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2014/07/08

フィリピン留学ではなく欧米留学を勧められた

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フィリピン留学 vs 欧米留学

qaIconQ ここにきて欧米への留学も考えるようになりました(香港人にフィリピンは「ない!」と言われています)。
フィリピンを選ぶかどうかは個人次第かと思いますが、もし留学後に転職などを考える場合は、欧米留学の方が見栄えはいいのでしょうか?

qaIconA 実は私はアメリカの大学を卒業しております。そして現在はフィリピン留学の斡旋を職業としております。ですから双方から物事を見れると思います。

欧米留学はどんな人に向いているか

ずばり英語がある程度できる方で大学や大学院で勉強される方です。この方たちは飛躍的に伸びるポテンシャルがあります。

では語学学校はどうか。残念ながら有意義なシステムが確立されているようには思えません。マンツーマン授業はなくネイティブ講師1人に対し数名~10名くらいのグループ授業となります。私が出会ったアメリカ滞在日本人留学生は数十人おりましたが、誰一人まともに英語はしゃべれませんでした。中には滞在1年、2年の方もおられます。
スピーキングがうまくならない理由はいろいろありますね。まず白人が基本的に冷たいです。損得関係がなければ仲良くなる事はまれです。(大学ですと違いますが)すると日本人サークルだけで行動するようになります。意思が強い人も流されるようです。ホームステイという手もありますが、体系的な指導教育を受けているわけではありません。
ようするに画期的に英語を伸びさせる環境が整っていないという事です。中には自分から積極的に強引に地元に人に溶け込んで、英語がうまくなる人がいます。それとアメリカ人のお店でバイトする(違法ですが)人も英語は結構うまくなります。ですが問題はそういう人達が少数派という事です。

フィリピンの場合には授業に参加するという意思があればあとはほぼ強制です。マンツーマン授業ですから相手を避ける事もできません。フィリピンでは初心者が12週から16週語学学校で一生懸命勉強すれば、日常生活では不自由しない英語力が備わります。若い人でまじめに勉強する人なら過半数がそうなります。現在世界中でそのようなシステムが確立されているのはフィリピンだけです。フィリピンの語学学校もPINESのようなトップクラスの学校もあれば、評判がよくない学校もあります。ですがたとえ末端にある学校といえどもマンツーマン授業を受講できるのですから一生懸命勉強すればそれなりの結果に帰着します。

欧米留学は確かに聞こえはいいですが、英語初心者にとっては実が少なく見えます。聞こえは悪いですがフィリピン英語留学には実が多いです。現在弊社を通して留学される方は日本在住の日本人のみならず、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアからも毎週います。初心者にとっては欧米圏留学は学習にとって厳しい環境なのです。

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン英語スクールに留学される留学生のおよそ60~80%は初心者~初級者となり、ほとんどのスクールではフィリピン人講師からマンツーマン授業及びグループ授業を受講することになります。フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。

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フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

フィリピン語学留学で1ヶ月にかかる費用はどれくらい?

「フィリピン留学は安いんだよ!!」友人や知人からそう聞いてフィリピン留学を知った人は多いと思います。もしかしたらこの記事を読んでいただいているあなたも、ひょんなキッカケでフィリピン留学を知ったのではないでしょうか。

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クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか? CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。 ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。 ローカル学生に関していくつか説明致します。 まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。 レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円) 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。 1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円) ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。 ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。 ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。 下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。 語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

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