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2018/04/14

費用を抑えてワーキングホリデーの準備もできるお勧めスパルタ校

フィリピンでワーキングホリデー準備

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TOEICスコア415点。スパルタ校希望で費用をできるだけ安く抑えたいです。2~3ヶ月間の留学を予定していますが、英語力が低いので一般的なコースでも十分なのか分からず迷っています。

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ワーキングホリデーの準備をフィリピンでされたいという事ですね。

特化したコースのある学校は少なからずありますが、

ワーキングホリデーであれば日常英会話が中心になるかと存じます。

また現在、TOEICテストにおいて400点前半ぐらいとのことですので、

8週間であれば一般英語コース(ESL)で基礎英語力を上げる、

12週間あれば8週間をESLコースとして、残りの4週間をIELTSコースにすることが望ましいかと存じます。

ワーキングホリデーを含めて海外で通用する英語関連資格は、

TOEICよりも圧倒的にIELTSだからです。

初心者の方には少々難しいIELTSですが、8週間ESLコースで学んだ後であれば大丈夫だと思います。また、12週間ESLコースとして登録して、後々現地でIELTSコースに変更することも可能となっております。

早速ですが、施設が綺麗で治安もいい、バギオ地域の学校をいくつか紹介致します。


PINESメイン&PINESチャピス


PINESクイサンの外観

1つ目は「PINES」という学校です。

PINESは初級中級用のクイサンキャンパスと中級上級用のチャピスキャンパスがあり、クイサンキャンパスのほうは無試験で入れます。

ただクイサンキャンパスは2018年4月末からメインキャンパスという新校舎に移転します。

場所は同じバギオで新築となるため、施設が一新されることも良い点の一つです。

スタッフ、講師、カリキュラム等はそのまま同じとなりますが、一日のタイムテーブルは現在より若干変化いたします。

こちら新キャンパス情報です。

>>>PINESメイン学校情報を見る

PINESはやる事がいっぱいあります。

朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。

ですからこの学校はスケジュールはきついがその分返ってくるものも期待できるというタイプです。典型的つめこみ方スパルタ。朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。

夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。

メインキャンパスではEOP(英語のみ使用ルール)は実施されておりません。

こちらが今のパターンですが4月末より若干変更になります。

おすすめのコースはPower ESLコースとなります。

尚、バギオ語学協会(BESA)は学費割引率を一律5%と制限しています。

5%以上の割引するエージェントや学生は、入学取り消しなどの懲戒を受けることになります。

本日の見積対象となっているPINESやMONOL校も、本規定を適用されます。

ただしPINESメインキャンパスは、

学校新設プロモーション(6月23日までの4週間以上登録者)を開催しています。

本プロモーションは、5%割引+追加割引が適用となり、本割引については例外的に認められます。

日本国内でPINESを扱うエージェントであれば、

一般的に同じ割引プロモーションを案内することができます。

PINES留学をご希望の場合は今回のプロモーションは、経済的に大きな助けになると思います。

PINESチャピスの外観

見積もり内容ですが、12週の内の後半4週間のIELTSコースについては、

中、上級者向けのキャンパスであるPINESチャピス校に移動することを考えて作成しています。

100%ではありませんが、過去の実績から90%は移動しております。

お客様が英語初心者だとしても8週間の留学後には、

中、上級レベルのチャピスキャンパスへ移動することができると思います。

しかしながら、チャピスキャンパスは入学試験がございますので、

試験結果等により万が一移動ができなかった場合、差額を全額返金いたします。

その場合はそのままメインキャンパスにて引き続き勉強を進めて頂ければと存じます。

チャピスキャンパスの詳細については、以下をご参照下さい。

>>>PINESチャピスの学校詳細はこちら


MONOL


MONOLの外観

次に、「MONOL」という同じくバキオにある学校をご紹介致します。

MONOLはバランスが取れた学校です。教育指導レベルが高く、Wifi環境がよく、施設が綺麗で食事に毎回生野菜のサラダが出ます。

サウナ、ヨガ教室、ゴルフ練習場などを無料で利用できます。この学校はカリキュラムが優秀です。カリキュラムという全体的な視点を持って総合的に英語力を上げようとする仕組みを作り上げています。

マンツーマン授業は3時間と少ないです。ただ4時間あるグループ授業とセットにしています。グループ授業は定員4名くらいまでときっちりしています。

マンツーマンクラスもグループクラスも連動しているのでどの科目でも同じ進行の単語や表現を同時に習えます。つまりマンツーマン授業とグループ授業一式のセットです。カリキュラムが優秀な事でこの学校は有名です。

一般向けのEssentialコースを選択する場オリジナルテキストと復習用のテキストを使います。詰め込み型でななくゆったりタイプの復習重視型スパルタ。

夕方5時からは外出自由。午後5時から夜の9時まで学術系と体育系の参加自由型オプションクラスが提供されます。

この学校はオリジナルテキストと復習テキスト両方を使います。昼間に習い、夜復習テキストで復習です。このような勉強方法は頭に残りやすいです。

外出はできますが、宿題や課題が多いのでどっちみち夜は勉強しなければなりません。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校です。

お勧めのコースはRegural ESLコース8週+ IELTSコース4週間となります。この学校は特にIELTS試験に強いという利点もございます。

6人部屋は国籍の割合が良く、コストパフォーマンスも高いので人気です。

上で述べた二つの学校に劣らず、名門校と断言することができ、なおかつ提供されている教育サービスと比べて学費は安でいです。最も手頃な価格の6人見積書をお送りいたします。

以下にHPのURLを記載致しますのでご確認下さい。

>>>MONOLの学校詳細はこちら


CPI


CPIの施設

最後はセブから「CPI」という学校をご紹介致します。

この学校は特にスピーキングに力を入れているスパルタ学校です。

CPIはどんな科目のクラスを選択しても常にスピーキング力アップを意識しています。

半分は選択科目、半分は選択科目を使ったスピーキングの訓練。中級上級学校ではありませんが学術面での評判は全体的にいいです。

この学校は平日外出不可のスパルタです。但しEOPは実施しておりません。

建物は新築で綺麗ですがこの学校はセブで古くからスパルタ学校を数校営んできた老舗ですので指導経験豊富です。

ここはかなり居心地が良いです。ホテル並の居住施設とホテルのような多種多様のおかずから選べるブッフェスタイルのディナー。

オリンピック規格のプールやその他豪華な付帯施設があります。初めての外国でもリズムをあまり崩さず勉強に専念できる環境があります。

セブを代表するビジネス歓楽地ITパークまではタクシーで5分ほど。

この学校は平日外出禁止のスパルタですが放課後に強制授業や強制自習などはありません。

夜は学術系、スポーツ系のオプション授業がたくさん用意されており参加するもよし、自習するもよし、自由です。

ただし入学から最初の4週間は夜9時から1時間の義務自習時間がございます。

見積もりにつきまして、本日発行しました見積書の中で最も高い割引率となっています。

日本国内で弊社の割引率はかなり良い方だと存じております。

ただし、CPIは5月頃には学費割引の制限をすることを予定しており、学費の約10%程度のみに変わると予想されています。

以下にHPのURLを記載致しますのでご確認下さい。

>>>CPIの学校詳細はこちら

尚、お送りしております割引した各見積書は5月も有効となります。

(発行より1ヶ月間有効)

クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか?

[通学留学] クラークCIP校の1か月留学 の費用を教えてもらえますか? CIPを含むフィリピンの語学学校は【授業料+寮+食費】がセットとなっているのが一般的です。そして、入学後に現地で電気代・SSP・管理費・送迎費等を納付して頂きます。一般的に留学エージェントはこのような形態でご案内しています。 ただし、いくつかの学校は、通学を許可し授業だけ受けれる学校もあります。このような形態をローカル学生と呼びます。 ローカル学生に関していくつか説明致します。 まず、ローカルの登録は、寮と食事は提供されず基本授業だけを受講します。毎日少なくともマンツーマンクラスを1~2時間、多くて4~5時間受ける方もいます。 レッスンは1時間当たりで計算されます。学校指定のコースでなく、CIPの教師によるマンツーマンの授業は1時間につき4週間で6500ペソです(本日のレートで13500円) 校内で食事をしたい場合は、食費を追加お支払いいただきます。ローカル学生は通常昼食を選択します。 1回あたり150ペソで4週間当たり3000ペソです(約6300円) ローカル学生も寮を使用していなくても現地費用をお支払い頂く必要があります。 ⇒ 教材費・SSP 発給費・ IDカード ローカル方式で登録する場合、費用は約25%~35%ほど高くなります。ローカル学生は授業料が高く設定されるからです。また、外部で滞在する場合の宿泊施設と通学費用が多く発生します。 ローカル登録は、ホテル以外で近くの知人の家に宿泊できる方におすすめです。もちろん規定がある学校の寮を嫌ってこの手段を選ぶ方もいますが、逆にコストが高くなります。よってローカル登録は、高くても学校の管理に縛られたくないという方のみに適格です。 下記は、語学学校CIPのローカル学生の為の受講料リストです。この表には、授業料のみ記載されているので生活や通学に必要な費用(月2万~4万ペソ、個人の金額の差は大きいです)が追加で発生します。 語学学校CIPのPower Intensiveコースは毎日マンツーマン7時間のコースです(見積り参照)ローカルで検討している方はコースの場合と費用を是非比較してみて下さい。

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