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2015/06/25

4週留学でどれくらい成果がありますか?1ヶ月留学費用は?

4週留学でどれくらい成果がありますか?

● 英語は高校卒業以降は勉強していない
● 英語には自信がない
フィリピン留学の時期は9月~を検討中
● 期間は4週間を予定
● 費用的に余裕はないうかがいたいこと、

学校の希望は次の点です。  

1.今の私の英語力で留学して成果は出るのか?
2.4週間の留学でかかる費用は平均いくらくらいか?
3.2人部屋、3人部屋ってどうですか?
4.スーパーが徒歩圏内
5.Wi-Fiが使える
6.日本人生徒が40%未満
7.なるべく治安がいいところ
8.温水シャワー

qaIconA ご質問に対してお答えいたします。そしてご希望に沿っていくつか学校を選んでみました。

4週留学で成果は出るかどうかという点について

何も下準備なしに学校に入って4週勉強した場合、海外に一人ででかけて片言の英語で人と一番ベーシックな会話はできるようになると思います。単語を発して相手がその単語で想像して単語で答えるといったレベルです。それと外国人に気負わず話しかけられる度胸はつくと思います。ある一定の会話力がつくにはやはり12週から16週くらいかかります。
4週の留学を効率的で意義深いものにしたいのであれば日本での準備が非常に大切です。単語暗記の準備がすべてです。

4週でかかる経費について

フィリピン英語留学のお小遣い、渡航費などを抜いた基本経費には学費と現地費用があります。

学費とはお見積書に載っている日本円納付額の事で授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代などが含まれます。一部学校では洗濯代が自費の場合もあります。

その他現地で学校にペソで支払う現地費用があります。(お見積書ペソ部分)現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。

その他別途かかる費用としては学校から空港までの移動費(自分で自費で帰ります。通常学校が提携タクシーを呼んでくれます。バギオ以外1,000円以上かかる学校はまずないです。)、出国税(2,000円くらい)、お小遣い、航空券代などがかかります。

学費は学校により全然違います。それと部屋のタイプでも値段が上下します。1人部屋は当然一番高いですし、3人以上の部屋は値段が安いです。2人部屋は他国の親友を作りやすいです。3人部屋はわいわいがやがやです。

平均で考えた場合2~3人部屋の4週留学の学費は11万円から16万円くらいです。現地費用は3万円くらいです。現地費用も学校によって金額が異なります。

Wi-Fiの問題

フィリピンのWi-Fi事情はあまりよくないです。一部の学校を除けばWi-Fi事情は快適ではありません。ただ一日中でどこかの時間帯かではつながります。自分が使いたい時間に自由に使えるとは限らないです。

シャワー情報

あまりいいとは言えませんね。真水というわけではないですが基本ぬるいです。勢いもよくありません。南国ですからシャワーのインフラにはそれほど力をいれておりません。国も学校も。

フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

「フィリピン留学は安いんだよ!!」友人や知人からそう聞いてフィリピン留学を知った人は多いと思います。もしかしたらこの記事を読んでいただいているあなたも、ひょんなキッカケでフィリピン留学を知ったのではないでしょうか。

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4週間10万円以下の語学学校

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「フィリピン留学は、格安で留学できる」という噂を聞いてフィリピン留学を知った人は多いのではないでしょうか。今でこそ、人気のセブ島は物価上昇などにより、留学費用が比較的高くなってきてはいますが、まだまだフィリピン留学は格安なんです。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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