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2014/01/18

フィリピン留学概要!国立山口大学生にプレゼンテーション

フィリピン留学概要!国立山口大学生にプレゼンテーション-1

国立山口大学にて12月6日にフィルイングリッシュ梶野章が行ったプレゼンテーションのフィリピン留学概要部分の紹介です。山口大学の学生は来年団体でクラークのCIPとFFIERYへの留学が決まっております。

フィリピン留学概要①

現在の留学者数 2010年の文部科学省の統計によりますと日本からの海外留学者は6万人。国別で見ると1位がアメリカの22,000、2位が中国で17,000、3位がイギリスで3,800人。その他10位までオーストラリア、ドイツ、カナダ、台湾、韓国、ニュージーランド等が1,000~2,000人単位で続きフィリピンはベストテンにも入っておりません。圏外その他の欄の合計が3,800人なのでその中に含まれているはずです。

現在フィリピンには年間どれくらいの留学者がいるでしょうか?公式数字はないですがフィルイングリッシュは恐らく1万人弱くらいだと推測しております。根拠は日本人が学んでいるフィリピン語学学校の大体の入学者統計からです。現在フィリピンには約350の英語語学学校がありますが、その中で50くらいの学校が日本でよく紹介されています。50の中の統計で見ると毎月700~800の日本人が学んでおります。

その1万弱という数字を現在のランキングで当てはめるといきなり3位という事になります。アメリカは15年前のピーク時の4万7千人から毎年減少し昨年度は2万人を切っていると思います。1位のポジションは中国が取って代わり、その後をフィリピンが猛追しているといった図でしょう。

何故フィリピンで英語の勉強か

何故フィリピンで留学かというと短期間に効果的勉強法で英語がしゃべれるようになるプログラムがフィリピンにあるという事に日本人が気づいたからです。

フィリピン語学学校は韓国人で2000年度初頭に始めたものです。韓国でIT産業の成長とともに世界で戦えるビジネス戦士を育てる目的で、英語が話せる人口が全国民の8割いるフィリピンに目をつけ、英語語学学校を続々と建設していったのです。

一日5~7時間の英語マンツーマン授業というものはあまりにも効果的なものでまじめに勉強さえしていれば英語初心者でも12週~16週で英語のコミュニケーションを取れるようになる教育システムを作り上げました。そして近年日本人資本の学校も続々と設立され、大量の日本人が語学留学へ押し寄せるようになりました。

フィリピンの語学留学の場合ほとんどの人が成功し、アメリカの語学留学の場合ほとんどの人が失敗いたします。これは私が両方を直接見て比べた実感です。

ちょっと信じられないかも知れませんが現在も当社はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどからフィリピン留学の代行手続き依頼を受け、毎週のように入学手続きを行わせていただいております。笑い話にもなりませんが英語圏で英語があまりうまくならないようです。

それとフィリピン留学の人気に拍車をかけるのはコストの安さです。 アメリカ、ヨーロッパの留学に比べ費用が同じ期間なら半分以下ですみます。

フィリピンにどれくらい行けばどれくらい伸びるか

通常フィリピンの語学学校に英語初心者が入学し12週~16週一生懸命勉強すれば、英語で基本的にコミュニケーションがとれるようになります。

ですがたとえ初心者の4週間短期留学であってもそれなりの成果は見込めます。

外国人に英語で話しかけられても動じなくなる。海外旅行に何とか一人で行けるようになる。外国人と英語で話しても最低限単語を並べて意思疎通ができるようになる。まあ、おーざっぱに言うとそんな感じでしょうか。一言で言って英語で対応する心構えが出来るようになります。そしてこの感覚を持っていると英語の学習も楽しくなってきます。これがでかいのです。ですから4週間という短い留学でも十分意味はあります。

フィリピン語学学校の教育スタイル

フィリピン語学学校の教育スタイルはおおまかにふたつに分かれます。スパルタとセミスパルタです。
スパルタは1日10時間以上の授業を生徒に強制し、いろいろな課題を課し、有無を言わさず生徒の頭に英語を叩き込む方法です。

セミスパルタは生徒に受講科目を自由に選択させ、生徒に自分が思い描く方向へ導く学習方法です。例えば日本人の強い文法をばっさり切り捨てて、その時間をスピーキングに回す事も可能になります。

要するに優秀で老練で実績のある学校が敷いたレールの上に乗り、ただひたすら学校が出す課題をがむしゃらにこなしていくという方法と、自分の弱点を補強していきながらも、状況を把握して、自分で道を切り開いていく方法に分かれます。どちらがいいかは好みの問題ですね。ですがどっちのアプローチも短い時間に最大限効果的な方法だと判断いたします。

スパルタの代表校としてはバギオのPINES,セブのEVがあり、セミスパルタの代表校としてはクラークのCIP、セブのCIA、SMEAG、CELLA、マニラのC21などがあります。

スパルタとセミスパルタの違い

スパルタとセミスパルタの一番大きな違いは平日外出できるかどうかです。スパルタは平日一切外に出れません。セミスパルタでは放課後は自由です。

セミスパルタは基本的にマンツーマンが一日5時間~6時間と多めです。スピーキング力アップを目指す方に有利です。
スパルタはマンツーマン平均4時間くらいとセミスパルタよりは少ないですが、総授業数では大きく上回ります。英語全般力を向上させたい方に有利です。

セミスパルタは自分の弱点を集中的に補強する事ができますが、スパルタはプログラムや科目を変更できない不便さがあります。しかしスパルタは課された課題を黙々とこなせば、ある程度英語の実力が伸びるようになっているプログラムなのでスパルタ課程修了後『英語が伸びなかった』等留学に『失敗』するケースがほとんどないのが強みです。

yamaguchi_university

フィリピン留学概要②

英語中級者が学校選択において注意しなければならない点

フィリピンの学校は90%以上初心者、超初心者を中級まで引き上げるプログラムです。たとえるとこのような学校の先生は小学生の先生で生徒は小学生です。小学生の先生が中学生、高校生を教えるにはまだ勉強不足です。そして小学生のクラスに突然中学生、高校生が入っても周りとの格差があってうまくいきません。英語レベル中級者以上の方は学校選定において中級者、上級者が対応できる残りの10%から学校を選定すべきです。ここで言う英語力中級者レベルとはTOEICで換算すると600点以上の点数保有者を指します。

スピーキング集中コース及び特化コースについて

フィリピン語学学校である程度基礎を固めた方あるいはフィリピン留学前から中級以上の実力保有者は傾向として①スピーキング力アップに集中した特化コースで勉強する、②公認試験に備えた特化コースに進む、のパターンが多いです。

日本人の場合英語で読む、聞くはうまいがしゃべれないという共通の弱点があります。今年の当社お客様の中に『TOEIC860点あるがしゃべれない、』『TOEIC900点あるがスピーキングに自信がない』という方々がいらっしゃいました。

一方の方にはマンツーマン6時間の優秀学校セブのCELLAを、もう一方の方にはネイテイブ中心学校であるCIPをご紹介させていただきました。留学期間4週間と短期留学ではありましたが、2名様とも大変満足なさっておられました。たとえ短期留学でも最初から目標を定めていれば非常に有効で効果的になります。

8週~12週基礎固めを徹底的に固めコミュニケーション力をつけた方もよくスピーキング特化型の方向性にすすみます。12週くらいでは意思疎通はできても、流暢でスムーズな会話力にはまだ遠いからです。

そしてもう一つの方向性としては自分の人生の目標に合わせ、世界で認定されている英語公認資格を取得する道があります。
世界にはいろいろな英語公認資格がありますが、その中で特に日本人が目指す資格としてはTOEIC、IELTS、TOEFLがあります。

TOEICは日本国内では企業の絶対尺度となっております。現在楽天、ユニクロなども就職と関連しTOEICの点数を要求しています。TOEICの国内受験者数は年間260万人と英検の230万人を上回り、英語認定試験での不動の位置を保持し続けています。
TOEICの弱点としてはスピーキング項目の試験がないので、スピーキング力が点数と比例しない事、日本、韓国、中国以外ではあまり認められていない事が挙げられます。

次にIELTSです。今日本と韓国以外で主流になっている英語検定試験はIELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)です。オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカなどのほとんどの教育機関で受け入れられています。アメリカ国内でハーバード大をはじめ3,000以上の教育機関がIELTSを英語力基準として採用しております。 また英語圏への移民および就職の際の英語力を証明するための最も有効な手段となっているのも特徴で、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件としてIELTSの点数が設定されております。

IELTSはスピーキング力と獲得点数が比例するのもいい点です。マイナス点としては日本での認知度が低く採用している国内企業がほとんどない事。IELTSの世界規模での受験者数は年間200万人を超えました。しかし2012年日本国内の受験者数は2万人にすぎません。

最後はアメリカ、カナダの大学、大学院が入学条件で要求するTOEFL。学術的な内容が濃い試験なので受験内容はTOEIC、IELTSより難しいです。大学、大学院留学を念頭におかれる方がフィリピン語学学校の特化コースで学ばれます。世界規模の年間受験者数80万人。

特化コース選択注意点、推薦校及び伸び率の目安

フィリピンでは多くの学校がTOEIC、IELTSなど特化コースをリストに掲げていますが、きちっと運営している学校は多くありません。それはコースを維持するには専門科目を研究し続けなければならない、普通の講師より給料の高い高度な教育を受けた専門講師を雇い続けなければならない、たえず試験出題傾向を調査しつづけなければならない等お金がかかり、人が集まらないのが続けば、お金をかけられないので、実態がなくなり、名前だけ残していくというケースが多いからです。名前だけ残して『学生が引っかかるのをまつ』というあくどいやり方をしている学校が結構多いです。

信頼できる学校の目安としては①専門分野に精通する講師が揃っている、試験情報に詳しい、コース運営力に定評がある、一定のコース受講者の数が揃っている(善意の競争心)、そして何よりも点数幅向上の実績があるなどが挙げられます。

フィリピンでTOEIC特化コースがいい学校はバギオのTALK、PINES、HELP Martins, セブのCIA、SMEAG、クラークのCIP等があります。

上記学校どこも信頼できます。しかし点数幅でだんとつの評価はTALKでしょう。なぜそこまで断定できるかと申し上げますと、どこも行っていない非常に効率的なプログラムを実施しているからです。

TALKは月曜日~木曜日まで毎晩7時~9時までTOEIC模擬試験があります。そして次の日の6時間あるマンツーマン正規授業の中から3~4時間を試験結果をベースとしたレビューを行います。毎日こんな事を繰り返し4週、8週続けると嫌が上でも点数は上がります。TALKでのTOEICコース受講者の4週平均点数アップ率は70点~80点です。

IELTSと言えばバギオのCNS2、PINES、そしてセブのSMEAGクラシックキャンパスです。CNS2の講師はIELTS8.0以上、平均勤続5年です。SMEクラシックキャンパスはブリテイッシュカウンシルリソースセンターから唯一IELTS公認センターとして認められ、授業は講師がブリテイッシュカウンシル派遣員から定期的に講義を受けたものを学生に伝える講義内容をベースとしています。

海外で就職や大学入学などで要求されるIELTSの点数は最低5.5くらいです。ある程度周りで認められると判断される6.0をフィリピン特化コースで達成するにはTOEIC650点くらいのスタート地点だと12週くらいかかります。ちなみにアメリカハーバード大のMBAコースの入学条件はIELTS7.5点です。

最後にTOEFLですがいい学校はバギオのPINES、HELP Martins、そしてダバオのSEATTLEです。

その中で特におすすめはSEATTLEです。まずフィリピン唯一のTOEFL公認センターですので普段勉強している講義室で模擬試験と同じ時間に同じ時間配分で本試験を受験できます。各講義室に1台ずつコンピューターも揃っています。そのコンピューターを使って受験します。

SEATTLEのTOEFLコースを4週受講して上昇する点数幅は平均8~12点です。

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フィリピン留学概要③

スピーキング力をアップに役に立つ学校リスト

下記学校はマンツーマン授業時間が多くスピーキング力アップを特に目指す方にはいい学校と判断いたします。

① 学費が非常に廉価で評判がいいと判断する学校(超初級者~中級者向け)
バコロドILP、JELS、イロイロDREAM、C&C、We Academy、セブCIJ、ダバオE&G、クラークFFIERY。

② 講師レベルやコース運営力に定評のある評判校(超初級者~上級者対応)
クラークCIP、イロイロNEO、マニラC21、バギオPINES、HELP Martins、セブSMEAG、CIA、CELLA。

留学の前の心構え

留学に行く前に何が一番重要かと僕が思うに単語です。一にも二にも単語です。日本人は文法が重要だと思っている人が多いですが、中3くらいの文法力を持っていれば大丈夫です。ひとまず文法は忘れましょう。

私が思うに最重要英単語2千語を覚えるべきだと思っております。

最重要単語2千身に付けて留学に臨めばあとは現地で会話の慣れだけの問題になって来ます。
2千語あれば基本的に会話で問題はないでしょう。英会話はスポンジが水を吸収するようにどんどん頭に入ってきます。日本で助走を付けてホップステップでフィリピンで大飛躍のジャンプです。

フィリピンの語学学校では一日40単語づつ覚えさせている学校が結構あります。そこで覚えるより日本で覚えたほうがいいです。
何故かと言うと一度覚えた単語が別のシチュエーションで出てくる。そしてそれを認識すれば
その単語は忘れなくなるからです。マンツーマン授業では自分が覚えた単語が頻繁に出てきます。そこで『あっ!あの単語だ!』と認識すればその単語は自分の一部になります。

治安の問題

フィリピン留学において治安の問題はさけて通れません。フィリピンはアメリカ同様銃規制が徹底されていないので不安な面は確かにあります。ではフィリピンは日本のイメージどおり怖い国なのでしょうか?答えはイェスでありノーです。

特定地域では気をつけなければなりません。特定地域とはマニラとセブです。現在でもホールドアップ、発砲事件など凶悪犯罪は頻繁に発生しています。

マニラとセブで気をつけねばならない事は以下のとおりです。

■犯罪は基本的に夜発生いたします。夜に少数で出歩かない。
一人で歩かない(セブのリゾート地域は基本的に問題ないです。)
出歩く場合基本的に5~6人以上で行動する。
派手な格好をしない。
狭い民家のある道には立ち入らない。
多額の現金やカード、パスポート等貴重品を持ち歩かない。
交通事故に気をつける。フィリピンはマニラ、ダバオ以外基本的に信号がありません。それと右車線に不慣れなので、車に注意する時に自然と右を向いてしまう習慣がついています。車は左方向から来ます。
パサイ、エルミタ、マラテなどマニラで名高い危険地域、セブのコロン、マンゴーアベニューなどの多発犯罪発生地帯などへの立ち入りを控える。
■ 知らない現地人の人が日本語や英語で親しげに話しかけてきても親しくならない。

基本的に以上の事を守っていれば事件に巻き込まれる危険性を大幅に縮小できます。

フィリピンではマニラ、セブ以外は日本の田舎くらい安全です。しかしあくまでも外国にいるという事をいつも認識し、上記注意点をいつも頭の中にいれておいたほうがいいです。それといくら田舎だからといってもスリ、置き引きなどは多いので外出時はいつも気を抜かないでください。

フィリピンで英語語学学校が集中している地域は北部ルソン島にあるマニラ、クラーク、バギオ、中部のセブ、イロイロ、バコロド、南部のミンダナオ島にあるダバオです。

この内イロイロ、バギオ、ダバオは特に安全で夜街を一人であるいても問題ないと思います。(おすすめはしませんが)。CIP、Ffieryのあるクラーク、アンヘルス地域も凶悪犯罪はほとんど聞いた事がありません。今年発生した事件としてはCIPの日本人女学生が道を一人であるいているとバイクが近寄り携帯電話入りのバッグをひったくり逃げ去ったという事が6月にありました。

入国の際に忘れてはならない事

フィリピンにご入国には二つの条件があります。帰りの飛行機便チケット(フィリピンから第三国への出国チケットでも可)を保持している事。それとご自身のパスポートの残存期間が入国時に半年以上残っている事。この二つの条件が満たされていないと入国拒否となりますのでくれぐれもお気を付けくださいませ。

TOEFL対策オススメ校

TOEFL対策オススメ校 HELPマーティンスのTOFLEコースを受講しようと思うんですが、大丈夫でしょうか?アドバイスお願い致します。 フィリピンはIELTSとTOEICは非常につよいですが、TOEFLを教える学校が非常に少ないです。 TOEFL受講者の人口が少ないからです。 ただHELP Martinsは大丈夫だと思います。Martinsは今IELTSにすごくちからを入れております。 学生の半数くらいはIELTS受講者と聞いております。TOEFL受講生はかなり少ないでしょう。たぶん10人以下なはずです。 ただしMartinsは長年に渡りTOEFLに非常に力を入れてきた学校です。なので今IELTSを指導している先生はTOEFL講師出身が結構います。需要により彼らがTOEFLも教えます。 ですのでTOEFL指導は問題ないと見ています。   >>>HELP Martinsの学校詳細を見る 学校のタイムテーブルについて マーティンスは朝から晩まで型にはまったスケジュールを次から次ぎへぴっちりはめ込む典型的なスパルタ学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。ですので自分のペースで勉強しやすいという部分はあります。マーティンスでは科目は講師と相談して選択、決定できます。このような柔軟性がある部分もこの学校の特徴です。PINESやEVなどの典型的なスパルタ学校は通常決まった科目を学習し、科目変更はあまりできません。それとスケジュールがぴっちり埋まっています。 施設について マーティンスはフィリピンで一番老舗の学校という事もあり、施設の老巧化が目立ちます。Wifiも指定ゾーンです。この学校はジムがありません。学校はお金持ちが集まる集団団地の中にあります。集団団地内にはレストラン、売店、教会などがあります。その敷地内なら自由に歩けます。場所はバギオ中心地からはタクシーで5~10分ほどと近いです。 ご連絡誠にありがとうございます。非常にわかりやすい説明ありがとうございます。 実はPINESの学校にも興味をもっております。私たTOEIC680点でして、目標としていることろがTOEFL80点でございます。 もしよろしければ、PINES のほうの見積もりも出してもらってもよろしいでしょうか。 PINESもHELPと同じフィリピンに2校しかない中級上級学校です。 ここは抜群にESL指導がいいです。施設も非常に綺麗でWifi環境もいいです。 ただ資格はそれほど強くはないです。メインにどーんとESLがあってその他試験対策コースがサブにあるという感じです。 この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。   >>>PINES Chapis の学校詳細を見る お見積書を送付いたします。ご査収よろしくお願いいたします。  フィリピン留学TOEFLスコアUPプラン TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、一言で申し上げますとアメリカやカナダなどアメリカ大陸の教育機関に強い非英語圏外国人向けの英語力認定資格です。TOEFLのスコアはアメリカやカナダのほぼすべての大学で認められています。 >>>TOEFLEスコアアッププランを見る

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