2018/12/10

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて


QQ Englishセブ校の留学を考えています。他校に比べて優れている点、マイナス面について教えていただければ助かります。

学術的な特徴

カリキュラムの特徴

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Englishの良い所は学生にとにかくよく喋られせる事。授業中しゃべらせてしゃべらせてしゃべらせます。授業内容は先生がしゃべる時間よりは生徒が単語だけでなく単語をつなぎ合わせてひとつの文章でしゃべれるようにする訓練に大きな比重が置かれています。
この学校で勉強すればスピーキングはかなり伸びると思います。講師の指導レベルも高いです。
QQ Englishの講師たちはオンラインレッスンも担当しておりやる事が多いので給与が他の語学学校よりだいぶ高いです。いい人材が集まりやすいです。

システム面での特徴

QQ Englishの一番のメリットは継続性です。こちらで受け持った先生を日本でもオンラインを通して継続して担当してもらえます。(先生の都合がつかない場合でも進行レベルと同じ指導方法とカリキュラムは引き継がれます。)
留学だけで終わるのではなく、日本に戻っても引き続き継続して体制を維持できます。このシステムは他の語学学校にはないものであり、かなり魅力的な部分です。

生活面での特徴

この学校は学生を縛る規則のようなものはありません。門限がないですし、授業を自分の都合で欠席したとしても特にお咎めはありません。
大人の留学でしたらそれが活性剤となりいい循環になりえるのですが、フィリピン留学の主体である20代の若い人たちの学術的成就という面ではマイナス要素になるでしょう。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

外国人学生が少ない

QQさんの最大のマイナス点は学生構成がほとんど日本人である事。両キャンパスとも8割以上は日本人学生だと推測されます。
通常他の学校で4週勉強すればルームメートと仲良くなり、相互訪問の約束を交わすなど新しい出会いがあります。それとつたなくても英語でコミュニケーションする喜びを実践で噛み締める事ができます。QQはその機会が乏しいです。
QQに通う外国人学生にとっては日本の友人を作りやすい恵まれた環境になります。

QQ English2つのキャンパスの紹介

QQEnglishはセブに二つのキャンパスを運営しております。ビジネス産業地のど真ん中にあるITパーク校とリゾート地にあるシーフロント校です。どちらも料金は同じです。指導の基本は英会話指導ですがITパーク校では試験対策英語やビジネス英語など英会話以外のコースも提供しております。

QQ IT Park校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

IT Park校は文字通りセブのビジネス産業地区IT Park内に位置します。アヤラモール、SMマボロと並びセブシティで最も人が集まるところです。ビジネス街であり歓楽街でもあります。昼も夜も人通りが多い繁華街です。カフェ、レストランなどお店もたくさんあります。
IT Park校にはジムやプールがありませんが、 IT Park正門前にあるウォーターフロントホテルのジムとプールを無料で利用できます。

IT Park校にある校舎は高層ビルの7階~10階を借り切っていてそちらで授業を実施いたします。こちら非常に近代的で立派な施設です。東京にある近代的なオフィスと比べても引けを取りません。
寄宿舎は校舎から徒歩5分くらい離れた所にあります。IT Park正門の反対側です。校舎とは対照的に寄宿舎は老巧化が目に付きます。校舎から寄宿舎が少し離れている事、寄宿舎の建物の老巧化が進んでいる事。これらがITパーク校のデメリットです。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて
写真はITパークの街並みになります。

QQ SEA Front校について

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

QQ Sea Frontはマリバゴというマクタン島の南側のリゾート地の中に位置します。セブマクタン空港からは車で20分くらいです。

ホテルを買い取って改装した建物です。海とつながっています。ジムはなく隣のホテルの施設を借りていましたが数ヶ月前にお金をかけて大改造して立派なものを作り上げましたので今は校舎内でジムを利用できます。

6人部屋があり、ITパークより安く学費を抑える事ができます。デメリットとしてホテルではありますが、老巧化が若干見えます。それと1人部屋(スタンダード)はお部屋の面積が狭いです。普通の語学学校の1人部屋の3分の2くらいの広さになります。

学校から徒歩300メートルくらいの所に大型スーパーがあります。そこからさらに200メートルくらい進みますと大商店街通りがあります。繁華街までは徒歩5分ほど。立地はIT Park校に比べると若干不便です。

但し大海原を食堂や図書室から見る事ができるので癒し効果があります。

QQ Englishセブ校のメリット・デメリットについて

【リピーターの方よりお問い合わせ】

リピーターの方よりお問い合わせ 【リピーターの方よりお問い合わせ】 マンツーマン多めでスピーキングを集中的にできる学校の紹介をお願いします。 以前ご利用頂き誠にありがとうございます。 まずはご指定頂いたMONOLについてご回答いたします。 ■ MONOL 全てマンツーマン授業をご希望なのでOne on Oneコースをおすすめ致します。 正規授業はマンツーマン5時間で構成され、午前と午後に行われるオプション授業3時間半は参加自由となっております。 本コースですと課題も少なく全体的に学業強度は高くない為、授業以外の時間を自分のペースで予習や復習の時間に割り当てられます。 平日の外出も時間は決まっていますが可能で、比較的ゆるい校風です。 マニラ空港への指定ピックアップ日が決まっており、指定日以外ですとピックアップができない為個人で学校へ向かって頂きます。 以下スピーキングに特化したセブ島の学校をご紹介致します。 ■ EVアカデミー スパルタコースとセミスパルタコースの両方を運営。スピーキング中心であればPower Speaking コースに定評があります。 ほとんどがマンツーマンで構成されスピーキングを中心とした授業です。 Power Speaking6はマンツーマン6時間+グループ2時間で構成されますが、グループが必要でなければ参加しなくてもペナルティはありません。(事前要相談) スピーキング、発音矯正、ディスカッション、リーディング(会話力のためのリーディング授業)、プレゼンテーションなどの授業があります。 ライティングとリーディングの授業はほとんどありません。 〇 授業構成に関してはコチラ https://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/07/Power-Speaking.pdf 綺麗な施設、管理者の対応、食事のクオリティは他の学校とその差は別格であり、フィリピン語学学校の中で最も優れていると言えます。 今年の予約はすでにほぼ埋まっている状態なほど人気校です。 セブの中心地までも車で10~15分程なので気軽に出かける事ができます。また、外出しない場合でも付帯設備が整っており、室内でも充実した時間をお過ごしいただける事でしょう。 〇学生レポーターが調査!施設とWifi環境は? 学校施設とインターネット環境について ■ CPI EVと同レベルの学校。違いはEVは放課後の外出が可能ですが、CPIは月~木曜日は外出禁止のスパルタ校です。 ただし顧客サービスを重視する学校なので、ルールに縛られる雰囲気ではありません。こちらもEVに劣らず施設・食事のクオリティ、管理者の対応はホテル並みです。 Intensive Englishコースは、マンツーマン5時間+グループ2時間で構成され、こちらもグループ授業は参加しなくても大丈夫です。(事前要相談) 〇学生レポーターが調査!施設とWifi環境は? フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ 〇学生レポーターが調査!気になる食事は? 【CPI】気になる食事や健康面について   以上3校のお見積もりを添付致します。ご確認お願い致します。 また、そのほかにもご要望がございましたらお知らせ頂ければご紹介させて頂きます。 ご検討宜しくお願い致します。 バギオに行くにはピックアップを利用したかったので、今回は紹介していただいた、EVアカデミー(セブ島)にしようかと思います。 心配なことは、先生方のやる気の問題です。バギオは全員間違いなしでした。 ぜひスピーキング力を伸ばしたいです。EVアカデミーのアピールを、もう一言、私に発信していただけると行く気、やる気が倍増するのですが…。 よろしくお願いします。 ————————————————————————————————- 講師のレベルについて、正直申し上げますと平均的に見てセブエリアの講師はバギオに比べて低下します。 […]

>> More
現在初級レベル、50万円以下で12週留学を検討しています

現在初級レベル、50万円以下で12週留学を検討しています。英語の基本を身に付けたいです。地域の希望はありませんが、学習雰囲気の良い環境を紹介してください。   お問い合わせ頂き誠にありがとうございます。 初級レベルという事で、12週間で会話を中心に英語のベース(リスニング・リーディング・ライティング・リーディング)を満遍なく 学べるコースに特化したおすすめの学校を地域別にご紹介させて頂きます。 日本資本の学校は日本人の比率が高く英語を使う環境として学習雰囲気の面で低下するので今回は除かせて頂きます。ご了承ください。 以下学校詳細をご参照くださいませ。 ■CPI《セブ》 セブ島で最も人気のある学校。CPIは月~木曜日は外出禁止のスパルタ校です。 ただし顧客サービスを重視する学校なので、ルールに縛られる雰囲気ではありません。 授業運営・教師の質・食事・施設全てのクオリティにおいて他校より群を抜いて最高レベルです。 経営理念として『ホテルのようなサービス』と『会話中心の細かいカリキュラム』を掲げており、 ‘‘学校施設が良い‘‘ というだけでなく、授業と生活面に関する学生へのケアが整っています。 平日外出禁止ですが、付帯設備が整っており、授業の後校内でも十分に充実した時間を過ごせます。 現在の日本人の割合は約20%ほど。 お見積もりはGeneral Englishコース4人部屋です。女性専用6人と4人部屋の費用は同じです。 〇学生レポーターが調査!施設とWifi環境は? フィリピン留学 : 今回はCPI寄宿舎についての説明とWI-FIにつ 〇学校訪問インタビュー セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー ■CELLA UNI《セブ》 平日外出が可能なセミスパルタの学校ですが、在学生の勉強に対する雰囲気が良い環境です。 多めのマンツーマン授業ながら廉価な授業料と自分の目的や要望によりカスタマイズできるカリキュラムが当校の特徴です。 慣れてきて自分の弱点が見えてきた時に自分の強くしたい部分に焦点を当てれます。 施設は中級レベルなので施設を重視する場合CPIのような豪華な作りではありませんが、清潔感があり食事や生活面で不便はありません。 セブ中心地まで車で約10分程で授業後いつでも気軽に外出できます。 現在の日本人の割合は30%ほど。 お見積もりはマンツーマン授業が多いPower Speaking 6コースです。 〇学生レポーターが調査!授業の内容と講師のレベルは? CELLA UNI校で最も効果のあった授業とその内容や効果的な勉強法について 〇学校訪問レポート CELLA UNI 学校見学レポート ■BECIメイン《バギオ》 一度フィリピンで他の地域を経験した方達が教師レベルに信頼を持つバギオ地域の代表校の1つです。 おすすめはスパルタESLコース。 マンツーマン5時間+グループ3時間+ナイトクラス3時間(必須)の11時間みっちり勉強コースです。 当校では、スピーキングに重点を置いた学校独自のプログラムを用いており‘‘考える‘‘ではなく‘‘体に身に付ける‘‘学習を行います。 スピーキング面で成果を出しやすい効果的なプログラムです。 当校は自然の中に位置し、セブの様に誘惑が多くありません。その為、施設内は充実しており勉強にしっかり集中したい方には最適な環境です。 現在の日本人の割合は30%ほど。 お見積もりはスパルタESLコースです。 ※バギオ地域は学費割引の制限があり割引率が低くなります。(他社も同様)ご理解お願い申し上げます。 〇2分でわかるBECIの全て!(動画) ■We […]

>> More

フィルイングリッシュで
最新のフィリピン留学情報を
ご確認ください!

Facebook

Youtube