お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2016/01/31

バギオの名門校PINESチャピス、MONOLでのIELTS保証コースの詳細とは?

baguio_pines_monol_ielts_score

現在、私の英語レベルは中級者のレベルです。今回は将来のためにバギオ地域の英語学校にてIELTS保証コースを利用してIELTS勉強したいと思っています。
オススメの学校はありますのでしょうか?できる限り、信頼度のおける学校が良いです。

お問い合わせありがとうございます。
この度は、フィリピンの教育都市としても知られるバギオ地域に位置する英語学校のIELTS保証コースについてのご興味あるということですね。今回は、バギオ地域の中でも名門校とも呼ばれる2つの英語学校のIELTS保証コースをご紹介させて頂きます。両校共に、お客様からの満足度がとても高い学校になっていますのでご安心して下さい。

まずは、一般的なIELTS保証コースの説明をさせて頂きます。その後、バギオ地域の名門校のIELTS保証コースについてご説明させて頂きます。

IELTS点数保証コースについて

IELTS点数保証コースとIELTS通常コースの内容は非常に似ています。 4週 0.5点の向上を目指すコース運営がなされており、授業と各種課題、模擬テストが実施されます。点数保証コースは、一般的に12週間で行われ、約束されたスコアの獲得ができなければ、その後の留学延長の際に、学費は免除される方式です。ただし宿泊費と現地費用は納付する必要があり、一定の出席率、指定されたテストへの参加など、厳正な基準を満たしている必要があります。
点数保証コースは通常12週でスコア換算1.0の上昇を約束します。これは通常コースを受講しても、一般的に十分取得可能なスコアです。自学自習がうまくいかない方にスコア保証コースは推奨されます。

では続いて、バギオ地域に位置する2つの英語学校のIELTS保証コースをご紹介させて頂きます。

PINES チャピス校

バギオPINESチャピス校のIELTS点数保証コースは10週単位で行われています。お客様が現在IELTS 5.0レベルであれば、10週留学で6.0を獲得できます。2016年IELTS保証コースの指定入学日は3月26日(土)、それ以降は6月4日、7月30日、9月24日になっています。

IELTS 点数保証 入学資格 留学期間
IELTS 5.5 保証 IELTS 4.0またはパインズIELTSシミュレーションテスト4.0以上 10週間
IELTS 6.0 保証 IELTS 5.0またはパインズIELTSシミュレーション5.0以上
IELTS 6.5 保証 IELTS 6.0またはパインズIELTSシミュレーション6.0以上

※出国前にIELTS点数保証コース受講希望者は事前に電話もしくはスカイプにてインタビューテストを実施
※学校到着後IELTSシミュレーションテストは必ず受けて頂く必要があります。(公式テスト、不保持問わず)

そのほかにもIELTS通常コース12週のお見積書もお送りしますので、お値段を比較することが可能です。入学日(マニラ空港ピックアップ日)は3/26、4/23、5/21、6/18です。理想的な授業編成を実現するために、可能な限り指定入学日に合わせた留学開始をお勧めしますが、指定日以外でも入学は可能です。

MONOL
バギオMONOLでは、IELTS通常コース(IELTS Proper)とIELTS点数保証コースがあります。 4週 0.5点の向上を目指し授業が行われている点は共通です。点数保証コースは、入学時点でIELTS 5.0を保有する場合、IELTS 6.0保証コースを受けることになります。期間は12週間です。
また、MONOL英語学校のIELTS保証コースも指定入学日がりますので留学を検討する際はご注意下さい。2016年MONOL英語学校のIELTS保証コースの指定入学日は、2月6日(土)、それ以降は、3月5日、4月2日、4月30日、5月28日、6月25日、7月23日、8月20日、9月17日、10月15日、11月12日、12月10日になります。

点数保証 IELTS 5.5 保証 IELTS 6.0 保証 IELTS 6.5 保証
入学資格 1年以内に取得した4.0以上の公式スコアもしくは、MONOLの模擬テストにて4.0以上取得した者 1年以内に取得した5.0以上の公式スコアもしくは、MONOLの模擬テストにて5.0以上取得した者 1年以内に取得した5.5以上の公式スコアもしくは、MONOLの模擬テストにて5.5以上取得した者
受講期間 12週
利点 -保証期間に目標点数が取れなかった場合は、目標点数を取得するまで授業料免除(寮費は別費)
-点数保証コースの受講者は公式試験1回分の受験料が無料(入学から約10週間後に受験)
条件 – 出席率95%以上
– 課題提出率95%以上
– MONOLの模擬テスト受験率95%以上
*上記の3つ全ての条件を満たしていない学生は点数保証資格が自動的に剥奪されますのでご注意ください。

IELTS点数保証コースはIELTS Properコースと比べてコース内容は大きく変わりません。出席率やテスト参加を厳しめにチェックするくらいです。 IELTS点数保証コース、IELTS Properコースともに同一の指定入学日があります。マニラ空港ピックアップは、4/2、4/30、5/28となっています。

MONOLは最廉価な宿泊タイプとして6人部屋を有し、さらに当社だけの円直接払いによる特待割引価格が適用されます。経済的にIELTS留学を希望する方には絶好の機会ですので、お勧めです。

お問い合わせありがとうございました。

バギオ PINES チャピス 学校詳細

バギオ PINES チャピス 学校詳細

PINESチャピス(Chapis)キャンパスは英語中級・上級者向けのフィリピン英語留学スクールです。ここに集まる人々は、留学生も英語講師も月並みなフィリピン英語留学スクールとは英語学習意識ちょっと違うと言っても過言ではないでしょう。このキャンパスではESL代表コースであるPower ESLの他TOEIC,IELTS,TOEFL等各種試験準備コースが提供されています。

>>>PINES チャピス学校詳細を見る

バギオ MONOL 学校詳細

バギオ MONOL 学校詳細

フィリピンでスパルタ校として認知度が高い学校はセブのSMEAG、EV、バギオのPINES、MONOLとHELP等があります。各スパルタ学校にはいろいろなカラーがありますがMONOLの特徴は復習重視教育です。また、MONOLは2015年から、学習面ではスパルタシステムを維持しつつ、生活面では平日の外出を一部許可することで、セミスパルタに近いシステムを取り入れました。

>>>MONOL学校詳細を見る

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円 : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。 : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。 IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。 セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。 なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。 おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。 以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。 ・CNSII フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。 授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。 先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。 フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。 ・PINESチャピス 本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。 ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。 PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。 ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較 こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 https://ryugaku-philippines.com/2018/07/30/comparison-between-chapis-and-martins/ ・入学指定日について CNSII、PINESとHELPは入学指定日が決まっています。2週毎です。その日にマニラ空港に到着し、指定場所で関係者又はBESA(バギオ語学学校連盟スタッフ)と合流し、一緒に学校まで移動いたします。 以下今年の入学指定日となります。 ※ CNSIIとPINES 7/7, 7/8、7/21, 7/22、8/4, 8/5、8/18, 8/19、9/1, 9/2、9/15, 9/16、9/29, 9/30、 10/13, 10/14、10/27, 10/28、11/10, 11/11、11/24, 11/25、12/8, 12/9、12/22, 12/23 ※ HELP Martins 5/13、5/27、6/10、6/24、7/8、7/22、8/5、 […]

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ