です。土曜日か日曜日に入って土曜日退寮というパターンが多いです。10日単位というカウントはいたしません。授業は月曜日から金曜日までの5日間。週末は授業がありません。 2019年4月27日は土曜日。入国のタイミングとしてはいいです。1週間後は5月4日の土曜日。これで1週間留学です。 もし強引に5月6日の月曜日を含めてしまうのであればたとえ火曜日以降の授業を受けなくても料金は2週分になります。 したがって連休は10日ありますが、効率的な留学単位は1週間となります。 1週間留学の注意点   最初の月曜日 1週留学は月曜日~金曜日の5日間ですがぴっちり授業があるわけではありません。 最初の月曜日はレベルテスト、オリエンテーション(学校のルール説明)、買い物ツアーなどに費やされます。 1日かかる学校、午前中にそれらを済ませて午後から正規授業に入る学校があります。 祭日休日     フィリピンの語学学校はフィリピン政府の設定する国家休日はお休みになります。 残念ながら5月1日水曜日は勤労感謝の日です。学校も休みです。 すると 4月27日土曜日あるいは28日日曜日: 語学学校に入寮 4月29日月曜日: オリエンテーション、レベルテスト、買い物、午後から正規授業(しない学校もある) 4月30日火曜日: 朝から正規授業      5月1日水曜日: 国家祭日により学校も休日 5月2日木曜日: 朝から正規授業 5月3日金曜日: 朝から正規授業 5月4日土曜日: 退寮 となります。 1週間ぴっちり学習できる語学学校 せっかくの連休ですがフィリピンの事情によりぴっちり授業を受けられないという事がわかりましたね。 しかし1週間や2週間の短期留学のための特別コースを設けている学校もございます。全体的にみると1~2%とかなり少ないです。 以下に1週間留学でぴっちり勉強できる語学学校をご紹介いたします。 学校名 コース名 コース構成 地域 CPI Rapidコース マンツーマン6時間、小グループ3時間 セブ CELLA Premium Expressorコース マンツーマン授業7時間、グループ2時間 CELLA UNI […]

>> More
IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ