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2015/04/08

カナダの大学進学のためにIELTS点数が必要です。

カナダの大学進学のためにIELTS点数が必要です

qaIconQ   現在カナダで大学進学のためのESLに1年程通っており、IELTSは5.0です(1月現在)。進学するため6.0が必要なため厳しい環境でIELTSのスコアアップをしたい考えています。見積もりと学校別のIELTS 5.0から6.0までのかかる平均的な期間が知りたいです。

カナダの大学進学のためにIELTS点数が必要です qaIconA フィリピンの語学学校ではどこも近年のIELTSブームの便乗してどこもかしこもあわててIELTSコースをインスタントに開設したケースが多いと感じざるをえません。どこの学校も自分の所で勉強すればすぐに伸びるような宣伝をいたしますが、非常に疑わしいです。

そんな中でIELTS分野で実績と信用があるのはセブのSMEAGクラシックキャンパスとバギオのCNSIIとなります。どちらも創設9年と歴史があります。両校ともIELTS専門学校です。IELTSのみを専門的に教えるキャンパスはこの二つだけです。IELTSばっかり教えてるわけですからこの学問に対する精通度が高いです。IELTSだけを勉強したいとする学生の数もある程度そろってます。

次にいい学校としてはPINESチャピスMONOLあたりですかね。この両校はESL分野ではほぼ全国トップ学校です。MONOLは特設フロアをIELTSだけのために設けているのでかなり力をいれています。PINESも最近のIELTSの注目度に合わせ力を入れだしました。値段の順番としてはSMEAGが高め、CNSIIが平均のESL相場より若干高め、MONOLとPINESは同じくらいで、ESLやIELTS学校の相場よりは安いです。

現在IELTS5.0くらいの実力との事ですので大体8週間から12週間くらいフィリピンで勉強なされれば6.0(オーバーオール)は取得できるのではないかと予想されます。

各学校に対する注意点

一番点数が早く上がる学校は恐らくCNSIIです。ここは創立時からの講師が半分以上の残っているので講師のIELTS精通度と実力は一番高いです。それとここは絶対にIELTSの点数が必要な人間が集まる傾向にあります。ですから学生達の学習欲はものすごいです。自分もつられて勉強せざるを得ないという雰囲気がこの学校にはあります。それとIELTS6.5や7.0など高得点を目指す学生もよくこの学校に集まる傾向にあります。但し注意しないといけない面はこの学校は施設がぼろぼろという事。汚いとかではないですがぼろいです。昭和のボロホテルのイメージですかね。ですから短期間に点数を上げる事意外他に興味がない、小さな事は気にしないという方に向いてます。お姫様タイプは無理だと思います。

SMEAGは古くからBritish Councilから直接指導員から指導を受けているので情報に明るいです。CNSIIは平日外出禁止のスパルタですがSMEAGは平日放課後は自由のセミスパルタです。学生の自主性を尊重するのびのびタイプです。施設もきれいです。ですがここは学費が高め設定である事。エージェントの学費割引を禁止している事などから出費は他の学校よりかさみます。

SMEAGもCNSIIも12週ですとIELTS公認試験が一回無料になります。CNSII、MONOL、PINESは現在イベント中ですので今月中のご登録でしたら現地費用に含まれるSSP(16,000円)が免除されます。

PINESとMONOLは総合的に英語を教えていてその一部としてIELTSも教えます。ですからIELTSしか教えないCNSIIやSMEAGに比べるとやはり若干劣ります。ですが講師のレベルは非常に高いので6.5くらいまでの目標でしたら十分にいけると思います。PINESに入るためにはスカイプによるインタビュー試験に合格しなければなりません。MONOLの場合IELTS4.0点の公式点数が入学前に必要となります。一方CNSIIやSMEAGは公認点数、あるいは入学前のレベルテストで受講するコースレベルが違ってきます。

IELTSスコアアップガイドライン

IELTSスコアアップガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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