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2014/01/18

初心者の24週留学。興味がある学校はPINES,CIP,MONOL

フィリピン留学

質問は2013年5月

ご希望の3つの学校はすでに検証済みの学校です。特にPINESとCIPはフィリピン全体で見てもお客様の満足度はトップクラスです。当社にはクレームが多く、その対処を怠っているような学校を紹介しないとする原則があります。

PINESはバギオで一番認知度が高い学校です。日本人在学生の6割くらいは当社 を通じ登録された方々ですが、現地のお客様から共通して聞こえて来る声は『発音がネイティブと変わらない、授業運営がうまいので頭によく入る』などです。

スパルタ学校なので平日外出不可ですが学校1階に大型スーパーマーケットがあり、スーパーやコーヒーショップをいつでも利用可能です。スパルタですが閉じ 込められているというイメージはありません。PINESは学生のレベルによりクイサンキャンパスとチャピスキャンパスで教えます。英語初級者の場合ホテル が宿所となっているクイサンキャンパスからスタートする事になります。1日10時間ときつめのスケジュールを『絶対ここなすんだ!』という事前の覚悟さえ あれば、留学生活が満足でき、英語のレベルが劇的に上がるでしょう。

24週を考えるのであれば、最初の12週で基礎固めをし、残りの12週で新たな方 向性を決めた方がいいと思います。たとえばIELTS(試験点数=英語の実力、の世界では主流になっている英語検定試験)やTOEIC(日本の企業の絶対 的英語尺度)コースに進む、あるいは第2段階で流暢な英語をしゃべれるように目標を設定するなど。流暢なスピーキングを目指す場合あとで紹介するCIPで ネイティブマンツーマンコースを取るという選択もあります。

PINESは在学生からはほとんどクレームが出ない珍しい学校です。レベルはセブやマニラにある有名人気学校より上です。
7月入学をお考えであれば7月20日にマニラに到着しなければなりません。学校の団体ピックアップに参加し、学校に直行します。

C4Uは小さな学校です。バギオでは一番家族的なスタイルを追求する学校です。体 系的な醍醐味はないですが、小規模学校ですから細やかな点までケアが行き届くという利点はあります。英語レベルが初心者ならPre-ESLコースがいいの ですがそのコースを受講するIBセンターの施設がボロく、食事もよくないので、C4Uメインで行われるESLコースを受講したほうがいいでしょう。ESL では一日9時間授業が行われます。現在この学校にも当社のお客様がいらっしゃいます。ある方は3回もそこで留学期間を延長しました。居心地がいいんでしょ うね。いざ絶対勉強するんだという覚悟を決めて学校をバギオに決めたものの、厳しすぎるのはちょっと困るという方にはいい学校です。マイナス点は運動施設 や休憩スペースなどがあまり整っていないという点。

もしこの学校を選択するのであれば8週から12週の英語基礎固め目的がいいでしょう。その後PINESやCIPに言って高度な勉強をしたほうがいいです。
7月入学は13日と27日にマニラ空港到着基準です。PINES同様ピックアップ指定日となります。

実は私は前の日曜日にバギオに行き学生たちとも会ってきました。バギオでその他推薦する学校はESLならMONOL、HELP、TOEICコースならTALK、IELTSコースならCNS2でしょう。

MONOLは廉価な学費で初級者に対し質の高いコース運営を提供しています。コス パが高いです。施設もバギオではいい方でしょう。General ESLコースを推薦いたします。この学校はC4Uはもちろんの事、PINESよりも厳しめです。絶対英語以外だめという強い規定があります。詳細はこちら をご覧くださいませ。

IELTSコースを扱っている学校は多いです。セブのCIA、SMEAGなど5~6学校があり、バギオにPINES、CNS2があります。この中で特定するのであればSMEAG クラッシック、PINES、CNS2です。ネイティブ(アメリカ人、イギリス人)が多いので当然フィリ ピン人講師も刺激を受け、全体的に水準があがります。セミスパルタ学校ですので、正規授業後に自習も外出も自由です。この学校にいる現時点で学んでいる日 本人学生の内当社からのお客様は25%くらいになります。講師の質、マネージャーの対応の速さには高い点を付けられますが、日本人が多いのがマイナス点で す。現時点で学生数の5割以上です。定員100名なので50人以上。英語初期段階で日本人だらけの環境に身を置かせるのはあまりおすすめできません。それ と8月末までCIPの2人部屋は埋まってます。どっちみちダメです。ここを選ぶのであれば8週から12週をどこかでみっちり鍛えた後にネイティブマンツー マン2時間を含むCIP Intensive Aコースを取るべきです。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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