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2014/01/18

半年留学でPINESかTALKかで悩んでいる③

baguiophilippines

Q:今回ご提案して頂いたプラン:【PINES ESL】4ヶ月+【TALK TOEIC】2ヶ月

TOEICコース中は会話力がほぼ伸びないという事について勿体無いと思い、留学期間全てESLコースにしようかとも考えています。
(1)PINESとTALK、どちが会話力アップに強いと思いますか? ※私見で結構です。
(2)PINESで4〜6ヶ月間過ごし、オプション授業でTOEICを受講しても点数に大きな変化は生まれないでしょうか?100〜200点程度でも上がるなら妥協出来ます

A:①どちらが伸びるどうかという問いに対する私の答えはPINESとなります。その理由はPINESの方がコース運営が秀逸だからだとか、講師の指導が 優秀だからだとかそういう単純な物ではありません。PINESのほうが勉強をする上で苦労と苦痛が多いからです。異国の歴史の刻まれた言葉を簡単にマス ターなどできません。フィリピン留学が世界で一番効率的な英語上達方法だと僕は思います。ですがそんなに甘くはないのです。苦労しなければあまり上達いた しません。
僕はアメリカの大学を卒業しています。ですがスラングオンパレードの戦争映画やアクション映画などを見ると半分くらいしか聞き取れません(TOEICの点数は900くらいありますけどね)。他国の言葉を習得するというのは通常のアプローチでは難しいです。

②通常TOEICコースを主催する学校はオプションでTOEIC科目を提供いたしません。商売に響くからです。PINESもTALKもTOEICコースを主催しています。両校でTOEIC科目を勉強できるのはTOEICコースを受講しているもののみの特権です。

③第三の選択
スピーキングを伸ばしたいのがメインな目的なら第二の学校をスピーキングメインの学校に変えればいいです。セブのCELLA、ダバオのEDA、バコロドの ILP、マニラのAPCなど一日6時間くらいのマンツーマンレッスンと1時間くらいのグループレッスンを提供してくれます。
上記学校を挙げた理由はマンツーマンが多いということもありますが、マッチ式だからです。マッチ式とは自分で自由自在に科目を編成できる方式です。たとえ ば文法が強い日本人は文法をばっさり切り捨てて、その分スピーキングの時間を増やすなどが可能です。特にCELLAとEDAはオプションでTOEICを科 目に入れることもできます。

④第四の選択
IELTSを勉強する。現在日本の企業が絶対視しているのはTOEICです。ですが世界の主流はIELTSです。世界のいろんな国々でIELTSの点数を 要求している所が多いです。IELTSがTOEICとはっきり違うのはテストの点数=実力という点です。点数が上がれば上がるほど実力が上がるのでモチ ベーションも維持できます。但しIELTSは読む、聞く、書く、しゃべるの4部門のテストなので、スピーキングだけを特化してうまくさせる勉強ではないで す。フィリピンの3大IELTS学校はバギオのPINES,CNS2、セブのSMEクラシックセンターです。

⑤第五の選択
一番いい方法は現地で様子見ですね。まず最初の1校だけを8~12週間決めておく。そしてフィリピンの語学学校の現実を見て、近場の学校も見学して、自分 の進度を確かめながら方向性を決めていくのが一番理想的です。その際注意しておかなければいけないのは、最初はきびしめ、2校目もきびしめの組み合わせ、 あるいは最初きびしめ、2校目はゆるめの組み合わせだと結構うまくいくのですが、最初ゆるめ次がきびしめだと適応できなくて失敗する例が結構あるという事 です。それと最初の学校を気に入ってそこを延長しようとした場合、延長ですとあまり割引が利かないという点もご留意くださいませ。現地で学校を決める場合 でもきちんと相談にのり、日本への出国までしっかりケアさせていただくのでご心配なく。

A:フィルイングリッシュ梶野です。本日は公平を期すためTALKについてちょっと説明いたします。

前述したようにバギオ地方はスパルタ学校の密集地です。スパルタの最たる特徴は平日外出禁止、強制夜間自習、ボリュームいっぱいの授業時間、厳しめの規定 等です。そうした意味でバギオの異端児はTALKなのです。この学校はセミスパルタです。ESLを取れば正規授業が17時50分に終わり、夜中12時まで 外出自由です。(TOEICコースは外出不可)

ごはんはまあまあです。昔は辛い味一辺倒でしたが、日本人の学生から文句を言われて改善しました。めしのレベルは上級の中くらいです。(他の学校と比較し た場合です。ちなみにセブの学校の平均は私の判断では中の下くらいですね。)もちろん日本のレストランなんかよりは全然かなわないですけど、普通に美味し くたべられると思います。

TalkのGeneralコースは一日マンツーマン5時間、小グループ授業2時間、特別授業1時間で構成されています。特別授業は正規授業ではありません ので参加自由です。授業編成であらかじめ学生がスピーキング能力向上を中心のカリキュラムに変えてくれと要請すれば通ります。こういう所が小さい学校のい い所です。スパルタや大型学校ではこのような要求は通りません。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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