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2014/01/18

半年留学でPINESかTALKかで悩んでいる①

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Q: バギオへの留学を考えており、PINESとTALKで悩んでいます。 4ヶ月~6ヶ月ほど滞在予定です。留学の最大目標は日常会話を出来るようになる事なのですが、それだけでは勿体無いと思いTOEICの点数UPも希望して います。予算は1ヶ月10万円程で生活出来たら良いなと考えています。

A:○○さまがご希望の2つの学校はすでに検証済みの学校です。当社にはクレームが多く、その対処を怠っているような学校を紹介しないとする原則があります。その点両校とも問題ありません。

PINESはバギオで一番認知度が高い学校です。日本人在学生の6割くらいは当社を通じ登録された方々ですが、現地のお客様から共通して聞こえて来る声は 『発音がネイティブと変わらない、授業運営がうまいので頭によく入る』などです。スパルタ学校なので平日外出不可ですが学校1階に大型スーパーマーケット があり、スーパーやコーヒーショップをいつでも利用可能です。スパルタですが閉じ込められているというイメージはありません。PINESは学生のレベルに よりクイサンキャンパスとチャピスキャンパスで教えます。英語初級者の場合ホテルが宿所となっているクイサンキャンパスからスタートする事になります。1 日10時間ときつめのスケジュールを『絶対ここなすんだ!』という事前の覚悟さえあれば、留学生活が満足でき、英語のレベルが劇的に上がるでしょう。24 週を考えるのであれば、最初の12~16週をPINESで基礎固めをし、残りの期間を新たな方向性で決めた方がいいと思います。たとえばIELTS(試験 点数=英語の実力、の世界では主流になっている英語検定試験)やTOEIC(日本の企業の絶対的英語尺度)コースに進む、あるいは第2段階で流暢な英語を しゃべれるように目標を設定するなど。

次はTALKについて説明いたします。TOEICの点数を上げたいのであれば、断然ここがいいです。実は1ヶ月前に僕はTALKに行ったんですよ。当社が ご案内したお客様のひとりが8週間で340点から720点まで380点アップしたという話を本人から直接聞きました。TOEICコースをとっている人たち は7割くらいだとの事ですが、全員緊張した顔つきをしているとの事です。そして次の日のマンツーマン授業で採点してどこがいけなかったのか復習します。毎 日そんな事を繰り返していれば当然点数がぐっと伸びます。

TALKで専門コースに入りたいのであれば最低450点くらいは持っていないとだめですね。ついていけないからです。このお客様(30代男性)は強い希望 を示していたので300点台でもTOEICコースに入れてもらえましたが案の定ついていけませんでした。1週間も立たず僕に連絡が来て学校をやめて転校し たいと言ってきました。それを学校側に通知した所、TALKマネージャー達がかわるがわるお客様に近寄って声をかけて励まし続けました。結局一番苦しい所 を踏ん張って8週間やり遂げてて恐ろしいほどの点数的飛躍を成し遂げたのです。

別の話になりますが、こういうところが中小規模の語学学校のいいところなのです。すぐに人が対応してくれます。大きな学校はさすがに一人一人に気を使う事はできません。規則やルール、システムで学校を運営します。

○○様の場合TOEICコースにはESL12週か16週をへて入るという仮定をしているのでそれまでに最低でも500点台~600点台の実力は保持してい ると考えていいでしょう。というか保持していなければ問題です。TOEICコースへ入るからには卒業するときに800点台は持っていないと留学の成果だと は言えません。TALKに入るとしたら卒業する時絶対800点台を獲得するという覚悟を持ちましょう。マイナス点としては専門コースに入ると点数アップが すべてですから、点数は大幅にアップしますが、スピーキング力があまり伸びなくなる点ですね。

補足しますが、だからと言って中小学校が大型学校より絶対いいと言っているのではありません。大型学校にはスケールメリットがあります。例えばPINES は宿所がホテルですし、ジムがあります。食事はフィリピンでは一番美味しいと言われていて8皿くらいのおかずがでます。料理にうるさい日本人でも8皿の内 3皿くらいは口に合うものがあるでしょう。

予算について

PINESはフィリピン全土でトップ3には絶対入る優秀校ですが、価格も廉価です。12週~16週を最初に決めてしまえば割引が適用されるので学費は月○○○○○○円くらいでしょう。TALKはおそらく学費○○○○○○円くらいと思われます。

現地費用について

学費(寄宿舎代、食費、授業料)以外に現地でかかる費用があります。ビザ、学生許可証、外国人登録証、電気代、教科書代など)。最初の月が3~4万、2ヶ月目から1万5千~2万5千円くらいかかるという点、ご了承くださいませ。

PINESは土曜日の夜と日曜日の朝はご飯がでません。自分でなんとかしなければなりません。


A:PINES16週とTALK8週のお見積書を送付させていただきます。

PINES現地費用(目安、上下します)
ビザ10,050ペソ
SSP(学生許可証)6,300ペソ
I-Card 3,300ペソ
教科書代 約4,000ペソ
電気代  約4,000ペソ

16週総額現地費用27,650ペソ→63,595円(本日レート基準)

TALK現地費用(目安、上下します。)
ビザ4,660ペソ
SSP(学生許可証)6,000ペソ
教科書代 約2,000ペソ
電気代  約2,000ペソ

8週総額現地費用14,660ペソ→33,718円(本日レート基準)

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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