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2018/09/07

IELTSに強く、予算は12週で50万円

 

IELTS きれいな施設でスピーキングに強いセブ地域のおすすめ学校
 
 

qiestion: 外資系の航空会社へ応募する為、早急に会話力を上げる必要があり留学をする予定です。 グループディスカッションや、トピックトークをこなせる程度の力を付けたいと考えているのですが、おすすめの学校がありましたら教えて頂ければ幸いです。 きれいな施設でスピーキングに強いセブ地域のおすすめ学校をお願いします。自分で調べたところ、EVとCPI、 ネイティブとのマンツーマンがあるCIP 等が良さそうなのですが、どうでしょうか?

 

answer: お問い合わせありがとうございます。
フィルイングリッシュです。

 

それではご指定のEV、CPI、CIP、それとフィルイングリッシュでお客様の選定候補になると判断するCELLA UNIをご紹介いたします。
以下でそれぞれの学校の特徴などをご説明させて頂きます。

 
 


・・EV(セブ)


EV Academy
 

建物は昨年の秋に新築したばかりなので非常に綺麗です。規則は全体的に厳しく、セブシティからタクシーで15分ほどの郊外に位置しており、建物のグレードでしたらフィリピン語学学校の中でもトップ5くらいに入ると思います。お洒落でごはんもおいしいです。

 

EVは英語力全体を高めるスパルタクラシックコースとスピーキング力アップを中心としたPower SpeakingコースおよびMTM Extendedがございます。

 

クラシックコースは平日外出不可、Power SpeakingとMTM Extendedは平日外出が可能です。
Power SpeakingとMTM Extendedコースともマンツーマン6コマ、グループ2コマの正規授業数という基本枠組みは変わりません。
ただ、MTM Extendedは読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語総合力を高める事を目指すのに対し、Power Speakingはスピーキング特化型です。スピーキング、ディベート、プレゼンテーションなどをやります。
どちらのコースもマンツーマン授業のコマ数が多いので、学校が受け入れ申請を断る場合がございます。これは講師の数を確保するためです。ですが3~4ヶ月くらい前の申請でしたら受け入れてくれる可能性が非常に高いです。

 

EV訪問レポート

こちら3月のEV訪問レポートになります。これでだいたいのイメージを掴めると思います。

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-new-ev/
 
 


・CPI(セブ)


 
Cebu Pelis Institute
 

ここはかなり居心地が良いです。ホテル並の居住施設とホテルのような多種多様のおかずから選べるブッフェスタイルのディナー。オリンピック規格のプールやその他豪華な付帯施設があります。初めての外国でもリズムをあまり崩さず勉強に専念できる環境があります。セブを代表するビジネス歓楽地ITパークまではタクシーで5分ほどと立地にも恵まれています。

 

この学校はどの科目の授業を選択しても常にスピーキング力のアップを意識しています。半分は選択科目、半分は選択科目を使ったスピーキングの訓練です。
建物は新築で綺麗ですが、この学校はセブで古くからスパルタ学校を数校営んできた老舗ですので指導経験は豊富です。

 

日外出禁止のスパルタ校ですが、放課後に強制授業や強制自習などはありません。夜は学術系、スポーツ系のオプション授業がたくさん用意されておりますので、参加しても良いですし、自習するのも有りです。ただし入学から最初の4週間は夜9時から1時間の義務自習時間がございます。

 

施設はEVと甲乙つけがたい程優れています。ただ、女性部屋についてはEVよりも良いかもしれません。

 
 


・CIP(クラーク)


クラーク ( Clark ) CIP
 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。ここはネイティブ中心の学校で、初級、中級、上級者といろいろな層の学生が集まっているのが特徴です。国籍のバランスは通常は日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などが占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなり良いと思います。学校の稼働率は90%~95%と人気学校の1つとなっています。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアがすぐれているのであまり文句はでていません。

 

ネイティブ講師在籍数は常時14~16名くらい。アメリカ、オーストラリア、イギリス等いろいろな国から来ているので、ネイティブの国籍を選ぶ事もできます。

 
治安と立地について
 

治安ですが学校周辺は問題ありません。学校の裏側はビレッジと呼ばれるお金持ち集団の団地になっています。ビレッジ内でしたら夜に一人でジョギングしても問題ないほどです。マニラやセブに比べクラーク地方の治安は断然良いです。ただ人気のない細い道、貧民街、深夜の一人歩きなどはやめたほうがいいです。現地マネージャーの言いつけを守っていれば基本トラブルになる心配はありません。
CIPは少し繁華街から外れた所に位置します。周辺にアンジェラス、クラーク、バリバゴというおおきな街があります。アンジェラスまではトライシクル(客車付きオートバイタクシー)で5分ほど。その他トライシクルで10分くらいの所にフレンドシップというコリアンタウンがあります。
CIPでは週3回くらい学校のシャトルバスを放課後出しており、主な繁華街に無料で連れて行ってくれます。

 

最後はフィルイングリッシュがご紹介するCELLA UNIになります。この学校は客室乗務員英語訓練コースを提供しております。

 
 


・CELLA UNI(セブ)


CELLA UNI
 

4週か8週のコースになります。この学校は融通が効くので、Power Speaking6コースを受講なされた場合でも値段変更なしで1コマか2コマ分をキャビンアテンダント関連の科目に変更することもできます。

 

CELLA UNIをご紹介させていただく主な理由としましては、
1つは科目編成が自由自在なところです。この学校は自分のペースで自分の好きなように勉強を進めることができます。スピーキング特化、ライティング特化など自分でカリキュラムをアレンジできます。
次に、希望者が集まれば、毎週末に学校が小旅行を主催しております。こういった校風ですので、外国の友達をとても作りやすいです。新入生が入ればルームメートが他の学生に積極的に紹介して友達の輪を広げていきます。卒業後はフェイスブックを交換して、お互いの国々に訪問し合うなどの活動が活発なようです。

 

そして施設面も非常に綺麗で優秀です。CELLAは高層ビルの3階から上を借り切って運営していますが、2階のマッサージショップは朝の4時まで利用可能です。
いつでもマッサージを安価に受けることができます。

 

CELLAもEVと同じタランバンに位置しています。ただしこちらはタランバンの中心地。街の中心にある大型ショッピングセンターから徒歩1分ほどと利便性は非常に高いでしょう。

 

・CELLA UNI訪問記事

こちら3月に訪問した際のレポートになります。

 

https://phil-english.com/correspondent/visiting-report-of-cella-uni/
 

以上となります。その他ご質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

 

この度はお問い合わせ頂きありがとうございました。

 
 


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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