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2016/08/05

SMEAGキャピタル、QQ IT校、CBOAの特徴について教えてください。

SMEAGキャピタル、QQ IT校、CBOAの特徴について教えてください  

qaIconQ SMEAGキャピタルとQQイングリッシュITパークとCBOAの特徴について教えてください。期間は12週を予定しております。コースは一番マンツーマン授業数が多いもの。お部屋は一番安いタイプ。英語レベルは中級です。

qaIconA まずは前提のお話となりますがSMEAGキャピタルとQQイングリッシュ及びセブブルーオーシャン(CBOA)とではタイプが違います。

SMEAG
はカリキュラム中心型です。基本学校が提示した科目編成に従って学習します。英語という言語を多方面の角度から筋肉をつけながらスピーキング力もアップしていくという学習方法です。スピーキングが学習の中心ですが総合力アップを目指します。
一方、QQとCBOAは科目編成自由型です。科目選択において自由度が高いです。このような学校ではマンツーマン授業数が多いのも特徴。大体はスピーキングが弱いのでスピーキング力アップに特化させたい人たちがこのタイプを選びます。それと英語はある程度実力があるが発音やライティングが弱いなど自分の弱点強化に焦点をあてたい方にも好まれます。

次はマンツーマン授業数の注意点

12週ですと長期です。ご指定のマンツーマン授業がマックスのコースでなくてもいいと思います。集中力の問題があります。やはり1日8時間のマンツーマン授業などですと最初は緊張しているので集中力も持続しますが、4週を超えてくると授業中に他の事を考えるようになったり、その場ではわかったつもりでも実は頭から飛んでいってしまっているなどのケースが一般的です。長期一日ボリューム満タンマンツーマンですとこのような弊害が見受けられる事が非常に多いです。ただ希なケースですが体力があって集中力が持続できてたくさんマンツーマン授業もへっちゃらな人がいます。ですので最初はマンツーマン授業を若干少なめで登録しておいて現地でやっていけると判断すれば現地で差額を支払って授業数を増やしていけばいいです。もし最初にたくさん数のマンツーマンコースで登録しておいて現地でやっぱり数を減らすと申請するとペナルティ金など学校が面倒くさい事を言ってくるかもしれません。最初に若干少なめで現地様子見で行けると判断すれば現地で申請をすれば差額だけですみますので金銭的リスクがありません。

マンツーマン授業の数よりは自習時間の確保

1日マンツーマン授業8時間受講して自習しないより、1日マンツーマン授業4~5時間でその日に習った事を復習する、次の日に勉強する事を予習すると言った自習ルールをきっちり守ったほうがよっぽど頭に残りますし、伸びも早いです。マンツーマン授業+自習時間の確保がフィリピン留学のキモである点、ご記憶くださいませ。

それではご指定のSMEAGとQQイングリッシュ、CBOAの学校別特徴について言及させていただきます。

SMEAGキャピタルはセブ市庁舎の近くの繁華街の中に位置します。ショッピングモールやマーケット、ファストフードショップなどがあり利便性はいいです。徒歩圏内で用事を済ますことができます。場所は市庁舎の近くとは言えどセブの中心地からは少し外れています。

この学校の特徴はとにかく授業のボリュームが多いこと。正規授業数もたくさんありますが、その他オプション授業もたくさん準備されているので時間を持て余す事はありません。その気になれば放課後まで一日中めいっぱい授業を受けられます。それとSMEAGグループは最初の4週は朝6時30分から90分間の朝のスパルタ授業と夜8時35分に終了する90分間の夜のスパルタ授業に強制参加しなければなりません。ですから最初の4週は平日外出不可の厳しいスパルタと似たようなものになります。その点ご記憶くださいませ。日本人と韓国人の共同経営。日本人学生比率は3割くらいだと思います。施設は立派で綺麗です。

次はQQ English ITパーク。この学校はセブのビジネス中心街であるITパークという所に校舎を構えます。お店やオフィスが多く昼夜を問わず人通りが多いです。寄宿舎は徒歩7~8分離れています。学校の無料シャトルバスで通学する事も可能です。校舎は非常に立派な建物ですが離れの寄宿舎は結構ぼろいです。

QQはもともとはフィリピンオンライン英会話からスタートさせた延長線上の学校です。ですから会話の指導は非常にうまいです。それと講師のレベルも高いです。ここではイギリスの指導方法であるカランメソッドを改良したMDLメソッドというレッスンをスタンダードコース以上の受講者に提供しています。1時間のマンツーマン時間にとにかくフレーズセンテンスをしゃべりまくらせます。かなり体力を要求する授業なので結構つかれます。ですが効果的ではあると思います。QQで8時間のコースをやめておいたほうがいいという私の理由づけにはこういう部分も視野に含まれています。日本人経営。日本人比率7~8割。寄宿舎にプールやジムはないですがITパーク前にあるウォーターフロントという高級ホテルのプールやジムをQQ受講者は無料で利用できます。

QQのいい部分は休日もレギュラーな授業を行ってくれる事。この部分は日本資本も韓国資本もほとんどやっておりません。時間を友好的に使えます。但し休日のレギュラー授業が一日ある度に3,500円の追加料金が発生いたします。この学校の休日営業には例外があり、クリスマスと正月シーズンは休むそうです。休日営業の日程は確認しないとはっきりは言えませんので一旦はお見積書にはこの部分は含めませんでした。お客様が10月3日から12週留学でスタートされた場合には終了日は12月24日。その間の休みは10月3日月曜日のAmun Jadid、11月1日火曜日、2日水曜日のAll Saints Day、11月30日水曜日のボニファシオ記念日と4日の休日営業日があります。通常ですと4×3,500円ですので14,000円です。お見積書以外に単純に14,000円の休日営業費用がかかります。この部分は学校に確認してからお知らせいたします。

セブブルーオーシャン(CBOA)
は立地の利便性がQQやSMEAGのようによく、居住施設がホテルルームなので生活面での居心地がかなりいい学校となります。学校はバギオの名門校PINESの分校。講師のレベルは6割以上が講師のレベルフィリピンで1番と言われるPINESからの派遣組ですのでスタンダード教育水準は非常に高いです。目の前は大海原。しょぼいですがプライベートビーチもあります。EGIというホテルの中庭に校舎が新設されお部屋はEGIのホテルルームを利用します。陸地側の正面玄関前は繁華街通りです。寿司屋、カフェ、マッサージ、両替、大型スーパーなど一通り揃ってます。ここはホテル敷地内にあるキャンパスです。寄宿舎はホテルルームです。ホテルサービスは学割価格ですので付帯しておりませんが、ドラマに出てきそうなゴージャスなプールなど付帯施設は利用できます。セブブルーオーシャンの日本人比率は2~3割です。夏は台湾人中国人が多く45%を占めます。韓国人25%、残りスペイン人とベトナム人で10%くらいです。

セブは大きく都会のセブシティとリゾートのマクタンに分かれます。SMEAGとQQはセブシティ、マクタンはセブブルーオーシャンです。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。

QQはエージェントの割引を一切禁止していますので割引ができません。SMEAGはエージェントの割引を入学金控除のみ認めております。学費割引はできません。SMEAGとセブブルーオーシャンの学費の中には食事は含まれています。QQは選択性です。とりあえずお見積書の中に食費も含めております。現地で急遽選択するという方法もありますが2割くらい割高料金になります。ITパーク校は周辺にお店屋さんがたくさんあるので外食に徹するという選択はあると思いますが3食となるとやはり不便という側面はいなめません。

それとQQは海外旅行保険加入が強制となります。QQに行く場合には事前に日本で海外旅行保険に加入しておかなければならない点、ご記憶くださいませ。CIJでは海外旅行保険加入は任意となっております。

QQ IT PARK 学校詳細QQ IT PARK 学校詳細

フィリピンで日本人が運営する語学スクールが直面しているマイナーな負の側面として留学生の日本人一色化というのがあります。現在セブに40くらいの日本人経営英語スクールが存在しますが、その中の9割以上が90~100%日本人学生構成です。

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CBOA 学校詳細

CBOA 学校詳細

セブブルーオーシャンの特徴は大まかに3つです。フィリピンでトップランキングを誇る優秀な講師陣。マンツーマン授業を多数提供する柔軟なセミスパルタ留学プログラムの提供。そして大海原を見渡せるリゾートホテルでの快適な生活環境。

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SMEAG キャピタル学校詳細

SMEAG キャピタル学校詳細

CNS2はIELTS 6.0以上の高得点取得を留学生が多く集まる英語スクールです。最近、欧米圏大学への入学や就職でIELTS点数を希望していらっしゃる方が多くなっています。CNS2は日本から来る留学生より、オーストラリア、ニュージーランドでIELTS専門学校に通っていた留学生が、点数が上がらなくて来るケースが多いです。

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IELTSに強く、予算は12週で50万円

IELTSに強く、予算は12週で50万円       : IELTSに強く、設備の整っている環境で集中的に勉強できるIELTS学校を探しています。現在のIELTSスコアは5.5で、目標は6.0です。予算は12週で50万円以内だと助かります。おすすめの学校と、良い点、悪い点をそれぞれ教えてください。   : フィルイングリッシュ梶野 章と申します。 お問い合わせありがとうございます。   IELTSが強い学校というのは実はフィリピンではあまり多くありません。難易度が高いので学校自体が指導に力を入れる方針を持っていなければならず、講師も鍛えておかなければなりません。   セブですとEV、Philinter、 SMEAGクラシック 、CIAなどが有名ですが、費用は高いです。バギオに比べると3割増しくらいになります。学費は60万円を超えるはずです。   なので今回はバギオでIELTSに強い学校に限定してご紹介させて頂きます。   おすすめなのは、CNSII、PINESチャピス、HELPマーティンスです。どの学校でも12週あれば5.5から6.0に引き上げることは可能だと思います。   以下に各学校の特徴等についてご説明させて頂きます。     ・CNSII   フィリピンで唯一のIELTS専門学校CNSII。ここはどちらかと言えば男性向きです。がさつな事が多少ございます。 施設は老朽化が進んでおりますし、ごはんもあまり評判は良くありません。マネージメントもがさつでケアも上手とは言えないでしょう。少人数の学校ですので、グループ授業でレベル違いの学生が混じる事も頻繁にあります。点数さえ取れればあとは目をつぶるという感覚でないとこの学校はおすすめできません。平日外出不可のスパルタ。夜に長時間にわたる強制自習時間があり、自習時間中の自分の机も決められています。   授業面で見ますと、フィリピン唯一のIELTS専門学校なだけあり指導経験は豊富ですし、先生も生徒もすべてIELTSの点数獲得に目を向けています。   先生が暇な時間に頼めばスピーキングテストのリハーサルにも応じてくれます。もし行かれるのであればこの制度を上手く活用された方が得策と言えます。   フィルイングリッシュのお客様でも、文句を言わず一生懸命勉強した人たちは結果を出し続けています。たまに8週で6.0から7.0などびっくりさせられるような事もあります。 そして値段が安いのも魅力です。     ・PINESチャピス     本日紹介する学校の中では一番バランスがいいです。 施設はかなり綺麗です。Wifi環境もいいです。EOP(英語のみ使用ルール)が徹底的に実施されております。   ですが、この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、課題がひっきりなしに続き、追い込まれます。 この学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。まさしく典型的なつめこみ方スパルタ学校でしょう。 朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。ごはんはそこそこ評判良いです。   PINESは朝から晩まで管理型ですが、マーティンスは管理型学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。正規授業とオプション授業を含めた授業総数はPINESより少ないです。夜の自習時間は設けられておりますが、基本的には学生に判断を委ねています。頭を押さえつけられるような指導パターンではなく、自分のペースで勉強されたい方に向いています。     ・PINESチャピスとHELPマーティンスの比較     こちら最近書きましたチャピスとマーティンスの記事です。だいたいどんな感じか把握できると思います。 […]

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