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2014/01/18

半年留学でPINESかTALKかで悩んでいる②

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Q:御見積書と2校の様子を教えて頂き有難うございました。
何点か疑問点・不安点をお伝えさせて頂きます。

● 1校だけではなく2校に分けて通うメリットとデメリット。
● 個人の努力次第ですが、スピーキングを伸ばすにはTALKよりもPINESが優勢なのか。
(TALKの方がマンツーマン授業が多い為、初期こそTALKが良いのではと考えていました)
● スパルタのPINESに4ヶ月もいると、後半1~2ヵ月は授業・宿題・寝不足等に体がついていかないのでは。
(PINESで実際に4ヵ月間過ごした方の体験等をご存知でしょうか)
● お話にあったようにTOEICコースへ入るとスピーキングが伸びない事。

A:私見を述べます。

①1校が2校より勝るの1点。お金の問題です。割引率がいいという事です。

②1校で24週間決めるともし自分と感性が合わなかった場合でもキャンセル料が高いので辞めるに辞めれないという状況が発生します。
2校選択はリスク分散という意味合いがあります。それと多くの留学生に見られるのですが12週~16週で倦怠期が訪れます。集中力が低下します。ですが学 校を変えるとそういう問題は減少いたします。僕は24週間なら2校留学をおすすめしています。24週留学ですとお客様の金銭的メリットは2校留学よりあり ますが、同じことは当社の手数料にもいえます。24週留学のほうが受け取り手数料の額は大きいです。ですが2校留学のほうがお客様にとっていいと思ってお ります。

③現在PINESにいる日本人の5~6割は私が直接相談して入学手続きをした方々です。相変わらず不満の声は聞こえません。つらい学校だと思います。朝8 時から6時くらいまで8時間の正規授業をこなし、そのあと強化プログラム2時間、コーチ指導付きの自習2時間で終わるのは夜11時30分です。自習時間に 宿題をこなせなかったら、寝不足にもなりますね。ですが彼らが黙々とスケジュールこなしているのは、絶対にこの留学を通して自分の人生をもっといいものに 変えてみせるという強い決心や覚悟があるからだと思います。きついという部分をのぞけばPINESほどいい学校はないでしょう。講師レベルはトップクラ ス、施設は立派、学費は安い。これほど条件が揃った学校を他でさがすのは難しいです。ただ体力的に自信がないのであればセミスパルタがおすすめですね。セ ミスパルタは夜6時以降は基本的に自由ですから。

④TALKでTOEICコースを受講するのであれば、スピーキング向上は全く期待できないです。TOEICコースはTOEICの点数アップが全てです。TOEICの点数を上げる方法を教えるのであって、スピーキングは全くおしえません。

TALKでESLを選択すれば、もちろんスピーキングは伸びます。TALKはバギオでは数少ないセミスパルタです。夜自分の時間を大切にしたいのであれ ば、TALKで問題ないでしょう。ESLコースは夕方6時には基本的に全部終わります。TALKも特化コースを教えている分勉強をしているので講師のレベ ルは高いです。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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