お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2014/01/18

半年留学でPINESかTALKかで悩んでいる④

baguio-city-life

Q:今さらなのですが、1点迷いがあります。

以前、梶野様より「TALKのTOEICコースでは会話力UPは望めない」と実直な意見を教えて頂いたのですが、
PINESのHPを見ると、PINESのTOEICコースでは会話力も継続してUPするようで、TALKではなくPINESのTOEICコースを受講しようかとも考えています。

点数アップだけを考えるのであればTALKだと理解しているのですがPINESのESLへ4 ヶ月行っただけの英語力がどれだけになるのか不安な為、継続して会話力をUPさせる方法を選択すべきでは、と考えた次第です。
(私の英語力は恥ずかしながらおそらくTOEIC400点程度だと思います)

もしご存知でしたら、PINESとTALKのTOEICコースそれぞれの実績を教えて頂けないでしょうか?
「2か月間で平均●点UP」のように2校を比較できる情報が欲しいです。

A:さて、PINESのお話しですね。PINESのTOEICコースの内容比率はTOEIC関連が75%、残り25%がESL関です。○○様がご指摘のようにスピーキングも強化はできます。

PINESはいい学校です。学費は安いですし、クレームは少ないですし、卒業生の満足度は高いですし、講師とコース運営のレベルはトップクラスですし、め しもうまいです。他に比較が出来る学校がないほどです。親戚の子供がフィリピンで勉強したいというのであれば迷わずPINESに送ります。
しかし心配事の一つはあのきつい体制の中で24週耐えられるかという点です。セミスパルタでもなくスパルタで長期留学するのは厳しい面があります。TALKをお勧めした理由もそこにありました。
○○様に受け入れられる選択肢として以下の案を提示いたします。

①TALKでTOEICを受講しながら6時間のマンツーマン授業の中から2~3時間をESL科目に変更してもらう。

②PINESで24週頑張る。PINESで24週するのをちょっと心配はしていますがまったくだめだと言っているわけではありません。PINESには2つ のキャンパスがありますから最初をホテルの中にあるクイサンで基礎を固め、後半を中級レベル専門キャンパスであるチャピスで新スタートを切るという考え方 もありでしょう。

③クラークにあるCIPでTOEICコースを受講しながらも、一日1時間ネイテイブからマンツーマン授業を受ける事も可能です。CIPもESLを取り扱い ながらTOEICを進行させます。ESLでアメリカ人とかイギリス人からマンツーマンを教わりながらTOEICを勉強するのもありですね。

TOEICの点数が全てならTALKでしょう。個々人の能力にもよりますが、PINESやCIPよりいいでしょう。ただPINESやCIPでも8週くらい やれば200点くらい上げる事は可能です。ですから最初のPINES PowerSpeakingで自力をTOEIC600点台まで引き上げておいて、800点台を狙うのは十分可能だと判断いたします。800点までは紹介し た学校であればどこでもいけると思っております。ただ800点以上となると結構むずかしくなってきます。850点とか狙うのであればやっぱりがむしゃらに TALKしかなさそうですが、スピーキングで失う物もありますね。

ちょっと長くなりましたがまだまだ時間はあります。じっくり考えてください。

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

>> More

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-FAQ

フィルイングリッシュで最新のフィリピン留学情報をご確認ください!

Facebook

Youtube