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2014/01/18

半年留学でPINESかTALKかで悩んでいる④

baguio-city-life

Q:今さらなのですが、1点迷いがあります。

以前、梶野様より「TALKのTOEICコースでは会話力UPは望めない」と実直な意見を教えて頂いたのですが、
PINESのHPを見ると、PINESのTOEICコースでは会話力も継続してUPするようで、TALKではなくPINESのTOEICコースを受講しようかとも考えています。

点数アップだけを考えるのであればTALKだと理解しているのですがPINESのESLへ4 ヶ月行っただけの英語力がどれだけになるのか不安な為、継続して会話力をUPさせる方法を選択すべきでは、と考えた次第です。
(私の英語力は恥ずかしながらおそらくTOEIC400点程度だと思います)

もしご存知でしたら、PINESとTALKのTOEICコースそれぞれの実績を教えて頂けないでしょうか?
「2か月間で平均●点UP」のように2校を比較できる情報が欲しいです。

A:さて、PINESのお話しですね。PINESのTOEICコースの内容比率はTOEIC関連が75%、残り25%がESL関です。○○様がご指摘のようにスピーキングも強化はできます。

PINESはいい学校です。学費は安いですし、クレームは少ないですし、卒業生の満足度は高いですし、講師とコース運営のレベルはトップクラスですし、め しもうまいです。他に比較が出来る学校がないほどです。親戚の子供がフィリピンで勉強したいというのであれば迷わずPINESに送ります。
しかし心配事の一つはあのきつい体制の中で24週耐えられるかという点です。セミスパルタでもなくスパルタで長期留学するのは厳しい面があります。TALKをお勧めした理由もそこにありました。
○○様に受け入れられる選択肢として以下の案を提示いたします。

①TALKでTOEICを受講しながら6時間のマンツーマン授業の中から2~3時間をESL科目に変更してもらう。

②PINESで24週頑張る。PINESで24週するのをちょっと心配はしていますがまったくだめだと言っているわけではありません。PINESには2つ のキャンパスがありますから最初をホテルの中にあるクイサンで基礎を固め、後半を中級レベル専門キャンパスであるチャピスで新スタートを切るという考え方 もありでしょう。

③クラークにあるCIPでTOEICコースを受講しながらも、一日1時間ネイテイブからマンツーマン授業を受ける事も可能です。CIPもESLを取り扱い ながらTOEICを進行させます。ESLでアメリカ人とかイギリス人からマンツーマンを教わりながらTOEICを勉強するのもありですね。

TOEICの点数が全てならTALKでしょう。個々人の能力にもよりますが、PINESやCIPよりいいでしょう。ただPINESやCIPでも8週くらい やれば200点くらい上げる事は可能です。ですから最初のPINES PowerSpeakingで自力をTOEIC600点台まで引き上げておいて、800点台を狙うのは十分可能だと判断いたします。800点までは紹介し た学校であればどこでもいけると思っております。ただ800点以上となると結構むずかしくなってきます。850点とか狙うのであればやっぱりがむしゃらに TALKしかなさそうですが、スピーキングで失う物もありますね。

ちょっと長くなりましたがまだまだ時間はあります。じっくり考えてください。

IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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