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2018/09/17

年末年始に1週間の短期留学

 

qiestion: 年末年始に1週間の短期留学を検討しているのですが、12/31の週から1週間休日なく開校している学校があれば教えていただけないでしょうか?場所はセブに限らず、マニラ、クラーク、パギオ等も視野に入れております。可能であれば、ビジネスコースがあり、セミスパルタくらいの厳しい所を希望致します。もしそういった学校があればお願いします。

 

answer: お問い合わせありがとうございます。フィルイングリッシュです。早速ですが、ご質問についてお答えいたします。

 

年末年始を利用した1週間程の短期留学の場合、国の定める祝日がございますので、週5日の授業の内、2~3日ほど減ってしまう可能性がございます。以下に現在までで公表されているフィリピンの祝日を記載いたします。

 
 

12月24日(月曜): 休講 ※新入生受入および初日オリエンテーションは通常通り(一部の学校は休校です)

12月25日(火曜): 休講

12月25日(火曜)〜12月28日(金曜):開講(通常通り)

12月31日(月曜): 休講

1月 1日(火曜): 休講

1月 2日(水曜)〜: 開講(通常通り)
 

関連記事はコチラ ⇒ https://phil-english.com/news/philippines-holiday-notice/

12月31日からのご留学をご希望の場合、12月31日と1月1日は休校となってしまいます。また、今年の年末年始は昨年よりも1〜2日ほど祝日が多くなってしまいました。
 

そしてこの祝日は10月以降でも急遽変更となる可能性もあります。(例:月曜の祝日を金曜に移動する等)そして後ほど紹介いたします”CELLA”を除く全ての学校に言えるのが、12月31日から1週間の留学で1日も休みなく授業を行っている学校はないということです。
 

これは講師が1月1日と2日は家族と一緒に連休を取る為、倍の給料を出すという条件でも講師の確保が難しいからです。
 

ただし、ご存知かもしれませんが一部の学校では祝日で受ける事のできなかった授業時間を保証するコースを運営しております。その中でお客様のご要望に沿えそうな学校は、セブのCELLA UNI、CPI、クラークのCIPでございます。
 

上記しました学校の授業時間保証コースの見積書と、簡単なコースの説明をいたします。これらの学校は通常でも、年末年始を除いて祝日も授業を提供する場合が多いのですが、年末年始は少なくとも12月31日と1月1日を休講としています。
 

※CELLAは Expresser コース受講者のみ年末年始も変わらず授業があります。
 

今回ご紹介するコースご選択される場合、卒業までに保証分の授業が行わなれることとなります。

 
 


・ セブCELLA UNI, CELLA プレミアム :Expresserコース


年末年始に1週間の短期留学


 

このコースはなかなか長期休暇の取れない日本の方のために作られました。
1週間集中のEXPRESSER1コースと2週間集中のEXPRESSER2コースがあります。

 

フィリピンでは急に祝日が決まることもしばしばですが、EXPRESSERなら休日の授業が保証される為、安心です。また、通常であれば初日はレベルテスト/オリエンテーション/日用品の買物 となりますが、本コースの方については月曜の午後から授業が始まります。
更に1週間の方にはチェッ クアウトする土曜日にも2コマの授業を受けることができます。

 

尚、EXPRESSER1(1週間)はスピーキング力向上に適したコースで 、EXPRESSER2(2週間)は1の内容に加えてプレゼンテーション力を養うことを目的としたコースとなっております。

 

2018年の年末年始スケジュールは以下のようになっています。

 

12/24(月) 休講(EXPRESSERは開講)/ 新入生はオリエン、レベルテストのみ

12/25(火) 休講(EXPRESSERは開講)

・・・

12/31(月) 休講(EXPRESSERは開講)

1/1(火) 休講(EXPRESSERは開講)/ 新入生はオリエン、レベルテストのみ

 

つまり、EXPRESSERコースの生徒様はクリスマス、年末年始も授業が保証されます。
これはフィリピン中の学校でもCELLAだけです。

 

続きまして、CELLA プレミアムキャンパスの説明を簡単にさせて頂きます

 

CELLA プレミアムキャンパスはセブセンターから約20分の所にあり、言わば郊外に位置しています。
一人中心のセミスパルタスクールです。

 

この学校は立地がいいです。学校の近くにあるAS Fortunaという繁華街は、日本、韓国などのレストラン、お風呂、ショッピングモール、各種ショップなどが立ち並びます。

 

学校から徒歩5分くらいのところに優勝軒というつけ麺専門店と
フィリピンの中では高所得者向けのスーパーマーケット等があり、必要な物は大体揃っています。

 

また、校舎と寮はともに新築数年ですからまだピカピカです。古くからの伝統ある学校であり、古い施設から新築への引越しですので新規参入の学校ではありません。

 

マンツーマン授業中心で、科目編成が自由自在。この学校は自分ペースで自分の好きなように勉強できます。
放課後は外出自由のセミスパルタですが、ここの学生は平日も学校に残って勉強する風潮があります。

 

尚、校舎1階に日本人経営の 夜21時まで営業しているカフェがあります。コーヒーだけでなく軽食も食べられます。
学生の中では遅くまでここで勉強している学生も結構います。

 

ビジネスに特化したコースではございませんが、この学校は各試験対策コースや客室乗務員コース等を運営している学校であり、
講師の質は高い部類に入ります。

 

以下にURLを記載致しますのでよろしければご確認下さいませ。

 

・CELLA UNIキャンパス


https://phil-english.com/school/cella-uni/

・CELLA プレミアムキャンパス


https://phil-english.com/school/cebu-cella/

 
 


・ クラークCIPのRapid 30コース


年末年始に1週間の短期留学


 

Rapidコースの枠組みはネイティブマンツーマン2時間とフィリピン講師マンツーマン5時間。ネイティブ小グループ1時間+ネイティブグループ2時間(火水木)の構成です。
 

期間中にマンツーマン授業については祭日などで学校が休みになってもかならず保証されるコースになります。
 

休日は講師がおらず、一日の時間分授業を受けられなくても、学校を退寮される時までに補填されます。
 

一般の学生様は月曜日の午前中はレベルテストなどで授業がないですが、Rapidコース選択者は朝から授業を受けられます。 (事前オンラインテストの受講は必須)

 

CIPについてですが、

この学校はマニラ空港より北80kmくらいにあります。ここはネイティブ中心のセミスパルタ学校です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生が集まっているのがこの学校の特徴です。
現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

ここはビジネスコースも運営しておりますが、Rapidコースは対象ではない為、ビジネスに特化して学ぶという形ではございません。その点はご期待に沿えず申し訳ございません。

 

以下にURLを記載致しますのでよろしければご確認下さいませ。

https://phil-english.com/school/clark-cip/


 

以上となります。見積書も併せて添付しておりますので、ご検討の程お願い申し上げます。

 

その他、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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