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2018/01/29

マクタンの綺麗な海を眺めながらリゾート留学

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ビーチの近くで、綺麗な海を眺められるキャンパスでTOEICの点数をあげたい。

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セブ留学はセブ島留学とマクタン留学に分けられます。セブ留学はセブシティにある語学学校への留学です。学校数としてはセブシティの所在数のほうがだんぜん多いです。セブシティは海からは車で40分くらいとすこし離れています。
海辺の留学がマクタン留学となります。海とホテルのセットのリゾート地がマクタンです。セブ空港はマクタンに所在します。セブシティとマクタン島は架橋で繋がれています。治安はマクタンのほうがいいです。

 

マクタン島の海辺にある学校 

Cebu Blue Oceanの外観

マクタンの海辺にある学校が4つあります。セブブルーオーシャン、Genius、QQ English Sea Front、Bayside English Premiumです。
学校の目の前に大海原がつながっています。アイランドホッピングや綺麗なビーチへのアクセスもよいです。
この中で日本人経営学校はBaisideとQQ English。8~9割は日本人ですので除外いたします。
残るはセブブルーオーシャンとGenius。セブブルーオーシャンは日本人比率3~4割。韓国資本。Geniusは2~3割くらいが平均です。ロシア資本です。
この両校についてご説明いたします。

 

>>>セブブルーオーシャンの学校詳細を見る

学校の位置について

両校とも同じEGIというホテルの敷地内に位置します。立地でみた場合にはこの二つの学校はフィリピン語学学校の中で恐らくベストです。目の前は大海原。しょぼいですがプライベートビーチもあります。陸地側の正面玄関前は繁華街通りです。寿司屋、カフェ、マッサージ、両替、大型スーパーなど一通り揃ってます。
遠くに出かけなくてもその辺で基本的な用事を済ます事ができます。少しリラックスムードで英会話を習得されたいという方に向いています。

EGIホテルには建物が二つ有り、向かって左がセブブルーオーシャンの寄宿舎が入っている建物、右がGeniusの校舎、寄宿舎が入っている建物です。セブブルーオーシャンの校舎はEGIの前庭に立てられた新築校舎です。

部屋のタイプについて

Geniusの校舎

セブブルーオーシャンのお部屋はビジネスホテルタイプです。Geniusは各部屋タイプが違うので一概に言えません。少しイグゾチックな感じで洒落ています。
学生の多国籍比率はセブブルーオーシャンよりGeniusがいいです。ロシア、台湾、韓国、モンゴル、日本などさまざな学生が集まる傾向です。一方セブブルーオーシャンは韓国、日本、ベトナム、台湾が中心です。
両校とも寄宿舎はホテルルームですがホテルサービスは学割価格ですので付帯しておりません。

セブブルーオーシャンは1人部屋はすべてマウンテンビューです。Geniusはマウンテンビューとオーシャンビューがあります。
Geniusの本お見積書はマウンテンビューです。オーシャンビューをご希望される場合には4週につき15,000円の追加料金が発生いたします。
残念ながらセブブルーオーシャンは来年3月中旬まで内部寮1人部屋は空きがございません。但しEGIホテルから徒歩5分ほどのホテル寮でしたら入れます。
料金は同じです。

 

>>>Geniusの学校詳細を見る

TOEICとビジネス科目のお勉強について

両校ではTOEICやビジネスクラスをコースに含めるという事はできません。ESLかビジネスかTOEICかコースをはっきりさせなければならないという事です。
CBOAはPremiumという1日9時間のコースがあります。これですとビジネスもTOEIC科目も受講可能です。ただ1日9時間は短期用です。8週間の留学には向きません。

セブスタディという学校のご紹介

Cebu Studyの外観

セブシティにセブスタディという学校があります。こちらもついでにご紹介させていただきます。
ここは橋を渡ってマクタンに行かなければならないので海までは40分くらいかかります。
ですがこの学校を強いてご紹介させていただく理由はTOEICもビジネスもESLコースを取りながら受講できる事。
それとこの学校はすごく安いです。セブの一人部屋では最安値です。日本人少なめ。3割くらいだと思います。
ダイビングショップをマクタンで経営しているのでマリンスポーツは便利です。寄宿舎から送り迎えしてくれます。
難点としては男女別ですがトイレとシャワーが共用な事。Wifi環境はかなりいいです。
この学校の値段はかなり魅力です。

 

>>>セブスタディの学校詳細を見る

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

※重要

フィリピン留学経費にはお見積書の納付額(=学費=授業料、寄宿舎費、食費、掃除代、洗濯代)の他に現地で発生する現地費用(お見積書ペソ部分)があります。現地費用には光熱費、テキスト代、ビザ更新費、フィリピン政府が発行しすべての語学学校学生に取得義務のあるSSPという特別学生認可証費などが含まれます。(お見積書ペソ部分)現地費用は学校にペソで直接支払います。現地費用総額はどの学校でも発生し、金額はどこのエージェントを通しても全く同じです。ペソを日本円に換算したい場合には本日のレートですと2.3掛けくらいです。1,000ペソですと2,300円になります。

現地費用は光熱費の使用量や為替レート、選択する授業科目や授業数等により若干上下いたします。
寄宿舎保証金は部屋の破損などがなければ最後に戻ってきます。
その他質問、疑問点、要求事項などがございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

ありがとうございました。

紹介学校の訪問記

>>>CBOAのレポーター記事はこちら
>>>Geniusのレポーター記事はこちら
>>>Cebu Studyのレポーター記事はこちら

スパルタ語学学校ってどのようなものですか

スパルタ語学学校ってどのようなものですか ? スパルタって何? :短期間なのでスパルタ式のカリキュラムの方が良いのかと考えていますが、イメージがわかず、その辺りを詳しく教えていただきたいです。 スパルタ=カリキュラム   : それではスパルタというものがどういうものか簡単にご説明いたします。簡単に言いますとスパルタ=カリキュラム主体の学校と規定できます。これくらいやらせればこれくらい伸びるという緻密な計算をベースに学生たちにスケジュールを消化させるスケジュールを組みます。一日の生活全体をひとつの単位で考えております。 スパルタ学校では基本平日外出ができません。科目変更も不可です。自分たちのいう事を聞いていれば実力をあげてあげるというスタンスです。なので授業をさぼったり、規則を破ったりしてルールに従わない学生は罰せられます。平日外出自由のセミスパルタより規則が厳しいです。 セブで多くみれるマンツーマン授業主体のセミスパルタタイプは科目変更が自由自在です。このような学校は自分の弱点を強化させたい人や英会話に特化して学びたい人たちにとって都合がいいです。ピンポイントで学べます。カリキュラムよりは個人選択主義的意味合いが強いです。 スパルタが学校主導スタイルであるのに対し、セミスパルタは学生主導スタイルと言えるでしょう。スパルタでは学校の敷いたレールの上をまっすぐ突き進み、セミスパルタでは学生が自分で考えて臨機応変に学習パターンを決めて行きます。 英語がある程度できるが、会話力だけめっぽう弱い。このような方はセミスパルタのほうが効果的です。一方試験対策や欧米大学留学など長期プランで英語学習をお考えの方は読む、聞く、書く、話すのバランスのいい英語育成を目指すスパルタのほうが効果的です。 スパルタ学校でもスピーキング力アップを望む学生が多いので近年は英会話指導にも力を入れていますが、あくまでも読む、書く、聞く、話すの英語基本部分の育成を前提といたします。

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