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2017/09/25

ワーホリ前のフィリピン留学へのアドバイス

目次

1 ワーキングホリデー前のアドバイス
2 考え方で学校の選択は変わる
2.1 A&Jの場合
2.2 MONOLの場合
3 バギオという地域について

働きながら世界一周を目指す日本の青年。バンクーバーからのシーン

ワーキングホリデー前のアドバイス

Q:ワーホリの前に英語を勉強したいと考えています。 半年留学するとカナダに行くときに健康診断が必要と書かれていたため5ヶ月と考えています。 去年ものは試しに1週間フィリピンに語学留学しました。それまで全く英語の勉強をしておらず、また英語のレベルも高専卒レベルです。アドバイスをいただけたらと思い問い合わせをしました。興味のある学校はバギオのA&JとMONOLです。よろしくお願いします。

考え方で学校の選択は変わる

A:お客様がどう考えるかでどちらの学校に行くかが決まると思います。

A&Jの場合

卒業証書を手にするA&Jの学生たち

写真は卒業証書を手にするA&Jの学生たち
A&J選択の場合には実践的な訓練です。ここはセミスパルタなのでマンツーマン授業中心の学校です。科目編成を自由に自分で組めます。

マンツーマン授業の内容はSpeaking、Listening、Reading、Writing、Grammar、Vocabularyですがこの中で自由に選択できます。スピーキング中心の強化授業を組めます。

20週あれば最初の8週はスピーキングを鍛えます。そして残り12週はワーホリコースで学びます。12週でワンセットです。ワーホリで必要な英語を中心に教育を受けます。外部のカフェで実践訓練もあります。このようなどっぷりはまったワーホリコースはたぶんフィリピンではここだけです。

ワーホリに直結する訓練をしてくれる。ここがA&Jの魅力的な部分です。

この学校は副校長がアメリカ人なので普段アメリカ人と接することができます。施設は普通です。

MONOLの場合

MONOLのIELTSグループ授業で学習する学生たち
写真はMONOLのIELTSグループ授業で学習する学生たち

次ぎはMONOL。一般向けのEssentialコースを選択する場オリジナルテキストと復習用のテキストを使います。詰め込み型でななくゆったりタイプの復習重視型スパルタ。夕方5時からは外出自由。午後5時から夜の9時まで学術系と体育系の参加自由型オプションクラスが提供されます。この学校はオリジナルテキストと復習テキスト両方を使います。昼間に習い、夜復習テキストで復習です。このような勉強方法は頭に残りやすいです。外出はできますが、宿題や課題が多いのでどっちみち夜は勉強しなければなりません。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校です。

ここの勉強アプローチは英語力全体をバランスよく上げていく指導です。こういうアプローチは試験対策に強いです。

最初の8週か12週を英語の基礎固めで費やします。それでも日常生活で不自由しないくらいの会話力はつきます。それ以降残りの8週か12週をIELTSコースに変更し、IELTSで点数を確保します。海外就職やバイトで物を言うのはIELTSの点数です。今でもオーストラリアやカナダからIELTS学習のためフィリピン留学される方が毎週のようにいます。それはIELTSの点数を持っていれば仕事を選ぶ範囲が広くなりますし、条件もよくなるからです。

ワーホリの実務は習えませんが、ワーホリで認められる資格を手にする学習となります。たぶん狙う点数は5.5になるかと思われます。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があります。MONOLのIELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。

施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。

バギオという地域について

バギオのお花まつりからのシーン

写真はバギオのお花まつりからのシーン。
バギオは肌寒い地域です。日本の秋に似ています。深夜は冷え込みますのでジャージなどが必要です。通常のフィリピンのイメージとは違います。

また治安が非常にいいです。凶悪犯罪の心配はあまり必要ないでしょう。

生活に安心感があるというのがバギオ留学のメリットです。ただしスリはいます。

それとバギオはレベルが高い学校が多く、集まる学生も勉強熱心で真面目な人が多いので学習雰囲気がいいというメリットがあります。

マニラ空港からバスの移動時間が7~8時間と移動は結構大変です。空港で学校スタッフと合流し、一緒に学校まで移動します。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。A&JはESL+ワーホリコース、MONOLはESL+IELTSコースで組みました。

バギオ MONOL 学校詳細

バギオ MONOL 学校詳細

フィリピンでスパルタ校として認知度が高い学校はセブのSMEAG、EV、バギオのPINES、MONOLとHELP等があります。各スパルタ学校にはいろいろなカラーがありますがMONOLの特徴は復習重視教育です。また、MONOLは2015年から、学習面ではスパルタシステムを維持しつつ、生活面では平日の外出を一部許可することで、セミスパルタに近いシステムを取り入れました。

>>>MONOL学校詳細を見る

TOEFL対策オススメ校

TOEFL対策オススメ校 HELPマーティンスのTOFLEコースを受講しようと思うんですが、大丈夫でしょうか?アドバイスお願い致します。 フィリピンはIELTSとTOEICは非常につよいですが、TOEFLを教える学校が非常に少ないです。 TOEFL受講者の人口が少ないからです。 ただHELP Martinsは大丈夫だと思います。Martinsは今IELTSにすごくちからを入れております。 学生の半数くらいはIELTS受講者と聞いております。TOEFL受講生はかなり少ないでしょう。たぶん10人以下なはずです。 ただしMartinsは長年に渡りTOEFLに非常に力を入れてきた学校です。なので今IELTSを指導している先生はTOEFL講師出身が結構います。需要により彼らがTOEFLも教えます。 ですのでTOEFL指導は問題ないと見ています。   >>>HELP Martinsの学校詳細を見る 学校のタイムテーブルについて マーティンスは朝から晩まで型にはまったスケジュールを次から次ぎへぴっちりはめ込む典型的なスパルタ学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。ですので自分のペースで勉強しやすいという部分はあります。マーティンスでは科目は講師と相談して選択、決定できます。このような柔軟性がある部分もこの学校の特徴です。PINESやEVなどの典型的なスパルタ学校は通常決まった科目を学習し、科目変更はあまりできません。それとスケジュールがぴっちり埋まっています。 施設について マーティンスはフィリピンで一番老舗の学校という事もあり、施設の老巧化が目立ちます。Wifiも指定ゾーンです。この学校はジムがありません。学校はお金持ちが集まる集団団地の中にあります。集団団地内にはレストラン、売店、教会などがあります。その敷地内なら自由に歩けます。場所はバギオ中心地からはタクシーで5~10分ほどと近いです。 ご連絡誠にありがとうございます。非常にわかりやすい説明ありがとうございます。 実はPINESの学校にも興味をもっております。私たTOEIC680点でして、目標としていることろがTOEFL80点でございます。 もしよろしければ、PINES のほうの見積もりも出してもらってもよろしいでしょうか。 PINESもHELPと同じフィリピンに2校しかない中級上級学校です。 ここは抜群にESL指導がいいです。施設も非常に綺麗でWifi環境もいいです。 ただ資格はそれほど強くはないです。メインにどーんとESLがあってその他試験対策コースがサブにあるという感じです。 この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。   >>>PINES Chapis の学校詳細を見る お見積書を送付いたします。ご査収よろしくお願いいたします。  フィリピン留学TOEFLスコアUPプラン TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、一言で申し上げますとアメリカやカナダなどアメリカ大陸の教育機関に強い非英語圏外国人向けの英語力認定資格です。TOEFLのスコアはアメリカやカナダのほぼすべての大学で認められています。 >>>TOEFLEスコアアッププランを見る

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